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2026.04.29
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今シーズンの初認は3月25日で、35日目の朝となりました。
26日から本日まで一日ごとに晴れ、雨・曇り、暖かかな日、肌寒さと目まぐるしく変化しています。
今朝は、雌成鳥が林で外敵カラスを警戒する姿がありました。
さて、ツミの造巣であらたな動きを目撃しました。
雌が直立している木の枝に止まり長い枝を折り、木の又に運搬していました。その間、雄はその間は林全体が見通せる枝に止まり外敵カラス襲来を警戒していました。
(今シーズンは雌主導で巣作り?)
ツミが新しい巣づくりをはじめる際は、雌が細めの枝を、雄が太目の枝を雄が運搬し分担をしているようです。
天気のよい年は集中して造巣が行われますが、今シーズンのような年では途切れ途切れになる傾向があります。
今シーズン目撃した雌の枝折りの光景と過去の記録画像を復習してみました。
(どの巣を使うかはまだ不明)
ツミのペアの動きを観察していると、林に飛来するとカラスの古巣2か所程度の雌が入って居心地を試すような動きを目撃します。そのまま、古巣を自分たちの巣とする場合や新しい巣づくりに着手する場合があります。
最終的には雌がその中に入り、座り心地などを確かめた後決定するようです。
(写真八枚目、九枚目はカラスの古巣を利用した年、写真十枚目は新しく造巣したもの)
(写真)
一枚目・二枚目:2026年4月29日、三枚目:2026年4月27日、四枚目:2026年4月26日、
五枚目:2012年4月28日、六枚目:2014年4月20日、七枚目:2018年5月3日、八枚目:2022年5月14日、

























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最終更新日  2026.04.29 19:42:22 コメントを書く


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