『Japanese Poem-かな短歌-』

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2008年12月05日
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 今回は最近の青空の広いこと、とても印象にのこったので、俳句にしました。とにかく秋は空がとても美しい。古来秋を歌った歌は万葉の時代からとても多いのはよくわかります。

 君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く     額田 王

 心なき 身にはあはれは しられけり 鴫たつ沢の 秋のゆふぐれ        西行

 もう師走、なんとなく憂いですね。世情でしょうか。
 このあいだ、武豊騎手が落馬しました。あんな名手が、どうして、と思いましたが、だれでも失敗はあるもの、ちょっと過労であったのかも、と思いました。これからは少し乗る回数を減らしたほうがよいかもしれません。人気がありすぎるのもどうもねえ。その点 安藤勝巳騎手は笠松でしっかり身体をきたえてあるのか、心身ともに安定しているように見えます。少なくとも乗る回数が他の騎手と比べて少ないですね。それでいて、しっかり賞金を稼いでいる。感心します。













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最終更新日  2008年12月05日 12時21分40秒


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