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スカイプ‥‥いつかはと思っていたが、今日始めて使う機会を娘に与えてもらった。 Skypeをパソコン上でONにしてある。 カンボジアからパソコンに信号が入った。 旅に出て2日目の娘からだった。今回は音声は結局つながらなかったが、チャットでしばし会話をした。 日本語が文字化けするとのことで、昔懐かしいローマ字で数十分楽しんだ。 今、通信革命の真っ只中に私たちは生きている。 ----------------------------------------------------------- 20~30代の女性向けの「恋愛英語」 英語と恋愛ノウハウが一緒になった欲張りな一冊です。 『白馬の王子さまに出会うための英会話』 こちらも長期にわたって秘かに売れています。 このたび増刷されました。 『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』 ----------------------------------------------------------- 発想は全くのゼロからは生まれません。 かといって、あれもこれもと情報を詰め込むだけでも 発想に生かすことはできません。 楽しみながら簡単にできて しかも、頭の引き出しがふえていく方法を、知りたくありませんか? 3日間で297人がダウンロードしたファイルをバージョンアップ! 『発想のためのA4情報整理術』----------------------------------------------------------- これからはエコを正しく語れない人は生き残れません。 エコについて誰にでも分かりやすく書かれた本が発売されました。 今なら特典がついてお得です。 ぜひ、この機会にお早めに! 『目からウロコなエコの授業』 -----------------------------------------------------------
2008年07月31日
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駅前広場でのシンガーソングライターなどの路上パフォーマーを見けるようになって久しい。 先日もギターとハーモニカを持ったパフォーマーに足を止めて音楽を聴いた。 最近は名前入りの看板や自作品のCD、チラシの配布など以前より小道具が増えている。 このような方はどんな人なのか、どんな毎日を過ごしているのか、ちょっと調べてみたくなり、名前だけメモして持ち帰った。 早速インターネットで検索してみると結構ヒットする。 ネット上でもHPやブログの作成など積極的に行っている。 先日の活動はK駅前で行う予定であったが、警察の指導などが行われそうなので、急遽T駅前にやってきたことがわかった。
2008年07月28日
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現役の経営者の中で注目している一人が渡邉美樹である。 考え方を知りたくて、購入してみた。 その四つの方程式とは以下である。一、神様が応援したくなるような努力二、原理原則を外さない三、明るくて、人との出会いがある四、心に一点の曇りもない 以下本文から一部引用抜粋 ”人を教育するというのは、強制したり強要することではなく、環境ときっかけを与えることだと思います。私は、ワタミでも、郁文館夢学園でも、社員や生徒が成長する環境を提供しているだけです。‥‥ ‥‥ただし、それぞれが勝手に成長していくようにするためには、社員の心、生徒の心のスイッチをオンにしなければなりません。スイッチをオンにために、使っているのが「夢」というわけです。 現在、ワタミグループでは「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」をミッションにしています。 これは、私自身のミッションであり、私の生き方でもあります。このミッションを実行することによって、人は幸せに近づくことができる。そう信じているから、社員にも提案しているわけです。 人間性を向上するためには、夢を持つことが大切です。そして、夢を追うプロセスの中で、「ありがとう」を集めることができたら、神様はきっと、夢を追う努力に対し、惜しみなく応援してくれる。私はそう思っています。” これからも応援したい経営者の一人である。
2008年07月28日
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皆、どんな思いで「秋」を生きているのだろう。平積みにされている本の題名が目に入り、少々気になり、手にとってみた。 本著では経験豊かな50名の方が人生後半の行き方について、ひとり数ページでエッセイ風に語っている読みやすい本である。 堺屋氏の序文から以下一部抜粋引用 題は、”(序)突然に始まる「人生の後半」“である。 ”‥‥ある時、自分の人生が後半に入ったことを感じた。突然に、それはやってきた。私はその瞬間をはっきり覚えている。‥‥ ‥‥そんな情景の中で、ふと妙な感覚に襲われた。気がつくと「こんな行事をあと何回俺は見られるだろうか」と考えていたのである。 ‥‥この瞬間から、人生の終わりを意識するようになった。生まれてからの年月だけを考えていた人生観から、終わりまでの時間を数えるようになったのである。‥” 自身も、「ふと気がついてみたら逆算しだしていた、その時期」は記憶にある。35歳すぎの頃である。 ‥‥ちょっと早すぎだろうか‥‥。
2008年07月28日
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江戸東京博物館で開かれている北京故宮「書の名宝展」に行ってきた。 目当てはあの「永和九年‥‥」で始まる王義之の「蘭帝序」である。 今回展示されているのは唐の皇帝太宗が作らせた「八柱第三本」である。 蘭帝で開かれた宴の様子や人間の普遍的な感動を表した文面、その中で同じ文字が幾度も使われているが、その場面場面で文字の形が文意と調和してそれぞれ違うことを初めて知り、あらためて感動した。 また、この書を愛した方々が押した落款の数々にも思いを馳せることができた。 悠久のときを経ても、凛とした空気が伝わってくるこの美しさはいかんとも言葉に変え難い。
2008年07月28日
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マーク氏とはセミナーを通じて数回お会いしたことがあるが、ひときわ明るいエネルギーを持った方で、以来、何かが違うというイメージが脳裏に焼きついている。 その方が出版した。 まずは世界各国を又にかけて仕事をしているサラリーマンが書いた、そのパワーに脱帽である。 キーマンであるユダヤ人との出会いが元になって本著をまとめたとのことであるが、常に努力をしていればそのような出会いがやってくる、そのチャンスを逃がさないということだろう。 本文ももちろん素晴らしいが、プロローグとエピローグの内容と親しみやすさが、この本をひときわ引き立たせている。 マーク氏の名前の由来もはじめて知ることができた。 最後にエピローグから一部抜粋引用。 ”父がなくなってからさまざまな経験を通じ、私は人をリスペクトするということを覚えた。リスペクトとは人を尊重し、敬意を払うという意味だ。”
2008年07月27日
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特に ・あらゆる論はすべて仮説にすぎない ・考え方を観察する ・フリーノートを持つが面白く感じられた。 人、皆、いろいろなくせを持っているが、思考方法もそうである。考え方のくせもそれぞれであり、そのバリエーションを知ることが最も面白いことのひとつでもある。 以下、あとがき「独学は人生を変える」から一部抜粋引用 ”独学を続けていると、人生が変わる。 知識が増え、それにつれて考え方や視点が幅広くなっていくからである。考え方が変わるのだから、価値観や行いも変わる。その行ないは当然ながら他人の目に映り、そこから人間関係も変わっていくことになる。すなわち人生が変わる。 また、独学しているうちに、自分に強い影響を及ぼす書物に出会うことにもなる。そういう本は生涯で数冊程度だが、人生の友となるものである。このような本を持つことは確かに大きな幸せの一つであるはずだ。 人生を楽しむとは、お金を使って享楽的な日々を送ることではない。一日いちにちに、自分がたずさわる事柄や仕事に、出会う人々に、かけがえのない意味を見出し、ふつふつとした喜びを感じて生きることだ。‥‥ ‥‥独学して自分を内面から輝かせること。これは人間の美しさの一つである。そういう美しい人間になることは、たった今から誰にでもできることなのである。”
2008年07月27日
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会社のそばで興味あるセミナーが開催されたので参加してみた。 ネットを活用しての起業に関することがテーマであり、そのアーリーステージを作ることが今回の主題である。 参加者は約20名くらい。 以下、キーワードをいくつか サラリーマン脳と起業家脳の違い、 三つの起業脳、 営業脳、会計脳、品質管理脳 お客様のほうから自社を見つけてもらう、 前倒しでお金を払ってもらう、 上質なお客さまだけに寄ってきてもらう、 自己のブランド化、「~~ですごい人」、 地域、エリアで絞り込む、 ニッチな世界でNO1になる、 口コミ、メディアに乗る、 ブランドに必要な能力と行動 出版、セミナー、HP、 出版は最高の自分広告、 ビジネスモデルにあった本を出そう、 見込み客を見つける、プレゼン力、 顧客獲得単価、企業は客単価が高い、 等々 講師は本を10冊以上発行していて、自らの体験に基づいた話であり、参考になった。 いずれにしても「自己のブランド化」‥‥これは魅力的なテーマである。
2008年07月26日
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西新井大師に行ってみた。 ちょうど風鈴祭りの最中で、参道の両側の店先にはさまざまな風鈴がぶら下がっていて、それぞれの音色を奏でていた。 昔の人は、音や色やあらゆる感覚を駆使して、夏を涼しく乗り切る工夫をしていた、その知恵の柔らかさにあらためて感じ入った。 これからはそのような風習を少しづつ取り戻して、季節を味わう生活をしていくことがきっと見直されるのだろう。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 7月21日 師友 一、物識りよりも物分りが肝腎 二、得なことよりも正しいこと 三、財よりも信が大切 四、退屈せず、仕事に心身をうちこもう 五、くよくよせず、いつも笑を含んで 六、書を読み、教を聞こう 七、私事に捕われず、公義に尽くそう
2008年07月21日
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先週末、梅雨明け定番の突然の雷雨そして、先日、全国の梅雨明け宣言。 今年は久しぶりにすっきりと夏を迎えられる。やはり夏はこのように始まらないとけじめがつかない。 夏と言えば、ひまわり、せみ、夕立、花火、水まき、ビアガーデン、 ‥‥何か吉田拓郎の夏休みの世界に入り込みそう。 ところで何故か近年、入道雲を目にする機会が昔ほどないような気がするが、 あの、ダイナミックな入道雲こそが夏の象徴であるが‥ 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 7月20日 人物の深浅 物を評するは己を告白することだ。深い人は何でもないことを深く解釈し、詰らぬ人間は深いことを浅く解釈する。心暗ければ世暮し、心明るければ世明るし、心深ければ世深し、心浅ければ世浅し。
2008年07月20日
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品川駅の北側はよく利用するが、南側はめったに降りたことがなかった。 電車からは高層ビル群を見ることができるが、無機質である。 久しぶりにいざ降り立ってみると、人が多くて活性化されていることにびっくり。 当選ながら街の風景も様変わりしていた。ミニ丸の内?? 数年後には丸の内を凌駕するような完成された立派なビル街になっていることだろう。
2008年07月19日
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しばらく使っていると、何となく動作が悪くなるパソコン。 その手段として、ディスククリーンアップ、デフラグ、くらいしか知らないし、普通の本でもその程度しか記載されていないが、本書では30種類以上の対応策が記載されているので、効果がありそう。 また、パソコン内のスペースの基本的な構造がわかりやすいたとえで示されているので、何をどうしているのかが想像できるのも良い。 ファイルを処分する際の判断基準も掲載されているし、快適にするためのフリーソフトも教えてくれている。 これからその一つひとつを試してみたい。
2008年07月13日
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はじめに~常識を疑う者があきらめに満ちた世界を変える~から抜粋引用 ”‥‥社会企業家は、自分や勤務先しか幸せにしない働き方ではなく、もっと広い「社会」という枠組みの中でニーズ(市場)を考え、そこにある問題の深刻さに向き合い、解決のために時間や労力、金をなげうつのだ。 ‥‥私利私欲ではなく、みんなが幸せになるように働き、既存の解決法ではなく、民間の自由な発想で新しい仕組みによる解決方法を作り上げることを仕事にすれば、他社との争いで疲れるどころか、同じ志を持つもの同士で協力し合える。 このように考えた社会企業家たちは世界中で増え続け、自社の利益しか考えない企業からは優秀な人材がどんどん社会企業家へ流出している。彼らは一般市民を味方につけ、それまでの常識的なスキーム(仕組み)では解決できなかった社会問題を、新しいスキームを開発することで見事にクリアしている。” ここでは、地域再生、キャリア支援、ワークライフバランス、農業再生、在日外国人支援、途上国支援、環境保護、NPO/NGO支援という切り口から21個のプロジェクトが紹介されている。 サラリーマンを続けていると、なかなか気がつかないが、町のそこかしこで、関わる人々が皆、役立ち感を実感しながら、新しい仕組みが動き始めている。そこにはそれぞれの物語が読み取れる。
2008年07月13日
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以下、はじめに 「偶然とは何か」 から引用抜粋 ”西洋では、古代ギリシア・ローマの因果論的説明に加えて、十六世紀あたりから「偶然」を予想したいという風潮が起こり、十七世紀以降の確率論の展開へと結びついていきました。東洋でも、釈迦の入滅を機に、物事がいかにして起こり、いかにして他の物事の原因となっていったのかを主題とする考え方が生まれ、それが後になって淘汰され、さらに大きな因果性の枠組みで捉えられないかという発想も生まれてきました。いつかすべては明らかになるのでしょうか。それとも、未来に起こることは永遠にわからないままなのでしょうか。 いずれにしても、謎はふくらむばかりで、いまのところ、決して解明されようとしているわけではありません。すべては偶然かと聞かれれば、イエスと答えることもできるでしょう。でも、すべては必然かと聞かれれば、ノーと断言できないところもあるのです。すべてはなるようにしかならないというのは、なかなか説得力のある言葉ですが、果たして実際そうなのでしょうか。たしかに、わたしたちは自分以外の何かに身をゆだねるというやり方で何千年ものあいだ難問を解決してきたわけで、「なるようにしかならない」というのは「どうにもならない」という意味ではなかったのです。それは、あくまでも、「流れに逆らわないようにすべきである」という意味だったのです。 また、「自分の力」に頼らず、「何かに身をゆだねる」という場合にしても、単なる「神頼み」というわけではありません。いくら自分の力で臨んでも、どうにもならないときがあります。そんな困難なときに、自分に力を与えてくれるものであればなんでも受け入れるという謙虚な態度こそが必要だというのです。 いや、自分の力だけでうまくいくことなど、この世にそうたくさんはありません。そんなときにこそ、偶然か必然かという根源的な問いかけが生まれるのです。” 偶然ということをどのように捉えるのか?今の科学で紐解けないことがたくさんあり、本書の内容の紹介も難しいが、南方熊楠に関する記述は面白かったので、彼が書いた「南方曼荼羅」、「縁」と「起」の図のみを貼り付けてみた。
2008年07月12日
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新橋から銀座までぶらりと歩いてみた。 JRの線路沿いに歩いていくとみゆき通りの先でさえぎるものがある。そこに蔦の絡まる130年の歴史を持つ泰明小学校があった。 門の一角の碑には「島崎藤村、北村透石 幼き日 ここに学ぶ」 とある。 次々、新しいビルが立つ中で、心を馳せるアクセントとなっている。 ブランドビルばかりでは寂しすぎる。いつまでも残っていてほしい建物である。
2008年07月06日
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龍馬という風変わりな塾が近くにある。 一流の予備校を退社した講師を集めて運営している。 看板には 「何よりも国語―― 進学塾龍馬が小学校低学年の国語力に革命を起こします! 「放課後の時間割」龍馬の“学童保育”が始まります! 子どもの力を引き出す創造的読書へのアニマシオン作戦! 21世紀の子どもたちへ贈る本格的こども図書館!」 とある。 娘も数年間通わせたが、果たして何をどのくらい学べたのか?? 思想と哲学を携えた塾のその動向が楽しみである。
2008年07月06日
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環境省が呼びかけている。 7月7日はクール・アース・デー ~ライトダウンに参加して地球の未来に思いをはせよう~と。 難題山積であるが、サミットと七夕を組み合わせたからには、そこから何かを生み出してほしい。残してほしい。 普段、電気のもとで暮らしていてわからないが、電気を消すと見えてくるものがある。忘れていたものが蘇ってくる。 この日がそんなキッカケになって、キャンドルナイトで少し振り返る時間をつくろう、というムードを世界中に作り出すことに是非つながってほしい。そんな期待をしている。 思い切って日本は、そのような目的を持った祝日にしてしまえばよい。と思っているが‥‥。 寺島実郎氏も朝日新聞の私の視点で語っている。 ”世界経済は構造転換を余儀なくされている。そのことが洞爺湖サミットで見えてくるような予感がする。” ここでは言っていることはいろいろな構造を含んでいると考えるが、環境問題についても、歴史的に見て、7月7日のサミットが転換点になったと、将来の人から評価されるように‥‥‥。
2008年07月06日
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以前からこの方のブログ名や花見の話題から気になっていた公園。 近くに行く用事があったので寄ってみた。王子駅の裏手すぐのところ。 変化のある階段をしばらく登ると、見事な桜の木々に覆われた公園内に。いろいろな碑があちこちにあり、歴史を感じさせる。 これだけの樹齢を重ねた桜が一斉に咲くと、圧巻であろう。中には狂ってしまう人もいるのでは‥‥などと想像しながらデジカメ写真に収めた。 そこここにくつろいでいる人がいて、地元の人に親しまれている公園であると実感した。 飛鳥山公園スライドショー
2008年07月05日
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テレビを何気なく見ていたら、洞爺湖サミットのワーキングセッション会場が紹介された。 あっ、あれは‥‥! まさしく、長谷川等伯の松林図屏風。 30年以上前に京都で下宿をしていたときに、日本国宝展が京都美術館で開かれ、見に行ったが、この松林図屏風と小野道風の書と青磁下蕪花入が気に入ってしまって、同じ展覧会を繰り返し3回ほど見た記憶がある。 数年前も東京で国宝展があったときも見たあこがれの屏風。 しかしながら‥‥ サミットで展示されるのは複製とのことでちょっとばかり失望。
2008年07月05日
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著者はもう70歳を過ぎたし、狙われたらそれでもいいと割り切り、自らが加担してきたことも、十分に認識した上で、自身が今、話さなければならないこととしての思いを書き上げている。 当初は「くたばれ○○党」というタイトルにしようと思ったが、途端に総理が辞任して、本が出るまでに党が存続しているか心配になり、じゃあ「くたばった○○党」にすればと娘に言われたという。結局、タイトルはおとなしく「日本人の良識」になった経緯が前書きに記されている。 全3章で1節が数ページ、計26節。読みやすい本である。 内容はおよそ以下の目次から推察できるのでは‥ 第一章 良識と常識の違い 1.良識のない日本人 2.主体性と批判精神 3.自分の意見のない日本人 4.狼と羊の民主主義 5.「一人でも反対なら橋はかけない」 6.医療行為は人間性に対する攻撃である 7.患者を見ずに病気だけを見る西洋医学 8.病気と仲良くしよう 9.学校教育は人間性に対する侵襲行為 10.判官贔屓がフェアの精神 11.まことにおかしな「喧嘩両成敗」 第二章 こんな日本に誰がした!? 12.終わりの始まり 13.経済成長路線を走り続けた日本 14.「人はパンだけで生きるのではない」 15.貧しいことが幸福である 16.「怠ける権利」を要求すべきだ 17.庶民のあいだにあるやさしさ 18.友達意識とお互いさま意識 19.ノルマの社会主義・競争の資本主義 20.終わりの終わりがやって来た 第三章 人間らしき生きたい 21.わが心のうちに地獄も天界もある 22.競争原理が通用する世界が地獄 23.二人に一個のパンしかないとき 24.カルネアデスの舟板 25.布施とは喜んで捨てること 26.布施とはむさぼらないこと 27.仏教者の生き方 外国で生活をしたことがないので、書物やメディアに頼るだけで、日本人独特の考え方をダイレクトに比較対照ができないが、ここ数十年の日本社会の動向と日本人固有の気質により、日本社会が破綻の危機に瀕しているという筆者の切迫感が感じられる。 現代を生きている一人として、確かに耳の痛い部分はあるが‥‥。 今の社会での一部行き過ぎた無節操な風潮を突いた本である。
2008年07月05日
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碁界では藤沢秀行の無頼派ぶりが有名だったが、最近でもこんなに破天流な棋士がいるとは知らなかった。 著者が最も大切にしている言葉は「虚仮(こけ)の一念」であるという。 以下一部抜粋引用 ”愚か者でも一心にひとつのことをやれば、目的を達せられるというほどの意味である。 碁でいえば、如何しても勝たねばならない状況から生まれる一心不乱の心境である。勝つことへの執念に近いが、それだけではない。ハングリー精神も含む、もっと広い意味合いがある。” おわりにから 再度引用 ”碁打ちが書く本としては、おそらく異例であろう子供のいじめや自殺について紙幅を費やすことになったが、それはいまこの時期に、私がどうしても言いたかったことだからである。‥‥ ‥‥碁は技術だけで勝てるものではない。本書ではくり返し述べてきた。心のありようは、技術よりもっと重要である。‥‥ ‥‥碁のほんとうの強さは、自分はどう生きるのか、この世をどうするべきか、というみずからへの問いかけから生まれてくるような気がする。” 読み終えたとき、秋葉原事件の犯人がこの本に出会っていたら、どうだったろうかと考えてしまった。
2008年07月04日
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デスクトップを開けると何か見慣れないアイコンがある。 ファイアフォックスと書いてある。娘に聞いたら新しくて便利なブラウザであるとのこと。 あっ、ブラウザ!か? 何かのソフトかと思ってた。 今日の日経夕刊の「ブログで話題のキーワード」にも5位に入っている。 先月の18日に正式公開され、1週間で全世界2250万、日本だけでも百万のダウンロードがあったという。 因みにインターネットで調べてみると、主な新機能として以下が紹介されていた。 パスワードマネージャ サイトへログインした後でパスワードを保存できます。 ワンクリックブックマーク 気になったページを素早く簡単にブックマーク、検索、 整理できます。 パフォーマンスの向上 少ないメモリ使用量で Web ページが高速に表示されます。 スマートロケーションバー ブックマークや履歴を簡単に検索。タイトルやURLの 一部を入力すれば、一致する結果が即座に表示されます。 一目で分かるサイト情報 シンプルなサイト識別情報で、フィッシング詐欺、安全で ない情報の送信、危険なサイトを回避。 ページ全体の拡大表示 ページ上の任意の部分を、一瞬で拡大して読みやすく表示 できます。 OS環境に合わせた自然なデザイン お使いのOSとシームレスに統合されたFirefoxで WEBを活用しましょう。 何だかよくわからないが、インストールされているのでしばらくは実際に使って試してみよう!と思う。
2008年07月03日
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