2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
ゲストリレーションのミス・パブイニーが 口を尖らせて文句たれています「ティム(サブマネ)はね、奥さん愛してるのね、 仕事、嫌い!奥さん、大好きだって いつも 奥さん大事、何でも奥さん先ね~ いいなぁ~」「そうね、昨夜もラブラブだったわ」「私は だんなさん 怖い、すぐパンチある、 昨日もポテトサラダにマヨネーズ多いって パンチあった」とパブイニーは スカートの奥の 美しい脚のアザを私に見せる・・・そうよなあ~イスラムのオトコが全て 暴力夫だとは云わないけれど男尊女卑が当たり前の イラク人と結婚したのが間違いのもとさ~~~「私 お仕事大好き、お家は怖い、帰りたくない お客さん優しいし、私はお客さんに親切にするの大好きだし」「テイムさんとパブイニーと 反対ね~ 半分、半分だったら よかったのにねぇ~」そういえば 8月6日の ベイへのチェックイン時にフロントで ティムさんと奥さんに会いました奥さんとは 1年ぶりの再会だったけど新婚だった 昨年は タイ航空勤務の彼女らしくきびきびとした タイ人特有の美しさはあったけどまだ 堅いつぼみのようで 細い肩に緊張感が張り詰めているように見えましたベイのチェックイン時は夜だったこともあってホテルのムーディーな照明に ロマンチックに照らされて長い黒髪はつややかで ティムさん色に染められて(英国風に)アジアンビューティー っつう感じに洗練された美しさに変わっていました笑った時に 口元からのぞく 歯が真っ白でタイ人特有の浅黒い素肌とのコントラストが 大輪の花がほころんだようでティムさんでなくても「美しい~」と思いました昨夜も シーフードレストラン「リームパンワ」へやってきた二人は超ラブラブで 近寄る隙も無いという感じ・・持ち込みの赤ワインを飲みながらお料理はタイ人風に 上品にちょっと つっつくだけという食事風景・・私たちのように、「海老だ~ 」「蟹じゃあ~」「ネコちゃんに お魚の頭上げて良い??」「うま~っ!」だの「サイコ~」だの という 難民並みの食欲ではありません時折、ティムさんは 奥さんの美しいストレートの黒髪をなでたり、奥さんの細い指先に 自分の手を重ねてみたりもう、二人の世界にどっぷりと つかっておりましたレストランから帰るときも ティムさんは 奥さんの腰に手をまわし「ひと時も離れないぞ~」という オーラを放っておりましたあ~思い出しただけでも 熱いわ~これが タイのまったりした 濃厚な夜に夜な 夜な くりかえされるのだからパブイニーじゃあ なくても 私だって 口をとがらせたくなってしまいますティムさんは 1年で 多少やつれたような気もしないわけではないが奥さんのほうは 光り輝く美しさのオーラで包まれているようですオンナって 愛されれば愛されるほど 美しくなるってホント!それに引き換え 私は・・・ダーリン!もっと 愛してよ!そしたら 3キロ位は やせられるかも・・・
2006年10月05日
タウンのロビンソンデパート隣のオーシャンデパートの近くにレムトーンレストランがあります「金鳥楼」と金ぴかの立派な看板はかかっているのですが昼間見ると かなりウラブレタ様子で さくらこさんのhpで紹介されていなかったら 通り過ぎてしまいそうな入るのが怖いお店ですこの日は 午後3時のシャトルバスでタウンに出てお買い物をして(私と美佳と未来はまだまだ 徘徊したかったのですが)日暮れ前の午後6時頃、早い夕食の時間でしたダーリンの鶴の一声、「メシ、メシ」の声にせかされるように半ば脅かされ このお店のドアを開けましたドアを開けると むっとした熱気・・・不安が私の脳裏をよぎり、若い白衣の給仕のお兄さんに「熱いけど、エアコン無いの?」と訊ねてしまいました彼は ゴク自然に店の奥に 私たちを案内し、大きなクーラーボックスの電源をおもむろに入れましたそうなんだ~お客さまがいなければ エアコン入れないんだ~感心してる場合じゃないかもしれないけどダイジョブかいな この店は・・このお店を支えているのは60歳くらいのベテラン給仕人のおじさまであります年季の入った愛想笑いに 癒されますハンシンハンギで メニューを眺め、未来の大好物のルークチンパー(魚のすり身団子)を頼みましたまた、未来がチャーハンを食べたいというので 海老チャーハン私はメニューにない ヤムクンシェップ(小海老のから揚げサラダ)をベテラン給仕人に 御願いすると 快い返事で受けてくれました調子に乗って「ヤムプラードックフーはできる?」と聞くと調理場へ聞きに行ってくれたが「今日はなまずが無い」との返事・・・美佳は春巻きを所望・・・スープは メニューに無い髪の毛のような 極細の海草と豆腐の澄んだスープを御願いしてみましたとりあえず ここまでで 注文を終わりにしようとしましたらベテラン給仕人は「お勧めの一皿があります」とさくらこさんのhpにも書いてあったスクリングダックを勧めてくれましたので彼の顔を立てて これも注文してみましたスクリングダックは 北京ダック大好きな私たちみんな絶対食べたいと思ってたのですから 断る理由はありませんビアシンとスイカシェイクで乾杯してから豪華な宴がはじまりましたルークチンは 今まで食べた味の中で 最高ではないけれどつけダレが美味しいので 結構いけました未来は大満足ですヤムクンシェップもケープパンワホテルのカフェの美味しさに勝るとも劣らない 良い味だしていました春巻きは 私は あんまりだけど 美佳はニコニコ・・・海老チャーハンも 海老たっぷりで みんな幸せですスープは・・確か あんまり記憶がござりませんでした・・というのは あんまりじゃあ 無かったのかも・・メニューの値段は 100b前後なので小さいお皿かと思いきや みんな立派な大皿でした最後に出てきた スクリングダックもかなりの大皿で これまでのお料理を上手に片つけないと 8人がけの丸テーブルに乗り切らないほどでした北京ダック半身分 しっかり ありまして300bです2人なら 北京ダックと もう一品で充分の量なので今度、ダーリンと二人旅の時も 気軽に来られそうなお店ですずう~っとビールが飲めない私は 紹興酒を頼みたくなってしまいましたワインリストにはなぜだか 紹興酒の値段は書いてありませんメニューに書いていないものを頼むのは 勇気がいりますそんな気配を察したのかベテラン給仕人は レジまで 私を連れてくるとフルボトルなら500b ハーフなら300bと(記憶あやしいけど)明確に値段を示してくれました美佳もダーリンも「紹興酒は要らん」というので ハーフで注文しましたベテラン給仕人はオンリーワンゲストの私たちに 一生懸命はなしかけけてくれます片言の英語ですが彼が言うにはこのお店はシーフードが自慢なんだそうです生牡蠣や 小さな牡蠣の料理など 勧めてくれました調理場へ案内してくれて生牡蠣や小さな牡蠣を見せてくれました確かに鮮度抜群で 美味しそうでしたオーダーしたお料理は 思ったよりも大盛りでしたのでカンショクならずでしたが 久々のローカルレストランで楽しい夜となりましたお会計は1300b楽しいお食事にチップ100b進呈して 店を出ました帰りは腹ごなしにタボーンホテルの方角へ 徘徊に出かけました裸電球がぶら下がる 観光客が少な目のマーケットですチェンマイより 安い値段で衣料品が売っています細身の方御用達のTバックのパンティや涼しくて重宝する コットンのお寝巻き(150bほどから)サンダルやコピーのバッグや化粧品などお土産購入には 楽しいお店街ですそして ここでも見つけてしまいましたマンゴースチンの 超新鮮な屋台ですでも 超新鮮だのだけど 新しすぎて 酸味が強かったです未来はマンゴースチンの事を「カルピス味」と言うけれどあまり酸味が強いと カルピス味がしなくて 寂しいです重いマンゴースチンはダーリンが持ってロビンソンの前から タクシー300bで ホテルへ戻りました2006年8月記
2006年10月02日
全2件 (2件中 1-2件目)
1


