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3月改正で消えるJR急行「かすが」。3月18日のJRグループのダイヤ改正で、急行列車がまた廃止される。名古屋と奈良を結ぶ「かすが」。乗客の減少が理由だ。高度成長期には当時の国鉄で300種類、1200本を超える花形だった急行も、これで6種類18本が残るだけになる。いずれも乗車率は低迷しており、近い将来に「絶滅」の可能性もある。 残る急行は、下記の通り。・はまなす(青森-札幌)*夜行列車。客車。・能登(上野-金沢)*夜行列車。電車。・銀河(東京-大阪)*夜行列車。寝台客車。・きたぐに(大阪-新潟)*夜行列車。電車。・つやま(岡山-津山)気動車。・みよし(広島-三次)気動車。かすがは、関西線経由で名古屋―大阪・湊町(現JR難波)を結ぶ準急として49年に登場。66年に急行になり、73年から奈良止まりになった。 JR東海によると、04年度の平均乗車率は約55%。87年度に比べて5ポイント下がった。JR西日本管内では奈良付近の列車は30%台後半しかない。JR東海は99年に新型車両に切り替えたものの、歯止めがかからなかった。さらに、名古屋―奈良間は新幹線や近鉄特急を利用した方が早いこともあって廃止が決まった。 「急行」は1894(明治27)年に山陽鉄道(現JR山陽線)が走らせた列車が最初とされる。戦後は国鉄が愛称を付けた急行を全国で走らせ始め、長距離を割安で移動する足として人気を集めた。60年代には国鉄では愛称が300種類を超え、70年10月のダイヤでは1日1268本が運転されていた。 だが、70年代からは特急への格上げや廃止が相次ぎ、激減した。3月以降は6種、18本になる。首都圏発着は「銀河」「能登」だけだ。九州や四国にはもう一本もない。一方、特急は100種類を超す。 残る急行も、高速バスなどとの競争で苦戦している。例えば「銀河」の東京―大阪の運賃・料金は1万6070円(B寝台)。5000円以下の便もある夜行高速バスに比べ割高。 JR各社によると、3月以降も走る6種類の急行の平均乗車率は40~20%。いずれも60~70年代製造の車両で、30年程度とされる寿命をすでに超えているが、各社とも現時点で車両を更新する計画はない。 (朝日新聞記事より)…「銀河」なんか、10年前くらいは「銀河81号」という座席のみの臨時列車もあったのだが(乗った記憶あり)今や臨時すらなくなってしまった。特急・快速主体のダイヤで、急行のほうがもはや「特別」急行、という感じでもある。中国地区に2種類の昼行ディーゼル急行が走っているのも貴重といえよう。
2006年02月28日
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高松琴平電鉄の支援委員会終了。平成14年に鉄道事業者で初めて民事再生法の適用を受けた高松琴平電気鉄道(高松市)が3月で再生期間を終えることから、四国運輸局や沿線自治体でつくる支援委員会は27日、最後の会合を開催し、これまでの取り組みを総括した。 委員会は、琴電が計画を上回る運賃収入を上げるなど自立への道を歩み始めたと評価する一方、琴電を含む地域交通の活性化には依然、課題が山積していると指摘した。委員会は平成14年7月発足。駅の利用状況を調べたり、乗客からアンケートを取るなどして利用者増の方法を検討。地域の公共交通全体の活性化も模索してきた。 4年間の成果として、不評だった接客マナーが向上し、昨年2月に導入した電車・バス共通ICカードも予想の2倍を超える好調な売れ行きだったとした。…深夜の電車増発など、好評だったようだ。「鉄道会社初の倒産」と当時騒がれたが、無事再生で何よりである。
2006年02月27日
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東海道新幹線、両端の駅で改良・リニューアル。東海道新幹線東京駅が、本年から平成24年にかけて、順次、東京駅の設備改良が行われる。これにあわせ、高架橋柱の耐震補強工事も実施される。きっぷうりばと改札口の新設及び改良、待合室の新設、及びトイレの増設、内装の全面リニューアル、商業店舗のリニューアル等が予定されている。また、新大阪駅におけるホーム増設等の改良も合わせて行なわれる。東海道新幹線の大阪地区における輸送基盤の強化を図るため、新大阪駅の新幹線ホーム等の増設が計画されている。また、新大阪駅のより一層の利便性向上を図るため、併せて駅コンコースの改良等が計画されている。…開業から既に41年、0系も引退し、開業当時の面影が薄れていくのは仕方ないが、利便性の向上が期待できそうだ。
2006年02月25日
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展望席に特殊フィルム 小田急ロマンスカー、展望席販売再開。特急「ロマンスカー」に男性が飛び込み展望席のフロントガラスが破損、乗客がけがをした事故を受け、小田急電鉄は22日、安全対策として特殊フィルムを張り付けてガラスの強度を向上させると発表した。 事故後、発売を中止していた先頭車の展望席指定券は、24日分から販売を再開する。 小田急相模原駅で16日、通過するロマンスカーに男性が飛び込んだ衝撃で、フロントガラスが割れて穴が開き、破片で乗客9人が手を切るなど軽いけがをした。 ガラスの内側にフィルム(0・1ミリ)を張るとガラスが破損しても飛散する恐れはないという。…ロマンスカーは「展望席」が売り物なので、早期発売再開はよかったとおもった。
2006年02月22日
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西鉄がICカード乗車券 JR九州も導入へ。西日本鉄道(福岡市)は21日、平成20年春ごろに、ICカード型乗車券を導入すると発表した。またJR九州は同日、ICカード導入を推進するための部署を3月に設置すると発表した。ほかにもJR東海が今秋から導入すると16日に発表しており、地方でのICカード型乗車券導入に向けた取り組みが活発化してきた。ICカード乗車券としては、JR東日本のSuica(スイカ)やJR西日本のICOCA(イコカ)が有名。西鉄のカードは事前に料金を入金する方式で、九州の鉄道会社では初の導入となる。電車のほか西鉄のバスでも利用可能。グループのホテルやスーパーでも使える。…これが登場すると「ワイワイカード」が、なくなるのかな?
2006年02月21日
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リニアが駅にやってくる-駅イベント「リニアエクスプレス2006」開催。JR東海では、「超電導リニア」の走行試験を山梨リニア実験線にて行っているが、この度、その高い完成度を広く紹介するため、駅イベント「リニアエクスプレス2006」を開催する。イベント会場では、実用化に向けて着実に進む「超電導リニア」の技術開発について、大画面による3D映像、クイズ大会などを通じて紹介する。1.開催場所及び開催日時(1)東京: JR東京駅八重洲中央口イベントスペース2月22日(水)~24日(金) 11:00~19:00(2)名古屋: 地下鉄栄駅オアシス21銀河の広場3月3日(金)~5日(日) 11:00~19:00(3)大阪: 阪急梅田駅1FコンコースBIGMAN前広場3月10日(金)~12日(日) 11:00~19:002.主なイベント内容(1)超電導リニアの映像紹介・超電導リニア高速走行の映像(3D映像)・超電導リニア技術開発の映像(2)クイズ大会・リニアグッズが当たる「超電導リニアクイズ大会」を実施(3)超電導リニア模型の展示・浮上走行している超電導リニアの模型を展示…東京地区、土日開催がないのが残念!
2006年02月20日
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JR境線:「ねずみ男」走る、今日から1日2往復--観光客呼び込み。JR境線(米子―境港)に19日から漫画家、水木しげるさんの妖怪キャラクター「ねずみ男」を描いた列車が登場、1日2往復する。県、米子市、境港市、JR米子支社でつくる「境線観光路線化連絡会」(事務局・境港市)が打ち出した観光客呼び込み策で、妖怪列車はこれで「鬼太郎」列車1両、さまざまな妖怪を描いた2両を含めて4両になった。 初日のダイヤは、米子発が5時55分と7時54分、境港発が6時47分と8時47分。これ以降は車両運用を確定できないため時刻表には表記できないという。同線は既に、各駅に愛称として妖怪名の表示板が付けられた。境港駅前には妖怪のブロンズ像も設置され、観光客に喜ばれている。人気が高い「鬼太郎」列車と「ねずみ男」列車のツーショットがファンのお目当てになりそうだという。…またまた、普通列車の旅で、面白いところが出来た。関東からはちと遠いが、行ってみたい&見てみたい。
2006年02月19日
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神戸空港(マリンエア)VS「のぞみ」きょう (2/16) 神戸空港が開業した。速さで航空機にかなわないJR東海・西日本が共闘で巻き返しを狙っている。 「のぞみで、神戸へ」。JR東海は今月から、大規模な神戸観光キャンペーンを首都圏で始めた。同社がJR西日本エリアの神戸を全面的に売り込むのは異例だ。 昨年12月から、JR東海の新幹線ネット予約システム「エクスプレス予約」の範囲が、新神戸駅まで拡大された。同月の予約は1日平均2万6000件。前年同期に比べ3割増えた。今年夏には博多まで拡大される予定だ。 エクスプレス予約は、東京―新大阪間で850円安くのぞみに乗れるのが特長で、会員は約40万人。これまで新大阪以西は予約できず、苦情が絶えなかった。JR東海は平成15年末から、JR西日本に新大阪以西の山陽新幹線への拡大を要請し続けていた。 JRの切符は全国どこでも買えるが、他社に売ってもらった場合は販売手数料を払わなければならない。このため、「自社の売り上げが減る」と渋り続けていたJR西も「新幹線全体の利用者が増えれば割に合う」として、昨年9月ついに東海の要請に応じた。 神戸にはスカイマークエアラインズが羽田便1万円という破格の普通運賃で就航。日本航空、全日空も期間限定で9000円台の運賃を設定し、JR側に衝撃を与えた。 90年代末の規制緩和で航空業界の運賃値下げ競争が激化し、線路の距離に応じた運賃しか基本的に設定できないJRがあおりを受けた格好だ。 JR2社は「大都市の神戸、北九州を簡単に譲るわけにはいかない」(JR西幹部)として対応を協議した。3月18日の新幹線のダイヤ改正では、東京―博多間を直結するのぞみを19本増の1日52本にし、毎時2本走る態勢を整えた。 兵庫県内の利用者のビジネス需要をにらみ、品川駅に午前9時前に着く姫路発ののぞみを新設するほか、博多―名古屋を結ぶのぞみも20本増やすなど、二つの新空港への対抗策を多く盛り込む。 JR東海の幹部は「神戸、北九州空港の主力機は200人以下と小さい。輸送力の大きさと本数の多さでは新幹線のほうが優位であることを、JR西日本と一緒にPRしていきたい」と話している。…利用者からすれば、選択肢が増えることは、いいことだ。たまには飛行機で行こう、というのもいいかもしれない。
2006年02月16日
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飯田線の特急「伊那路」10周年 3月に多彩な催し。JR飯田線に初めての特急「伊那路」(飯田-豊橋間)が走って10周年を迎えるのを記念し、飯田駅(飯田市)は3月19日、「伊那路」車両の見学会や公募による一日駅長、鉄道に関する品や写真の展示といった多彩な催しを駅構内で繰り広げる。「伊那路」をより身近に感じてもらえるよう、利用者らとともに誕生10年を祝う。「伊那路」は1996年3月16日から運行。それまで飯田-豊橋間を走っていた臨時急行「伊那路」(土・日曜日と祝日に1往復)を格上げし、窓の大きいパノラマ型の新車両を投入した。現在は1日2往復で、飯田-豊橋間を2時間半前後で走る。県内では飯田のほか、天竜峡(飯田市)、温田(下伊那郡泰阜村)、平岡(同郡天竜村)の各駅に停車している。イベント当日は午前11時50分から1時間、飯田駅ホームに停車した「伊那路」の車内見学会を開催。車両をゆっくり見てもらい、車内には幼稚園児の描いた列車などの絵も展示する。車両はその後、午後1時33分発「ワイドビュー伊那路2号」となり、同特急を含め前後4本の出発合図を、公募の一日駅長4人が担当する。また、伊那路2号を当日乗車する予定の人から事前に、利用にまつわるエピソードを募り、うち1人に記念品を贈る。このほかホームでは、旧飯田駅舎の鬼瓦や古い路線図といった品々のほか、飯田線などで撮影した写真作品を展示する。…もう10年目か、早いもんだ…
2006年02月14日
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JR東日本(首都圏)の自動改札機に貼られたシール。きょう、気がついたのだが、JR東日本に自動改札機にきっぷを投入しようとしたところ、投入口に、いままで見たことのないシールが貼られていた。「イオカードは使用できません」既に昨年3月末で発売中止となっている「イオカード」(Suicaではなく、Suicaが登場する前に発売されていたプリペイドカード)が、昨日(2/10)をもって使用終了となった。残額のある場合は、窓口で無手数料で残額分を払い戻してくれる。(カードは没収されるが…)イオカードが発売されたのは、いまから15年前の平成3年3月1日で、まだ「パスネット」も登場してなく、自動改札機に直接投入できるカードとして当時は画期的であったが、Suicaの登場と普及で、その役割を終えた。Suica自体も、モバイルSuicaの登場で、対応携帯電話の普及と利用者が増えれば、消えてしまうのだろうか…??
2006年02月11日
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TX、初の運休 降雪で架線凍結。7日午前4時50分ごろ、つくばエクスプレス(TX)の車両基地(谷和原村)からつくば駅に向かう回送列車が、基地から出られなくなった。同5時半ごろにも柏たなか駅(千葉県柏市)で、つくば発秋葉原行きの区間快速列車(6両編成)が同様のトラブルで緊急停車したため、同7時50分までの約2時間20分にわたって全線の運転を見合わせ、計42本が運休、通勤ラッシュも重なり約5万人に影響が出た。昨年8月24日のTX開業後、長時間にわたり運転を見合わせるトラブルが起きたのは、今回が初めて。TXを運行する首都圏新都市鉄道(東京都台東区)によると、6日夜から降った雨が未明にかけて急激に冷え込んだ影響で、架線につららが出来たため、パンタグラフと接触不良が起きた。降雪が予測されるときは、終電後にも1時間に1本程度の夜間走行をして積雪対策を行っていたが、「未明に暖かくなるとの予報があり、徹底しなかった」という。同社は同日、凍結防止にも積雪と同様の対策を徹底することを決めた。また、同社は、運転を見合わせた直後の同5時50分ごろに全駅員や社員に非常招集をかけて、乗客の対応をした。つくば駅では、駅員がマイク片手に、乗客をJR土浦駅などに向かう路線バスに案内し、守谷駅では、乗り入れする関東鉄道常総線がパンタグラフのない気動車で運行できたため、乗客を同鉄道に振り替えるなどの対策を行った。…雪に弱いTX,とレッテルを貼られなければ良いのだが…
2006年02月08日
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福岡市営地下鉄七隈線 隣駅までなら100円 4月から集客増図る。福岡市は4月1日から、市営地下鉄全線で隣の1駅までなら現行運賃の半額となる切符「おとなりきっぷ」を発売する。開業1年を迎えた七隈線の乗客低迷などを受けた増客策。現行は3キロまでの区間が初乗り運賃で大人は2百円。これが4月からは1駅の乗車に限って大人百円、小学生以下は五十円に値下げする。「えふカード」などの乗車カードにも適用される。現在、地下鉄全線の乗客数は一日約31万人で、うち1駅利用者は約7千人。同市は昨年、七隈線沿線で実施したアンケートで、約6割の住民が1~2駅区間での運賃割り引きを望んでいたこともあり、「おとなりきっぷ」導入で1駅利用者が1日に9千人増えると見込んでいる。新切符の発売で、券売機や精算機などの改修に約7千万円かかる予定。…空気を運ぶより、人が乗ったほうがまだましである。…本題とは全然関係ないですが「祝・紀子さまご懐妊~~!」…
2006年02月07日
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三木鉄道廃止へ 全線、バス路線に転換。三木市の薮本吉秀市長は3日、市が50%以上出資する第3セクター(3セク)の三木鉄道(三木―厄神間6・6キロ)を廃止し、バス路線に転換する方針を示した。市民や出資者の県、加古川市、金融機関などの意見を聞き、平成18年度中に正式決定する。廃止が決まれば、県内では平成2年3月のJR鍛治屋線以来、3セク鉄道としては初の廃線となる。同日開かれた市会公共交通特別委で、薮本市長が明らかにした。市によると、三木鉄道は昭和60年の営業開始以来赤字が続き、市は平成17年度までに経営補助金として4億3千万円を投入。これとは別に、一億八千万円の貸付金残高がある。毎年6―7千万円の経常損失が発生、累積赤字は約2億円に上る。代替案として、市は同鉄道とほぼ平行して走る県道加古川三田線に路線バスを運行する。便数や路線は、鉄道利用者の声を聞いて決める。加古房夫前市長が導入を検討していた道路と線路の両方を走れる「デュアル・モード・ビークル」について、薮本市長は「コストがバスより高い」として否定的な見解を示した。三木鉄道は昭和60年、当時の国鉄三木線を廃止し、三セクとして開業した。…当時の国鉄北条線と同時に3セク化されたところだが、ここのところ3セクの行き詰まりが多発している。既に北海道のふるさと銀河線、岐阜の神岡鉄道が廃止決定しているほか、昨年の水害に遭った高千穂鉄道も復旧困難による廃止の方向に向かっている。つい最近では、石川県の「のと鉄道」のほとんどの路線がなくなってしまったばかりだ…
2006年02月06日
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NRE(日本レストランエンタプライズ)新幹線で韓国芋焼酎を発売。日本レストランエンタプライズは、JR東日本の東北、秋田、山形、上越、長野の各新幹線車内で韓国産芋焼酎「昼顔」を限定発売している。新幹線車内での焼酎販売サービスは初めてで、お湯割り、水割り、梅干しも用意している。…飲みすぎて暴れる乗客が出なければいいのだが…
2006年02月05日
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昨日夜の地震、JRだけ4時間停止 独自の基準、裏目に。1日夜に首都圏で起きた地震で運転を見合わせたJR東日本の在来線は、再開が2日未明にずれ込んだ。最大震度4だったが、ほかの私鉄・地下鉄にはほとんど影響しなかった。JR東日本は、地震による運転規制を少なくするため、平成15年から独自の基準を導入したが、今回はそれが裏目に出た形だ。 JR東日本によると、運転を中止したのは東海道、横須賀、京浜東北・根岸、横浜の各線。横浜市内の地震計の観測値が基準を超え、作業員による目視点検が必要になった。京浜東北線は地震から約4時間たった2日午前0時31分にようやく復旧した。 JR東日本は平成15年4月から、地震の運転中止基準を、瞬間的な揺れの大きさ(最大加速度)だけでなく、揺れた時間の長さなどを加味して、建造物への影響を予測する方式に切り替えた。 私鉄・地下鉄の大半が採用している最大加速度を基にした方式に比べ、運転中止の回数を3割程度減らせる利点があるとされてきた。だが、今回は基準を上回る値が観測されており、揺れは小さくても、建造物に被害が出る恐れは高かったことになる。 JR東日本によると、私鉄に比べ路線が長いうえ、夜間は目視点検にいっそう時間がかかるという。(朝日記事より)…なるほど、それでやたらJRだけが、復旧が遅かったのか…
2006年02月02日
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地震で電車止まる。東武はすぐに動いたが…きょうの帰り際に、北千住から電車に乗って発車しようとして扉が閉じる前に、地震発生とのアナウンスが電車内と駅で流れた。安全確認のため、暫く停車するとのことで、3分ほどで運転を再開した。JRのほうは、東海道線(東京―大船)、京浜東北・根岸線(蒲田―大船)、横須賀線(東京―大船)、横浜線(東神奈川―町田)で、いずれも上下線の運転を見合わせている。安全確認作業を進めており、運転再開は2日午前0時以降になる見込みだという。…足止めになってる方は、迂回経路が取れれば、他路線で帰ることも出来るが、JRだけだと、帰宅は深夜以降となってしまう…早期運転再開を望むところである…
2006年02月01日
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