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先生が日本から帰国されました別にいじめられているとかいうわけでは決してありませんが、日本人一人という環境はなんとな~く居心地が悪く、先生がいらっしゃらない時の稽古はなんとな~く足が遠のいてしまいます。が、今回は先生より「私がいない間もきちんと稽古へ行きなさい!!」と言われていたので(この年齢でこういう注意を受ける私もどうかと思いますが)それなりにがんばっていっておりましたが、後半!!幸か不幸か足が痛くなりまして。。。。怪我がクセになっているようで、ちょっとしたはずみで痛くなるんですよね。そんなわけで、今日は1週間ぶりの稽古まだ足も痛かったので、私は見取り稽古に専念しておりました。先生と雑談をしている最中のこと日本へ帰るたびに日本の道場へ顔をだす先生ですが、なかなかこちらの道場では先生自身が学べる環境ではないので、先生も大変ですよね。。。。的な話をさせて頂いたのですが、話の流れで「そういえば、先生。日本の道場ではやっぱり木刀による基本稽古はすでに導入されているのですか?」と、自分的にはタイムリーな話題をしてみました。すると・・・・。「実はね~。講習会を受けてきたんだよ~」と先生。ぽんきちさんも知っているの?そりゃ~良かった。今日から稽古に取り入れようと思ってと先生。イヤ・・・先生。つい口走ってしまいましたが、ブログでお世話になっているhikaさんの受け売りですよ~と言っても時すでに遅しそれじゃ~話が早い!!ということで、ちょっと手伝って!と元立ちをさせて頂くことになりましたうちの道場では、子どもも含めて剣道形をするのですが、内心「子どもに剣道形は難しいだろう~。」と思っておりました。特にうちの息子は7歳。5歳のころより剣道形は慣れ親しんでおりますが、一向にうまくなりません。けれど、木刀による基本稽古だったら子どもにとっては、剣道形よりも身近なような気がします。いや~っ、でもその前に私が覚えないといけないようで「ぽんきちさん、9本きちんと覚えてね!!」と言われましたもうすぐクリスマス休暇で日本へ帰ります今回は、インフルエンザなどの不安もあるので、日本の道場へ通うのは見合わせようか?と思っていた私ですが、「僕、通いたい!!」という息子。「日本の道場は、こっちと違って厳しいよ!」と言っても、息子にとっては魅力的なようで、通いたいようです防具二つを持って帰るのは至難の業なので、今回は息子だけお願いしようかな~♪
2009年11月30日
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ハエたたき大会で優勝した経験のあるぽんきち1000ですどれだけくだらない人間なんだ!?と思われる方もいらっしゃると思いますが。遡ること10年以上前。羊の国へワーキングホリデーで滞在していた時のこと。とにかくハエが多かったので、有志を募り、こういう大会を催したわけです。男性をさしおいての堂々一位「やっぱり、剣道の経験があると違うよね~♪」と周囲はおっしゃっておりましたが、あまり関係ないように思うのは、私だけでしょうか?子どもクラスができて1年が過ぎましたクラスが出来る前は、うちの息子ともう一人の計二人。時々大人クラスと一緒に稽古するものの、大抵は私とお手伝いにもう一人の子のお母さん(初心者)で試行錯誤しながらやっておりました。道場を間借りしているようか感じ・・・・・と言うとわかりやすいかも??子どもの数が増えたことにより、子どもクラスが発足週に一度、先生とアシスタントとして私が指導するようになりました。その後、子ども達が防具をつけられるようになってからしばらくして、子どもクラスと大人クラスの垣根が取りのぞかれ、みんなで稽古をするようになりました。クラブ自体は、同好会・サークル的な感じのものです。みんなで会費を払い、そこから体育館使用料を払っています。また、スポーツ保険等のようなものにクラブで加入しているわけでもなく、怪我や事故に関しては自己責任。これは、保険等に関する感覚の違いによるものなのかもしれません。さて。どんなスポーツも、怪我はつきものです大人に関しては自己責任ですみますが、子どもにたいしてはそういうわけにもいきません。が先生がいらっしゃらない場合はどうなるか実は先日、怪我までには至りませんでしたが、類似した場面に遭遇いたしました。人数が少ない中でのまわり稽古。面をつけず、みんなの稽古を指導する方が一人いらっしゃいました。このお方。私も何度も吹き飛ばされ、子どもも「○○のコテと面は痛い!」と、とにかく大人にたいしてはもちろん、子どもに対しても容赦しません。けれど、稽古の時は厳しく、稽古後は非常に優しいととてもメリハリのある方なので、人望も厚く息子も彼のことが大好き先日も稽古の後にみんなで食事に行ったのですが、息子は「○○の隣りに座りたい!!」と、私と離れて彼の隣りに座りました。また、私が昇段審査を受ける時も「子どもの相手ばかりしていては、自分の練習が出来ないだろう~。」と、代わってくれたのも彼でした。まっ、とにかくとても良い方なんです。で、何が言いたいのかと申しますと、彼の許容範囲が大きいんです。で、先日の稽古の後、一人の子がショボーンとしているので「何かあったの?」と聞くと、子供同士の稽古で何回も変な場所を打たれたらしく、痛いとのこと。見ると、首の辺りがみみずばれのようになっておりました。こりゃ~痛かっただろう私は当初、彼(指導に立ってた人)が彼らの稽古を放っておいたのか?と思いました。が、よくよく聞いてみると、きちんと間に入って注意をしたらしいんです。私は他の方と稽古をしていたので、一体どんな稽古をしていたのか全く見ていないのですが、彼の性格上、本当に危ないというところまでは止めないかも??と思いました。上にも書きましたが、どんなスポーツでも怪我はつきものです。そして、怪我に関してはそこにいる大人が回避するよう努力するの必要があると思います。(今回の場合は、おそらくリーダー的立場にいた彼が、これくらいは大丈夫だろうと判断したのだと思いますが。)ただ、大人も子どもも同じ立場で学んでいるということ。などを考えると、日本でいうスポ少とも違うし、誰も利益を得ているわけではないし(というか、みんなお金を払っている)、どちらかといえば、自分の稽古の時間を削って教えているという状況の中で、何かあった時の責任という問題になった時、果たしてどうなるのか??と考えると、なかなかぴったりくる答えを見つけることが出来ませんでした。先生がいらっしゃる時は、おそらく先生監督の下となるでしょう~。が、今回のように先生がいらっしゃらない場合。今でこそ7,8人程度の人数ですが、もしかしたらもっと多くなるかもしれない。基本練習をしていた頃は、親がずっと見学していることが多かったのですが、防具をつけるようになってから、み~んな送迎のみなんですよね大きな怪我や事故が起こるかもしれないことを想定して、今後子どもの稽古に関して考えていかないといけないな~と思って出来事でした。
2009年11月21日
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化粧をしないで外出するのは本望ではありませんが、剣道をしている最中に多量の汗をかき、化粧崩れをした顔の方が犯罪に近いと思われるので、稽古の時に化粧をしていくことはできませんとりあえず、稽古のある前日の晩はほぼ毎回パックをし、少しでも肌のきめを細かく見せようと努力はしているつもりですが、あまり変わらないのが事実仕方のないことです。化粧をしない私ですが、まゆ毛だけは描いていきます若い頃は「ケンシローまゆ毛」←北斗の拳です。と言われるほど太かった私のまゆ毛ですが、時代と共に細いまゆ毛が主流になり、私のまゆ毛もその波にのるように、ドンドン細くなっていきました。麻呂まゆほどではないにしろ、中途半端な感じでして、まゆ毛をかかないと、しまりのない顔に更に拍車をかけてしまうので、稽古の時のまゆ毛描きは特に!!かかすことは出来ません!(額をみせますし♪)さて。昨日は稽古へ行く前、非常に忙しく「遅刻しちゃうかも??」と慌てて準備をしておりました。着替えも終わり、出かけようとした矢先・・・・。まゆ毛を描いていないことを思い出した私。忙しい最中にもかかわらず、急いでまゆ毛を描いたもののな~んか変。真っ黒で太いんですで、ハッとしましたアイライナーでまゆ毛を描いてしまったんです~っ。忙しい時に限って、こういうミスが増えるんですよね「ちょっと、今日は太めに描いちゃったカナ?」位のところまで必死で落とし、稽古へ向かいました。他人というものは、それほど人の顔を観察しているものではないので、気づかれなかったと思いますが、おてもやんのような化粧をして、お相手の集中力を欠くという戦法はいかがなものか??と考え始めたら、おてもやん顔を想像してしまい、自分が稽古に集中できなくなってしまいました。そして、こんな馬鹿げたことを考えながら一人で笑っている自分が情けなくなりました。こんなことばかり考えながら稽古をしているから、なかなか上達しないんです今日の稽古左手と左足を意識する攻めを考えてみるを頭に入れながら行ってきま~す♪
2009年11月10日
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お酒を呑むと、動きが江頭2:50に似ていると言われるぽんきちですなぜそのようなことを思い出したかと申しますと、調べものをしていたところ(エガちゃんを調べていたのではありません)その流れでエガちゃんが出てきまして、なんでもエガちゃんは高校生の頃佐賀県の大会の個人戦で2位になったとか。エガちゃんすごいですね~ちなみに、どんなところが似ているか?と尋ねたところ、すばやい手の動きらしいです最近の稽古で気をつけているところは返し胴連続技集中力足さばきです。連続技は、非常に基本的なことだと思うのですが、頭の中に入れてから稽古に参加しないと、悲しいことに地稽古で連続技を打てないんですそう・・・・忘れちゃうんです。連続技を常に頭に入れておくと、相手が居ついた所のわざにつながるのですが、そうでないとそこで終わっちゃう。昨日は、連続技が頭からごっそり抜け落ちており、例えばコテを打とうとして相手の竹刀がコテをさけたところを面につなげることが出来ず、先生からも注意を受けました。それから集中力。これも、悲しいことにとても集中できる日となぜか全く集中できな日がありますそして、仮りに集中できたとしても残念ながら長くもちません最後に足さばき。これは、最近とても注意してやりようになりました。けれど、これまた難しい左斜め後ろ、または横に出したいのですが、これが出ないんです。なぜか最近は、その時に後ろに下がってしまうクセがついてしまいました横に行きたいのに、なぜか後ろ。。。。。けれど、以前は頭を使って避けてしまい散々注意を受けていたのですが、それはお陰サマでなくなりましたが、一難去ってまた一難です。な~んにも考えないでやっていて、ふと我に返ると右手に力は入っているし、左こぶしが握りこぶし一つ分どころの話じゃないほど前に出ているしこんな風に我に返っちゃうところも集中してない証拠ですよね
2009年11月04日
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雨季になりましたこの季節になると、朝晩スコールのような雨が降り日中はジトーッとした暑さに悩まされる・・・という天気のはずが、今年は異常気象なのか日中も雨の日が多いです。そして、これは頭痛持ちの私にとっては最悪の天気気圧に左右される片頭痛のせいか、毎日頭が痛い頭痛薬を手放せない日が続いています。杖道を始めて約半年が過ぎました。当初、やらされている感が強かった私は、全く上達しませんでした。だって、先生から「杖道はペアでやるものだから、夫婦でやった方が良い!」と言われたので始めただけですから。。。。けれど、最近は段々形を覚えてきたせいか楽しくなってきましたでも「間合い」が全然つかめませんよく剣道初心者の方が「距離がつかめない!」と言いますが、その気持ちが非常によくわかりました。道場として使わせてもらっている体育館の床の工事が終了しました工事前、先生がぼそっと「この床は剣道に適していたのに、工事をするなんて残念だ。」とおっしゃっていましたが。。。。。案の定、スポーツに適した全く滑らない床に変わっていましたすり足が難しいです。「皮がむけたり、下手したら怪我をするぞ!!」と先生。今日は足の裏にテーピングでも巻いて行こうっと。
2009年11月02日
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