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しっかり長靴をはいた
地元のおじさまが入っていったゲート
その先にブロードウエイタワーがあると分かり
ちょろっと散歩のつもりの軽装だと言うのに
無謀にもフットパスに入って行った
合わせて100超えのおぢさんとおばさん
(おぢさんはめでたく還暦)
小雨降る寒空の中
草原を歩き始めました。
羊を眺めながら最初のうちこそ
元気でテクテク
おーい!

次のゲートが見えてきたー

そばに行っても全然動じない羊さん

お尻がカワイイ(笑

ご存じのように
イギリスは平地が多いのですが
ここは結構な丘?で
じょじょにきつくなる坂。。
だんだん無言になり黙々と歩き
ふと振り返ると
思えば遠くへ来たもんだー

おー結構昇ってきたねー
晴れていたらもっと眺めが良いのに。。
げげ、、更に勾配がきつくなるー

このあたりでかなり息があがり
一息ついてばかりのわたくす(爆
くるり

とことこ。。
横には羊さんたちが
おー!
あれに見えるは!

しかし着かないねー
さっきすれ違った人は
あと15分くらいだよって言ってたけど、、
おー
あとちょっとだー
先に行ったおじさんは既に戻ってきてるしー
(どうやら日課の散歩のようで早い早い)
げ、、鹿がいるしー


うえーん、、やっと

着いた―!!
と言う訳で、やっと到着した
Broadway Tower!!
途中雨は激しくなるわ風が吹くわで
遭難するかと思いました(ウソ
Towerの中に入り、昇ることもできます。
この塔の中、
昔ウィリアムモリスが住んでいたんですよ!
本来なら 素晴らしい眺め、
のはずなのですが
生憎の天気の為、視界ゼロ?
入り口のお兄さんに、
入場料も安くしてくれた上に
「今週中だったら又くればタダでいれてあげるよ」
と言ってもらえました。
生憎時間がなくて
というより、又昇る根性がなくて
行かれませんでしたが~~~
で。
村に戻るには、
今来たフットパスしかないのかな?
と聞いたところ
「反対側に別のフットパスがあるよ!
来た道は草原だけど、そちらは森の中だよ」
と聞いて
そちらから降りることになりました。
カンタンな地図を持っていたので
お兄さんの説明と地図を頼りに
村に戻る道を更に進んでいく
おぢさんとおばさん。。
折りたたみ傘も役に立たない風の中。。
さて
いったいどうなることでしょう。。(笑
つづく
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