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年末年始は台北に遊びに行きました12月29日から1月4日までが弊社の休日。暑さ厳しいお彼岸の頃、ネットで見つけた阪急の「7日間台北フリー 79800円」に触発されてしまいましたお電話したら、「1週間前に航空会社と便名、ホテルが決まりますのでご連絡します」「最悪の場合、ツアー自体がない場合もあります」と言う、ケンもホロロのお返事に愛想がつき 自分でエアとホテルを探す事にしましたこれも いつもの旅の定番・・・・結局、ピークなのでエコノミーでなくビジネスをとり、ホテルは倹約してサンルートホテルを予約しましたどうせ 寝るだけだからね・・・送迎も今回は荷物が少ないのでリムジンタクシーは予約せずリムジンバスを利用する事にいたしましたさてさて 旅の前日空港駐車場のJ3さんへ電話すると 若い女性は「もう 満車で予約は受けられません」とケンもホロロの応対・・・こちらも強気で「うちは御社を何年も年に数回利用しているのだけど それでも便宜を計ってはかってくれないの?」「はい、駄目なものは駄目です」「それで お付き合いが終わりになってしまっても駄目なの?」「はい、満車ですから」という、どうにもならない応対・・・気を取り直して J2へ電話するこちらは行きは駐車場に出向いて 車を預けてバスで空港へ行き帰りはターミナル返しというシステムJ3でケンもホロロに断られた事を少し年配の落ち着いた感じの女性に話すと常連客だというアピールが効いたのか 特別に予約を入れてもらえました教訓予約は早め早めを心がけましょう飛行機は朝便がとれなくて昼便なので余裕の出発こちらも運悪くチャイナエアラインのマイレージのゴールドカード特典「お席の優先確保」は効力無しの結果でしたそんなこんなの超ピーク時の出発でした余裕をもって 朝早めに家をでましたが首都高速も渋滞無しで 成田市内のジャスコで時間つぶしをして空港入りしました空港へ着いていつものCカウンターへ歩いて行きました入り口を確かめる為、行列を掻き分け 前のほうへ進んで行くとチェックインタイムは30分繰り上がって12時になっていましたあと1,2分です入り口を確かめていると セキュリティチェックのお兄さんに声を掛けられました「どうかしましたか?」「いえ、どうもしませんけど・・・」小さな声で答えるとそれが聞こえなかったのか「ビジネスクラスかフアーストクラスですか?」「はい、ビジネスですけど」「じゃあ、こちらでお待ちくださいね」え?優先チェックインですかい?なんと 幸先良いことじゃ100mは続く行列を追い越して 1番にチェックインできるとは・・・棚から牡丹餅かいな?免税店で頼まれていた化粧品を購入後 さくらラウンジへ入るこちらも 混雑きわまりない昼ビールを飲んで マッサージ機に横たわり時間つぶしをする半年ぶりのマッサージ機は1台が入れ替わり最新式で手のひらまで揉んでくれるので快適快適・・・かなりリフレッシュされて機内へ入る2階席のアッパーシートが予約されていてシャンペンで旅の気分もさらに盛り上がる うふうふ!3時間半の空のたびは機内食を平らげて映画を見てたら お昼寝する間もなく台北へ着いてしまうタイ空港のプーケット直行便の6時間くらいがちょうど良いのだけどなぁ台北中正空港で ビジネスクラスキャンぺーンのスクラッチくじでオレンジ色のバッグを2個もらってから右側へ歩き リムジンバス乗り場へ・・・ネットの書き込みどうりバス会社名、バス停名、ホテル名を書いたメモを見せるとすぐにチケットをくれてご丁寧に「右ね」と日本語で 乗り場を教えてくれました待つことなくすぐにバスは到着して大きなバッグは下部の荷物入れに自分で入れてから乗りましたバスの運転手さんにはメモを見せて「サンルートホテルねっ」とアピール多少 不安でしたが 運転手さんがバス停で「サンルートだよ」って感じで指差しで教えてくださいました横断歩道2つ渡ってようやくたどりつきましたフロントは まるで日本のサンルートとそっくり同じでまるで海外に居る気がしません1週間の滞在中、本当に気持ちよく過ごせたのもホテルスタッフたちのおかげですホテル到着は現地時間6時頃まだまだ早いので 台湾初夜は吉林路の阿美飯店へ出かけました前回滞在の時、JCBプラザで教えていただいて安くて美味しくて気に入ったお店でした台湾ビール2本しじみのしょうゆ漬け空芯菜ぶっ飛びスープ写真はあとでいれておきますね
2006年01月12日