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既に有楽町線で営業運転されている10000系、まだ乗ったことも無いし、実車を見たこともなく、きょうの撮影会で初対面となった。予め指定された台紙に、有楽町線の駅スタンプを押して持参すると記念品がもらえるとのことだったので、事前に用意しておいた。新木場駅から徒歩30分。(京葉線、動いてて良かった~)10時開場の門の前には既に行列が出来ており、10時前に着くように歩いていったら、入場に15分程度かかった。検車区入口。記念品引換権利を持っている人は右側へ並び記念品を受け取り入場。持ってない人は左側から受付を済ませて入場。記念品は「12色カラーえんぴつ」。有楽町線にある指定された6駅のスタンプを押し、きょうの撮影会に持参した人に渡される。上が集めたスタンプを押した台紙。10000系の絵が描かれた紙筒に、12本の色鉛筆が入っていた。撮影会の様子。10000系は、前面戸を開けた状態。3形式揃い踏み。左から10000系、07系。7000系。すべてトップナンバー編成が揃う。有楽町線は、右の7000系がやはりなじみ深い。「ミニSL」ならぬ「ミニ電車」も運転。10000系を模した先頭車。「ミニ電車」の反対側は7000系の先頭車。記念特別弁当が売り出される。「記念特別弁当」を買い求める人の列。撮影会の撮影場所確保待ち時間より、こちらのほうが時間がかかった。「記念特別弁当」の容器。紙箱だと思ったが、プラスチック製でしっかりとしたもの。10000系の形をしているので、飛ぶように売れた。中身は3種類。左から、焼そば、唐揚げ、チキンピラフ。容器は記念にお持ち帰り。この車両は、13号線(有楽町新線池袋~渋谷)用に新造された車両で、営団地下鉄から東京メトロになって初めてデビューした車両である。千代田線の6000系から、後続の有楽町線7000系と、半蔵門線8000系は、6000系の面影を残したスタイルとなっているが、今回の10000系は斬新なスタイルとなっている。カラーリングも、有楽町線の黄色と、13号線の茶色の2色を使っている。増備されれば、乗る機会もあるだろう。乗り心地を試してみたい。きょうは外観の撮影だけで、10000系の車内には入れなかったが、3形式のトップナンバーを揃えて写真を撮ることが出来た貴重な機会であった。東京メトロの方に、この場にて感謝いたします。
2006年09月30日
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ビジネス脳を鍛える電車力トレーニング著者:野村正樹 出版社:東洋経済新報社 サイズ:単行本/206p発行年月:2006年07月本体価格 1,400円 (税込 1,470 円)きょう、季刊雑誌「旅と鉄道」を立ち読みしていて(←買えよ!)、本の紹介欄に掲載されていたので、さっそく調べてみた。「通勤時間にビジネス脳がみるみる鍛えられるトレーニングブック。老化防止、成果獲得、能力保持、ビジネスマンなら誰もが望む3分野を完全攻略。」「電車力を有効活用すると、あなたの脳に奇跡が起きる!電車(TRAIN)でトレーニング(TRAINING)する脳トレインニングで、朝のラッシュ時から頭がぐんぐん冴えてくる!並み居るライバルに差をつける脳トレ本の決定版。」 【目次】第1章 電車で“脳トレインニング”(「仕事ができる人」の条件/通勤と移動の時間をもっと活かそう ほか)/第2章 駅でできる脳トレ法/第3章 車内でビジネス脳を鍛える/第4章 出張で頭を良くする/第5章 知識×知恵で人間力を磨く(「頭のいい人」と「仕事のできる人」/有能な人には「知×情×意」がある ほか)…この手の類(通勤途中の時間活用等)の本は他にも出ているが、「電車力の有効活用」といった点が面白そうだ。通勤電車のお供にもってこいである。さっそく注文した。
2006年09月29日
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毎日新聞・鹿児島版より―鹿児島市は平成19年度までに、市電の鹿児島中央駅前―鹿児島駅前(約2・8キロ)の軌道敷を芝生で緑化することで予算計上。アスファルトの照り返しなどで市街地の気温が上がる「ヒートアイランド現象」を和らげ、魅力的な都市景観にするのが狙い。12月にも鹿児島中央駅前―高見馬場で工事に入り、平成19年10月までに天文館や市役所前を含む桟橋通りまで整備する。市によると、区間すべてで完成すれば、路面電車では全国最長の芝生の軌道敷になるという。市は今年度分の事業費として、9月定例会に提案した一般会計補正予算案に約1億6000万円を計上した。総事業費は約2億8000万円。 市の計画によると、芝を張るのは、交差点を除く軌道敷のアスファルト部分と、架線用のセンターポールが立つ中央分離帯。12月~平成19年3月に工事を進める、鹿児島中央駅前―高見馬場には約560メートル、平成19年2~10月の高見馬場―桟橋通りには約960メートルにわたって芝生のベルトが出来上がる。桟橋通り―鹿児島駅前(約260メートル)は平成19年度中に整備する。 市は平成15年度、九州新幹線開業(平成16年3月)に合わせて、鹿児島中央駅前の軌道敷約140メートルを試験的に芝生で緑化した。市公園緑化課によると、昨年8月に軌道敷の温度を周辺の車道と比べたところ、最大で11・5度低かった。また、同6~11月の市電利用者300人へのアンケートでも「涼しさや潤いを感じる」など好評だったため、市は本格実施を決めた。…鹿児島中央駅、そういえば「西駅」時代からは市電の軌道も変わっていた。確かに、西駅→中央駅に電停を移動・変更させた際、芝生状になっていた。あの姿を中央駅―鹿児島駅間で見られるとなると、また再訪してみたい。 路面電車・映像全集 【DVD】 「桜島」25度1800mL しゃぶしゃぶ用かごしま産黒豚ロース肉詰合せ 700g 串木野さつま揚げ詰合せ24枚
2006年09月28日
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南日本新聞ニュースピックアップ(本日付)より。JR九州の石原進社長は26日、平成23年春の九州新幹線全線開業に合わせた東京、新大阪への新幹線「つばめ」乗り入れ問題で、「東京へは対応できないが、新大阪までは乗り換えなしで行けるようにしたい」と述べた。新大阪、鹿児島中央までの相互乗り入れで協議中のJR西日本とは「年内には結論を出したい」と語った。 東京への乗り入れが困難な理由について(1)東京までの利用者が少ない(2)東海道新幹線に乗り入れるには16両編成にしないといけないが、最大8両編成のつばめは博多駅で増結しなければならず時間や費用がかかる-などと説明した。一方、新大阪までは熊本から3時間以内、鹿児島からも4時間かからないとしたうえで「乗り入れる価値がある」と強調。ただ信号システムが違ううえ、急傾斜の多い九州新幹線をJR西日本の新幹線が走るにはモーター付きの車両購入が必要なことから、JR西日本側は慎重な姿勢を見せている。石原社長は「車両の購入計画や新博多駅の構造にも影響するため、年内には決めないといけない」と話した。東京、新大阪直通運転は鹿児島、熊本など九州新幹線沿線4県でつくる「九州新幹線建設促進期成会」が今月13日、JR九州に実現の要望書を手渡している。…「全国新幹線網」の具現化の1つが「東海道・山陽新幹線」と「九州新幹線」の接続である。新大阪直通が実現すれば、岡山・広島―熊本・新八代・鹿児島中央などは時間的に3~4時間圏内となり、航空機とも十分対抗可能である。今後の展開に期待したい。なお、九州新幹線に関しては、開業日の様子を当ブログの過去の日記(平成16年12月14日の日記)に写真込みで掲載しております。 九州新幹線800系つばめ 木製ティッシュ&小物ケース 特急「つばめ」物語 九州新幹線開業記念スタンプ帳 九州新幹線800系TSUBAME キャップ(黒)
2006年09月27日
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「シブヤ経済新聞」発表記事。サッポロビール(渋谷区恵比寿4)は10月25日(水)、JR恵比寿駅の旅客運用開始100周年を記念した特注パッケージの限定ヱビスビールを発売する。同品は、旧日本麦酒(現サッポロビール)の目黒村三田醸造場(現住所は目黒区三田)で明治23年に発売された老舗国産ビール。明治34年、ビールの商品名から名付けられ醸造場前に開設された専用出荷駅「恵比寿停車場」は、明治39年に旅客運用を開始、約20年後の昭和3年には醸造場と近隣の地名が「渋谷村伊達跡」改め「恵比寿通」へと名称を変えたことから、「恵比寿」という地名が生まれたエピソードがある。記念ビールの商品名は、「街の名になったヱビス。デザイン缶」(350ml、オープン価格)。「えびす様」のロゴマークが描かれた面の裏側には、開設当初の恵比寿停車場の写真が入り、駅の生誕にまつわるエピソードが記されている。同社では、東京、神奈川など都内近郊を中心に5,000箱(1箱=24本)の出荷を計画している。恵比寿駅周辺では10月30日(月)の100周年記念日に向けて、写真展や祭りなど、JR東日本企画(恵比寿南1)が手掛ける記念行事も開催予定。JR恵比寿駅開業100周年で発売される「ヱビスビール」限定缶。…これは記念に「買い」だな サッポロヱビスビール 350ml 24缶入 サッポロ エビス 大瓶(633ml) サッポロ エビス黒 1ケース 350ml×24本
2006年09月26日
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昨日に続き、ことでん(高松琴平電気鉄道)ネタです。。。平成17年2月に高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)が導入したICカード乗車券『IruCa』を用いた電子マネーサービスの実証実験を、ことでん瓦町駅~片原町駅までの商店街を対応エリアとして、11月1日から開始する。筆者が5月訪問時に現地で購入・利用したICカード乗車券『IruCa』。これが電子マネー対応になる。8万枚以上発行している『IruCa』という既存アイテムを、実証実験では『駅から街へ』地域カードとして展開することにより、公共交通と中心商店街とをシームレスに融合させ、全国各地で課題として取り組まれている中心市街地の活性化の起爆剤として活用できることを検証する。…ICカード乗車券の電子マネー対応は、既に「Suica」や「ICOKA」が、それぞれの地域で利用可能である。地方私鉄発行のICカード乗車券の電子マネー対応は今回初となる。『駅から街へ』IruCa電子マネーサービス実証実験の開始について ★さぬき特産★ 鯛【たい】の味噌漬け当店人気ナンバー1のお惣菜です。★香川さぬきの郷土料理★「テッパイ」
2006年09月25日
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筆者が今年5月27日~28日に訪れ、6月7日の日記と6月8日の日記に紹介した、「ことでん」(高松琴平電鉄)の旧型電車「760号」が、9月23日夜、静態保存先の岡山県玉野市に移送された。5月27日、滝宮駅にて。右が「760号」。ことでん760号は同型の750号、770号とともに昭和26年製造。もとは山形県の蔵王高速電鉄が発注したが、資金難で計画が中断したため走ることなく昭和28年、岡山県の備南電気鉄道に売却されたとされる。同鉄道も経営難に陥り、昭和31年に玉野市へ営業譲渡したため、しばらく市電として親しまれたが、コストの安い気動車の導入で、昭和40年に3両は高松琴平電気鉄道に売り渡された。 当初は利用客の多い琴平線の準急列車として活躍したが、サイズの大きな新型車両の台頭で長尾線の普通列車に転換。その後、770号は昭和53年にダンプカーと衝突して大破してしまい、750号は新型車両との交代で平成11年に引退した。「3兄弟」で唯一残った760号も冷房車両の導入で、今年8月25日の定期運転が最後となった。 玉野市在住のファンが保存会を結成。ファンの熱意が実り、琴電は760号を保存会へ無料譲渡し、玉野市も同市奥玉1丁目の総合保健福祉センターのグラウンドを760号の保管場として無料で提供することに。専用の屋根や観覧用のホームなども備える予定だ。費用約700万円は、地元企業や市民、全国の鉄道ファンからの寄付でまかなうという。 5月28日、高松築港-片原町間の踏切にて撮影。先頭が「760号」。…廃車解体を免れた、貴重な歴史的財産である。いつまでもよい状態での保存を願いたい。 琴電-長尾・志度線■極上半生讃岐うどん・包丁切り香川県産 桶半さぬき半生うどん詰合せ(特製つゆ、醤油付)
2006年09月24日
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昨日の日記から続き(おまけ2)です~。(「SLすずらん」に関しては、一昨日までの日記をご覧下さい~♪)9月11日(月) 東武札幌ホテル → → 札幌駅 8:40 → 快速エアポート84号 → 9:16 新千歳空港 10:30 → ANA 56便 → 12:00 羽田空港きょうの日記は「新千歳空港→羽田空港」間を紹介します♪列車愛称票、客車車票と「セキュリティーチェック」。保安検査場を通過する際、かばんの中に入れてあった「列車愛称票、客車車票」が「セキュリティーチェック」にかかる。「(荷物の中に)鉄板が入っている」と、検査員。「鉄板が入ってるようなので、かばんから出して、再度検査していただきたいのですが」と、係員。怪しいものではないので、かばんから「鉄板」を出し、再度検査機を通過させて、無事に終了。保安検査場。筆者の荷物は、写真中央の係員が持っているかばんと、別に取り出した「鉄板」。羽田行き56便。B747-400。苫小牧上空。B747-400の2階座席は、窓と座席の間に「小物入れ」があるので便利。大きな荷物でなければ、ここに入れておくとすぐに取り出せるので使い勝手が良い。空の旅の快適なひととき。飲み物サービス。期間限定のアイスコーヒーをいただく。氷が入っているのが嬉しい。上空はこのように「雲海」。客室内モニター。離着陸時には、コクピットから外の映像が映し出される。トイレ内にある洗面台。トイレ内。トイレ内の各種ペーパー類。トイレのドア。鍵をかけると、トイレ内のランプが連動して点灯する。着陸態勢に入る直前。モニターにコクピットからの映像が映し出される。デジカメの電源は、ここでオフにする。羽田空港で「飛行機撮影」。飛行機も、塗装変更や機材引退等があるので、重要な旅の記録対象となる。羽田には65番ゲートに到着。バス利用にはならなかった。ボーディングブリッジから直接降機する。全日空のエアバス機。「全日空」漢字ロゴの入った機体は、少数となり珍しくなった。こうして無事に「SLすずらん」ラストランの乗り&撮りの旅を終えることが出来た。今回も、雨が降られた時は列車内で移動しており、写真を撮る際にはさほど影響がなかった。これも、当ブログを見ていただいている方々のおかげだと思料する。ここに改めて、当ブログにお越しいただいた方々に、感謝申し上げます。
2006年09月23日
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昨日の日記から続き(おまけ1)です~。(「SLすずらん」に関しては、昨日までの日記をご覧下さい~♪)9月11日(月) 東武札幌ホテル → → 札幌駅 8:40 → 快速エアポート84号 → 9:16 新千歳空港 10:30 → ANA 56便 → 12:00 羽田空港きょうの日記は「札幌→新千歳空港」間を紹介します♪ホテル1泊+往復航空券<通常航空運賃。東京から札幌、福岡などは、航空会社が発売する旅行商品をうまく利用すると、往復の通常航空運賃よりも安い料金で飛行機に乗って往復でき、かつ、現地でホテル1泊できる。今回も、「ANAスカイホリデー・ANAアフタヌーン北海道」という商品を利用した。東京―札幌の往復航空運賃+ホテル1泊で、往復の通常航空運賃よりも安い。(出発曜日・出発時刻・利用ホテルによっては、往復の通常航空運賃と同等かそれ以上になる場合もあるので注意)但し、出発10日前までに手配が必要、指定された航空便以外は利用不可との制限がある。この制限さえクリアできれば、安く利用でき大変ありがたい旅行商品である。今回宿泊した「札幌東武ホテル」。回転ドアが「健在」だった。朝食後、チェックアウトを済ませ、札幌駅まで歩く。大通にある「テレビ塔」。電光掲示時計は修繕中。札幌駅内にある、自動チェックイン機。ANAとJALでそれぞれ1台ずつ設置されている。札幌―新千歳空港間36分、15分毎に運転「快速エアポート」。札幌から新千歳空港へは、「快速エアポート」が便利である。15分毎に運転されている。札幌始発のほか、小樽始発や、旭川始発もあるので、それぞれの駅からの直通客にも便利である。快速エアポートの車内。北海道の快速電車車両(721系)は、中間デッキがついていて仕切戸が設けられている車両が一般だが、最近では中間デッキ・仕切戸なしの車両もある。快速エアポートに連結されている指定席「uシート」。運賃+300円で利用可能。快速エアポートの普通車内。この車両は、中央にデッキがあるタイプ。北広島を発車すると、このような風景が広がる。北海道旅行の余韻が味わえる。昨日の雨空から一変。新千歳空港到着後に、車内を撮影。座席は方向転換が可能。札幌方向に座席を方向転換する。指定席「uシート」車内。新千歳空港駅は、地下にホームがある。電車の側面。指定席車両の側面。帯の色が青色となっている。新千歳空港駅改札口。この下が電車ホーム。上が空港ターミナルにつながっている。新千歳空港駅の券売機。各地からの飛行機到着後は、道内各方面へきっぷを買う利用客であふれる。この駅は、空港と直結しており、雨の日でも降られることなく移動できて便利だ。(空港からの続きは明日~~)
2006年09月22日
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昨日の日記から続きです~。9月10日(日) イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41 深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 16:38 → 普通列車 → 17:00 滝川 17:23 → 臨時特急フラノ紅葉エクスプレス → 18:30 札幌 → → すすきの → → 東武札幌ホテル きょうの日記は「恵比島15:28 → SLすずらん~」の紹介です♪深川に向かうにつれて降りしきる雨。SLの別れを惜しむかのように、恵比島駅発車後、深川に向かうにつれて、雨が強くなってきた。恵比島駅で乗り遅れないようにしていたら、トイレに行きそびれたので、客車内のトイレを使う。トイレだけは、改造されていて、洋式となっていた。洋式に改造されていた車内トイレ。トイレットペーパーもあり、水洗式。いわゆる「直下型」ではないので、沿線への「黄害」もない。深川駅で「ラストラン記念セレモニー」。16:00 定刻に深川駅に到着。ホーム上で「SLすずらん・ラストラン記念セレモニー」が執り行なわれた。ホームでは、深川西高校吹奏楽隊が、演奏とともに列車を迎える。ミスあんどんから、客室乗務員・車掌・機関士に花束が贈呈される。花束贈呈。拍手が沸く。贈呈された花束を持つ客室乗務員・車掌・機関士。SLの先頭に付けられた「SLすずらん」ヘッドマークは、JR北海道から北空知・南留萌広域観光連絡協議会へと贈呈された。ヘッドマークの贈呈式。北空知・南留萌広域観光連絡協議会へと贈呈された「SLすずらん」ヘッドマーク。このあと、客室乗務員・車掌・機関士と、ミスあんどんの3人、JR北海道職員、北空知・南留萌広域観光連絡協議会職員が集まり、集合写真がSLの横で撮影された。筆者も撮影をしようとしたところで…デジカメ、電池切れで稼動せずしかし、ラストラン記念セレモニーの大部分は撮り収めることが出来たのでよかった。このあとは、3号車カフェカーにて「装着部品販売会」へと向かった。昨日(9/09)、客車車票と列車愛称票を見事当選させたので、きょうはサボ(行先票)のみ申し込みをしていたが、残念ながら抽選に漏れた。しかし、客車車票と列車愛称票を既に当選させていたので、気にはならない。SL列車を見終えた後、16:38 発車の普通列車に乗り、3つ先の滝川へと向かう。深川から札幌までは特急「スーパーホワイトアロー」か、特急「ライラック」で移動できるが、「スーパーホワイトアロー」は、行きに乗ったので、「ライラック」の指定券を取ろうと考えた。しかし、前日に、YHにあった時刻表で列車を調べていたら、臨時列車「フラノ紅葉エクスプレス」が、富良野―札幌間で運転されていることが判明。この列車は富良野から根室本線で滝川まで来て、滝川から函館本線に入り札幌へと向かう。車両はいわゆる「リゾート車両」であり、めったに乗れない。札幌までは特に急ぐこともなかったので、「フラノ紅葉エクスプレス」に乗ることに決め、普通列車で滝川へと向かった。今回利用した「留萌・増毛フリーきっぷ」5,500円。札幌―深川間を普通に往復するだけで4,200円かかる。さらに特急利用なら往復で4,520円の特急料金(北海道通常期)が必要。札幌―深川を特急指定席で往復するだけでモトが取れ、かつ、深川から増毛までの留萌本線全線が2日間乗り放題という、今回の旅にぴったりのきっぷであった。きっぷ写真の左半分が「留萌・増毛フリーきっぷ」の本体。左上が、札幌→深川~増毛までの乗車券+指定席特急券左下が、増毛~深川→札幌までの乗車券+指定席特急券きっぷ写真の右半分が、特急利用で出してもらった指定券。右上が、9月9日に利用した、スーパーホワイトアロー1号の指定券。右下が、9月10日に利用した、フラノ紅葉エクスプレス号の指定券。特急車内で「デジカメ充電」せっかくのリゾート列車も、デジカメに収めたい。滝川で試しに電源を入れてみたら、かろうじて動いたので、入線してくるリゾート列車を写す。フラノ紅葉エクスプレス。滝川駅にて。乗車前には、駅放送で「札幌には、後続のスーパーホワイトアローが先に到着します。ご注意下さい」との案内が入る。この列車はあくまで臨時列車なので、定期列車のほうが優先運転する。列車に乗り込み、座席に荷物を置き、デジカメ充電の準備。さっそく、電源の取れるところを探す。この列車にはオーディオサービスがあり、その機器が2号車に置いてある。幸い、そこで使用していないコンセントが1箇所あったので、充電させていただいた。途中、奈井江駅で運転停車し、後続のスーパーホワイトアローに追い抜かれた。この頃には雨も激しく、スーパーホワイトアローが遅れてやってきたので、この列車も奈井江駅出発が遅れた。札幌駅到着直前に充電を外し、車内の模様などを撮影。フラノ紅葉エクスプレスの車内。座席カバーに、もみじの模様が印刷されている。網棚下にも、さりげない演出が。札幌駅に到着したフラノ紅葉エクスプレス。ドア部分に貼られた列車愛称と号車案内。雨上がりの札幌。列車内で、激しい雨模様を見ていたので、札幌駅からは地下鉄に乗ろうと思ったが、外に出てみると雨は上がっていた。ホテルのあるすすきのまで歩き、ラーメンを食べに行く。すすきので食べた「帆立バターラーメン」。ラーメンをすすったあとに、コンビニに立ち寄り、缶ビールを買う。ホテルのビールは高いので、事前に買って持ち込むことが多い。そこで「すすきのビール」という地ビールを見つけたので買ってみた。ホテルにチェックインし、入浴後に飲む。ピルスナー系の甘い味で美味しかった。すすきのビール。1本350円と少々高めだが、地ビールということで買ってみる。無事にSLの写真も撮り終え、乗車することもできたので、今回の「突発決定出撃」は、ある意味正解で本当によかった。明日の日記で、かえりの行程と写真をご紹介します。
2006年09月21日
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昨日の日記から続きです~。9月10日(日) イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41 深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 15:13 恵比島 15:28 → SLすずらん → 16:00 深川 16:38 → 普通列車 → 17:00 滝川 17:23 → 臨時特急フラノ紅葉エクスプレス → 18:30 札幌 → → すすきの → → 東武札幌ホテル きょうの日記は「留萌14:25 → SLすずらん → 15:13 恵比島 15:28~」の紹介です♪留萌駅で発売「硬券入場券」。留萌駅を発車する前に、駅の窓口で記念に「硬券入場券」を購入。今や常設で「硬券入場券」を販売するのはJRグループではJR北海道くらいのものである。留萌駅で購入した「硬券入場券」。上の左側が、留萌駅の普通入場券。右側が、増毛駅の普通入場券。(増毛売店のほか、留萌駅でも販売)上から2番目が、留萌駅の観光記念入場券。SLすずらんの絵が描かれている。上から3番目が、増毛駅の観光記念入場券。駅名票の写真。(これも増毛売店のほか、留萌駅でも販売)上から4番目が、留萌駅の観光記念入場券。(写真版)いちばん下は、留萌から増毛ゆきの「SLすずらん運行記念乗車券」。留萌発車後、車掌による検札が行われ、乗車証明書が配布された。SLの座席指定券と、乗車証明書。上左が、9/09 上りSL列車指定券。上右が、9/09 上り列車乗車証明書。中央左が、9/10 下りSL列車指定券。中央右が、9/10 下り列車乗車証明書。下左が、9/10 上りSL列車指定券。下右が、9/10 上り列車乗車証明書。「乗車証明書」は、日付と、上り・下りがそれぞれ別物となっている。峠越えの煙を追う。SL列車といえば「煙」である。SLが当たり前の時代は、沿線住民は煤煙に悩まされ、乗客はトンネルに入るたびに窓を閉めることを強いられ、それでもススがついて駅に停車する度に「洗面所」(ホーム上にある、顔と手を洗う水道)を利用するなどの不便があった。次第に「無煙化」つまり「ディーゼル列車化」が進み(四国が最も早く無煙化が進んだ)、SL列車はディーゼル機関車牽引の列車やディーゼルカーに置き換えられ、煙に悩まされることはなくなった。今は、煙が上がることで、沿線撮影者はその姿に喜び、乗客は非日常体験が出来る。煙が上がるのが「上り勾配」つまり上り坂である。峠下駅に 15:00 に到着して3分間の運転停車。恵比島駅まで、途中に峠越えがある。最後となる、峠越えの煙を、窓越しに追った。煙を上げて邁進する。勾配が緩むと、煙も一息つく。勾配がきつくなると、煙がさらに上がる。かなり速度も落ちてきた。トンネルに入る直前。ここで窓を閉める。「トンネルに入りました~。窓を閉めても、かなり煙が入ってきますね~」「三等客車」の文字が懐かしい。15分停車の恵比島駅。上り列車も、下り列車同様、15分間恵比島駅に停車し「明日萌」駅の観光対応を行う。さっきまで降っていた雨は一旦上がっていた。「明日萌」駅は、昨日にいろいろ見ることが出来たので、散歩がてらホームを歩いていたら、客室乗務員による記念撮影が行われていたので、1ショット撮影させていただいた。きょうまで、おつかれさまでした。恵比島駅前では「明日萌収穫祭」のイベントの一環として「ミニSL」が走行。駅での停車時間は、乗り遅れないように配慮すれば、ちょっとした散歩にも快適。発車3分前になり、SLの警笛が鳴る。15:28 定刻に恵比島駅発車。深川駅へと向かう。再び雨が降ってきた。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月20日
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昨日の日記から続きです~。9月10日(日) イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41 深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 16:38 → 普通列車 → 17:00 滝川 17:23 → 臨時特急フラノ紅葉エクスプレス → 18:30 札幌 → → すすきの → → 東武札幌ホテル きょうの日記は「増毛12:07 → SLすずらん → 12:31留萌」の紹介です♪留萌市イベント「うまい市」へ足を運ぶ。増毛を定刻に出発した「SLすずらん」。留萌まで途中の駅は全て通過する。到着までに、留萌市でイベントを開催していることと、開催会場まで無料のシャトルバスが出ているとの案内放送があった。留萌に着いたら、足を運んでみようと考えた。留萌駅に到着。最後部にあったSLは、ここで切り離して先頭へ持っていく。留萌駅前には、シャトルバス専用のバス停が設けられる。会場に到着。会場からも、駅行きのバス停が立ち、迷うことがないよう配慮されている。駅と会場を無料で往復利用したシャトルバス。留萌駅へ向かうシャトルバス。会場の様子。中には各種物産即売店が並ぶ。会場内には「留萌スイーツ」を開発中の業者が出展。各種「留萌スイーツ」の試食が行われる。全部食べてみた。留萌から日本海側を北上した町「小平町」からも、海産物の珍味を即売。地酒も即売。活きのいいホタテも、貝つきで販売。天井から吊り下げられた大漁旗。漁港らしさが伺える。即売品を売る人、買って食べる人が交錯する。帆立貝の釣り体験も行われる。ひととおり、漁港でのイベントを見た後、先ほどのシャトルバスで駅へと戻る。駅へ戻ると、ちょうどSLの機回し(先頭への付け替え)が始まろうとしていた。最後部から先頭へと向かう機関車。先頭へ連結された機関車。左のディーゼル機関車は、後ろに連結される。深川までは、昨日(9/09)と異なり、上り列車がSLの前向きとなる。天気予報通り、雨が降り出してきた。小雨の中、SLを撮影する人たちで賑わう。「最後の力走」は、雨の中を走ることとなった。定刻通り、14:25 に出発。再び列車の旅人へと戻る。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月19日
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昨日の日記から続きです~。9月10日(日) イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41 深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 16:38 → 普通列車 → 17:00 滝川 17:23 → 臨時特急フラノ紅葉エクスプレス → 18:30 札幌 → → すすきの → → 東武札幌ホテル きょうの日記は「恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛」の紹介です♪立ち売りの駅弁に魅了され・・・今朝は、9時過ぎに車内で買った駅弁(昨日の日記に写真あり)を食べたばかりだが、恵比島駅の「立ち売り駅弁」の包み紙とレトロさに、つい魅力を感じ、買ってしまった。昼食にと思ったが、列車内で食べるのが美味しいので、恵比島駅発車後に包みを開け、食べてしまった。なお、この駅弁は、SL列車運転に合わせて限定発売されたもの。残念ながら、今後は手に入らない。明日萌(恵比島)駅の「立ち売り駅弁」。1個500円。包装紙の絵柄が何とも言えず、中身も「3色俵にぎり」+おかずという素朴な作りが良い。ペットボトルのお茶は、恵比島駅停車中に駅前で開催されていた「明日萌収穫祭」の出店で、車内で貰った「100円の金券」(昨日の日記に写真あり)を使って買ったので、150円のものを50円で入手した。同業者との「指定券獲得談義」。筆者が指定券を確保できたのが、2日前の8日夕方、新千歳空港に降り立った直後であった。2号車19番B席。隣のA席は、新潟から来たという「同業者」であった。「指定券は、いつ取れましたか?」とA席氏。「ちょうど2日前ですよ」とそこに、目の前のD席氏も会話に加わる。「私も2日前ですよ」「全然、(指定券)取れなかったですよね~」と会話が一致。車内を見渡すと、1号車はJR北海道旭川支社のツアー客、2号車は、筆者が座る19番のボックスと、隣の20番のボックス以外は、グループ客がいくつかかたまっていた。地元のグループが先行して確保していたようだ。4号車も団体客という感じだった。3号車はカフェカーなので座席販売なし。結局、一般売りされたのは、ほんの数席であったようだ。恵比島-留萌間、イベント参加権を確保&車両別対抗戦へ…恵比島-峠下間のトンネル峠越えを終えたのち、車内でイベントが開催された。「車両別対抗☆お花にポンッ!!」という、客室乗務員手作りのゲーム。1、2、4号車の乗客から各3人ずつ選手を選び、花畑に見立てた箱にボールを投げ入れ、得点を競い合う、といったものだった。参加資格に年齢制限等もなく、記念品も貰えるとあり、筆者も参加しようと、恵比島駅発車前に参加の申し込みをしておいた。1両あたり76名の座席定員で、全員が申し込みしていた訳でもないが、それでも1両あたり約60人のうち3人の確率。1号車から順に、3号車カフェカーの客室乗務員から抽選で呼ばれていく。2号車の3人目が発表になった。「2号車19番B席の方です~」「当たっちゃったよ?!」同じボックス席にいた同業者からも激励される。ちょうど弁当も食べ終えたところで、さっそく3号車へと向かう。ゲームの内容を説明する客室乗務員。客室乗務員の立っている位置から、約2メートル先の箱へとボールを投げ入れるというもの。1両あたり3名の代表者が行い、投げ入れた位置により得点が決定し、合計得点が多かった号車のチームが優勝!という内容。ボケてしまったが、これがゲーム用の箱。3×3の9個のマス内にボールを投げ入れなければならない。マスの位置により得点が異なり、中央は最高50点。マスの中に入らなければ0点だ。客室乗務員の合図で、ゲームスタート。1号車の1人目、2号車の1人目、4号車の1人目、という順番で、ボールを投げていく。1人目の得点は、1号車=20点、2号車=0点、4号車=30点となり、2号車チームいきなりの失点。2人目で健闘し、2人目の得点は、1号車=0点、2号車=50点、4号車=20点となり、2号車チーム巻き返しを図る。3人名の2号車担当は筆者である。2人目の時点で4号車と同点なので、確実に点を取る必要がある。すると…3人目の得点は、1号車=0点、2号車=20点、4号車=0点となった。1、2人目はこどもだったが、3人目は大人が挑戦。筆者のみ、確実に点を稼いだ。結果、合計得点は…1号車=20点、2号車=70点、4号車=50点2号車、優勝!!ということで、ゲーム参加者全員に記念品贈呈のあと、2号車の乗客のみに、客室乗務員が「号車対抗優勝記念」のSLすずらん特製カードが配布された。参加者各位に配布された記念品。深川名物の「ウロコダンゴ」。写真左が、2号車の乗客のみに配布されたSLすずらん特製カード。右上は、このゲームイベントへの参加用紙。きょう(9/10) この用紙に記入し、ゲームに参加。右下は、SL列車装着品の申し込み用紙。昨日(9/09)は、この用紙で、列車愛称票と客車車票が抽選により当選する。ゲーム結果の発表。3号車カフェカーでのゲームは、各号車にマイクを通じ実況放送。客室乗務員とともに、2号車に戻ると拍手で迎えられた。「放送で聞いてましたよ。よくやりましたね~」同じボックス席の同業者からも、カードゲットの功績を称えられる。確実に得点できるように投げ入れたのが功を奏した。2号車の皆様、おめでとうございました。増毛駅でのタイムスリップ。増毛駅から徒歩1分の土産物屋をのぞいてみる。懐かしいものを見つけた。赤電話。昔はこれが屋内用唯一の「公衆電話」。もちろん「置いてあるだけ」で、硬貨投入口はふさがれているが、今でも使える雰囲気である。土産物屋店頭にあった固定電話。 こちらは立派な現役。「電電公社」のマークが懐かしい。(今でもマンホールや電柱には見かけるが、電話で見かけるのは珍しい)昨日(9/09)とは異なり、下り列車のSLは逆向きで運転。これにより、増毛駅では昨日とは異なるSL列車の様子が撮影できた。機関室の中へも撮影許可がなされる。一気に熱さが込み上げてくる。石炭投入口。火室内に炎が燃え上がる。SLの動力源、石炭。SLの運転台。増毛駅の駅舎内では、土日祝日の昼時のみ、そば屋が営業。この日も多くの乗客が、そばをすすっていた。12:07 定刻に上り列車として出発。いよいよラストランの始まりである。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月18日
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昨日の日記から続きです~。9月10日(日) イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41 深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 16:38 → 普通列車 → 17:00 滝川 17:23 → 臨時特急フラノ紅葉エクスプレス → 18:30 札幌 → → すすきの → → 東武札幌ホテル きょうの日記は「 イルムの丘 YH → → 音江バス停 7:25 空知バス → 7:41深川 9:10 → SLすずらん 9:44 恵比島」までを紹介します♪深川の遺跡。バスの時間の関係上、朝食は取らずにチェックアウト。バス停まで歩く。途中「音江法華駅逓所の跡」という遺跡があった。音江法華駅逓所の跡。音江法華駅逓所の跡の説明。鉄道開通前までは、この道が車馬による交通の役目を果たしていた。当時は車馬の宿場町だったようだ。雨の予報の中、下り最終SLの出発。深川駅に着き、下り最終SL乗車へと向かう。JR深川駅。今にも降り出しそうな空模様。最終日は、上り列車がSL前向きになるよう、下り列車のSLは後向きで運行される。客車デッキ部分。昨日即売した装着品とは別に、新たに列車愛称票と客車車票が差し込まれている。これも運転終了後、即売される。客車デッキの外側取手部分。客車デッキの内側取手部分。安全運行のため、運転中は開かないようにロックされる。走行中の手動ドアロックは、20系客車以来ではないか?客車デッキの内側取手部分下には、非常用の開閉装置が装着されている。客車内部。中央片側の1ボックス分は座席が撤去され、だるまストーブが置かれている。だるまストーブ。隣にはコークスとショベルも。客車天井には、すずらんの造花が添えられる。客車窓枠にも、すずらんの造花が添えられる。出発前から、カフェカーに「駅弁行列」。深川駅出発前から、3号車カフェカーには、SL列車に積み込まれた駅弁を買い求める行列が出来た。筆者も朝食を食べてなかったので、並んで買った。SL列車内で購入した駅弁。深川駅の釜飯弁当であった。1050円。弁当の中身。釜とは別添の野菜が嬉しい。深川駅を出発してから、車掌の検札とともに、記念乗車証が配布される。引き続き、客室乗務員から、きょう恵比島駅前で開催されている「明日萌収穫祭」に使用できる100円の金券が配布された。客室乗務員から配布された「明日萌収穫祭」に使用できる100円の金券。恵比島駅前にて「明日萌収穫祭」。立ち売り駅弁も登場。途中の恵比島駅にて、峠越えに備えて15分停車。この間の時間を使い、駅前で開催されている「明日萌収穫祭」を見に行く。駅には、立ち売りの駅弁も登場した。明日萌駅立ち売り駅弁。駅弁の立ち売り姿自体、珍しいものである。駅前で開催されている「明日萌収穫祭」の模様。「明日萌収穫祭」のゲーム会場。明日萌収穫祭会場から、駅方向を眺める。列車に乗り遅れてはならないので、発車3分前にSLの汽笛が鳴る。降り立っていた乗客がそれぞれ列車に戻り、定刻の 10:01 に、列車は留萌へ向けて発車した。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月17日
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昨日の日記の続きです~。9月9日(土)すすきの → → 札幌 6:53 → 特急スーパーホワイトアロー1号 → 7:55 深川 8:06 → 8:28 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 17:30 → 17:41 音江バス停 → イルムの丘 YH きょうの日記は「留萌 14:25 → SLすずらん ~」までを紹介します♪客室乗務員を交えた車内イベント。留萌を出てまもなく、客室乗務員を交えた車内イベントが開催された。各号車の乗客(希望者)と、客室乗務員が「じゃんけん」をして、最後に勝ち残った3人に、記念品がプレゼントされるというものであった。「あいこは負けですよ~、勝った人だけ、次に進めます~」客室乗務員による説明のあと、参加希望の乗客が一斉に座席を立つ。「最初はグー、じゃんけんぽん!」客室乗務員が「パー」を出したので、「チョキ」を出した乗客が、次のじゃんけんに進む。筆者は2度目で負けてしまった。最後に残った3名に、記念品が渡された。客室乗務員との、じゃんけん大会。ミニ拡声器を持ちながら行われた。峠越えのトンネルに「窓を閉めて下さい」の放送。留萌から進むと、途中、1箇所の峠越えがある。その名も「峠下」駅で3分間の運転停車。(乗降の扱いを伴わない停車)ここで一気に機関車の蒸気を上げるための調整が行われた。警笛のあと、ゆっくりと、そして力強く前進する。上り勾配をゆっくりと進む列車。トンネルに入る前に「窓を閉めて下さい」の放送が入る。窓を閉めないと、煙が客室に入り、ススだらけになる。トンネルに入る列車。トンネル名「峠下」の字が見える。峠越えのあと、列車は恵比島駅に到着。下り列車同様、上り列車でも、撮影時間のため10分以上停車する。恵比島駅を出発後、客室乗務員が車内を回り、記念撮影用の枠の貸し出しを行っていた。「記念撮影は、いかがですか~」深川駅到着後「装着部品販売会」カフェカーで開催。定刻の 16:00 に、深川駅到着。3号車カフェカーにて「SL装着部品販売会」が開催された。「部品を集めてますので、今しばらくお待ち下さい。集まり次第、抽選会を行います~」ここでも客室乗務員が活躍する。一方、車外では2人の車掌が手分けして、客車に装着していたサボ(行先票)や客車車票、列車愛称票などを回収していた。3号車カフェカーに設置された「SL装着部品販売購入申し込み箱」。購入希望の部品ごとに、申し込み用紙を投入。そこから抽選が行われる。SLナンバープレート、SL用車票、列車ダイヤ、点検ハンマー…それぞれ抽選が進む。筆者は、SL用車票、サボ、客車車票、列車愛称票に投票した。SL用車票は2枚(運転台の左右外側)、サボは1両2枚×4両で8枚、客車車票も1両2枚×4両で8枚、列車愛称票は1両4枚×4両で16枚が当選範囲内。SL用車票、サボは抽選に漏れた。「こりゃ激戦だな」と思っていた。引き続き、客車車票の抽選に進む。「続きまして…johさんです(←ここは実際は本名が入りました。念の為)」客車車票の抽選に当選!1枚2千円で購入できた。客車車票の抽選が終わり、最後に列車愛称票の抽選会。「続きまして…johさんです(←ここは実際は本名が入りました。念の為)」客車車票に続き、列車愛称票の抽選にも当選!1枚2千円で購入できた。列車愛称票に関しては、JR○日本では、関連会社のN○Eが、イベント列車やさよなら列車などがあると、その列車に関したプラスチック製の「エセ列車愛称票」を1500円で売ることが多くある。その点、今回は実際に使用したものを運転後に外して即売、しかも2千円という価格設定は、まことに良心的である。当選・購入した「列車愛称票」(左)と、客車車票。「旭」は「旭川運転所」を示す。当選・購入した「列車愛称票」(左)と、客車車票「旭」の裏面。SLすずらんのロゴ入り。抽選会も全て終わり、車外へ出て深川駅構内でSLの撮影を行う。函館本線ホームに電車が入線していたので、反対側ホームからの撮影が困難であったため、ホーム上の陸橋から撮影した。深川駅に到着したSL列車と、函館本線・旭川方面の電車。711系も旧塗装であれば、30年以上前の写真となる感じである。711系と旧型客車。このような光景は、20年以上前には道内でもよく見かけられた。深川駅からは、少し離れた深川バスターミナルまで歩き、宿泊地「イルムの丘ユースホステル」へ向かう。1時間に1本の運転間隔で、17:30 発のバスとなる。抽選会や撮影が長引いていれば、さらに1時間後のバスとなり、夕食ぎりぎりになるところであった。今回宿泊した「イルムの丘ユースホステル」。深川駅から空知バスで「音江」バス停から徒歩約12分。夕食後は、最寄の温泉へYHの車で送迎付だったので、SL乗車後の汗やスス汚れなどを洗い流すのに最適であった。明日からは、最終日(9/10)の模様を紹介します~。
2006年09月16日
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昨日の日記の続きです~。9月9日(土)すすきの → → 札幌 6:53 → 特急スーパーホワイトアロー1号 → 7:55 深川 8:06 → 8:28 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 17:30 → 17:41 音江バス停 → イルムの丘 YH きょうの日記は「増毛 12:07 → SLすずらん→ 12:31 留萌 14:25」までを紹介します♪SL列車のくつろぎの場、カフェカー。増毛駅出発前はカフェの営業準備。記念撮影をする乗客の姿もあった。ゆきの列車で、走行中ずっと記念品販売に追われていた客室乗務員も、増毛での休憩を挟み、上り列車への営業へと活気を取り戻していた。カフェカー内で記念撮影。撮影用の枠も、無料で提供される。休憩後、上り列車にも期待を込めている。混雑していたカフェカーも、しばしの昼休み。留萌までは、ディーゼル機関車が客車とSLを引っ張る。増毛駅は単線行き止まり式となっているため「機回し線」(機関車だけを進行方向へ付け替える線路)がないため、増毛まで客車の最後部に連結された、ディーゼル機関車が留萌まで客車とSLを引っ張る形を取った。留萌駅に到着したSL列車。カフェカーの外観。客車とSLの外観。増毛方から、留萌駅ホームへ向かい撮影。煙と蒸気が逆向きに流れている。機関車が切り離され、留萌から深川までは、ディーゼル機関車と位置を交代し、SLが先頭に立つ。機回し前には、職員の粋な計らいで、機関車の近くで撮影が許可される。上り列車は、深川までSLはこの向きで走る。D51などの大型SLと異なり、C11は、逆向きでも運転が可能。上り列車は、留萌からこのディーゼル機関車が後ろ側へ連結される。後ろ側へ連結するための準備を行う。留萌駅に掲げられた横断幕。留萌の町のB級グルメ「カレースパゲティー」。札幌を早朝に出発し、朝の特急車内でパンとコーヒーの朝食のみであったので、昼食をゆっくり食べようと考えた。ちょうど、行きの列車のカフェカー内で、旭川客室乗務員が手作り作成したA3横サイズの「SLすずらんガイド」という、ちょっとした沿線ガイドを入手できた。(こうした「手作りガイド」は、12~13年前、釧網本線や根室本線(花咲線)がワンマン化される前、車掌からオレンジカードを購入すると「車掌の手作り沿線ガイド」として貰えたものであった)そのガイドに、留萌での食事処として「来古里(きこり)」という、乗務員御用達の喫茶店があり、「カレースパゲティーが好評」とあったので、足を運んでみた。軽食喫茶「来古里」の外観。これが「カレースパゲティー」。550円。帆立貝が具に入っている。ボリュームも結構あり、女性では食べ残しそうな量である。ここのご主人に、「随分と量が多いですね」と尋ねると、「ウチは学生さんにおなか一杯食べてもらいたくてねぇ。これはサービス品だよ」と、利益度外視の一品であることを知った。貴重な旅先での一食であった。上り列車へ~深川までは、指定券確保で安心乗車。出発時刻が近づいてきたので、ご主人にお礼を述べ、駅へと戻る。留萌駅。SLの蒸気がもくもくと上がっている。上り列車のSL指定券。新千歳空港到着時に GET したもの。14:25 定刻に留萌を発車。留萌駅では、駅員がお見送りをしてくれた。駅員がお見送り。「乗り鉄」には、この瞬間が何ともいえないものがある。上り列車に揺られ、深川へと向かった。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月15日
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昨日の日記の続きです~。9月9日(土)すすきの → → 札幌 6:53 → 特急スーパーホワイトアロー1号 → 7:55 深川 8:06 → 8:28 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 17:30 → 17:41 音江バス停 → イルムの丘 YH きょうの日記は「恵比島 10:01 → SLすずらん→ 11:05 増毛」までを紹介します♪恵比島駅へSL到着、空席を確認し、乗車することに。中村旅館を一通り見学し、管理人の方と雑談。恵比島駅のSL発車時刻は 10:01 だが、9:44 に到着するので、ホームへと引き返し、到着するSLを撮影に行く。恵比島駅へ進入する「SLすずらん」。到着後、車内へ入ってみると、満席のはずの指定席に、空席が少しある。直前キャンセルか、指定席券だけ取って乗らない乗客もいるので、このように空席がある場合もある。「乗れそうなので、終点の増毛まで行ってしまおう」と考え、空席に荷物を下ろす。15分ある停車時間内で、列車の外観を撮影しに、再度ホームへ出る。恵比島駅に停車中の「SLすずらん」。当日は、さほど撮影規制も厳しくなく、このように正面からでも撮影が許可される。客車サボ受けに入れられているサボ(行先票)。「明日萌経由」という、架空の駅が表示されているのは、観光向けか?客車デッキ部分にある「列車愛称票」。同じく客車デッキ部分にある「客車車票」。その客車が所属する運転所を示すのだが、このように「SLすずらん」のデザインの入ったものとなっている。恵比島駅を定刻に発車。まもなく「オレンジカード」の発売が車掌室で開始された。さっそく買いに行く。売り切れないうちに無事購入。一旦席に戻り、車内を見て回った。SL客車内。オレンジカードを買ったり、3号車カフェカーに行ったりしている乗客もいるので、空席があるように見えるが、荷物など置いてありほぼ満席状態。SLと客車の連結面。ここにずっと立っていると、間違いなくススだらけになる。3号車には「カフェカー」が連結され、軽食や飲物、SLすずらん関連グッズなどを販売。3号車カフェカーにある、記念撮影コーナー。上り列車到着後、当日使用したサボ、列車愛称票、客車車票などを即売する告知ポスター。筆者も早速、サボや車票の抽選券を投入する。洗面台。ほぼ原型をとどめる。海岸線が見える、留萌~増毛間。客車内を撮影しているうちに、列車は定刻通り 10:40 に留萌駅着。降りる客はほとんどなく、逆に、ここからは指定券が不要なので、乗ってくる客がかなりいた。幸い、恵比島から乗ったので、窓側の席を確保でき、留萌から先、増毛までの海岸線を眺めることができた。留萌駅を出て程なく、日本海が現れる。穏やかな天気の中、列車が進む。終着駅、賑わう増毛駅。終着の増毛に定刻到着。一旦、清掃のため、折り返しの乗客も降りるように放送が入った。客室内の「網棚」。鉄パイプやガラスなどではなく、これがホンモノの純然とした「網棚」である。座席中央には、飲食等がしやすいように大型テーブルが固定されている。2重窓も、北海道ならではの仕様。駅前では「振舞い酒」が景気よく配られる。「振舞い酒」の隣では、地元名産「鮭とば」もしっかりとPR。試食も Ok で、振舞い酒のいいつまみとなる。多くのファンが、思い思いの位置で、SLを記録に残す。蒸気を上げ、SLも喜んでいるようだ。客室乗務員も、記念撮影に快諾。約1時間の折り返し停車時間ののち、留萌へ向けて発車。再び、日本海を眺めながら、SL列車の旅を楽しんだ。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月14日
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昨日の日記の続きです~。9月9日(土)すすきの → → 札幌 6:53 → 特急スーパーホワイトアロー1号 → 7:55 深川 8:06 → 8:28 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 17:30 → 17:41 音江バス停 → イルムの丘 YH きょうの日記は、「8:28 恵比島駅着~ 10:01 出発まで」の様子を紹介します。「明日萌駅」の舞台、恵比島駅。深川から約20分ほどで、NHK連続テレビ小説「すずらん」にて「明日萌駅」の舞台となった、恵比島駅へ到着。今まで降りたことがなかったので、降りてみた。恵比島駅には、小説「すずらん」ロケで使用した「明日萌」駅のレトロな駅名票が立つ。明日萌駅の改札口(なぜか「出札口」とある)。開放時間(10時~16時)外は、鍵がかけられていて中には入れない。明日萌駅外観。木造のレトロな駅舎。 8:46 上り深川行き列車。手前の「恵比島」駅名票の後ろが、恵比島駅舎。もと貨物列車の車掌車が木の板で覆われ、列車待合室となっている。明日萌駅、予定より1時間早く開放。SL運転日ということで、多くの観光客が見込まれると思われたのか、ふだん10時から開放される明日萌駅舎に、9時くらいに管理人と思われる人がやってきて鍵を開ける。「どうぞ、中をご覧下さい」SLより1本早い列車で来たので、ゆっくりと明日萌駅を見ることが出来た。明日萌駅舎内の待合室。「萌」の人形が置かれている。待合室側から見た、手荷物預かり所と出札口。出札口上にある運賃表。運賃のことが「賃金」と書かれているのは、その時代に合わせたものか?改札口上にある時刻表。もちろんロケ用。上りは深川より先、岩見沢や札幌まで直通して運転されている。明日萌駅の駅長室。駅長役の人形が置かれている。手荷物預かり所の中には、このように「旅客手荷物」と「手荷物札」まで再現されている。駅前の「中村旅館」。明日萌駅前に、こちらもセットとして残っている「中村旅館」にも立ち寄ってみた。旅館の中は、無料で1階と2階部分が見学できた。1階の囲炉裏の間。1階部分には、小説「すずらん」で用いられた小道具等が展示されている。1階の奥には、出演者等のサインも展示されている。吹雪の明日萌駅のベンチに、生まれたばかりの赤ん坊が置き去りにされていた。その子は駅名から「萌」と名付けたれた…レトロなカメラ。今でも使えそうな感じを醸し出している。映写機。映画フィルム全盛期が偲ばれる。2階部分の客室。宿泊はできないが、展示時間内なら見学のみ可能。旅館には「すずらんの間」という部屋もある。1階広間。ロケ写真等、多く展示されている。昭和40年代、カラーテレビ放送が普及しはじめた頃のカラーテレビ。筆者の家も昔当時同型のテレビがあった。実に懐かしい。こうした小道具にも、当時の生活背景を偲ばせる。中村旅館の法被と提灯。暖房機器といえば、火鉢にアンカが当時唯一のものであった。SLの到着時刻が近づいてきたので、管理人の方にお礼を言い、土産を購入した。SLの走行写真が入ったテレホンカード。左はすずらんと明日萌駅の刺繍の入ったハンカチ。時の流行で、青色を買ってみた。到着するSL列車を撮影すべく、恵比島駅へと戻った。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月13日
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既にメディア等で報じられている通り、新宮様のお名前が「悠仁」(ひさひと)様となった。当ブログ管理人にて、さっそく調べてみたところ、新潟県長岡市に「悠久町」という町がある。(JR長岡駅から徒歩約43分)悠久山公園、悠久山スキー場がある。また、秋田県湯沢市には「秋ノ宮」という地名がある。秋ノ宮には「秋ノ宮温泉郷」があり、温泉が点在している。最寄駅はJR奥羽本線「横堀」となる。この間を旅するのも、一興だろう。【送料無料】【健康へのこだわり豚】愛知悠健豚 ロース薄切り肉 500g 悠久・900ml瓶(本醸造うすくち醤油)
2006年09月12日
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昨日の日記の続きです~。9月9日(土)すすきの → → 札幌 6:53 → 特急スーパーホワイトアロー1号 → 7:55 深川 8:06 → 8:28 恵比島 10:01 → SLすずらん → 11:05 増毛 12:07 → SLすずらん → 12:31 留萌 14:25 → SLすずらん → 16:00 深川 17:30 → 17:41 音江バス停 → イルムの丘 YH 札幌近郊・朝夕は711系健在。北海道に初めて登場した交流電車「711系」。近年は721系が主力となり、ダイヤ改正ごとに運用が減ってはいるものの、朝夕の時間帯には通勤・通学輸送で健在である。しかしながらその運用も徐々に減らされているのが事実であり、札幌駅で見かけられる日も、いまのうちである。札幌駅で、721系(左)と並ぶ711系。札幌 6:35 発滝川行き711系。3連の基本編成。札幌-旭川間の駿足列車「スーパーホワイトアロー」。高速バスとの競争がある同区間では、鉄道ではより定時性・高速性が求められる。JR化後、130km/h 運転が可能な785系「スーパーホワイトアロー」が導入・運転されている。札幌発着のほか、多くの列車は札幌折り返しで新千歳空港まで運転され、空港輸送の足ともなっている。札幌駅で発車を待つ785系「スーパーホワイトアロー」。この特急には「グリーン車」は連結されていないが、普通車指定席が通称「uシート」として、自由席座席よりもグレードの高い座席が提供されていて、好評のようだ。スーパーホワイトアローの普通車指定席「uシート」。「uシート」座席には、チケットホルダーが備え付けられ、ここにきっぷを入れておけば、寝ていても車内検札で車掌に起こされることがない。同じく「uシート」座席には、パソコンが利用できるよう、ACコンセントも提供されている。普通車自由席の座席。uシートと比べると、uシート座席のグレードの良さがわかる。普通車指定席は、ご覧のように朝6時台発でもほぼ満席状態に。指定席が一目でわかるように、uシートのロゴがデッキ戸に貼られている。深川までの約1時間、すすきの近くのコンビニで買ったパンを朝食として、車内で食べる。深川駅定刻下車、「同業者」多数見かける。札幌 6:53 発「スーパーホワイトアロー」は、7:55 の定刻に深川着。この特急は、次の旭川が終点だが、深川下車の乗客が多かった。乗客には、銀箱や三脚を担いだ、鉄分の濃そうな「同業者」を多数見かけた。(「同業者」といっても、仕事が同じという訳ではなく、ここでは「同じ趣味の人」を意味します)いわゆる「撮り鉄」(写真撮影が主で、乗車は2の次の人たち)は、レンタカー利用が多い(実際そうだった)が、列車で移動し、駅から歩いて撮影する同業者も今回は多く見かけた。深川駅屋根には「SLすずらん」の旗が多くはためいていた。普通列車で、ひとまず「恵比島」へ。下り「SLすずらん」の指定券が結局取れなかったので、留萌線の普通列車に乗車し、ひとまず「恵比島」駅を目指す。NHKの連続ドラマ「すずらん」のロケ地となったところで、「明日萌」駅として木造駅舎が残っているので、降りて眺めてみることにした。深川駅で発車を待つ、留萌線のディーゼルカー。左は到着した列車。右が 8:06 発の増毛行き。途中、秩父別で「撮り鉄」の人たちが下車。8:28 に恵比島(明日萌)に着いた時も「撮り鉄」の人たちが多く下車し、おのおの撮影スポットへと向かっていった。(写真が多いので、続きは明日~~)
2006年09月12日
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きょうから数日にわたり、先週金曜日から今日までの旅日記を記載します♪9月8日(金)南栗橋 11:43 → → 12:22 北千住 12:34 → → 12:41 入谷 13:56 人形町 14:15 → → 14:40 京急蒲田 14:43 → → 14:53 羽田空港 16:00 → ANA 71 便 → 17:30 新千歳空港 18:04 → → 18:40 札幌 → → すすきの 惜別乗車へ。8月21日の日記にも書いたが「SLすずらん」(深川~増毛)が、利用率低下で、今年一杯で運転休止となることになり、9月10日が最終運行と決まった。この列車は8年前から臨時列車で走っているが、指定券がなかなか取れずに乗れないでいた。(座席のほとんどが、ツアーなどの団体枠で販売され、一般売りの席がごく僅かであったことも、指定券の取り難さの一因であった)SL列車は、全国各地に走っているが、SLに牽引される客車のほうも今や貴重な存在である。この機会を逃すと、客車も乗り逃してしまう。幸い、この時期は仕事もさほど忙しくなく、週末なら飛行機で往復する時間も取れる。留萌~増毛間は、指定券がなくても乗車できるので、この間だけでも乗車しようと考え、惜別乗車へ実行となった。札幌へは飛行機往復、道内は「トクトクきっぷ」。毎度のことだが、少しでも旅費を抑えるため、交通手段と使用するきっぷを検討した。今回はANAスカイホリデー札幌宿泊プラン、道内は、新千歳空港-札幌間は普通乗車券利用、札幌からは「留萌・増毛フリーきっぷ」が最適な手段となった。「ANAスカイホリデー札幌宿泊プラン」は、出発日の前日から10日前までに申し込まなければならず、その期限は8月29日。まだSL列車の指定券は相変わらず満席で取れなかったが、「宿泊プラン」は、期限内に手配しないと飛行機が高くついてしまう。インターネットから予約しようとしたところ、「ネットでの予約は12日前までの受付です」と表示されたので、電話で手配。しかし、9月8日の飛行機は取れたが、札幌市内のホテルがどこも満室とのこと。ホテル泊は10日とし、8日分は別に自分で手配することで、9月11日の飛行機と合わせ、無事に飛行機とホテルの予約が終了。「留萌・増毛フリーきっぷ」は、首都圏では東京駅にある「JR北海道プラザ」で買うことが出来るので、こちらも東京駅に寄ったついでに事前手配しておいた。新千歳空港駅で、札幌までの乗車券を買うのは券売機が混むので、新千歳空港駅→札幌間の乗車券もついでに買い足した。9月8日午前、SLの指定券はまだ取れないが、出発。途中、仕事の打ち合わせで入谷にあるN社へ立ち寄り、M社長としばし会談。「これからどこか行くの?」「北海道へ、SL列車がなくなるので…」「北海道は、どの辺?」「旭川の手前に、深川というところがあって…」「深川なら、すぐそこ。都内にもある」「そっちの深川じゃあないですよ」仕事の打ち合わせもそこそこ、半分は旅談義となってしまった。入谷からは人形町乗換で、都営浅草線から京浜急行へ直通。JR利用なら浜松町でモノレール乗換だが、地下鉄なら浅草線から京浜急行へ直通で便利だ。京急蒲田では、駅高架化工事が進められていた。新千歳空港駅で「SLすずらん」指定券GET!!飛行機は定刻に羽田を出発。順調なフライトで、新千歳空港へ着陸。すぐに札幌に向かおうとしたが、新千歳空港駅の「みどりの窓口」が、意外にもガラガラ(いつも、道内のきっぷを買う人でごったがえすのだが)だったので、まずは事前購入済みの「留萌・増毛フリーきっぷ」を提示し、「明日の朝一番のスーパーホワイトアローの指定券を、深川まで」と、列車指定券を出してもらう。そして「深川から留萌までの「すずらん」見てもらえますか」と頼む。係員がマルスを操作。「満員ですね」との回答。「では、上りを見て下さい」と、さらに頼む。…「上りは、あいてます」ようやく「SLすずらん」指定券GET!!キャンセル料の関係で、直前に払い戻しされるケースが多いので、マメに窓口で調べてもらうと、取れない指定券も、こうして取れるケースがある。「ついでに、10日の分も、見て下さい」「10日は、下りも上りも、あいてます」最終日の「SLすずらん」指定券GET!!これで安心して乗車出来る。ダメもとで来て、正解であった。新千歳空港駅のJR乗車券自販機は、きっぷを買う乗客でごった返していたが、筆者は事前に乗車券を買っていたので、自動改札をスムーズに通り、地下ホームへ。快速「エアポート181号」で、札幌へ向かう。札幌からは、徒歩ですすきのまで歩く。急ぐ場合は地下鉄利用だが、急ぎでない場合は、歩くことの方が多い。すすきのでは、お約束の「ラーメン」を食べに行く。すすきの「新ラーメン横丁」内「味一番 つばさ」の「味噌バターコーンラーメン」ラーメンをすすったあと、「楽天トラベル」で別手配していた「カプセル・イン札幌」へチェックイン。 カプセル・イン札幌(続きは明日~)
2006年09月11日
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平成11年4月から10月まで放送された、NHK朝の連続テレビドラマ小説「すずらん」のロケ地として使われ、そのセット(駅舎)がそのまま残されている。
2006年09月10日
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この雄姿も、9月10日で見納め。
2006年09月09日
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インボイス西武ドームを経営する西武鉄道が、平成17年から命名権(ネーミングライツ)を売却していた情報通信サービスのインボイス(本社・東京都港区)との来季の契約を更新しないことが、7日分かった。関係者が明らかにした。2年契約が終わるためで、今季限りでインボイスの呼称が変更される。すでに複数企業から来季以降の打診があり、好条件の企業との契約を模索するという。 西武鉄道広報部は「その件に関しては、コメントできない」としている。 2軍のチーム名「インボイス」については、西武球団が売却しており、球場名とは別に検討する。(朝日新聞記事より)…8月4日の日記にも書いたが、命名権の契約終了ごとに、駅名がコロコロ変わるのも考え物である。昨年「インボイス」が命名権を取得した際は「西武」の名前も付けることで、かろうじで、西武狭山線「西武球場前」駅の、駅名は存続した。こんど命名権を取得した企業が「西武」の名前を付けるか?つけなくても「西武球場前」で、駅名は存続するか???【お知らせ】明日、明後日の日記は、メール更新となります。コメントへのお返事は月曜日以降となります~。【DVD】限>渡辺美里 スタジアム伝説 FOREVER 1986~2005 BORN FINAL 【完全生産限定盤】 西武線全駅ぶらり散歩 通勤電車で行く西武線全駅ぶらり散歩 西武推奨品 海苔詰合せ 海の響<SB-25>
2006年09月08日
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滅多には利用しないが、きょう、都営大江戸線に乗った。麻布十番から、田町に向かう際、どうしたら楽に安く行けるか検討したところ、麻布十番→大江戸線→大門→→浜松町→山手線→田町、となった。麻布十番では、南北線よりさらにエスカレーターで2度ほど乗り換えて改札階へ。そこからさらにエスカレーターでホームへ。大門でも、ホームから改札階は近く感じたものの、改札階から地上のJR線までは、またエスカレーターを乗り継ぎ。きょうはさほど急ぎではなかったものの、大江戸線利用時は、ホームまでの所要時間も考慮の上での移動が必要だ。 通勤電車で行く大江戸線全駅ぶらり散歩 大江戸線をゆく 大江戸揚げ(げんこつ揚げ:醤油) 大江戸甘みそ 500gx3(白みそ)[産直東京都]
2006年09月07日
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未だ親王様のお名前は決まっていないという訳で、紀子さまの旧姓「川嶋」駅があるか?と調べてみたら…「川嶋」駅は存在しないが「川島」駅なら、ある。JR川島駅…水戸線(茨城県筑西市)JR信濃川島駅…中央本線(長野県上伊那郡辰野町)JR阿波川島駅…徳島線(徳島県吉野川市川島町川島)近鉄伊勢川島駅…近鉄湯の山線(三重県四日市市川島町)「川島駅」巡りの旅も、いいかもしれない。秋篠宮妃紀子さま、男の子出産おめでとう特別セール大人気濃厚ベイクドチーズケーキを超特価で... 皇室御用達 龍村織物 菊もみ地小物 幸せを運ぶこうのとり慶祝王子御誕生!和楽苑特選正絹仕立男児お宮参り祝着(初着)
2006年09月06日
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昨年9月の台風14号で壊滅的な打撃を受けた宮崎県高千穂町の第3セクター「高千穂鉄道」(TR、社長・黒木睦郎・高千穂町長)は5日午後、全線約50キロのうち、昨年12月に復旧を断念した槙峰(宮崎県日之影町)―延岡駅(同県延岡市)間の約30キロについて国土交通省に廃止届を提出する。残りの高千穂―槙峰駅間約20キロについては、比較的被害が少なく、民間会社「神話高千穂トロッコ鉄道」(高千穂町)が、TRに代わり部分運行再開を目指しているため、来年9月5日までの1年間の休止届を提出する。槙峰―延岡駅間は、鉄橋が2か所で流失。復旧には約21億円の工費が必要とされ、運行再開の見通しが立たないと判断した。(読売新聞記事より)…延岡~槇峰間はバス運行で、槇峰より先は、高千穂まで「特区鉄道」としての復活を期待したい。高千穂鉄道 ご挨拶 高千穂鉄道 高千穂鉄道 高千穂の梅酒 720ml 14度 高千穂 発芽はと麦茶 TB 大 6g×72黒麹 高千穂 原酒 43°【一升壺サーバー入り】1800ml
2006年09月05日
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江ノ電沿線・湘南ゆかりの10人のアーチストが「江ノ電情報発信トレイン・スキップ号」(25日まで運転中)を飾り、江ノ電沿線10箇所で、それぞれ個展が開かれている。鎌倉・江ノ島観光に、プラス@で芸術が楽しめる。EnSendTen 江ノ電百年物語 激安!!江ノ島電鉄 鎌倉・江ノ電沿線ゆらり旅
2006年09月04日
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有楽町線10000系車両デビューを記念して、東京メトロ・新木場車両基地にて『10000系車両撮影会』が来たる9月30日(土)に開催される。撮影会では、有楽町線で従来活躍している7000系・07系車両と、今回デビューする10000系車両が並べて展示される。地下鉄車両は、地上走行する乗り入れ区間を撮影するほかには、地下ホームでのストロボ撮影は禁止されているので、車両撮影会は車両をじっくり撮影できるいい機会である。新車もさることながら、現在稼動中の車両も揃えて撮影できるのがありがたい。10000系は、営団から東京メトロになって初めてデビューする新形式である。有楽町線10000系車両デビュー記念・有楽町線『10000系車両撮影会』開催『10000系車両撮影会』別紙 営団地下鉄車両写真集 東京地下鉄JR山手のりこなしガイド新版 全国鉄道事情大研究(東京都心部篇)
2006年09月03日
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路面電車を活用した新交通システム「LRT」(ライト・レール・トランジット)が、今注目されている。低床型車両を導入したり、狭い道から車を排除して路面電車を走らせたりして利用しやすくし、交通渋滞の解消や排ガスの抑制による環境の改善、さらには都市の活性化も視野に入れている。富山市が今年4月、欧州のLRTに匹敵する路面電車を新設したことにより、国や企業による支援の動きも活発になっている。競輪場駅付近を走る超低床電車。線路は旧富山港線時代のまま利用。(4月29日に、自分が撮影したもの)「富山ライトレール」(7.6キロ)。もとはJR西日本のローカル線・富山港線。利用者減に悩むJRから市が譲り受け、約58億円をかけて路面電車に切り替えた。5駅を新設して13駅に増やし、ばらばらだった運転間隔も10~15分おきに運行中。全国からの視察者に室哲雄・市富山港線路面電車化推進室長は「単なる路面電車の復活ではありません」と力説する。富山県の自動車保有率は全国2位。高齢化が進めば、車に乗れない人は生活しにくい街になるという危機感があった。 市は富山ライトレールと別の路面電車(富山地方鉄道)を接続することも検討中だ。公共施設などを沿線に集約し、車を使わずに移動できるコンパクトな街づくりをめざす。 国交省によると、平成15年の時点で全国に70のLRT導入構想があり、現在、堺市や宇都宮市、東京都豊島区などが具体案を持つが、実現へのハードルは高い。日本の法令では軌道上を人が通行することは想定されていない。欧米のような幅広い道路が少なく、渋滞悪化への懸念も根強い。路面電車の建設費は1キロ20億~30億円とされ、地下鉄の10分の1で済むが、それでも財政状況が厳しい自治体には重荷となる。こうした課題を克服するために川崎重工業は8月、ニッケル水素電池で動く世界初の路面電車を試作した。架線から電気をもらわずに連続10キロ以上走ることができる。電気設備が少ない分、建設費や維持費を抑えることができそうだ。「景観を損ねることもありません」と開発担当者は語る。 三井物産などは昨年、ゴムタイヤ式の路面電車「トランスロール」をフランスから輸入し、堺市で走行試験を始めた。線路の代わりに誘導用のレール1本を埋め込むだけでよく、道路を狭めないうえ、建設費も4~1割安くなるという。 国交省は昨年10月、自治体向けのLRT導入計画ガイダンスを公表した。担当者は「路面電車を復活させるだけでは成功しない。どんな都市をめざすのか、地域でしっかり合意を形づくることが大切です」と話している。 (朝日新聞記事)「富山ライトレール」は、5月4日の日記と5月5日の日記に、開業日に訪れた日記を掲載している。開業後も好調なようで、日本発のLRTは、まずは順調な滑り出し。今後の動向に注目したい。 路面電車新時代
2006年09月02日
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きょう午前7時45分ごろ、大阪市北区・JR大阪駅に到着した、JR神戸線・尼崎発高槻行き各駅停車(7両編成)の乗客から「2両目でシンナーのようなにおいがする」と駅員に連絡があった。次の新大阪駅で同駅員が車内を確認し清掃したが、においが消えなかったため、運行を取りやめた。これにより上下2本が運休、約1600人に影響した。JR西日本や淀川署が原因を調べている。(朝日新聞記事より)…テロか、単なるいたずらか?? Bトレインショーティー201系スカイブルー(4両セット)
2006年09月01日
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