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嫌いな人に嫌われるのは、構わないと思う。 好きな人に好かれるのは、とても嬉しいと思う。 でも、好きな人に、嫌われることこそ、辛いことはない。 そんな、一週間だった。 今週に限らず、 わたしって、つくづく、好きな人には好かれない人生だなあ、と思う。
2014年10月31日
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妹の旦那になる予定の人の家族と夕食をした。 アイビースクエアで食事をしたのなんて、これが人生で2回目くらいな気がする。 相手の男性は、幼い頃に実家から叔母の家に養子に出され、一人っ子として育ってきたそうである。なんと、その育ての母親は、うちの母の同級生で、家も近所だったらしい。母にはほとんど記憶がないようであったが。 相手の男性自身は、身長も、体重も大きいと思われる男性だった。 でも、そのせいか、よく通る、聴きやすい声だった。自称「声フェチ」のわたしとしては、一番そこが気に入った。 入籍はまだだし、式や披露宴の日取りもまだ決まってはいない。なのに同居を始めるという2人に、母は納得がいかないようであった。
2014年10月27日
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七日もたっていないが、初七日。 服がないので、妹に服を借りて着て、夕方から祖母の家に行って、親戚とお経を読んだ。 いとこの子供が、暴れまくっていた。 きのう、研修所の人に四十九日の日を伝えたら、「その直前は、ここでまた授業があるわね。」と言われた。イヤミたっぷりに。たぶん、試験日が迫っているんだから、行事なんて行ってる場合じゃないでしょ、と言いたいのだろう。 祖母の家から実家へ帰宅後、車で福山へ。約一週間ぶりに自宅へ帰った。 明日は妹のダンナになる人の家族と食事会がある。結納をしないので、そのかわりにするものだそうだ。義理の弟になるので、会うのが楽しみであるが、妹によると「すっげえ、ブサイク、デブ」な人だそうだ。
2014年10月25日
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やっと、研修最終日である。 きのうは、夕方に研修所のエライ人から呼び出された。 わたしの苦手な女性先輩に、わからないところを教えてもらえ、と言われた。 その先輩には、鳥取支店にいたときに冷たいものの言い方をされ、「この人とは会話したくない」と思ってから、なるべく避け続けていた相手である。まさか、福山支店で再会するとは思わなかった。職場での席も近くて、同じ研修を受けることになるなんて思わなかった。職場では(自分が傷つかないために)なるべく話しかけないようにして、研修所で顔を合わせても声はかけないように気をつけていたのに。 面白くもない研修内容に加え、そんなことになったら、精神的ストレスにより身体の病状が悪化するのは容易に予想がつく。こんなわたしの想いをエライ人は知らないし、伝える気もなく、彼女に教えてもらうつもりもない。もう、他の研修生に大差つけて点数が低いのは自分でわかっているので、見放してほしい。そのほうが気楽である。いまのところ、このこともエライ人に伝える予定もないのだけれど。 きのう、妹から連絡があり、明日は初七日、12月6日に四十九日の法要があるらしい。 今日は、研修後、車を置きっぱなしになっている倉敷の実家に帰る。
2014年10月24日
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研修内容は、昨日受けたテストの解説であった。 わたしは、この研修に限らず、どうやら人の話を聞くのが苦手なようで、担当者が前で解説してくれているのに、さっぱり理解できない。昨日の研修から感じてはいたが、わたしがこの3日間の研修を受ける意味が、ないように思う。人生の時間の無駄のような気がしてならない。 かといって、何しろ仕事の一環として受講しているので、帰宅することもできない。 まるで監禁されている気分である。 わざと、1月の試験の受験資格を失うことは容易である。 そんなことを考えながら、一日が終わった。
2014年10月23日
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朝、ホテルから出勤し、適当に歩いていたら、道に迷った。 スマホのナビで、どうにか目的の研修所にたどり着くことができたが、途中で買う予定だった朝食は買えず、食べられなかった。 前回(先月)同様、実力もないのに研修1日目の朝から「実力テスト」を受けなければならない苦痛は、きっとわたし以外の人にはわからないだろう。 しかも、朝食をとっていないので、余計に頭の回転は鈍い。というか、思考回路がすでに停止している気がしてならなかった。 2週間ごとに提出しなければならない課題もそうだが、この研修中のテストも、所属長(支店長)経由で自分の手元に帰ってくるのが、拷問としか思えない。ただでさえ面白くない仕事を終えて、自宅に帰り、さっぱり理解できない課題を日々3時間以上も机について取り組んでいるにもかかわらず、それに見合った点数がとれない自分は明らかに劣等生である。そんなことはよくわかっているので、採点後の課題もテストも、直接自分に返して欲しい。だが、それは研修の方針で決まっているため、できないらしい。もう、毎日が寝ているとき意外のすべての時間が、苦痛で苦痛でしかたがない。こんな研修、受けるなんて言わなければよかった。 明日は、今日のテストの解説がある。
2014年10月22日
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今日中に広島市内へ移動し、明日の朝から研修所へ出勤しなければならないわたしは、妹の車に荷物を載せてもらい、倉敷駅で乗車券と特急券を購入してから2人で葬儀会場へ行った。 告別式のあとは、火葬場へ行って、祖母の骨を拾った。自転車も事故をきっかけにこがなくなり、毎朝の散歩もやめ、病気になって施設へ入ってからは自分の足で歩くことがなくなっていたため、脚の骨が細くなっていた。 火葬場から直接妹の運転する車で倉敷駅まで乗せてもらい、半端なく重い荷物を引きずりながら、広島へ向かった。本数が多いので、岡山駅まで出て、広島駅まで新幹線に乗った。 広島市内は雨が降っていて、荷物も自分もぬれた。 研修所に併設されている寮に入れば一番良かったが、この身体の世話のため、研修所の近くのホテルにチェックインした。
2014年10月21日
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職場の上司に、出勤してすぐに祖母が亡くなったことを伝えたら、忌引の特別休暇をとるように、と言われた。 明後日から広島市内で研修があるので、今日から休むと今週一週間は職場へこれない。一緒に仕事をしている先輩に事情を伝え、午後から帰宅して昼食をとり、研修と宿泊の準備をして実家へ向かった。 夕方から葬儀会場で通夜。 わたしが到着したとき、祖母はお風呂にいれてもらったあとであり、納棺師に化粧をしてもらって、あの世へ旅立つ準備をしてもらっている最中だった。 拝んでくれたお坊さんは、祖母の60年来の知人だそうだ。祖母は数え年で89歳だったから、20代くらいからの付き合いということになる。そのくらい長く知人でいられるということが、すごいと思う。普通は、音信が途絶えて、お互いにどこで何をしているのかもわからなくなってしまうことが多いのではないだろうか。 「家族葬」というものにすることにしたらしく、喪服でなくてもいいということを妹が知らせてくれていたので、仕事着のまま行った。 でも、周囲の人はいかにも喪服、という感じの人が大半だった。 明日は午後から告別式。
2014年10月20日
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夜7時過ぎ、母から電話があった。 施設にいる祖母の意識がなくなった、と。 夜11時半過ぎ、また母から電話があった。 祖母が亡くなった、と。 妹からもメールが来た。 数年前から血管の難病になり、病院や施設にいた祖母は、人が来るたびに「もう死にたい、生きていたくない」と、泣き喚くことばかりであった。日頃から自分の存在価値を見出せないわたしには、その言葉は、ますますわたしまで生きるのが嫌になる言葉であり、聴きたくないがために、祖母に会いに行くのを避けていた。 わたしは昔から祖母にはかわいがってもらったのに、お返しを何もしないまま、祖母が亡くなってしまった。きっと、わたしを恨めしく思っているに違いない。 明日は通夜だそうだ。
2014年10月19日
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最近、ものすごく髪が抜ける。 秋って、みんなそうなんだろうか。 私だけなんだろうか。 台風の影響で雨や風の音がうるさかったが、ようやく今は静かになった。 天気予報によれば、寒気の影響で、明日は寒くなるらしい。 妹が遊びに来る予定だったが、台風のため延期になった。
2014年10月13日
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睡眠中に、手が痒くて、ガリガリひっかいてしまっている。 もともと中学生くらいの頃から、アトピー性皮膚炎はあるけど、手だけが異常にかゆくなるのは、ここ数年のことだ。なぜか、左手の関節まわりの皮膚が特にかゆい。 手首、指、手なんて、関節だらけだ。睡眠中に痒みを感じると、引っ掻いている自分を止められない。痒くない状態になって、睡眠を確保しようとする本能みたいなものが働くのかもしれない。 今月も、研修で広島へ行かなければならない。 寮でないところ(ビジネスホテル)に泊まり、そこから研修所に通勤しようと思っているため、今回は体の疲労がかなり緩和されるんではないかと期待している。研修は22-24まで。その2日後には、義理の弟になる人の家族と食事会の予定。 そう、妹が結婚するらしい。 食事会、何を着て行ったらいいんだろう。葬式じゃないから、黒スーツはやめたほうがいいんだろうか。わからん。
2014年10月06日
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今日の目標。 それは、ベッドで寝ること。 2日連続で、畳に突っ伏して気絶しているような状態で寝たため、首と肩と背中が、非常に、イタイ。 妹が使っていたスプリングベッドの寝心地は、とてもいい。なのに、そこにたどり着くまでができずに、服がシワになるのに、その手前で寝てしまう。 多分、疲労が溜まりまくっている。 ウサギでも飼ったら、少しは、気持ちだけでも癒されるだろうか?
2014年10月04日
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怪奇現象だ、と、初めは思った。 リモコンに触れていないのに、明かりがつく。 帰宅すると、出て行く時消えていた明かりがついている。 おかしい。 よくよく原因を考えてみた。 結論は、きっと、上か下の入居者のリモコンに反応しているんだろう、というところに落ち着いた。 これって、壁が薄いということなのか、リモコンの電波が強すぎるということなのか。 どちらにしても、自分が不要な時に電気代がかかっているのは、許せない。 シーリングライトをはずしてしまおうかと考えている。
2014年10月02日
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やる気が、どうしても出ないけど、どうしてもやらなければならないことがある場合の、やる気の出し方を、誰か教えてください。 即効性のある方法を絶賛募集中。
2014年10月02日
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