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最近返し胴の練習に余念のないぽんきち1000です余念がない・・・・というほど頑張っているわけではありませんが、どうあがいても190センチ級の道場生の面にはなかなか届かないわけでして、コテしか打たないわけにもいかず「ドウ」もきちんと練習しよう!!と心に決めました地稽古の時にはバカの一つ覚え並みに打ってますもちろん、竹刀が抜けないことも多々ありますが、以前に比べて段々タイミングが合うようになった気がします・・・・というか、おそらく数を打つことで段々苦手意識が克服できてきたのかなァ~なんて思っております。要は気持ちなんでしょうね~ダメだ!と躊躇しながら打つより、打たれてもいいから打つという気持ちが大切なんだな~と思うようになりました。残念ながら、先生に直接指導して頂けるのは1週間に一度あるかないかしかも、他の道場生もドウに関しては苦手意識を持っている人が多いため、指導してくれる人がおらず、自分で試行錯誤するしかありません。こんな時は「you tube」とばかり、you tube で見取り稽古実践とやっていたいたところ、先日先生に稽古をみて頂いた時に先生から「ぽんきちさんのドウ打ち、若いね~!!俺には出来ない!!」と言われてしまいましたあらっ?私、若い人のドウ打ちを参考にしすぎてしまったのでしょうか?先生!!どこが悪いの?と伺ったのですが、悪いわけではなく若いとのことどこを直してよいのかわかりません世界大会始まりましたね~寺本選手は見事個人選で優勝を果たされましたおめでとうございます女子も個人、団体とも優勝とのことおめでとうございます男子団体戦も頑張って欲しいです
2009年08月30日
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以前のブログにも書いたと思いますが、日本を離れると日本語が恋しくてドラマにしても本にしても自分の好みなんてことは言ってられず、貸してもらえるものならば、何でも!!という状態に陥ります。そんな中で今回友達から借りた本は司馬遼太郎「殉死」司馬遼太郎を読むなんで思っていませんでした読みにくそうだな~という先入観があったのですが、これが案外読みやすかったこの本は「乃木希典」という明治天皇と非常に深い関わりのあった実在した人の話です。最後は、タイトルでわかるように明治天皇の大葬の日に、ご夫婦で自刃されます。そして、この流れで借りた本が「おそろしい昭和天皇」というものです。この本の中にも「乃木希典」という名前が多少なりとも出てくるのですが、この方、そんなに有名な方だったなんて知りませんでした。私は一体なぜこんな本を読んでいるんだろう~・・・・と自問自答しながら読んでいったのですが、読み進めていくと三島由紀夫の名前も出てきました。幼すぎて自分の記憶の中に三島由紀夫はありませんが、少ないながらも同じ時を過ごした人です。彼が割腹自殺をしたことは有名な話ですが、私は彼に介錯人がついたことを知りませんでした。十文字にお腹を切った後、介錯人は介錯を2度失敗します。そして、結局別の介錯人(居合いと剣道の経験者)が3度目で首を落としたそうです。そこで、私は「切腹」と「介錯人」について調べてみようと思いました。調べていくと、いかに介錯人の剣の技がすごいのかということがわかりました。身分の高い人が切腹を言い渡された場合、身柄を預かっている家で切腹の儀式が行われたそうですが、失敗はお家の恥とされ、腕の良い家臣がいない家では他の家から内緒で借りてきたようです。そして、介錯人の苦悩も伺いしることが出来ました。切腹をすると、体が動いてしまうんだそうです。そこを介錯するのは、至難の業なのだとか。首の皮を一枚残すというのも意味のあることなんです。とにかく介錯人としての剣の腕前だけでなく、精神的な部分でも、強くなければいけないということですよね。時には失敗してしまうこともあるようですが、二度目は気持ちが乱れてしまい出来ないそうです。江戸時代後期には、切腹は形式だけのものになり、本当にお腹を切るのではなく、扇子や木刀で代用したそうです。女の私が興味を抱く本でもないし、調べることでもないな~と思いつつも、武士道というものに圧倒された出来事でした。
2009年08月23日
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私の通っている道場では、週に一度剣道形の練習があります。外国人剣士は剣道形に非常に魅力を感じているようで、非常に熱心に稽古します。この道場に通い始めた当初、私は「形の練習なんて・・・・」と、剣道形の練習のある日は休みがちでしたが、最近は真面目に通うようになりました剣道形をする時は初心者の女子や月に一度位の割合で、先生とペアを組むことが多いです。剣道形って、相手の目をじ~っと見ていなければなりません大抵1本目から7本目まで、ず~っと相手の目を見続けるんです。結構長い先生とペアを組んだ時は、大抵「ぽんきちさん!!目が泳いでる!!」と注意を受けますだって、怖いんですもの初心者の女子と行う場合は、1本ずつ確認しながら行うので、それほど視線を意識する必要はありませんしかも、相手は女子ですしね♪それが!!先日のお稽古では、20代の男の子とペアを組みました。彼と一緒にやるのは初めて1本目から7本目まで「そんなに見つめないで~」と、私の視線はウロウロしてましただって、彼。ブラット・ピット系の端正な顔立ちなんですよ♪「お前、剣道してる時に何考えてるんだ!集中しなさい!!」と自分に突っ込みを入れながらやりましたが、日本人て、視線をそんなに長く合わせるのに慣れてないじゃ~ないですか。あんたにとっちゃ~おばさんかもしれないけどさ。私的には、氷川きよしにキャーキャー騒ぐおば様方の気持ちがよ~くわかる出来事でした邪念は捨てましょう~。
2009年08月18日
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去年の5月頃にNHKで、ミラクルボディーというスペシャル番組が放送されたそうです。その中の第四回は、反射神経についてだったそうですが、そこで剣道が取り上げられたとか。そんな話を聞いていたものの、その番組をみることはかなわず、それどころかすっかり忘れておりました。私はよくyoutubeを利用するのですが、本日たまたま子どもの番組を検索していると・・・・出てきたんです!早速みました♪2007年の全日本選手権のものなのですが、ハイスピードカメラでおさめられています。0.1秒とか0.19秒とか。そして、最後の相面は0.009秒の差なのですが、いや~っ、すごいです。審判、見えてるの??って疑ってしまいます。びっくりしました。見ていらっしゃらない方は、是非見てください。感動しますよ~
2009年08月08日
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他国へ引っ越す道場生のために、先日久しぶりに追い出し稽古が行われました。久しぶり・・・・と言っても、実際半年ぶりです結構頻繁かもしれません防具組が去り行く道場生を囲み、彼と1本勝負を行っていきます。誰が、どこから挑むのかわからないのが面白いところですよね最初は一番小さい、我が家の息子から始まりましたすぐに面を取られ、あえなく撃沈の息子でしたが、すぐに後方から気合が聞こえてきます。そんな連続も若い彼にとってはなんのその。結構そつなくこなしておりましたが、段々疲れてくるんですよね彼にとって思い出深いラスト稽古になったようで良かったです他国へ行っても、また剣道をするということなので、いつかまた剣を交えることができるのを楽しみにお別れしました。さて。最近、周囲に惑わされて落ち込むことの多い日々を送っていました。今考えてみると、結局は自分で問題を大きくしているだけのように思えて仕方がないのですが、小さなことが重なり、段々大きくなって、しかも、それが二乗になって膨らんでいく・・・・そんな感じでした。そうなると、案外手がつけられない状態になってしまう、器の小さな私・・・というか、周囲にも迷惑をかけかねないので、極力人との接触を控えるようにします。そうすると、更に悪い方へと物事を考えていってしまうんですよね~。ドンドン深みにはまってしまいました剣道なんてとてもじゃないけどする気になれない!けれど、追い出し稽古があると聞き、その時ばかりは重い腰を上げて出かけていきましたその時に、先生と久しぶりに色々と話し「ぽん吉さん、剣道でも平常心と言うでしょう~。人生も平常心を心がけなさい。」と言われ、重い腰を上げて剣道へ行って良かったと思いました。先生、ありがとう~単純なもので、この一言で悪循環から立ち直りました。まずは平常心のフリから始めてみようと思います
2009年08月03日
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