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今日、来た客のうち一人は、小学生くらいの男の子を連れた、40代前半くらいの母親らしき女性だった。 その人は、義理の父親が昨年末になくなり、その人の書類を書きにきていた。 で、そのお父様の書類は、毎年どなたが手続きされていたのですか、と尋ねたら、こう言った。 「毎年、わたしたちが車でここまで父を積んできていましたが、父は最後の数年は少し、ものわかりが悪くなってきていたので、車の中において、わたしたちだけで書類を作成していました」と。 この女性のセリフ、おかしいと思いませんか? 義理の父親を連れてくることを、『積んでくる』と言ったのだ。決して、敬語でも謙譲語でもない。さらに『車の中において』と言った。 まるで、荷物扱いだ。びっくりした。 しかも、一度きりではない。 そのあとも、わたしがいくつか質問したのだが、やはり何度も、父を「積んで」と言う。 普通、「乗せて」と言うのでは? 歳をとればとるほど人間が偉くなるわけではないけれど、「お荷物」と思われる高齢者も気の毒だ。いつか自分も社会や周囲の「お荷物」となるのだろうか。と思った一日であった。
2010年03月30日
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3月も終わろうとしているというのに、この寒さはなんなんだろう。 冬将軍はまだ日本国内でバケーション中か?早く北へ帰って欲しい。(意味不明) もうすぐ桜の季節。でも、桜もいいけど、菜の花畑もいいなあ、と思う。 こう、一面菜の花畑の向こう側に、桜の咲いた山が見える、みたいな。黄色とピンクな景色、いいなあ。妄想大好き。 春ですから。春眠暁を覚えず。ずっと、夢、みてまーす。妄想してまーすって、春がきてるのは、わたしの頭の中だけじゃねえか!! 第二弾の書類提出期限が迫っていると言うのに、100件近くが未提出。たのむよ、出してくれよ、わたしの4月以降の仕事を増やすなよ。と、心の中だけのみならず、上司の目の前で一人でぶつぶつ、ぼやいている一日だった。
2010年03月29日
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以前通っていたパン教室に、新しいコースができたので、また始めることにした。今年の「春の欲望」は、これに落ち着いた。(mixi参照) 今日は、それの一回目のレッスン日だった。 『じゃがコンソメ』という、新じゃががゴロゴロ入った、おかず系のパン。 まだ食べてない。 明日の昼ごはんにしようかな。 支払いは・・・一括払いは無理なので、二回の分割払いで。二回までは、利子つかないから。 今年の3月は、異常な出費である。 気をひきしめて生活しないと、あっというまに破産しそう。 がんばれわたし。笑。
2010年03月28日
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朝から夜まで、予定がびっしりの一日だった。 充実していたと言う言い方もある。 なので、疲れた。 そろそろ、歌を暗譜し始めないといけない。暗譜、苦手なので、真剣にやらないと。
2010年03月27日
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上司が、車を購入するときに担当したディーラーの社員は、30歳目前の女性だったそうだ。 で、彼女には、うちと同じく、姉がいるらしい。 その担当社員は、やはり、うちと同じようなことを両親から言われ、実家を出て、姉妹でアパートを借りて住み始めたそうだ。 きっと、多くの、娘を持つ親というものは、自分たちがかつて結婚した(おそらく20歳代)年齢を上回っても結婚しない娘の将来を心配しているのだろう。 親の若き時代は、「結婚イコール女の幸せ」という言葉を本気で信じていたのだろう。男も、女も。それが、ばかばかしい幻想だと気づいていても、娘には結婚をさせようとする気持ちが、娘自身には、全く理解できない。 確かに、生きとし生けるもの、子孫を残すことは当然のこと、と考える人もいる。それを実行している人もいる。女は、男とは違い、出産できる時期は一生のうち、一時期だけだ。 でも、人間は知的生命体なのだ。そんな単純に、本能だけで生きている生き物ではない。だいたい、女だけが出産しなければいけないこと自体が、納得できなかったりする。子供がほしければ、男であろうと女であろうと、産めばいいのだ。今は男でも出産できる時代なんだから。それなりの手術を受ければ。 もちろん、親たちが心配しているのは、もっとずっと先の、自分たち親が死んだ後の、子供の生活だろう。夫も子も孫もいなくて、さびしい老後を過ごすのではないかと考えているのだ。しかし、子供自身だって、そんなことは想像できている。それがわかっていても、人生をともにしたいと思える相手がいないのだ。人間の異性なら誰でもいい、とは思えない。ボランティア精神で誰かと結婚する気にもなれない。 親が憎いわけではないけれど、親の言葉が、年齢を重ねるほど、耳障りに感じてしまう。
2010年03月26日
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疲れを、一晩眠ればリセットできていた時代はとうに終わった。それは実感していたのだが、きのう、今日と、今週に入ってからの疲労は、異常だと思う。 書類の提出期限を過ぎてからが本格的な繁忙期に突入するうちの職場では、忙しさは毎年のことながら、体力は年々、落ちてきているので、年々、この時期が辛くなっている。 もちろん、自分だけではないんだけれど。 意外に肉体労働が多い職場だし、書類の入力期限は迫ってくるし、心身ともにせっぱつまってきている。前にも書いたが、勤務時間が長くなるわけではない。密度が高くなるのだ。 あー、心はいつも逃げ腰。ゴールデンウィークの計画でも妄想して楽しむしかないわ。
2010年03月24日
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この3連休中は、実家に帰っていたのだが、長女に対しても、二女に対しても、相変わらずな母親。男友達の話をすると、どうして全て結婚につなげようとするんだろう。そういうの、いいかげんうんざりなのに。母親の思考回路はそういうふうにしか、動かないようにできているのだ、きっと。 母親だけでなく、父親すらも、祖父からチクチク言われているらしく、わたしたちに縁談をちらつかせてくることもある。 母方のいとこも父方のいとこも、わたしより年下なのにここ数年結婚、出産がラッシュなので、彼らはどうやら焦っているらしい。 今日に至っては、母が「わたしたち親が死んだら、あんたたち2人で仲良く助け合って暮らしていくように」とつぶやいて外出していった。娘たちの結婚を諦めたかのような言い方だが、いつも次の週に母に会うと、また娘たちの話をむりやり結婚へつなげようとするのだ。この繰り返し。 起きている間中、そんな両親の話を聞いているのはあほらしいので、ほんと、わたし一人暮らしで正解だわ、と思うし、この春から一人暮らしを始める妹のことを、姉として応援したいと思う。 ということで、友人知人から家電品を譲り受け、敷金礼金保証人のいらない部屋を契約した妹に、足りなかった家電品を買ってあげたいと思い、きのうは冷蔵庫を買った。そして、どうせキッチンに立つなら楽しいほうがいいので、いちご柄のやかんをプレゼント。あとは、アイロンがないらしいが・・・・がんばって買ってくれ。(←ここは助けない。笑) ほら、両親が健在の今もこうして兄弟助け合っている。すばらしいことだ。自画自賛。 そのためなら節約だって今以上にがんばれるわ。
2010年03月22日
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妹と湯郷温泉のポピースプリングスへ行った。 入浴とアロママッサージとランチつき、8000円の、日帰りコース。妹は背中、わたしは膝下のマッサージ。2種類のアロマオイルを選ぶようにいわれて、よくわからないまま選んだら、担当の人に「いい組み合わせの選択ですね」とほめられた。 でも、入浴は・・・やめるべきだったと後悔。やっぱり、ああいう公衆浴場には行きづらい。 ラウンジの隣には、多種類のアロマグッズ(アロマオイルをはじめ、石鹸やハーブティー、ルームフレッシュナーなど)が売られていた。すごくいい香りがしていた。 今日は結婚式の披露宴をやっていて、あやうく記念写真にうっかり入ってしまいそうなタイミングに出くわし、あわててその場所を離れた。 わたしは障害者手帳を持っているので、高速道路は割引料金で通れる。しかし、きのうの夜、よく手帳を見てみたら、割引適用期限が過ぎていて、あ、だめかも。と思いつつ、高速道路の料金所の人に渡したら、障害者手帳の表面しか見てなくて、割引を適用してもらえた。うーん、今度、高速道路に乗るときは、ちゃんと確認して、福祉事務所に更新の手続きをしてもらわなければ。 わたしは行き、妹は帰りの運転をした。 2人で行くと、交代で運転できるから、らくちん。 帰りは、妹の冷蔵庫を買いに、一緒にケーズデンキに行き、ついでに妹の新居も見に行った。まだ本格的には住まないらしいが、少しずつ荷物を運んでいるということで、いろいろと物が置いてあった。ウォークインクローゼットが、うらやましかった。
2010年03月21日
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アトピー性皮膚炎なので、外界の刺激にはとても弱いわたしの皮膚である。乾燥にも、髪の毛があたることも、皮膚がかゆくなる原因になる。 今日は、とても天気がよく、暖かかった。 たぶん、紫外線のせいだろう。ものすごく皮膚がヒリヒリしはじめ、数時間後には顔が真っ赤になった。 もちろん、日光浴をしていたわけではない。 晴天のもと、車を運転していただけ。 夕方実家に行って、体温を測ったら、平熱よりちょっと高かった。皮膚の炎症は、発熱にも関係しているみたいである。 まだ3月なのに、今こんなだったら、これから春、夏を迎えても、ドライブなんて行けそうにない。いや、そこの人、「行かなくていいじゃん」とか思わないでください。行きたいんです。ほんとは。海外旅行だって、長距離ドライブだって、南の島だって、行きたいの!!! 身体が動かせなくなるまでに。 入院治療がやむを得なくなるまでに。 今、できること、もっともっと生活や人生を満喫したいのです。
2010年03月20日
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仕事上のおつきあいのある人が、亡くなった。 あまり多く話をしたことがあるわけではないのだが、なんというか・・・すぐには信じることができなかった。最後に会ったのは、2ヶ月前。とても元気そうに見えた。 上司によると、4日前、今日亡くなった人の友人も亡くなったそうだ。ちなみに、その人もうちの職場のおつきあいのある団体の方。 二人は、幼い頃からとても仲が良かったらしい。 なんとなく、「連れて行ったのかな・・・?」という気持ちになった。 もうすぐ、彼岸。 冬が終わり、春が来る。 わたしの母方の祖父も、14年くらい前、桜の咲く季節に永眠した。 祖母とよくケンカをしていたけれど、甘いものが好きな、やさしい人だった。 学校へ通っている人たちも、卒業や入学という節目にあたる季節。別れと出会いがある。 違うのは、死別は一生会えないけれど、お互いに生きていれば、いつかまた会える可能性がある、ということ。 最初に書いた、今週亡くなった2人や祖父にはもう会えない。 でも、過去に出会った人すべてに、二度と会えないわけではない。 けれど、連絡を取り合っていないと、元気でいるのか、どこで暮しているのか、知ることはできない。自分のことも、知ってもらえない。 わたしは小心者だし、人見知りするほうだけど、人と出会うこと、話すこと、恐れずにできるようになりたいと思っている。思っている、だけだったりするんだけど。 もっと新しい出会いにも積極的になれたらいいのにな。
2010年03月19日
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毎朝、30分ほどテレビをつけている。 見てはいないけど、聞いている。番組は、9割くらいの確率で「めざましテレビ」である。 で、今朝もそのチャンネルにしていた。 すると。 前にもブログに書いたけど、docomoのiコンシェルのCMが始まった。前のは、堤真一だったけど、今日のは、堀北真希バージョン。しかも2パターン連続でCMが流れた。思わず、食い入るように画面を見つめてしまった。あああ、「ひつじのしつじ」の着ぐるみがかわいい・・・・。 自分の携帯を見れば、いつでもマチキャラに設定している「ひつじのしつじ」くんが動いているのだけど、わたしはiコンシェルの契約はしていない。月額利用料210円を払いたくないから。少なくとも、携帯本体の分割払いが終わるまでは、有料契約はなるべくしないようにしようと思っているのだ。iチャネルも契約していない。だからもちろん、BeeTVも視聴できない。 でもでも、CMを見ると、iコンシェルの契約をしたくなってしまう。docomoの策略にハマっているのかも。 このブログを読んでいるアナタ、iコンシェルのCM、ぜひ見て和んでください。
2010年03月18日
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用事があったので仕事帰りに岡山へ行って、ついでに島村楽器へ寄った。 親切に解説してくれる店員と長々話し込んでしまい、また電子ピアノが欲しくなった。 いいかげん、諦めればいいのに、と、自分でも思うのだが。 転勤族なんだから、荷物は少なく暮らさないと、引っ越しが大変なのだ。 愚かな買い物だってわかっていても、今持っているキーボードでは物足りない。鍵盤足りない。タッチが違いすぎる。 生まれた時からグランドピアノのある生活を長年していたためか、ひきごこちはとても気になる。 どうせ捨てることになるとわかっていても、パンフレットをもらってしまうわたしなのだった。
2010年03月17日
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一人暮らしを始めて、もう10年以上経つ。 なので、電化製品が、次々に寿命を迎えていることをひしひしと最近感じている。 ここ2~3年で、修理に出したもの、新しく買ったもの、廃棄したもの、結構、多い。 父からもらった電話機(携帯ではない)が、受話器をとって番号を押しても、電話をかけられないほどに故障していることに、昨日気がついた。以前から、留守番電話のくせに、音声の録音ができなくなっていることは気づいていたのだが。まあ、これは父が買ったときから20年くらい経っているので、壊れてもしかたがないのかもしれない。携帯電話を主に使っているけれど、うちと実家はBBフォン同士なので、通話が無料なのだ。だから、実家に電話をかけるときは、いつも電話機でかけている。 電話機を買いなおそうか、FAX機能つきの電話機にしようか。いや、修理に出すべきか。 今は、このことで悩んでいるわたしである。
2010年03月16日
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人間、期限ギリギリにならないとやる気にならないのは、どうしてなんだろう。 すべての人がそうとは限らないけれど、少なくとも、半数以上の人が、その傾向があるように思う。 今日、ものすごく忙しかった。 寝坊して、弁当を作れずに出勤したので、昼休みに自宅に帰ってごはんを食べたけど、帰って正解だった。職場の、人ごみから離れた場所で休憩することって、精神的にとても落ち着く。 ま、職場と自宅が近いからこそできることではあるけど。
2010年03月15日
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わたしの日曜日にしては、とても健康的な一日だった。 午前中に起きて、野菜のおかずを作り、食べて、ふとんと毛布を干して、ためこんだテレビ番組の録画を見て、部屋の掃除をして、夕方から岡山市内の料理教室のイベントに参加し、そこでフィナンシェ(お菓子)を12個作った。 で、寄り道もそう長くはせず、乗り過ごさずにちゃんと児島で電車を降りた。 フィナンシェは、一部を食べたけど、ほとんど冷凍庫へ。 次に妹に会ったとき、あげよう。 また口角炎になってしまった。 そして、全身の皮膚が最近またかゆくてひっかき傷だらけになりつつある。 皮膚科にも当分、行ってない。塗り薬をもらいに行って塗らなければ、乾燥とかゆみに耐えられない。
2010年03月14日
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今日、話した客のうちの一人は、昭和8年生まれの女性。 尋ねてもいないが、彼女は話し始めた。自分の身の上話を。 21歳のとき、胃がんで胃を4分の3、切ったらしい。 がん、というのは、少し前までは、高い確率で死に至る病気として知られていた、というのは、聞いたことがある。 彼女は、自分ががんであることを人に長い間話せず、ずっと独身で生きてきたそうだ。 話を聞くうち、彼女にとって、病気がコンプレックスである、ということがひしひしと伝わってきた。 それでも、時間がたつにつれて、だんだん人にいろいろなことを話し、また人から話を聞くうち、病気のことも話せるようになったらしい。今では、久しぶりに会った知人から「あらまだ生きてたの?」と言われても笑っていられるようになったそうだ。 なんだか、未来の自分を見ているような気がしてきた。 彼女は今は岡山市内のマンションに一人で住んでいると言っていたが、うちの職場まで一人で来て、しかもエレベーターがないので杖をつきながらも階段を上がり、わたしのいるフロアまで来ている。元気なものだ。 わたしは、はっきり言って、彼女の年齢になったとき、彼女と同じくらい体力がある自信は、ない。 でも、病気がコンプレックスであることは、同じ。 誰にも理解なんてされなくて当然だし、理解してほしいとも思っていない。わたしの経験した痛みや苦しみは、わたししかわからないし、他人の苦しみもわたしはきっと理解してあげられないと思っている。 理解されない、できないということは、お互いに心を開けないということであり、踏み込んだ人間関係を築きにくい、と思っている。恋愛とか、結婚とか。 彼女のようにマンションを購入する資力は今、ないけれど、自分も彼女と同じように独身で老後と最期を迎えることになるのだろう、と予想できた。 帰りに彼女は言った。 「あなたも、がんばって生きなさい。生きるしかないのよ。」と。 「がんばって」生きる気力は、すでにないが。死神が迎えに来るのをひたすら待ち続けているわたしには、きっともうすぐ、天罰が下る。
2010年03月11日
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きのう、書類不備で帰らせた客が、今日、書類を持ってきた。 ちなみに、昭和58年生まれの男性。 昨日は普通の髪型だったのに、今日は、めっちゃ逆立った髪型をしてきて、前日との、あまりのギャップに、笑いそうになってしまった。君はスーパーサイヤ人かい?・・・いやいや、今日は彼女とデートなのでがんばってセットしたのかも、だけど。 で、もう一人印象的だったのは、夕方来た、昭和52年生まれの男性。 うちの職場の近くに住んでいるらしい。 驚いたのは、3年前に、一軒家の購入をして、どうやら一人で住んでいるらしい、ということ。仕事場として使っている部屋以外は、すべて(仕事用の荷物の)倉庫として使っていると言う。も、もったいない・・・。 今日はすごく客が多くて、ものすごーく、疲れた。 でも、妹の引越し先の冷蔵庫を買ってあげる約束をしているため、仕事帰りに児島の家電量販店へ。 いまいち選びきれず、帰ったけど。 話を聞いたら、妹も昨日はすごく疲れたらしい。 何しろ、空港勤務ですので。昨日のように、雪だの降った日には、それはもう、わや、な状況に陥るらしい。まともにフライトできないから。岡山から那覇行きの便に乗るはずだった客に、新幹線で神戸空港まで行ってもらって、そこから那覇へとんでもらったりしたらしい。うーん、仕事って、どんなものも大変なものなんだよな。きっと。
2010年03月10日
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1月に出産したいとことは別のいとこが、今月1日、帝王切開で出産した。 彼女は、26歳くらいのとき結婚し、今年初めての出産を経験した人。わたしの2歳年上である。つまり、結婚10年目くらいの初産。 母からのメール(出産したいとこの母親から、うちの母親あてに届いたメールを、母がわたしに転送した)によると、3日も陣痛で苦しんだ後の、帝王切開だったらしい。 うーん、大変だ。 35歳以降は、いわゆる「高齢出産」と言われている。要するに、34歳までに初産を経験していないと、それ以降は子供ができにくくなるらしい。 そう聞いても、まったく結婚や出産に魅力を感じないし、興味もわかない。「結婚したい」と言う人の気持ちが、さっぱりわからない。 まあ、それもわたしの「個性」かな♪ あ、また、お祝いしなければ。 のどの調子は、相変わらずよくない。 ポビドンヨード系のうがい薬を買って、帰宅時にはうがいをしているけれど、咳は出るし、鼻声だし、明日は歌の練習があるのに、歌えない。 せめて後で練習できるように、明日は練習模様を録音しよう。 今日は有給をとって、病院へ行った。血液検査をして点滴をして、会計を終えたら、夕方だった。ほんと、病院へ行くだけで、丸1日がつぶれる。 でも、しょうがない。ここの担当医が一番、話しやすいのだ。 風邪を3回もひいた、ということを伝えたが、なんとなく「風邪薬」は欲しくなくて、(熱が出てないということもあり)「のどが痛いので、トローチください」と言ったら、本当にそれだけくれた。あと、いつもの薬も。 今回も血液検査の結果、LDLの数値が下限値を下回っていて、笑えた。中性脂肪が予想通り、高かった。甘いものの食べすぎだろうなあ。
2010年03月05日
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まさか、とは思ったのだが。 この冬、3回目の風邪をひいたような気がする。 乾いた咳は出るし、鼻水は出るし。熱はやっぱり出ないけど、鼻のかみすぎでめまいがする。 どんだけ免疫低いんだ。 しかも、あさっては、また免疫抑制剤の点滴の日。 やばくないか??
2010年03月03日
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仕事上の問題が解決。 問題の原因が、直接はわたしのせいではなかったので、ちょっと、ホッとした。 でも、外部から見れば、同じ組織の一部なので。 そこはちゃんと、認識しておかないと、と思う。 人の気遣いは、もちろんありがたいことで、嬉しく思うけど、それに甘えたままじゃ成長できないのだ。 今回の問題を一人で解決できたわけではない。まだまだダメ人間は卒業できそうにない。
2010年03月02日
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