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JRグループ3月18日ダイヤ改正、JR西日本では各路線で「ゆとり」。昨年4月のJR福知山線脱線事故を受け、JR西日本は30日、関西一円の都市圏鉄道網「アーバンネットワーク」で運転本数を1日約140本削減し、列車の所要時間を大幅に延ばす春のダイヤ改正を発表した。駅での停車時間や駅間の運転時間に「ゆとり」を持たせた。3月18日から実施する。脱線事故が起きた福知山線宝塚―尼崎間の事故電車と同じ時間帯の快速の所要時間は、事故当時の16分25秒から19分10秒に、計2分45秒延びた。…福知山線が、20年前にまだ客車が走っていた頃を思えば、この程度の所要時間は、まだまだ早いほうである。平成18年3月18日ダイヤ改正のアーバンネットワークなどの内容について
2006年01月31日
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昨日、登録だけを済ませた MobileSuica を使ってみようと、上野駅のSuicaブースに行って、チャージのやり方を教えてもらった。チャージ自体は至って簡単だが、どの画面から入っていくのかが最初はわかりにくいところがちと残念か?はじめに、モバイルSuicaのページにアクセスしてそこからチャージするのかと思っていたが、iアプリなるものを起動して、その画面からチャージできることがわかった。しかし、チャージ後に係員から教えてもらったのが「今、チャージが出来たので、明日以降ご利用できます」…え?また1日待たされるのか?と思ったが、係員も勘違いして、初期登録後は翌日から利用開始となるが、登録が済んでいればチャージ後は即日使えるとのこと。…まだまだ現場は混乱しているようだ。ちなみに、チャージ中に、電池が切れそうになった。「途中で電池が切れても、チャージできますか?」と聞いたところ、「さぁ、ちょっと判りかねます…?」係員もわからないらしい。無事にチャージは出来たが、今日は改札にタッチすることなく終わった。改札で使ってみるか、コンビニで使ってみるか、気分で決めてみたい。利用してみたら、またこの日記に書き綴ってみたい。
2006年01月30日
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モバイルSuicaに登録してみた。昨日からサービス開始したモバイルSuica。ビューカードも、対応機種携帯も持ってたので、登録することにした。せっかくなので、昨日から主要駅で始まったモバイルSuicaブースに行っていろいろききながらやってみようと思い、東京駅へ行った。「ビューカードも、対応携帯も持っているので、すぐ登録したい」と申し出ると、登録・操作方法等が書かれたパンフレットを差し出された。「登録作業を、手伝ってくれるのではないですか?」と言ってみたら、一緒に携帯を操作しながら教えてくれた。しかし、こちらも買ったばかりの携帯で要領を得ないのは仕方ないとして、ブースの係員も余り要領を得ていないようで、初期登録の画面までたどり着くのに3分もかかってしまった。iアプリなるものをダウンロードし、仮登録終了後、ユーザー登録へ。幸い「えきねっと」会員だったので、氏名や住所など全部入れる必要はなかったが、会員でなかったら、氏名や住所、電話番号など、全部の項目を携帯から入力しなければならない。結構大変な作業だ。それでも全部終わるのに、30分かかった。さて、これですぐに使えるかと思ったら「ユーザー登録に1日要するので、使用できるのは明日からです」とのこと。今日は登録作業のみできただけであった。記念に「Suicaキャンディー」を貰った。帰ってみてみたら、非売品だった。これは嬉しかった。
2006年01月29日
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ケータイで改札開始…JR東日本。携帯電話が切符や定期券の代わりになる、JR東日本の「モバイルSuica(スイカ)」サービスが28日、始まった。対応している携帯電話を自動改札機の読み取り部分にかざすだけで通過できる。首都圏と仙台、新潟両市を中心とした地域で利用できる。電子マネー機能も備え、駅構内売店などで買い物も可能だ。NTTドコモの9機種と、KDDIのau携帯電話3機種が対応している。代金決済用に、JR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」に加入したうえで、会員登録をする必要がある。…ビューカードは持ってるし、ドコモの携帯も、対応機種になってるし、試しに近くのうちに、やってみるかな…
2006年01月28日
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新車両にすてきな愛称を―会津鉄道、2月1日から募集。第3セクターの会津鉄道は昨年12月から運行している新車両の愛称を2月1日から募集する。新車両は3月18日から東武鉄道鬼怒川温泉駅に乗り入れし、春のダイヤ改正の目玉になる。清涼感と高級感を醸し出す白を基調としたデザインで、会津の豊かな自然と実りを表現した緑とオレンジの線が車体に入っている。採用される最優秀(1点)には温泉ペア宿泊券をプレゼントする。また、優秀(2点)には旅行券1万円分、佳作(10点)には同社のグッズを贈る。最優秀作品の著作権は同社に帰属する。応募期間は2月1日から同月20日まで。県民であれば誰でも応募でき、1人で何点でも申し込むことができる。…何か、考えてみるかな~~?…って、だめだ、応募資格が、福島県内在住者に限られている↓…会津鉄道株式会社AT-600型の愛称名募集について
2006年01月27日
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頑張れ津軽鉄道!市民ら支援組織。経営難が続く津軽鉄道(本社・五所川原市、澤田長二郎社長)を支援しようと、市民らが集まり、「津軽鉄道サポーターズクラブ」を組織した。ホームページ(HP)で各種イベント列車を紹介したり、新企画や観光コースを会員同士で検討したり、全国の鉄道愛好団体などと連携して乗客増を図る。活動の第一弾として二十八日午後二時から、同市のエルムの街ショッピングセンターで「がんばれ津軽鉄道フォーラム」を開催する。二十三日、市役所で会見した高瀬英人会長は、同クラブ設立の理由について「地元のシンボル・津軽鉄道の存続を願う市民の機運をもっと盛り上げ、市や県、国に届けられないかと考えた」と説明した。これまでに同市と中泊町、青森市在住の二十三人が入会。今後、ストーブ列車をはじめ、「真夏のストーブ列車」、鈴虫列車、ビール列車、沿線の風景などのPRに努める。また、地元商店街やまちおこし団体と協力し、イベントや祭りを同鉄道の利用増にもつなげたい考えだ。事務局は特定非営利活動法人(NPO法人)子どもネットワーク・すてっぷ(五所川原市元町五三、電話0173(34)2170)に設置し、入会や問い合わせに応じる。年会費千円で誰でも入会でき、津鉄グッズや会員証、会員交流会案内などの特典がある。活動第一弾の「がんばれ津軽鉄道フォーラム」は、企業開発アドバイザーの飯島ツトムCO-WORKS代表、日本政策投資銀行の佐野修久地域企画部課長、NPO法人グリーンエネルギー青森の三上亨常務理事事務局長らがパネル討論する。同クラブのHPアドレスはhttp://tutetu.web.infoseek.co.jp/supporter/ (東奥日報記事より)…ストーブ列車を、もっと走らせればいいな、と思う、この路線。
2006年01月24日
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今朝も半蔵門線で混乱。田園都市線の長津田駅において朝7時55分頃事故があり、この関係で半蔵門線が一時停止状態に。丁度、東武側から半蔵門線に乗り入れる曳船駅で一旦停車した後、押上駅へ。田園都市線への乗り入れ停止放送が直ぐに入り渋谷まで運転するとのことであったが、一向に動こうとしない。10分ほどで、結局、田園都市線への乗り入れを再開し同時に運行も始まった。今月6日ほどの通勤途中の遅れではなかったが、また、遅延証明書を貰ってしまった。
2006年01月23日
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南海貴志川線→和歌山電鉄、4月譲渡へ認可申請 経営改善計画も発表。和歌山市と紀の川市貴志川町を結ぶ南海電鉄貴志川線(14・3キロ)の運営を引き継ぐ和歌山電鉄(本社・和歌山市伊太祈曽)と、現事業者の南海電鉄が20日、国交省近畿運輸局に鉄道事業の譲渡に伴う認可申請書を提出した。4月1日に予定されている経営権の移譲に必要な手続きで、来月中にも認可される見通しだ。申請によると、和歌電は南海電鉄から車両や駅舎などの施設を無償で譲り受ける。鉄道用地は県の補助金を受け和歌山、紀の川両市が南海電鉄から2億3000万円で購入、和歌電が無償で借りる。 経営改善計画では、運行後10年間の収支見込み(単年度)について、9年間赤字が続いた後、2015年に1000万円の黒字に転じると予想。10年間は和歌山市などの補助金で上限8億2000万円まで赤字補てんされるが、累計赤字は7億2100万円程度に抑える方針。利便性向上の具体策として、JR和歌山駅東口に専用改札口を設置▽JR阪和線に合わせた時刻改正▽1年定期導入の検討――を推進。要員を44人から29人に縮小し、コスト削減を図る。地域との連携を強化するため、住民や自治体、沿線の学校、企業などの代表者15人程度で組織する運営委員会を設置。利用促進策や貴志川線を核とした街づくりについて話し合う。自家用車を最寄り駅に置いて電車に乗り換えてもらう「パークアンドライド」導入に向け、駐車場用地の買収交渉も始める。沿線開発については、地元企業主導を想定しており、既に2社から問い合わせがあったという。各種イベントも検討しており、駅舎や車両は和歌電オリジナルのデザインに改装する。グランドオープン記念式典を6月下旬に開催。サクラやホタルの観賞など四季を通じたイベント電車の運行も計画。備前焼や日本画家の竹久夢二の展覧会も予定している。(毎日新聞記事より)…各種工夫や対策で、末永く走り続けてもらいたい、と思った。
2006年01月22日
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福岡市営地下鉄七隈線が不便らしい。沿線住民6割利用せず。福岡市営地下鉄七隈線の沿線住民は、6割近くが七隈線を利用せず、ほぼ半数は今後も利用する気がない―。乗客低迷が続く七隈線(天神南―橋本、全長12キロ)沿線住民を対象に同市交通局が行った調査で19日、不人気ぶりを裏付けるような結果が明らかになった。調査によると、自宅から駅までの遠さがネックとなっており、利用向上策としてJR博多駅までの延伸を求める声が多かった。市は割り引き乗車券を発行するなど利用増を図っているが、ハード面を含めた抜本策の検討を迫られそうだ。昨年二月開業した七隈線の乗客は、同年十一月までの一日平均が四万四千三百五十二人。目標に掲げた約十一万人の約四割にとどまっている。市は昨年九―十一月、主に七隈線の各十六駅から約一キロの範囲と、一部の駅へのバス路線沿線に住む十五歳以上の市民四千三百三十人と、七隈線沿線の四大学に通学する学生千四十人に調査票を配布。住民二千八百三十三人、学生八百七十人から回答を得た。平日と休日を問わず、「七隈線を利用していない」と答えた住民は千六百四人(56・6%)。乗らない理由を複数回答で聞いたところ、「自宅から駅までの距離が遠い」が最も多く九百人、次いで「目的地に行くのに乗り換えが必要」が四百五十一人、「空港線との乗り換えが必要」が四百二十三人―の順だった。一方、今後の利用見込みについて、「今の生活パターンでは七隈線利用は考えにくい」と回答した住民が49・1%。サービス次第で「新たに利用する」「利用回数が増える」は約三割だった。市は通常料金より割安となる企画乗車券を複数発行しているが、それぞれ住民の認知度は約一―五割程度と低迷。今後のサービス向上案の「魅力」を問う設問に対しては、「博多駅方面へ乗り換えなしで行くことができる」が最も多く84%に達した。「空港線・箱崎線への乗り換えを便利にする」は約八割、新たな料金の割り引き制度を求める意見も六割を超えた。七隈線の延伸については、市議会交通対策特別委員会が一九九二年までに、(1)渡辺通一丁目交差点付近(中央区)から分岐して博多駅方面へ(2)天神南から中洲川端(博多区)を経由して博多ふ頭(同)などウオーターフロント地区へ―の二路線が適当と報告。市もこの二路線を「既定計画」と位置付けている。ただし、大型集客施設・キャナルシティ博多(博多区)の開業やJR博多駅ビルの改築に当たり、その集客力を直接、七隈線の利用客に生かそうと、天神南とJR博多駅を直結させる新構想も浮上。この日の市議会特別委員会で、与党議員からも「既定計画にかかわらず、あらゆる可能性を検討すべきだ」との意見が出た。(西日本新聞記事より)…駅から遠い、って、結構、市内の方は地下鉄から遠いところに住んでるのか、と、思ってしまった。
2006年01月20日
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ロータリー除雪車が初出動・陸羽西線。線路と周辺を除雪する大型ロータリー車が19日未明、JR陸羽西線で今季初出動した。作業を行ったのは、福島県の郡山総合車両センター所属の「DD14」で総重量約58トン。同日午前1時50分から午前5時半ごろまで、庄内町の清川駅から新庄市の新庄駅間を運行し、前面の羽根で線路脇の雪の壁もかき崩し、上部の排雪口から豪快に線路外に吹き飛ばしていた。数が少ないロータリー車、一度でいいから、実際の除雪走行状態を見てみたいが、現地に行ったら寒くてそれどころではないかもしれない…
2006年01月19日
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山形特急転覆 JR東日本が列車の試運転 あす19日に運転再開。山形県庄内町のJR羽越線特急「いなほ14号」の脱線転覆事故で、JR東日本は18日、運転を見合わせている鶴岡駅-酒田駅間で列車の試運転を始めた。19日に運転を再開する。同社は今月6日に復旧工事を終え、風速計を新たに3基増設するなどの安全対策を進めてきた。 試運転は、まず午前9時過ぎに東酒田駅を出発した3両編成の上りディーゼル列車で実施した。同30分ごろに最上川に架かる「第2最上川橋梁(きょうりょう)」を渡り、同35分ごろ事故現場を通過した。JR職員約15人が黙とうして時速25キロでゆっくりと走る試験列車を見送った。…当分、徐行運転が続くものの、開通で列車(特に、貨物列車)が走れるのは何よりである。
2006年01月18日
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羽越線19日運転再開 徐行運転で、25日ぶり。山形県庄内町の特急脱線転覆事故で、JR東日本は17日、不通が続いている羽越線鶴岡-酒田間について、19日始発から運転を再開すると発表した。18日に試験運転をする。 昨年12月25日の事故から25日ぶりの再開。現場周辺の鉄橋などに防風柵を設置する11月までは、付近を時速45キロの徐行運転とし、風速計を増設するなどの安全対策を取る。JR東日本によると、運転再開前に現場付近に風速計を3基増設し、風速20メートルで時速25キロの徐行運転、25メートルで運転中止として風速規制を強化。風速計と連動する信号機を整備するなどの安全対策を取る。…日本海ルートが、約1ヶ月に渡り寸断され、貨物輸送も途絶えていただけに、早期運転再開が望まれていただけに、何よりである。
2006年01月17日
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鉄筋の代わりに竹使用? 戦時中建造の鉄道橋。長崎県佐世保市のコンクリート製の鉄道橋「福井川橋梁」に鉄筋の代用で竹が使われている可能性のあることが分かり、列車を運行する第3セクターの松浦鉄道と工学院大が2月上旬に橋に小さな穴を開けて「先人の工夫」について調査することになった。 安全性には問題ないという。松浦鉄道は、竹であることが確認されれば“竹筋橋”としてPRしたい考えだ。橋は物資不足の太平洋戦争中に旧鉄道省が造ったもの。工学院大の研究者によると、同時期に鉄道省が造った熊本県小国町の幸野川橋梁も同様の“竹筋橋”だが、路線が廃線となり列車は走っていないという。福井川橋梁は、佐世保市吉井町の福井川に架かり、長さ79メートル。川からの高さは22メートルで、美しい三連アーチ橋として鉄道ファンの間では知られている。…新たな名所として、今後知られていくのでは??
2006年01月16日
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「ゆいレール」沿線で自動車利用減。沖縄都市モノレールの開業(平成15年8月)以降、沿線住民の約三割が通勤・通学でモノレールを利用し、自動車利用が減少傾向にあることが13日、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の追跡アンケートで分かった。同日、県庁で開かれた「都市鉄道の整備効果に関する調査委員会」(委員長・森地茂運輸政策研究機構運輸政策研究所所長)が調査結果を検討し、「他都市は鉄道整備で、バスなどの公共交通からの転換しか見られない。自動車からの乗り換えが進んだ沖縄は理想的」と整備効果を評価した。開業直前、自動車の通勤・通学利用は62・6%だったが約2年後(平成17年11月)には14・8ポイント減の47・8%に低下。バス利用率も26・9%から8%と大幅ダウンし、モノレール利用は33・3%だった。開業後、沿線周辺に引っ越した人の半数が交通の便の良さを住居選定の理由にしており、このうち70・3%はモノレールの利便性を挙げた。目的地別のモノレール利用状況は国際通り48・9%、那覇新都心26%、那覇空港69・6%だった。調査は開業直前、開業から4カ月後、約2年後の計3回実施。同じ住民(新規居住者除く)の行動変化を把握するため、回答者に継続的な協力を依頼。3度目の調査では777人に配布、380人(回収率48・9%)が回答した。…モノレールへの乗用車からのシフトは、環境面を考えてもよい動きといえよう。
2006年01月15日
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JR九州 全席禁煙へ 来年3月 「におい不快」要望受け。JR九州は13日、平成19年3月に列車の喫煙席を全廃する方針を明らかにした。たばこの煙による不快感や健康被害を指摘する乗客の要望に応える。JRグループの全席禁煙は、北海道に次ぎ2社目。JR九州によると、全538車両のうち、普通列車と九州新幹線「つばめ」や特急「はやとの風」などは既に全席禁煙としているが、「かもめ」や「リレーつばめ」など大半の特急の計71両は今も喫煙車両。禁煙化に傾く時代の流れに加え、利用客から「喫煙車両からのにおいや煙をどうにかして」などの要望が年間二百件程度寄せられており、全廃に踏み切ることにした。ビジネス客など喫煙者の利用が減る可能性もあるが、都市間の特急の乗車時間が新型車両導入などで短縮されていることなどから理解を得られると判断。乗車時間が長い列車や主要駅に喫煙場所を整備するなどして配慮したいとしている。列車の禁煙化をめぐる動きは全国的に広がりつつあり、JR北海道が今年3月までに全席禁煙とするほか、JR東日本が昨年12月に長野新幹線の喫煙車両を廃止した。…愛煙家の人にとってはちと苦いニュースか。私は吸わないので大歓迎だが…
2006年01月14日
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携帯電話で新幹線乗車OK JR東海、平成19年度にも JR東海は11日、携帯電話で東海道新幹線に乗車できるサービスを導入する方針を明らかにした。時期は未定としているが、早ければ平成19年度中の開始を目指す。出張などの際、一段とスピーディーな新幹線利用が可能となりそうだ。JR東海は、JR東日本のSuica(スイカ)やJR西日本のICOCA(イコカ)などと同様の、かざすだけで改札機を通れる非接触式ICカード型乗車券を平成18年度以降、名古屋周辺の在来線から順次導入する。東海道新幹線については、パソコンや携帯電話で事前に座席などを予約し、駅で特急券や乗車券を受け取る現行の「エクスプレス予約」サービス専用カード(会員数約40万人)にICチップを搭載し、平成19年度中に実用化させる。…JR東が、今月末から、モバイルSuicaサービスを開始するが、新幹線を携帯で、は、これが初めてになるのではないか?
2006年01月11日
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下関駅放火事件、JR各線が運行再開。山口県下関市のJR下関駅で起きた放火事件で、駅舎が焼失して7日の始発から止まっていた同駅発着の各路線が8日、再開した。九州方面は全面運行し、部分運行を始めた山陽線と山陰線は9日始発から通常運転に戻る。 駅構内は、東口を封鎖したまま営業を再開。改札前の時計の針は、7日未明に火災が起きた直後の2時15分すぎで止まったままだったという。電車から降りた乗客は被害がなかった北口、西口を利用したらしい。火災と放水で放送設備が壊れたため、JR西日本社員がハンドマイクで乗客を案内した。券売機はほぼ正常に動き、みどりの窓口の端末2台も8日午前に復旧したとのこと。…早期に列車が運行再開できたのは何よりであった。
2006年01月08日
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JR下関駅、未明に炎上。今朝はびっくりしたニュースが飛び込んできた。7日午前2時ごろ、山口県下関市のJR下関駅構内の乗務員センター付近から出火、火は駅舎や隣接する飲食店に燃え広がった。約3時間後に鎮火したが、駅東口を中心に約3千平方メートルが焼失した。JRは架線への送電を止め、到着予定だった下り寝台特急2本が手前の駅で運転を取りやめた。山陽線と山陰線の一部区間も始発から運行できなくなっている。復旧のめどは立っていない。JR西日本下関地域鉄道部によると、乗務員センターのJR社員が乗務員センター2階と北側の駅舎をつなぐ連絡路付近で煙を見つけ、午前2時5分すぎに119番通報。センターに隣接する食材用倉庫(木造平屋30平方メートル)から火の手が上がっていたという。 同センターには出火当時、運転士や車掌ら計29人が仮眠していた。京都行きの寝台特急「あかつき・なは」が午後11時49分に出た後、一般利用者用の出入り口は施錠してあり、コンコースなど構内は無人だった。 下関駅は1942年築の木造で、そばに百貨店や大型商業施設がある。消防車や救急車計24台が出動したが、土産店、飲食店、ファストフード店など10店舗以上が立ち並ぶ東口側の大半が焼け落ちた。近年は老朽化が目立ち、市やJR西日本は建て替えを協議していた。 火事の影響で駅舎は利用不能になり、同駅に午前4時21分に着く予定だった寝台特急「なは・あかつき」が厚狭(あさ)駅で、午前8時33分着の同「はやぶさ・富士」も徳山駅で運転を取りやめた。乗客計約300人は火災の影響がない山陽新幹線に乗り換えた。山陽線の小月―門司間、山陰線の長門市―下関間も始発から運転を見合わせている。 本日(1月7日発)の以下の列車は、7日未明に発生した下関駅火災の影響により列車の運転が取り止めとなる。 ●【東京・関西方面から九州方面行き(下り)】「富士」、「はやぶさ」、「なは」、「あかつき」 ●【九州方面から東京・関西方面(上り)】「富士」、「はやぶさ」、「なは」、「あかつき」…九州への玄関口と、本州の末端駅で思い出深い駅舎がなくなったことは残念であった。
2006年01月07日
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今年初の「遅延証明」。今朝6時45分頃、通勤途中の東武伊勢崎線・北越谷-大袋間で事故が発生。約2時間に亘り、電車がストップした。乗っていた電車は春日部で運転打ち切り。何とか都内に出るべく、野田線に乗り換えて、流山おおたかの森へ抜けて、つくばエクスプレスで北千住へ向かった。ここまでたどり着けば、時間は遅れるものの、出社は可能となった。会社に提出するため、東武の改札に立ち寄り、遅延証明書を貰った。年明け早々、遅延証明書のお世話になるとは思わなかったが。ちなみに、遅延証明時間は100分だった。
2006年01月06日
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<Uターンラッシュ>乗車率200%など ピーク迎える。年末年始を故郷や行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが3日、ピークを迎えた。 JRによると、各新幹線の上りは、ほとんどが乗車率100%を超える混雑ぶり。盛岡発東京行き「やまびこ56号」と新潟発東京行き「Maxとき326号」では同200%に達した。羽田空港に到着する空の便も予約でほぼ満席になった。上越・北陸地方が大雪のため、金沢発上野行きの特急「北陸」など夜行列車の上下計6本が運休した。…帰省帰りの皆様、おつかれさまでした…
2006年01月03日
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ピタパで買い物 私鉄運賃返却 近畿運輸局が京都で3月から実験。決済サービス機能付きの鉄道ICカード「PiTaPa(ピタパ)」を使い、京都市中心部の商店街で買い物した人に電車運賃を返却する実験事業を、近畿運輸局が3月1日から1カ月間行う。 買い物客は実験に参加する店舗で500円以上を利用すると、阪急電鉄や京阪電気鉄道での片道運賃が無料になる仕組み。鉄道ICカードを用いた運賃還元事業は全国で初めて。 実験は四条繁栄会、河原町、新京極、祇園、寺町京極の各商店街から計35店舗が参加する。ピタパを使って対象店で500円以上を利用すると、原則として、1店で片道、2店で往復分の当日の阪急、京阪(石山坂本線などを除く)の利用運賃が後日、ピタパ決済用の金融機関口座に振り込まれる。運賃は商店街などでつくり、クレジットカード決済を行う任意団体「きょうと情報カードシステム(KICS)」が負担する。 同局は実験中に利用実態をアンケート調査する予定で、「利用が伸びているピタパで、商店街活性化や交通渋滞の解消に生かせるか検証したい」と話す。…お買い物したら、結局電車がタダで乗れる、Edyのカードマイルで飛行機が乗れるのと同じ感覚みたいだ。
2006年01月02日
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新年初詣輸送。今年も大晦日から元旦にかけての終夜運転や、初詣の臨時列車の運転があった。今回は、宇都宮線の終夜運転列車にお世話になった。また、初詣列車ではないが、東武大師線の初詣ダイヤにもお世話になった。東武大師線の電車には、先頭車両に迎春のステッカーが貼られていた。…本年もどうそよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
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