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今回は未収収益です。これは、今まで出てきた項目とは若干性質が異なります。未収収益と前払費用はあくまで決算書に載せるための調整項目になるのです。調整項目、と言われてもよくわからないので、実際に例を出してみてみます。まずは未収収益から。こちらは、「決算年度内にサービスを提供しているが、支払予定日が決算日を越える場合」に使われます。なんのこっちゃですね(笑)。ではこう考えてみましょう。ある女性がエステに通っています。このエステは巷にあるようなチケット制ではなく、1ヶ月分の料金を支払うシステムになっています。もちろん途中で解約した場合は日割り計算してくれるので、実質的には1日の利用料金を30日分まとめて月払いする、という感覚になります。さてこの女性は3/10から4/8までの1ヶ月間、このエステに通うことにしました。料金は後払いの良心的なエステです。1か月分の利用料金は30万円、支払予定日はエステの終わる4/8になります。こんな感じですね。←←← エステ(サービス)期間 →→→3/104/8ところでこのエステ会社は3月決算、つまり3/31が決算日になっています。ということは、3/20からエステを行いますので決算年度内からサービスが提供されていることになります。しかし支払予定日は4/8になりますので、翌決算年度になってしまいます。←←← エステ(サービス)期間 →→→3/103/314/8決算日支払予定日ということは、この女性の30万円は全額翌決算年度に計上されるのでしょうか?でも3/10~3/31には実際にエステのサービスを行っていますので、この分は今の決算年度に載せたい・・・。ということで、ここで未収収益が登場します。未収収益は読んで字のごとく、「まだ回収していない収益」です。今回の例で言えば、支払予定日は4/8ですのでまだ入金はされていませんし、翌決算年度になっています。ですが今の決算年度では3/10~3/31のサービスは提供しているので、この分の収益をまだもらってないけど、もらえるだろうから未収収益として貸借対照表に載せることができるのです。では一体幾ら分を未収収益とすることができるのでしょうか。今回の支払予定額は30万円、エステ期間は30日間です。ということは、1日に換算すると1万円になります。3/10~3/31までは22日間ありますので、 未収収益(円) =(30万円÷30日間)×22日間 =1万円×22日間 =22万円となります。4/1~4/8分は同様に計算しますので、8万円が翌決算年度の売上になるのです。←←← エステ(サービス)期間 →→→3/103/314/8今年度の収益22万円決算日翌年度の収益8万円支払予定日未収収益は見越し勘定と言われます。見越しとは、予測する、と言う意味ですので、まさに将来入るであろう収益を予測して計算されているのですね。なお、今回はわかりやすいように日割りで計算しましたが、必ずしも日割りで求めるわけではないです。月割りだったり、あとは工事の進捗のように割合だったりもします。ようは支払予定金額に対して今決算年度はどの程度の割り合いだったのか?でもって計算されます。それから今回はエステ会社でエステのサービスを例にとって説明しましたが、本来このようなことはありえません。なぜなら、エステ会社にとってエステサービスは本業ですよね?と言うことは、これらの売上は売掛金で処理されるはずだからです。本業での売上は売掛金で処理されますので、未収収益は損益計算書でいうところの営業外収益に該当する売上に対して適用されます。通常は不動産の家賃収入(もちろん不動産業じゃない会社ですよ)や預金の利息などが未収収益に分類されるようです。別に家賃収入を例に出しても良かったのですが、何日締めの何日払いだから・・・、なんて考えるのが面倒だったので、安易な例にしてみました(笑)。ご了承ください。次回は前払費用です。考え方は未収収益と同じですよ。
2005年06月30日
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以前行ったネット・ネット株の検証結果です。1ページで20,000字までしか入らないので、3ページに分けました。フリーページはページの入れ替えができないんですね。う~ん、考えてページ割しないと後々面倒なことになりそうです。さて、明日で今年の上半期も終了ですね。早いものです。え~っと、明日は学習室をアップして、明後日の1日にはパフォーマンスその他をアップする予定です。パフォーマンスをアップするのは初めてですね。どうなっているのでしょうか、ここ1ヶ月近く株価はチェックしていません(笑)。完全放置ですね。なんなら年末まで放置してても良いかも(笑)。なんて言って、本当に実行できてしまうのがバリュー投資の良いところですね。とはいえ放置しすぎなので、せめて週末にはチェックしようとちょっと反省しましたが・・・。
2005年06月29日
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今回は棚卸資産です。棚卸資産とは、いわゆる在庫のことになります。在庫は少ないに越したことはありません。なぜなら、ちゃんと商品が売れているのであれば手持ちの在庫は少なくなりますよね。在庫が多いということは、きちんと商品が売れていない可能性があります。とはいえ、その業種ではどれだけの在庫を抱えているのが適正なのか?まではわかりませんし、逆に在庫が少なすぎても急な発注が入った場合に商品が出せなくなる可能性もありますから、棚卸資産の過多で経営の良し悪しは計れません。ですので棚卸資産回転率などの回転率などで、在庫が効率良く回転しているかをみることになるのです。さて棚卸資産と一口に言っても、そのまま「棚卸資産」として貸借対照表に載っているわけではありません。主に以下の4つに分けれらています。商品販売用に製造業者から仕入れた物品。製品製造業者が販売目的で自分で製造した物品。仕掛品(半製品)製造中の製品。決算時点で製品に仕上がっていないもの。原材料製品を作るための原料、材料。だいたいこれに似た名称の項目は棚卸資産に含まれると思います。そうそう、販売用土地は不動産業特有の在庫になりますよ。他にも業種特有の在庫があると思います。これら棚卸資産は流動資産として、つまり資産として評価されて貸借対照表に記載されるのですが、棚卸資産の評価方法は幾つかあります。でもイマイチよくわからないのですよね(笑)。ですので評価方法については省かせてもらいます。あまり専門的なところまで勉強しなくても、企業の価値はある程度は計れますしね。なお、その会社がどのような方法で棚卸資産を評価しているかは、有価証券報告書に記載されています。確か、財務諸表の一番最後に載っていたハズ。気になる方はチェックしてみてください。それから資産バリューを計算する場合、棚卸資産は換金し難いとして簿価(貸借対照表に載っている価値)よりかなり割り引かれて評価されます。仕掛品では買い手がつきませんし、商品や製品もやはり幾らかは割り引かれてしまうのでしょうね。自分で資産を再計算する場合は、簿価(貸借対照表に載っている価値)をどれだけ割り引いて見るのかを考えることも大切になってきます。次回は未収収益、前払費用です。ここら辺りの考え方は苦手です・・・。
2005年06月28日
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今回は、流動資産に含まれる有価証券についてです。まず、有価証券といわれると真っ先に思い浮かぶのは株式ではないでしょうか。その他にも社債などの債権も有価証券の仲間になります。ところでこの有価証券という項目、流動資産と固定資産の2箇所に出てきます。最初は「なんで同じ項目が2箇所に出ているんだろう?」と疑問に思っていましたが、流動資産と固定資産を分けるルールがわかると理解できますよね。流動資産に含まれる有価証券は、債権であれば1年以内に償還を迎えるものですし、株式については売買目的で保有されているものになります。逆に固定資産の有価証券は、債権であれば償還に1年以上かかるもの、株式であれば長期保有を目的としたものが含まれます。なお、流動資産に含まれる売買目的の株式とは、株式の売買を商売としている企業でしか発生しません。いわゆる金融関係の企業だけは、株式が流動資産に分類されることがあるのです。その他の企業で流動資産に有価証券の項目を見つけたら、それは主に債権によるものでしょう。それから資産の評価方法ですが、基本的に株式は時価評価、社債は取得原価になります。時価評価とは、市場で現在評価されている金額のことですし、取得現価はその社債を購入した金額になります。ただし、株式は市場に流通しているものばかりではないので、市場に流通していない株式については取得原価で評価されることになります。いわゆる非上場株式ですね。それから、社債などは満期まで保有していれば通常取得原価どおりの評価になるはずですので特に問題はありませんが、何らかの事情で取得原価と評価が異なる場合、いわゆる評価損が出る場合はこれを満期までに調整して貸借対照表に載せることになっています。評価損ですので、資産の価値を減らして載せることになるのですね。同様に、市場に流通していない株式についても取得原価での評価になっていますので、含み損を抱えた場合はその分を調整して載せることになっています。次回は棚卸資産です。
2005年06月27日
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梅雨はどこに行ってしまったでしょうね、まさに夏の暑さです。おかげで日中はボーっとなってました。もうそろそろエアコンつけないと活動が停止しちゃいます。ところで、近々結婚する友達がいるので、祝電を送ってあげました。いわゆる「キャラ電」で送ってあげたんです。最初はNTTのキャラ電を見てたのですが、ありきたりであまり趣味に合わなかったのですよね。なので、「Ynot」で送ることにしたんです。これのウェディングドッグというのが、なかなかかわいらしいんですよ。一目で気に入ってしまいました。友達にはぜひぜひ幸せになってもらいたいものです。あ~、暑くて頭が働きません・・・。また明日です・・・。
2005年06月26日
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今日は、バリュー投資がどんなものかを説明するための「たとえ話」について考えて見ます。よく用いられるたとえ話は八百屋さんのたとえ話ではないでしょうか。ある野菜の適正な値段が100円で、それが200円で売られていれば割高で、50円で売ってたらお買い得ですよね、だから株も適正な値段より安いものを選んで買うのがバリュー投資なんですよ、みたいなかんじですね。私も株式投資を始めようと色々投資方法を探しているときに、このようなたとえ話を目にしたことがあります。この系統のたとえ話は確かになんとなく言いたいことは分かるのですが、「えっと、だから投資の場合は何をどうすればいいんですか?」となんかビミョウな疑問というか不思議が残っていたのを覚えています。ただ単に、私の飲み込みが悪いだけかもしれませんが・・・(笑)。たぶんこれに、・バリュー投資というのは、50円で売っている100円の野菜を見つけることなんだよ(これは書いてありますね)・でも、50円の野菜の中には、本当に50円の価値しかない野菜もあるし、50円以下の価値の野菜もあるから、100円の価値がある野菜を見分ける「目」を養うことが必要なんだよ・つまり、適正な値段より安く売られている野菜を見つけるための「目」を養うには、やっぱり「勉強」が必要なんだよまで書いてくれていると、私としては理解しやすかったと思います。だって、右も左も分からないわけですから、この部分が抜けているとやっぱり何がなんだか分からない気がするのです。私が見た説明も本当はここまで書いてあったのかもしれませんが、いかんせんたとえ話だけ覚えていたので、ずっとビミョウな疑問が残っていたんですよね。なんかさっぱりしました(笑)。ちなみに私は画家と美術商でバリュー投資のたとえ話を考えて見ました。こんな感じです。-------------------------------------------あなたは絵画を扱う美術商です。画家から絵を買って、それを売ることを商売にしています。あなたはよく、売れない画家の絵を買っています。いずれ年月が経ち、この画家が有名になったときに売りさばこうと考えているのです。しかし、ただ単に売れない画家の絵を買っても、いつまでも「売れない画家の絵」でしかない可能性もあります。あなたは商売で絵画の売買をしているのですから、そんな絵を買うわけには行きません。だから今は売れない画家でも、いずれ大成しそうな画家の絵を買うのです。さてここにも売れない画家がいました。しかし絵の出来自体は大変良いものに見えます。ただ、色使いがちょっと地味なので、明るく派手気味な絵が喜ばれる今の風潮とはマッチしていません。つまり今の時代には「受けない」絵を描いているのです。でも絵の出来は良いし、その画家は勉強熱心で真面目でもあります。今は売れなくても、きっと将来は有名になるにちがいない、そう思ったあなたはその画家の絵を買うのです。さて数年後、あなたの読みはあたり、その画家が有名になり始めました。数年前は派手気味な絵がもてはやされましたが、今は落ち着いた風合いの絵のほうが人気があるのです。まさにそんな時、その画家のことが雑誌に載ったのです。時代の風潮がマッチしたことが有名になるきっかけではありましたが、もちろんそれだけではありません。多くの売れない画家が、売れないまま筆を折っていく中で、その画家は地道に勉強をし、より良い絵を描くために日々努力していたのです。それ以降、その画家の名は広く知られるようになり、絵は高値で売買されるようになりました。もちろんあなたも、その中で絵を売った人の一人です。数年前に安く買った無名の画家の絵は、現在有名な画家の絵として高値で売れたのでした。さて、あなたは大きな儲けを手にすることが出来たわけですが、それには必要な条件が2つありましたね。1つは、絵の良し悪しを見抜く力、画家がどんな人柄かを見分ける力です。それを手に入れるためには、あなた自身も勉強をする必要があるわけですね。2つ目は、無名の売れない画家の絵を買うわけですから、いずれ有名になりそうだとしても短くはない年月を待つ必要があるわけです。さて、美術商を投資家、画家を会社、絵画・絵を株に読み替えてもう1度読んでみてください。これがバリュー投資です。-------------------------------------------なんて、どうでしょうか。ちょっと長いかな。絵も美術商のことも知らないので想像して考えてみたのですが、あってるんでしょうかね?(笑)そのうち友達にでも実際に話して、反応を見てみようと思ってます。
2005年06月25日
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ということで、なぜか前回は手形の話になってしまいましたが、話を戻していきましょう。売掛金、そして受取手形は流動資産では現預金の次に記載されています。ということは、現預金を除けば一番現金にしやすい項目と言うことになりますよね。売掛金も受取手形も、売上は上がっていて実際の支払はツケ扱いになっているだけですから、あとは現金を回収するだけです。確かに一番現金に近いところにいます。ただしここで注意しなければならないのは、売掛金も受取手形も、現金が回収できない可能性があるということです。つまり、「ツケを踏み倒された」場合です。現金を回収する相手が倒産してしまった、なんていうのがありますね。ちなみに売掛金や受取手形などで現金が回収できないんじゃないか?というリスクがあるわけですか、これに対する備えとして「貸倒引当金」を計上することがあります。通常、流動資産の一番最後にマイナスで書かれています。質はこの「引当金」というのが私もまだよく分からないのですよね。回収不能額に対するリスク(損失)を見込んだ金額を、貸倒引当金に入れてるんだなぁ、位の認識です(笑)。ところで、売掛金には一部特殊なものがあります。私が目にしたことがあるのは割賦売掛金と完成工事未収入金でしょうか。割賦とは分割払い、つまりローンのことです。完成工事未収入金は、長期に渡る工事で得る代金のことで、建設業界の売掛金みたいなものです。流動資産(負債)か固定資産(負債)かの分類基準は、そのお金が1年以内で回収できるか(支払するのか)でしたよね。しかし、割賦売掛金も完成工事未収入金も、現金の回収に1年以上かかります。ですがこれらは流動資産に分類されます。確かに流動資産は1年以内で回収できるお金を分類していますが、その会社の本業で得たお金は、例え回収が1年を超えても流動資産に分類すると言うルールもあるんです。ですから、割賦を生業にしている会社は割賦売掛金を、建設関係の会社なら完成工事未収入金を、それぞれ流動資産に分類するのです。さて、売掛金と受取手形についてはざっとこんなところでしょうか。ではまた次回に続きます。
2005年06月24日
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今回は、売掛金と受取手形です。この2つは、商品を売ったり、サービスを行ったりして売上は上がったけれど、まだ現金は回収できてないよー、という項目になります。つまりツケですね。このツケという形態は、携帯電話の支払をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。携帯電話の通話料は、1か月分まとめて翌月に請求されますよね?送られてきた請求書を見て、そこに書いてある請求金額を支払っています(実際は口座引き落とし等になると思いますが)。考え方はそれと同じです。この場合、電話会社から見たツケを売掛金、料金を支払う側、つまり利用者から見たツケを買掛金と呼びます。買掛金は流動負債に分類されます。ちなみに今は数少なくなってしまった公衆電話では、お金を先払いして掛けているのでまさに「現金」回収しているわけですね。さて売掛金として分類されたお金は、いずれ利用者に請求書を発行してお金を支払ってもらうことになります。その時、請求されたお金を現金ではなく手形で支払った場合には、このお金はさらに受取手形に分類されることになります。例えば、Aさんの1か月分の通話料金は1万円でした。通話した時点で随時売上が発生していることになりますが、この売上は全額売掛金に分類されます。さて、Aさんは翌月には通話料金を口座振込みで払ってくれました。つまり電話会社は現金の回収ができたことになります。この場合、売掛金→現金の流れになります。ところがこのAさん、電話料金を約束手形で支払ってきました(実際ありえないと思いますが(笑))。ということはどうなるでしょうか?売掛金は直接現金になるわけではなく、約束手形になってしまったのです。約束手形は支払期日になったらようやく手形の振出人、つまりAさんから現金を受け取ることができるのです。この場合、売掛金→受取手形→現金の流れになります。ところで手形って何かわかりますか?私は中学か高校あたりで習った覚えはあるのですが、さっぱり覚えていませんでした(笑)。ということでちょっと手形のお話です。手形とは証書、つまり紙切れになります。この紙切れにはいくら払うよ、という金額と、その金額をいつまでに払うよ、という支払期日が書かれています。今回の例で言うと、Aさんは「1万円を2ヵ月後に払うよ」と書かれた手形を、電話会社に渡しています。いわゆる「手形を振り出して」います。そして2ヵ月後の手形に書かれている期日に、電話会社は1万円をAさんから支払ってもらうことになります。このように手形を振り出した方が、手形を受け取った方に直接支払いをする手形を「約束手形」といいます。手形にはもう1種類、「為替手形」があります。これはちょっと面倒です。Aさんが1万円の手形を電話会社に振り出しています。約束手形であれば、支払期日にAさん本人から電話会社にお金が支払われますよね。しかし実はAさんは、友人にBさんに自分のパソコンを1万円で譲ってあげていました。そのパソコンの代金1万円をAさんはBさんから手形で受け取っていたのです(ありえないけど(笑))。つまり、手形の流れを整理するとこうなります。 Aさん → 電話会社(1万円の手形) Bさん → Aさん(1万円の手形)そこでAさんは、Bさんから1万円を受け取るのではなく、Bさんから直接電話会社へ支払いをしてくれるように依頼します。この依頼が書かれている手形が「為替手形」になります。つまり、 Bさん → 電話会社(1万円の手形)になるわけですね。これは、Aさんが持っているBさんの手形と、Aさんが電話会社に振り出した手形を相殺していることになります。なお、手形を受け取った場合にはその手形を「受取手形」といい、手形の支払いをしなければならない場合の手形は「支払手形」といいます。えーっと、流動資産の話をしていたはずなのですが、こんな話になってしまいました。なぜでしょう・・・。説明が下手なのですね(苦笑)。ということで、このまま次回に続いちゃいます。売掛金と手形の説明はこれで合っているのでしょうか?(笑)私の理解している程度で書いているので、どっか間違いがあるかもしれません。その時はご指摘をお願いしますm(_ _)mそういえば今日帰ってくる時に、よくバリュー投資を買い物に見立てる説明がありますが、それについて考えていました。で、ちょっと面白いことを考えたので、土曜日にでも書いてみるつもりです。
2005年06月23日
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今日は早くから仕事をしていたので朝の更新はできませんでした。残念。それでもって夜は久々に映画を見に行ったおかげで、ただいま帰宅したところです。やっぱり映画は面白いですね。見てきたのは「交渉人 真下正義」です。なかなか面白かったですよ。なんかこう、色んなところに笑いのつぼがあって、結構まわりもクスクス笑ってました。基本的にスクリーンに映るまま、深く考えずに見てますので、結構なんでも面白いですね。あーでも、ハリウッドものはあたりはずれが大きいので、途中で飽きてしまうと斜に構えてみちゃいますけど(笑)。と、本当ならここらあたりでまた明日、となるところだったのですが、実は「真下正義」のエンドロールで気になるものを発見したのです・・・。エンドロールの終わり付近に、協力会社、協力店が出ますよね。あそこにですね、某バリュー銘柄のH製作所があったのですよ。日立じゃないですよ(笑)。思わず「あっ」とつぶやいてしまいました。そのときエンドロールの別の箇所を見ていて、ちょっと視線を動かしたら目に入ったのですよね。多分見間違いではないと思うのですが、どうでしょうか。意外なところで意外な名前を見つけたので、なんかちょっと楽しかったです。誰か確認した方いないですかね~。間違いないですよね~?うーん、意味はないけど気になるなぁ。そのうちもう1回行こうかな。そういえば、明日も朝の更新は難しいかな?今日よりは早めにアップしたいな~。
2005年06月22日
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貸借対照表で1番最初に出てくるくくりが、この流動資産になります。私の場合、1番最初に目を通す項目もここになっています。もちろん現金の多さを見るためにですね(笑)。さて前回も書きましたが、流動資産は主に1年以内に回収されるお金などが分類されます。さらに流動資産の項目は、上から現金にしやすいもの順に項目が並べられています。これは「流動性配列法」というそうです(ちゃんと名前があったのですね・・・、知らなかった)。名称は覚えなくてもよいと思いますが、「上から現金にしやすいもの順」は覚えておくとよいと思います。何回か貸借対照表を見ていると自然に覚えると思いますよ。さて、上から順番に現金にしやすい項目、となると1番最初は「現金・預金」でしょう。現金に換えるまでもなく現金です。この「現金・預金」には、まず手持ちの現金が含まれます。後は預金ですね。預金とは私達で言うところの預貯金と何ら変わることはありません。銀行や郵便局に預けているお金です。普通預金、当座預金、定期預金などがあります。他にも何かあるのかな?ペイオフ解禁で話題になった決済用の預金も入ると思います。詳しい分類はよくわかりませんが、とりあえず自分の預貯金と同じ物だと考えればOKです。ただし、定期預金などで満期が1年を超えるものは固定資産に分類されます。ですのでこの預貯金は1年以内に払い戻しが可能な分だけが含まれていることになります。次回は売掛金、支払手形です。有価証券も入るかな?ビミョウ・・・。
2005年06月21日
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通常営業学習室です。今回から、貸借対照表の見方のお話をしようと思います。といっても、そんなに深く解説するわけではなくて、貸借対照表に良く出てくる、かつ覚えといた方がいいよね、な項目をざっと見ていこうと思っています。私自身、いまだによくわからない項目を目にしますが、とりあえずすぐ現金になりそうにないものは無視していますし(笑)。そういう意味では、簡単な資産バリューを調べるのに必要かな?位のレベルでお話が進んでいきます。イコール私のレベルなんですけど・・・。ということで今回は基礎編です。貸借対照表の作りについてのお話です。今までも指標のお話でも何度か貸借対照表が出てきました。これですね。資産の部負債の部資本の部基本的に左側の「■資産の部」の金額と、右側の「■負債の部」と「■資本の部」を足した金額は同じになります。以前もお話したかと思いますが、左側の「■資産の部」は、その会社の全財産が記されていますし、右側の「■負債の部」「■資本の部」はその会社の全財産をそろえるのに必要なお金の出所と金額が記されています。ですので結局のところ左側も右側も、同じ会社の財産について記されているものなので、必ず同じになります。会社の財産のとらえ方が違うだけなのですね。ではこの図を更に細かく見てみると、こんな風になっています。流動資産流動負債固定資産固定負債(繰延資産)資本「■資産の部」はさらに、流動資産、固定資産、繰延資産の3つに分けられます。「■負債の部」は流動負債と固定負債に分けられます。さて、資産の部の繰延資産はちょっと置いておくとして、資産も負債もともに流動か固定かに分けられていますよね。この流動か固定かを分ける基準のポイントは「1年」になります。つまり、1年間でお金を回収したり、お金を返さなければならないものは流動、1年を超えてお金を回収したり、お金を返さなければならないものは固定と分類されるのです。ただしあくまで「基本的には」ですので、これに当てはまらない項目も若干存在します。しかし、大体はこの法則に則って、流動か固定かが決められています。次回は流動資産について見ていきます。
2005年06月20日
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今日もメチャメチャ暑かったですね~。ゆだるかと思いました。そんな中、昨日宣言したとおり山形県寒河江市へさくらんぼを買いに行ってきました。久々ロングドライブで、窓全開で気持ちよ~く車を走らせ、・・・と行きたいところでしたが、窓全開でも生ぬるい風が入ってくるばかりでちっとも涼しくないし、着いたときには疲れてしまいました。多少雲は出ていましたが、雨は降らなかったので天気はまずまず良かったですね。さくらんぼは直販しているところで購入したのですが、やはり直販でオンシーズンということもあって安かったです。よくテレビで目にするような粒のそろったさくらんぼも、キロ5,000円位から手に入ります。バラ詰めもキロ3,500円でした。デパートなどでお中元用かなんかで購入すると、キロ未満で7~8,000円はしますもの。でも高いのは高いだけあって、粒は大きいし、赤くてつやつやして本当に美味しそうでした。まさにルビーですね。一度でいいから自分用に買ってみたいものです。でも食べ過ぎるとおなか壊すけど・・・。味見させてもらいながら、2キロほど購入してお友達へ送ってあげました。喜んでくれるといいな。あとは、寒河江の道の駅、通称チェリーランドへ寄ってアイスを食べてきました。・・・って、すっごい並んでましたが。この時期はすごく混むんですよね。アイス買うのに15分もかかりました。まぁ、混んでいる時期なので仕方ないのですね。外がメチャメチャ暑いこともあって、とっても美味しかったです。今回は、さくらんぼと胡桃でした。帰りは暑さに負けて冷房全開で帰ってきました。でも暑さの疲れが取れないので今日は早めに休みます。明日からまた仕事ですものね。頑張るぞー。
2005年06月19日
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休肝日、ならぬ休脳日なのです、はい。たいていの土曜日の日中は使い物になってないんですよね。どうしても頭が回らなくて1日中ぼーっとしています。今日も遅めに起きてぼーっとして、ちょっと買い物に行って。午後からは小説を読みながらまどろんでいました。気がつけば寝てるんですけどね(笑)。日が落ちる頃になるとようやく頭がしゃっきりとします。今週は久々に仕事でも頭を使ったので、いつもより疲れが溜まっていたようです。どうしても仕事のある日は、休んでいてもあまり休まった気にならないですね。家に帰っても、考えないようにしているのですが仕事のこととかが頭をよぎったりします。なので、できるだけ次の週に仕事持ち越さないように調整して仕事をしています。だってせっかくの休みなのに、どこかで仕事のことを考えていたら休まるものも休まらないですもの。ということで今はしゃっきりモードです。もう夜ですけど(笑)。なんだかんだ言って、まだ四季報もインストールしてないのでやらなきゃだし、保有銘柄のチェックもありますね。後は明日の予定とか立てたいし、ブログめぐりもしたいし。来週からのネタ(笑)もかんがえなきゃ。そうそう、明日は寒河江に行こうかと思ってます。寒河江といえば「さくらんぼ」ですよ。もうシーズンらしいのですが、今年はひょうが降ったりしてちょっと遅れ気味らしいです。ピークは来週なのかなぁ。関東に住む友達に送ってあげようと思ってます。高いけどね!ついでにチェリーランドでアイスを食べてくる予定です。明日晴れるといいな。
2005年06月18日
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今回は、検証結果を使ったお遊びをしてみます(笑)。ルールはこんなかんじです。・投資資金は100万円・取得単価が20万円以下の銘柄を5銘柄購入 ただし、1銘柄につき1単元のみ購入・残ったキャッシュは再投資しない・2年後に全売却する・配当金は考えない・銘柄売買にかかる手数料は考えないこれを、今回ネット・ネット株として選択された銘柄でやってみるのです。ちなみに、当時の1単元の株数が分からなかったので、今現在の株数で計算していますのでご了承ください。ようは、「分散投資してみたら実際どんなカンジになるのかな?」が見てみたかったのですね。しかも私はあまり投資資金も多くないので、まぁ現実的(笑)な100万円位ですと、上のルールのような分散になるかと思います。銘柄の選択方法はランダムです。取得価格が20万円以下の銘柄は76銘柄ありましたので、イメージとしては、76面体のサイコロにコードを書いて、5回振る。で、出た目のコードの銘柄を買う、というものになります。同じコードが出た場合は振り直します。実際は簡単なPG作って乱数を発生させてます。まさかサイコロ作るわけにもいかないし・・・。そうそう、1株の株価が100円未満の銘柄、いわゆる低位株は今回は除いています。実際は10回やってみたのですが、あまり多いのもなんですので5回分の結果を載せますね。1回目コード会社名取得価格売却価格5820三ッ星200,000280,0009054大和物流41,00071,6007501ティムコ57,000100,0006149小田原エンジ177,500480,0008118キング179,000330,000CP345,500345,500合計1,000,0001,607,100パフォーマンス61%2回目コード会社名取得価格売却価格8219青山商事134,100251,0005988パイオラックス76,600191,0004187大阪有機化学37,500185,0009651日本プロセス52,00085,5006149小田原エンジ177,500480,000CP522,300522,300合計1,000,0001,714,800パフォーマンス71%3回目コード会社名取得価格売却価格6499大隈エンジニア130,000379,0008518日本アジア投資185,000392,0009904ジュエルベリテ200,000275,0008068菱洋エレクトロ125,500142,2009879フタタ131,000560,000CP228,500228,500合計1,000,0001,976,700パフォーマンス98%4回目コード会社名取得価格売却価格9677日本ジャンボー53,00084,0009879フタタ131,000560,0006499大隈エンジニア130,000379,0004751サイバーA91,0001,776,0004649大成199,000368,000CP396,000396,000合計1,000,0003,563,000パフォーマンス256%5回目コード会社名取得価格売却価格8518日本アジア投資185,000392,0001987ソルコム200,000320,0009932杉本商事53,000193,0006466トウアバルブG60,000193,0009667ホリプロ63,00086,900CP439,000439,000合計1,000,0001,546,700パフォーマンス55%改めて見ると、取得価格が20万円以下の銘柄で、取得から2年後に購入価格を下回っている銘柄は1銘柄しかないので、5銘柄に分散投資すればまず負けない計算になります。相場が良いのもあるでしょうけれども、見ていて楽しい結果ですね(笑)。5回目のパフォーマンスが1番良くありませんが、それでも2年間で55%ですから1年間では27.5%ですよね。30%には届きませんが、それでも素晴らしい結果です。とはいえこれは取らぬ狸のなんとやらですから、あくまでお遊びです。「こんな風に買っていれば良かったんだな~」と単に数字遊びをしたに過ぎません。実際の統計を取るにしても、5回や10回では信憑性もありませんしね。そこのところはしっかりご了解ください。と言うことで今回の企画はこんなところで一旦終了、でしょうか。いずれまとめてフリーページにアップする予定でいます。その時は改めてお知らせします。また、今回は3期前(もう4期前ですが)の1期分のみの検証しかできませんでしたので、それ以外の期の検証も引き続き行っていこうと思います。といっても、今回のように集中してできるわけではないので時間はかかります。結果が出次第、こちらもフリーページにアップしようと思います。来週からは通常の学習室に戻り・・・、ます?(未定)
2005年06月17日
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3日間に渡って検証結果を載せてみました。数回に渡っていますので見にくいかも知れませんがご容赦ください。さて、もともとこの企画は「ネット・ネット株は儲かるって言うけれど、本当にそうなの?」という疑問が私にはありましたので、実際のデータを検証してみよう、とはじめたものでした。ですので今回は、「ネット・ネット株は儲かるのか?儲からないのか?」について考えてみたいと思います。しかし、予想より検証に時間がかかってしまったので。今回は1期分しか検証していません。しかも3期前ということで最近比較的のデータを基にしていますし、ここ1~2年の相場は堅調だったこともありますので、今回の検証結果だけを見て「ネット・ネット株は絶対に儲かる!(または絶対に儲からない!)」とは断言できないと思っています。ですので、これから述べることはあくまで私個人の意見となりますのでご了解ください。今回、ネット・ネット株として166銘柄が選択できました。選択の条件は1回目に書きましたので見てくださいね。さてさて結果を見てみますと・・・、全銘柄を購入したとして、1年後の株価が購入株価を下回ったのは41銘柄になります。約1/4の銘柄は下がってしまうのです。これって、数としてみれば結構多いと思います。しかしですね、2年後の株価と比較してみた場合、相変わらず購入価格を下回っている銘柄はなんと6銘柄しかないのです。ぐっと少なくなりますよね。さらに丸3年後、とはいきませんが今年の5月末の株価と比較してみると、購入株価を下回っている銘柄は2銘柄になっています。では今度は、パフォーマンスの面を見てみます。166銘柄を全て1株ずつ購入した場合、1年後のパフォーマンスは144%、2年後は330%、今年5月末では354%となります。もちろん、2年後の場合は2年間トータルのパフォーマンスになりますので、1年で換算すれば165%になります。とはいえ、ものすごいパフォーマンスになります。銀行の利率なんてほぼゼロに近いのですから、この結果だけでみれば間違いなく投資したほうが儲かると言えますね。もちろん、全銘柄の購入なんてむりですが、それでも10~20銘柄に分散投資しておけば、2年後に購入株価を下回る銘柄は6銘柄しかないですので勝てる確率は高いのではないでしょうか。そうそう、それに今回は条件に引っかかる銘柄は全て対象としています。一切他の条件は入れていません。ですので、普通であれば絶対買わないような銘柄(営業利益以下が真っ赤とか、営業利益は赤なのに経常利益以下黒とか、有利子負債てんこ盛りとか、etc)も入っています。ですので、そのような銘柄を注意深く取り除いていけば、更に勝てる確率は高くなるのではないでしょうか。これらのことを合わせて考えてみると、ネット・ネット株は買ってすぐでは株価が下がる可能性もあるけれども、時間が経てばいずれは上がる、と言えそうですね。しかし今回の検証では、十分に利益を上げるには最低2年は待たなければならないようです。最初にも書きましたが、3年前からここ1~2年は相場が堅調でしたので、もしかしたらこの最低2年と言うのは短いほうで、実際はもっと長い時間がかかる可能性もありますよね。しかも今回の結果のように、1年経ってみて株価が下がっているようであれば、果たしてがんばって更に1年保有し続けられるかどうか、なかなか難しいところです。バリュー投資は長期投資、と言われます。割安で放置されている株を買って、本源価値になるまでじっと待つ、それがバリュー投資ですよね。今回検証してみたネット・ネット株はバリュー投資の王道ともいえます。とても少ない検証結果でしたが、それにしてもやはり「長期で待つ」スタイルを貫くことができなければ、十分なリターンを得ることは難しいようです。やはり私にとってバリュー投資で1番難しいのはこの「長期で待てるか」ということになりそうです。それさえできれば、ネット・ネット株で儲けることは十分可能だと思えます。簡単に今回の検証の結果と思うところを書いてみました。検証作業は面倒でしたけど、やっぱりもっと検証してみたいですね。今回は一応の結論付けをしてみましたが、まだまだデータが不足しています。できれば10年前からずっとやってみたいですが難しいでしょうから、せめて5年前位からは見てみたいです。でも四季報には3期前しか載ってないのですよね・・・。あー、自由に使えるデータが欲しい!!今回本当にそう思いました。とりあえず今度は2期前のデータで検証してみます。一応こんなところなのですがせっかくここまで検証してみたので、明日は、10銘柄に分散投資していたらどんなリターンが得られるのか?をやってみます。
2005年06月16日
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ラストです。結構たくさんありました。コード銘柄名決算年月株主比率パフォーマンス1年後2年後05.059848カローラ岐阜2002.0370.9-4.357.654.19853銀座ルノアール2002.0386.4-1.324.237.19876コックス2002.260.565.1148.783.39879フタタ2002.0177.78.4327.5319.89885シャルレ2002.0384.9-0.315.47.89904ジュエルベリテ2002.0161.7-7.537.534.09907大電社2002.0386.3-1.329.548.79911真電2002.0391.7-6.939.755.29914植松商会2002.0370.7-5.7116.4176.29932杉本商事2002.0374.917.0118.5172.59992理研グリーン2002.0360.70.038.985.69995イーストンエレ2002.0384.013.257.783.1
2005年06月15日
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またまた結果です。今日も夜にもう一度アップします。それで全部載せきれると思います。長かった・・・。コード銘柄名決算年月株主比率パフォーマンス1年後2年後05.057954ジャレコ2002.01290.23.3125.0126.77965象印マホービン2002.01161.025.375.0136.17979松風2002.0375.213.731.550.58045横浜丸魚2002.0365.66.261.691.78068菱洋エレクトロ2002.0183.3-24.913.340.68087フルサト工業2002.0381.42.1190.7323.98118キング2002.0372.62.284.4108.98125ワキタ2002.279.845.5175.2187.98140リョーサン2002.0375.928.284.199.98144電響社2002.0387.729.0119.7157.78145中部水産2002.0383.4-26.523.320.98148上原成商事2002.0367.94.4103.7144.48164キャビン2002.285.841.5122.9234.78219青山商事2002.0375.819.687.296.98518日本アジア投資2002.0360.314.6111.9158.98597SFCG2002.763.124.6130.9182.08887リベレステ2002.0560.657.7173.1173.19054大和物流2002.0382.219.574.6136.69193東京汽船2002.0374.35.639.284.29439BIGグループ2002.0671.0824.6397.5578.49441ベルパーク2002.01262.4280.0166.7179.09602東宝2002.262.6-23.315.411.29624長大2002.0965.17.849.886.29626日本技術開発2002.0661.132.358.190.39644タナベ経営2002.0384.2-2.371.4114.39648ウエスコ2002.774.918.870.4114.39651日本プロセス2002.0591.229.864.492.99667ホリプロ2002.0388.49.737.974.69677日本ジャンボー2002.0988.023.058.572.69686東洋テック2002.0370.12.299.8129.39698クレオ2002.0377.5-15.1-2.339.59702アイエスビー2002.01264.1202.193.8116.79755応用地質2002.01289.844.270.060.19760進学会2002.0389.23.483.5111.09816バーテックスリ2002.0363.328.858.432.89837モリト2002.01171.077.685.191.8昨日はですね、初めて400Hit/日を超えました。すごーい!一体何があったのだろう・・・(謎)
2005年06月15日
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本日第2弾です。そうそう、全部で166銘柄です。なので明日も続きます(>_
2005年06月14日
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前回の続きを発表です。今回は約45銘柄です。コード銘柄名決算年月株主比率パフォーマンス1年後2年後05.054365松本油脂製薬2002.0382.4-3.459.263.44464ソフト99コー2002.0394.8-29.763.764.14542三笠製薬2002.0379.047.521.469.44642オリジナル設計2002.1277.953.829.021.64649大成2002.0372.8-5.084.989.74683堀内カラー2002.0374.7-20.2-7.014.14701プレック研究所2002.0376.32.417.942.94744メッツ2002.0399.95.9228.2288.24747クレイフィッシ2002.0998.9-40.7364.3240.04750ダイサン2002.0460.5114.3281.0361.04751サイバーA2002.0991.1880.21851.61741.84759バリュークリッ2002.1296.4726.9955.0702.44782オリコンサルタ2002.0964.74.172.6128.54784まぐクリック2002.1292.4110.131.850.44794デザインエクス2002.1286.4190.123.337.04954マークテック2002.0985.552.2169.6192.84955アグロカネショ2002.1275.959.5100.0120.54961日油技研工業2002.0385.39.932.957.94963星光PMC2002.0382.8-9.049.356.14997日本農薬2002.0964.655.292.0117.65277スパンクリート2002.0368.518.431.364.55278エバタ2002.0374.722.6121.7127.45343ニッコー2002.0170.60.051.382.65357ヨータイ2002.0362.730.657.1115.05383三共理化学2002.0372.38.348.756.55450豊平製鋼2002.0380.32.0158.5199.35820三ッ星2002.0369.3-3.540.070.05918滝上工業2002.0367.51.8130.8144.75921川岸工業2002.0972.5-11.819.375.05923高田機工2002.0369.66.872.368.25945天龍製鋸2002.0391.444.9124.6118.15988パイオラックス2002.0376.869.7174.3228.96118アイダエンジ2002.0388.826.959.490.96149小田原エンジ2002.01284.8176.1170.4145.16214大隈豊和機械2002.0363.750.5110.8286.06247日阪製作所2002.0386.58.7112.0117.46286静甲2002.0376.5-2.036.139.46289技研製作所2002.874.412.138.146.36295富士変速機2002.01283.358.559.175.06303ササクラ2002.0383.260.9113.788.16306日工2002.0369.618.023.240.16319シンニッタン2002.0385.935.8177.1152.26327北川精機2002.0679.639.380.7120.01回で50銘柄も載せられないようですね・・・。まだまだ続きます。
2005年06月14日
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ということで、さっそく先週1週間で検証した分の結果発表をしたいと思います。今回検証で使用した貸借対照表データは3期前(本当は4期前になりますが、現在の四季報2集では3期前です)、つまり2001年度(平成13年度)になります。決算年月で言えば2002年3月や2002年9月とかになります。株価については、決算年月の4ヵ月後の月足終値を使用しました。これまた微妙な時期ですが一応こんな風に考えてみました。実際の決算月にはもちろん決算報告は出ていませんよね。有価証券報告書やら何やらが揃うのは通常3ヵ月程後になります(もっと早いかな?)。実際四季報に載るのは今の時期ですし、これで決算月から3ヶ月経過していることになります。ですので、決算月の株価を使用するのは実際的ではないかな?ということで今回は使いませんでした。で、私基準で申し訳ないのですが(笑)、調べたりなんなりに更に時間がかかるので実際に買うとしたらそれから1~2週間はかかるだろうな、と思ったのですね。もっと時間をかけるかもしれませんし。ですので、今回は「決算月から4ヵ月後の月足終値」を使用してみました。具体的に言ってみますと、2002年3月が決算月の企業の場合、使用する株価は2002年7月終値になりますね。ついでに、1年後には2003年7月、2年後には2004年7月を使用しました。あとは直近と言うことで、2002年5月終値も載せています。2002年1月が決算月の企業は丸3年分のデータになるわけですね。あとは解散価値部分がプラスのものだけをスクリーニングで引っ張って、あとは地味に株価を調べて計算させています。そう、それからもう1つ、スクリーニング条件として株主資本比率が60%以上と言う条件も付け加えています。取得時の株価と、1年後、2年後の株価をどのような数字で対比させるかはちょっと迷いましたが、一番馴染みがあると思うパフォーマンス形式で計算させています。「パフォーマンス?」な方は、銀行で言うところの利率だと考えてください。なお、本当は株価データも載せようと準備していたのですが、何となく四季報の使用許諾に引っかかるようなのでやめました。というか、この検証もちょっとグレーゾーンのような気がしないでもないのですが・・・。ということで、ちょっと物足りないかもしれませんがご容赦ください。上に書いたとおりの条件の株価を使用していますので、気になる方は四季報なので実際に確認してみてくださいね。という感じでしょうか?そうそう、それからもう1つ!今回の検証は手作業部分が多かったので、注意して作業はしましたが間違っている部分も多分あると思います。決して盲信しないで、話八分くらいで見てくださいね。この結果によって損害が出たとしても責任は取れませんので、そこのところは自己責任で見てくださいね。では、以下コード順で上位30企業(大体)の検証結果です。(色々書いたら、文字数制限で引っかかってしまったので、やむなく減少・・・)コード銘柄名決算年月株主比率パフォーマンス1年後2年後05.051491中外鉱業2002.0392.3-42.1310.5257.91841サンユー建設2002.0968.748.785.8105.61897金下建設2002.1268.486.4126.2144.11935東北通信建設2002.0361.230.7278.0309.81941中電工2002.0374.94.99.216.71945東京エネシス2002.0369.7-3.827.761.81954日本工営2002.0362.810.331.479.91960サンテック2002.0372.8-2.050.3106.11968太平電業2002.0364.35.349.5115.81987ソルコム2002.1274.552.060.052.52057雪印種苗2002.0667.014.532.377.42113新光製糖2002.0386.03.646.1115.02325日本上下水道設2002.1275.0252.8172.3170.62676高千穂交易2002.0364.16.149.054.02730エディオン2002.0999.980.5111.9130.53204トーア紡コーポ2003.0699.153.6 66.73426アトムリビンテ2002.0690.225.684.498.93515フジコー2002.0364.827.168.273.83571ソトー2002.0385.046.0170.6198.93580小松精練2002.0364.415.8134.0131.63595ヤギコーポ2002.0391.27.741.558.53599コーコス信岡2002.0364.9-23.521.837.83600フジックス2002.0388.8-5.237.784.74033日東エフシー2002.0984.031.7130.5147.74094日本化学産業2002.0376.922.177.9137.84123山本化成2002.0388.320.023.618.84187大阪有機化学2002.1174.5403.5393.3385.94233ワコー2002.0364.1-47.227.820.64286レッグス2002.1273.875.6235.0302.54291ジェーアイイー2002.1268.3215.0177.5200.0残りは明日に続きます。検証手順で不明なところがある方は、コメントに書いてくださいね。お答えしたいと思います。
2005年06月13日
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明日載せる分は完了!でもまだ全体の1/3しか編集終わっていないです・・・。ということで、検証結果は3回に分けて載せることになります。一気に入れると、多分文字数制限に引っかかりそうな予感もしますし。ということで、また明日です。
2005年06月12日
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午後からずーっと株価拾いをジミーにやってました。疲れた・・・。でもまだ終わらないです。あと1時間半位はかかりそうです。今日はもう終わりにして、残りは明日です。明日は調べ上げたら表にして、あれしてこれして・・・。何とか明日中には纏め上げて、月曜日には公表したいです。
2005年06月11日
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もう週末ですし、重いお話もなんですので、軽めにいきます。今回はインカムゲインとキャピタルゲインについての簡単な説明です。よく考えてみると、半年前は私自身インカムゲインとキャピタルゲインなんて、言葉は知っていても意味は良く分からなかったのですよね。今は普通に使っていますけど、投資が未知の世界に方にとっては、なかなか区別がつきにくいのではないでしょうか?インカムゲイン【income gain】インカムゲインは、配当による利益を指しています。また、利子なども含まれるようです。「gain(ゲイン)」は、利益や利得という意味があります。動詞としてみれば、手に入れる、とか儲ける、なんて意味もあります。「income(インカム)」は所得や収入という意味ですね。だとすると、インカムゲインとは「所得や収入による利益」になりますね。ちまたで意味されている「配当による利益」とは意味が違ってきます。どうもこれ、和製英語みたいなんです。goo辞書(国語)で調べてみたら(和製)と出ていたので、初めて知りました。ずっと本場の英語だと思っていました・・・。キャピタルゲイン【capital gain】キャピタルゲインは、資産の値上りによって得られる利益のことです。投資の世界で言うところの「安く買って高く売る」、その差益がキャピタルゲインになります。いわゆる「売却益」のことですね。「gain」は良いとして、「capital(キャピタル)」はどのような意味でしょうか。主要な、とか中心の、なんていう意味の方が最初に説明されるようですが、資本の、という意味もあります。ということで、この場合はさしずめ「資本の利益」になるのでしょうか。資本の利益ではどんな利益かがなかなか想像し辛いですが、これはこのまま英語で通じるみたいです。覚えてしまえば間違うことはないのでしょけれども、最初はいつも、どちらがどちらだかわからなくて大変でした。今回改めて辞書を引いて調べてみて得た収穫は「インカムゲインは和製英語」ということでしょうか(笑)。本当に知らなかったです。きっと、キャピタルゲインに対して良い単語がなかったので、なんか意味の通じそうな単語をくっつけて作ったのでしょうね。
2005年06月10日
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「今週は株ネタ以外の話題を」なんて勝手に自分の中で決めていましたが、ネタないです(笑)。やっぱり「投資日記」らしく「株式投資」のネタを書きなさいというカミサマのオボシメシかもしれません。今日も実は一回書いたのですが、どうにもこうにもまとまりのない話になってしまったのでボツにしました。ということで、明日は株ネタ書きますね~(予定)。
2005年06月09日
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最近では、スーパーやコンビニで当たり前のようにもらっているレジ袋を禁止しよう、なんて話も耳にしますね。禁止する、なんて簡単に言いますが、実際のところ実施するとなるとなかなか大変だとは思いますが・・・。そんな話も出てきましたし、家にはレジ袋が飽和状態なこともあったのでつい最近からですが、買物をする時にはマイバッグを持っていくようになりました。以前はレジ袋がいらない時は「いりません」とレジの方に伝えなければならないのが面倒で、わざわざ自分でマイバッグを持っていくことはしていなかったですね。今は「いりません」と書かれたカードをカゴに入れておけば伝わるので、便利だと思っています。それに、マイバッグ持参ですとスタンプカードにスタンプを押してくれるサービスもありますよね。10~20個程度のスタンプが溜まると、100円分の商品券として使用できます、というヤツです。結局、買物には絶対行かなければならないのですから、こういうサービスも受けていて損はないですものね。でも1番は、前にも書きましたが家の中がレジ袋があふれ返っているんですよね(苦笑)。捨てればよいのでしょうけど、なーんか捨てづらくて、ついついたたんでしまってしまうのです(貧乏性)。でもこれで、これ以上レジ袋が増えることはないでしょうから、そんな心配も無用です、多分・・・。ところで話し変わって、検証作業中ですが、思いのほか時間がかかることが判明しました(>_
2005年06月08日
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今日は有給をとってますので、会社はお休みです。ということで、朝から自転車にのって色々と回ってきました。普段の移動は車なので、ちょっと疲れましたね。でですね、ついでに新生銀行に行って口座を作ってきました。銀行に行くの久しぶりだな~、なんて自転車を走らせたのは良いのですが、記憶違いでまったく逆方向に走っていました(>__
2005年06月07日
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昨日からさっそく検証作業を行っているのですが、・・・なかなか地味です(笑)。さすがに全企業に目を通すことは不可能なので、ある程度四季報でスクリーニングを掛けて、引っかかった企業の株価を調べてEXCELで計算させて・・・、なんてやってます。ほんっと地味です(笑)。とりあえず今は、3期前から現在にかけての株価を検証中です。それが終わったら、2期前、前期、と順にやっていこうかと。しかし、昨日1時間ほど作業していたのですが、う~ん、今週中に終わるのかな?微妙な感じです。ちょーっと作業時間を増やさないとダメかも。昨日の作業ではスクリーニングで絞ったうちの100社ほどをざっと見てみましたが、ネットネット株はなかなか良い成績を残していますね。かなり期待のもてる結果になりそうです。ただ1つ気になっていることは、ここ2~3年は相場が堅調に推移しているので、どの株も上がりやすくはなっていましたよね。そう考えると、いい時期の検証結果しか出せないことになりますので、公表はちょっとためらってしまう部分もあるのですが・・・。まぁ、私のブログを身に来てくださる方はそれほど多いわけではないし、その辺りはわきまえてくださると思っておりますので、もちろん結果発表は致しますね。できれば過去10年分位を一気に検証することができたら、ちょっとは信憑性のある結果が出せそうですけれども、ないものねだりも良くないですから、今回は過去3期分で検証したいと思っています。もちろん今回の企画が終わっても、もっと過去の分を暇を見つけて地味に検証していきたいなー、なんて考えていますけどね。
2005年06月06日
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来週は学習室をお休みしま~す、と昨日の日記に書きましたが、では来週から何をするのでしょうか、というのが今日のお話です。今まで指標のお話をいろいろしてきましたが、このまま同じ調子でいくとちょっと飽きそうなので、目先を変えて別のことをしてみようかな?と思いました。では何をしようかな~、と考えたところ、実は前からやってみたかったけれど、まだ手をつけていないことがあったので、それをやってみようと思うのです。それは何かといえば、「ネットネット株で本当にリターンが得られるのか?」の検証です。バリュー投資を勉強し始めて、最初に探す銘柄はネットネット株や資産バリュー株が多いのではないでしょうか。私の場合はそうでした。ところがですね、実は私、本当にネットネット株や資産バリュー株でリターンが得られるのか疑問なのです。もちろん、ネットネット株を提唱しているグレアムをはじめ多くのバリュー投資家さんは、それで多くのリターンを手に入れてきています。その裏づけがあるからこそ、この手法が有効だといわれているのです。でもですね、やはり自分で検証してみないと、自分の目で確かめてみないと、なかなか信じられないのですよね~(笑)。ということで、実際に検証して、本当に有効かどうかを自分で確かめて見たかったのです。とはいえ、なかなか面倒そうな作業だったのでのばしのばしにしていたのですが(笑)。ちょうど良いので、この機会にやってみようかと思います。もう1つ、このネットネット株の検証では、機械的スクリーニングで得られた銘柄への投資で十分なリターンが得られるのか?も一緒に見ていこうと思っています。まだまだ投資初心者、かつ面倒なことは苦手(>__
2005年06月05日
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といっても、昨日のうちに届けていただけたのですが・・・。結局、運送屋さんが来たのは22:20でした。遅すぎ!(怒)21:00過ぎた時点で「今日も来ないな・・・」と思っていたのですが、日通のサイトを確認したところ、配送は22:00まで行っている模様。ならばと思い、22:00まで待ちましたがもちろん来ず。連絡も一切なし。かなりキレ気味になっていました。「明日はまた朝イチで電話かぁ・・・」と怒りも収まってきたときに、ようやく配達が来ました。遅いっつーの!!と思いながら、(何かあったらイヤなので)笑顔で受け取りに出ましたとも。どうやら配達してくれた人は本来の担当の人ではなく、昨日は(今日からみれば一昨日ですね)担当の者が配送に来なかったようなので変わりにお届けに来ました、とのこと。うーん、それって本来の担当の人の怠慢ってこと?と思いながらも、変わりに届けにきてくれた人には罪はない、と思い「お疲れ様でしたー」と声をかけて受け取ったのでした。配達する人から見れば、仕事のエンドが遅くなる夜間配達なんてイヤなのでしょうけれども、そういうサービスを提供しますよ、と謳っている会社で働いているのなら、きちんと配達していただきたいです。働いている身としては平日日中の受け取りはできないわけですので、夜間配達していただけるなら、とそのサービスを選択しているのにきちんと履行していただけないのならば、以後その会社のサービスを受けようとは思えないです。ということで、私としては以後日通はできる限り使用しないことにしました。些細なことかもしれませんが、やはり不愉快でしたので。と、腹に据えかねる部分が多かったのでちょっと愚痴っぽく書いてみました。話をかえまして、届きました内田様の会計本読みました~。やっぱり面白かった♪です。内田様の会計のお話はいつも勉強、参考にさせて頂いているのですが、いつでも手の届く本ですといつでも勉強できてとっても便利です。ぜひ、第2弾を期待したいですが、・・・そういえばこのところ本家の会計シリーズがストップしていますね。早期再開を望みます!そうそう、またまた話しかわって、来週は学習室をお休みしようかと思います。日記は書きますよ。ちょっと考えていることがあるのですが、そのことについてはまた明日改めて書きたいと思います。ではでは。
2005年06月04日
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前回はPCFR(株価CF倍率)がどのようなものか、お話しました。考え方はPER(株価収益率)と同じで、PERが当期純利益を使うのに対して、PCFRは営業キャッシュフローを使うのでしたね。では、なぜわざわざ営業キャッシュフローを使うのでしょうか?以前、「キャッシュ・フロー計算書」の時にもお話しましたが、PERで使用されている当期純利益は、かならずしも現金で手元にある、と言うわけではないのです。スーパーのように、買物にきたお客さんがその場で商品の代金を支払ってくれれば、確かに売上=現金になります。しかし、例えば会社同士の商品の売買では、売上がすぐに現金になるわけではない場合もあります。例えば、A社が文房具メーカーB社から商品を買っているとします。A社は、月に何度かB社から文房具を買っています。もちろんその都度代金を支払うこともできるのですが、いちいち払うのは面倒です。ですのでB社は月末になると、A社がその月に購入した商品を集計して、翌月にその代金をA社に請求します。ここまででもすでにB社の売上は、まだ現金として手元に来てはいませんよね。この後さらにA社からの支払いまでには時間がありしますし、またA社の支払が手形であった場合はさらに、B社へ現金がくるのが遅れてきます。しかし損益計算書に載っている当期純利益は、そのような現金の流れには関係なく、あくまで「売上」があった時点で利益と見なしています。別にこれはこれでよいのじゃないの?とも思えますが、では先ほどのA社が、B社へ支払いを済ます前に倒産してしまったらどうなるのでしょうか。当然B社にお金は入ってきませんよね。確かにA社が倒産したことで回収できなかったお金は、次期の損益計算書に損失として載ってきます。でもそれは次期の話であって、今現在の決算書には載ってないので分かりませんよね。ですので当期純利益を使用したする場合は、あくまで帳簿上の話なのだ、ということを頭に入れておく必要があるのですね。実際、本当に大型の取引先からお金が回収できなそうならば注記などで書いてあるはずですけれども、それって決算書などを手に入れて自分で確認しなければわからないですしね。では、それに代わって営業キャッシュフローを使用するというのはどういうことでしょうか。営業キャッシュフローは、実際に今、会社で持っている、自分の会社の商売で得た「現金」を表していましたよね。ということは、売上からすでに回収が終わっている、と言うことです。他の売上が回収不能になろうが何しようが、すでに回収済みの現金のみで見ていますので、数字がぶれることはありません。帳簿だけの数字と違って、実際に「ある」現金の数字になりますから、断然こちらのほうが信用できると思いませんか?それに、自分の会社の商売で本当に現金が回収できているのか、回収して支払いをして更に現金が残っているのか?を見るのにはやはり営業キャッシュフローが一番だと思います。ということで、株式投資を始めたことはPERを良く見てましたが、最近はPCFRも一緒に見るように変わっています。だって、幾ら当期純利益があっても営業キャッシュフローが赤字の会社があるんですもの。一体どういうこのなのでしょうかねぇ(笑)。ということでPCFRはこれで終わりです。今回は色なし、図なしのプレーンテキストでしたが、味も素っ気もないですね(笑)。やっぱり次からはカラフルにしようっと・・・。Amazonからの本が届かない(泣)。以前「クロネコさん」と書きましたが「ペリカン野郎」の間違いでした。クロネコさんごめんね。不在票がはいっていたので、昨日の朝イチ(8時)に19時以降で再配達をお願いしたのに来やしない(怒)。しかも、9時と13時に更に不在票が入っていました。どういうこと!これって、センターから配達者に連絡行ってないってことなのか、配達者が勝手な行動とっているかのどちらかですよね。も~、ムカツク。ということで、今日は朝イチで抗議の電話を入れました。今日来なかったら、マジで怒りますよ・・・。
2005年06月03日
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今回はPCFRのお話です。新しそうな指標ですが、実はこれ、考え方はPER(株価収益率)と同じなのです。PCFRは「Price Cash Flow Ratio(プライス キャッシュ フロー レシオ)」のことで、日本語で言えば「株価キャッシュフロー倍率(以下、株価CF倍率)」になります。そう、「キャッシュフロー」の所を「収益」と読み替えれば、PERになりますよね。では、ちょっとPERの求め方のおさらいをしてみましょうか。まず、EPS(1株あたり当期純利益)を求めるのでしたよね。 EPS(円)=当期純利益(円)÷発行済み株式数(株)その後、1株の株価あたりEPSが何倍になるのか(つまり当期純利益で考えて、何年で元が取れるか)を計算するのでした。 PER(倍)=株価(円)÷EPS(円)さて、今回のPCFR(株価CF倍率)はどのように求めるのでしょうか?PERでは、EPSに当期純利益を使っていましたよね。これをキャッシュフローに変えると、PCFRが求まるのです。ところで、キャッシュフローには3種類ありましたが、おぼえていますか?そう、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローでしたね。ではPCFRではこのうちの、どのキャッシュフローを使用すれば良いのでしょうか?当期純利益に見合うキャッシュフローといえば・・・、営業キャッシュフローになりますよね。(キャッシュフローの分類がよくわからない方は、【学習室】キャッシュ・フロー計算書2をご覧下さい。簡単に説明してあります)では、PCFR(株価CF倍率)の求め方を見てみましょう。まずは、1株あたりの営業キャッシュフローを求めます。 1株あたり営業キャッシュフロー(円) =営業キャッシュフロー(円)÷発行済み株式数(株)あとはこれで、株価を割ってあげればPCFRが求められます。 PCFR(倍) =株価(円)÷1株あたり営業キャッシュフロー(円)つまりPCFRの場合は、株価に対して1株あたりの営業キャッシュフローが何倍になるのか、を求めています。払った株価に対して、営業キャッシュフローでは何年で元が取れるか?ということになりますね。今回はここまで。次回もPCFRのお話です。
2005年06月02日
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前回は、企業の現金の流れをつかむためにはキャッシュ・フロー計算書を読む必要があることのお話をしました。ではこのキャッシュ・フロー計算書には一体どのようなことが書いてあるのか?これが今回のお話です。キャッシュ・フロー計算書は企業の現金の流れを記していますが、一体どのようなことが書かれているのでしょうか。実はとっても簡単で、「現金が入ってきた項目はプラス」「現金が出て行った項目はマイナス」で書かれているのです。キャッシュ・フロー計算書にかかれている項目は、企業で使用する難しい言葉になっていますが、その実態は家計簿やお小遣い帳とそれほど変わるものではないのですね。もちろんこれだけでも企業のお金の流れ、つまりどの項目でお金が入って、どの項目でお金が出て行ったかは分かります。しかし、項目毎に整理されていなければ見づらいですよね。家計簿とかで例えれば、家賃と光熱費と食費と、その他色々な項目が、ごちゃごちゃに混ざって書かれているようなものです。一体どれがどの項目に該当して、結局幾らずつの収支があったのか、これでは分かりませんよね。キャッシュ・フロー計算書も同じです。ただ現金の収支が書かれているだけでは見るのも大変ですので、これを3つの区分に分けて整理しています。その3つ区分とは、営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローになります。ではそれぞれ、どのような項目が当てはまるのかを簡単にお話します。営業キャッシュフローこれは読んだまま、そのままです。つまり、その会社の商売で得たお金、支払ったお金の流れが書かれています。具体的に言えば、 (プラス) ・商品を売ったり、サービスを提供して得たお金 ・銀行に預けていたお金の利息 ・保有している有価証券の配当金 、など (マイナス) ・販売するために仕入れた商品や原材料費で 支払ったお金 ・従業員へのお給料 ・銀行から借りていたお金の利子 ・税金 、など投資キャッシュフローこれも大体、見たままかな?この投資というのは、会社の設備投資や、有価証券などの投資が含まれています。 (プラス) ・有権、無形固定資産の売却で得たお金 ・有価証券を売却して得たお金 、など (マイナス) ・有権、無形固定資産の購入で支払ったお金 ・有価証券の購入で支払ったお金 、など 財務キャッシュフロー「財務」と言う言葉が入っているので、一番耳馴染みのない言葉かもしれませんね。これは、会社に必要なお金をどうやって調達してきたか、その調達方法ごとに書かれています。 (プラス) ・株式の発行によって得たお金 ・社債の発行によって得たお金 ・借入金によって得たお金 、など (マイナス) ・社債で返済したお金 ・借入金を返済したお金 ・自己株式の取得で支払ったお金 ・株主へ支払った配当金 、などキャッシュフローごとのプラスとマイナスを良く見てもらうと、全部現金が入ってきたのか?出て行ったのか?の観点で書かれているのが分かりますよね。最初は馴染みがなくて難しく感じるかもしれませんし、実際のキャッシュ・フロー計算書は上に出ている項目以外の項目もたくさんでてきます。でも、全て「現金の流れだ」ということを頭に置いてみれば、読みやすくなると思います。次回は、このキャッシュ・フロー計算書をちょっと頭に入れて、PCFRあたりのお話をしようかと思います。
2005年06月01日
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