楽しく ひまつぶし Labo

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2026.01.03
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カテゴリ: 楽器・機材
前回の記事でご紹介した、昨年1年間で買った物を紹介させていただきます。
最初は「YAMAHA SEQTRAK」です。



YAMAHAのホームページでは、「ミュージックプロダクションスタジオ」というジャンルで紹介しています。ドラムとシンセそしてサンプラーが入ってシーケンサー内蔵の、いわゆるグルーブボックスのジャンルに入る小型でお手軽なミュージック・ギアです。

この製品が発売されたのは、2024年1月下旬ですから発売からほぼ2年が経っています。私が購入したのは2025年の1月ですから発売から1年程経ってからの購入になります。

簡単に仕様を書くと

・ドラム     7トラック 
・AWM2シンセ 2トラック
・FMシンセ   1トラック
・サンプラー   1トラック


プリセット音  2,032音 + サンプラー音392音
シーケンサー  最大ステップ数=128

スピーカー内蔵、バッテリー駆動、専用アプリ接続で機能拡張
小型、軽量(500g)

で、価格の割には優れた機能で魅力たっぷりです。
小型、軽量、バッテリー駆動、スピーカー内蔵、と私の好みにピッタリです。
デザインもなかなかいい線をいっています。


YAMAHA ヤマハ ミュージックプロダクションスタジオ SEQTRAK ORANGE シンセサイザー 音楽制作

しかし、よくよく見ると本体に画面が無い。
画面が無いと、自分が今何をやっていて、どんな音色を使っているのかがわかりづらいのではないか。


スマホやタブレットの専用アプリと接続すれば、それはそれは素晴らしい機能のマシン変身できるのですが、アプリありきの設計はどうも馴染めません。それでは初めからシンセアプリやDTMアプリを使えばいいのではないか、というのが私の考えで、残念なじがら購入を諦めていました。

それから一年ほど経ったある日のこと、Youtubeでたまたま「SEQTRAK」の紹介動画を見る機会があって、じっくりとその使い勝手を見てみました。( ​ その時観た動画 ​ )


じっくり見てみると、ある程度アプリ無しの本体のみでも使えそうな感じでした。
俄然興味がフツフツと沸き上がってきて、YoutubeのSEQTRAK紹介動画を観まくりました。


発売当初は、任期沸騰でなかなか手に入らないような感じでしたが、1年経っていたのでそろそろ中古品も手ごろな価格で出回り始め、無事メルカリで納得価格の品物を入手することができました。

使ってみると、サイズも重量も扱いやすく、バッテリー駆動とスピーカー内蔵により、「どこでも作曲」が実現できかなり快適です。本体だけでサンプリングできるのもベリーグッドです。
内蔵スピーカーの音はさすがにチャチな音ですが、外付けのスピーカーに繋げばかなりいい音で使えます。

また、専用のアプリがかなり優れもので、音色を追加したり、音色のエディットをしたり、エフェクトを色々設定したりとなかなか楽しい作りになっています。アプリには取説も入っているのでアプリがあれば取り扱いに迷わずに済むので助かります。
そして、アプリは、Andoroid、iPhone、iPad のすべてに対応している点も評価できます。
私は、家では大画面のiPad、出先ではAndoroidoスマホでアプリを使っています。

​​​​​​​​​​​
手軽に、チョットした空き時間を利用して曲作りをしたい人には正に打って付けの機材といえると思います。

ただ一つ残念なのは、やはり本体に画面が無い事です。
トラック製作の大部分は画面なしでもできるのですが、音色の確認や選択は本体だけではまずムリといっていいでしょう。
とかく操作がややこしくなりがちなグルボなので画面が無いのはとても惜しい気がします。
ホンの小さな液晶でもいいので画面が付いていたらな~っとつくづく思います。

もう少し操作を研究して、画面なしでのオペレーションを極めるようバリバリと使っていこうと思います。(こうご期待!)





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最終更新日  2026.01.03 15:09:12
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