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昨日用事があって会社に行き、ついでに人事課の責任者と話をしてきました。
自分の状況と具合、主治医の今後の見通しを話しました。5月12日が退職期限なので
もとより、困難な位置に置かれているのは承知しています。責任者曰く、「復職してもまた
短い期間で体調を悪くする可能性があるなら、それは復職拒否をします。復職が困難な
場合は自分から辞職願いを出した方が、なにかと条件がよくなります。復職したらいいの
か転職したらいいのか、実際のところ主治医も私も誰も分からないと思います。とにかく
主治医の復職可能という診断書は一つのプラス要因です。最終的には復職検討委員会
で決められるので、私一人の力ではどうにもなりません。一応、転職ということも考えてお
いて下さい」というものでした。極悪非道の産業医にはこれくらいの事は3年間毎週のように
言われてきましたが、人事課の責任者から「転職」という言葉が出たのは初めてで、改めて
自分の置かれている難しい位置を再確認しました。
デイケアのケアマネージャーも、今回デイケア参加に当たって復職を前提にするのか、
転職という考えも含めてデイケアを利用するのかと聞いてきました。僕は当然、復職を前提
に考えています、と伝えました。病院側の見方も、太鼓判は押せないといった感じです。
今日はデイケアの朝のミーティングの時、先週から塾の先生のバイトを始めた人の話しを聞きました。もし良かったら紹介するよということでした。後で、まだ今は正社員だから、仕事クビになったら紹介してと応えました。考えてみれば、まだ他にも色々な進む道があるなぁと感づかせて貰いました。午後はソフトバレーボールをやりました。久しぶりのまともな運動で、気分爽快でした。