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久々のTGの機内食エコノミークラスはメニューなど配られても来ないでスッチーさんが 席を回りビーフフイッシュポークの3種類の中から選ばせる方式だった私は無難なビーフを頼もうと思っていたがスッチーさんはビーフはステーキフイッシュは海老クリームパスタポークはタイカレーと教えてくれた期待はせずに 「タイカレー」を頼んでしまった 結果 大正解むかしはTGで海老カレーがあったがカレーのスープが全て ご飯に染み込んでしまってとっても 美味しくなかった記憶があった今は、包材が良くなって カレーのスープはきちんと器のなかに入っていて大好きな さらさらのタイ米とあわせて食べると とっても美味しかったですデザートのティラミスも 甘すぎるけど濃いコーヒーにはぴったり!
2006年07月11日
今朝、午前7時30分に成田へ到着いたしました到着前のアナウンスで「北朝鮮の情報が入っておりますが 皆様お気をつけてお帰りくださいませ」と言っていましたダーリンは「ミサイルでも打ち上げたか?」と言っていたがカーラジオのニュースでそれを聞いて愕然としたどうも 日本海側に落ちたようだが私たちの乗っている飛行機と同じ空を 北朝鮮のミサイルが飛んでいたのかと思うとぞっとして恐怖とは違う 嫌な気分になりましたとはいえ、1年ぶりのプーケットは もちろん楽しくて4泊6日の短い旅でも 素敵な思い出がたくさんできました
2006年07月05日
夕食前に フロントロビーでパブイニーちゃんと おしゃべりしました「きょうは どこいきましたか?」「坂上タクシーでノボテルとバイザシー 見に行ったのよ」「どうして 他のホテル泊まりたいか?」「だってね~ 来月 4人で来るでしょ? 10泊でパンワのスイート使うと 金額大変なのよ~ ベイホテルだって パンワだって 津波の後 宿泊料アップしてるのよ 他所のホテルはさげているのに パンワだけ強気なのよ」「そうか~ 他所のホテルは値下げしてるのか~」「そうよ~」そこへ英国人のアシマネ ティムさん登場「ベイホテル見ておいでよ 」 あとは ぺらぺらぺら~で 意味不明「パブイニー 通訳してよ」「ティムはね 今、ベイに住んでるんだけど リニューアルしてきれいだから 見ておいでって」「わお~」「今 行くか?」「うん うん」というわけで ちょうど現れたダーリンも一緒にベイホテルへ見学へ行ってまいりましたベイホテルは以前に美佳が 宿泊費を安く上げるために利用した事もあるホテルですフロントの右側にプールのある棟こちらはエレベータ付ですが左側の棟はエレベーターがありませんベイのフロント嬢は リニューアルされたお部屋を見に来たと云ったのになぜだか 階段を4階までのぼらせて リニューアル前のお部屋に案内しました私はパブイニーに「ここは 一昨年 美佳が泊まったけど エレベーターあったし これじゃ どこきれいにしたの?」と聞くと「リニューアルしたのは 1階と2階で 全部きれいにするのは ハイシーズンの11月までかかるって」「その リニューアルしたお部屋 見たいなぁ~」どうして タイってこうなのかしら?悪いほうのお部屋からみせるってワケ???そして今度はエレベーターに乗って ご所望のリニューアルの2ベッドルームへようやく 案内してもらえましたおお~っ!とってもおしゃれにかわってるじゃない?水周りはの表面はきれいになったけど給湯システムまでは変わってないだろうから深夜のシャワーには水がでるだろうけど まあ それは我慢して・・キッチンもきれいに明るくなってるしリビングもダイニングも広々・・・ベッドルームも明るくおしゃれになりましたもう 決~めたっと!ベイに決めてしまいましたどうせ スタッフのことは 大体顔知ってるからわがままも聞いてくれるし新規開拓も疲れるし半分 ベイへ宿泊して安上がりにして 後半 パンワのディカプリオスイートで豪華に締めましょう うふふ!パブイニーちゃんとさよならして 今宵もリームパンワでシーフードディナーにいたしました
2006年07月04日
朝食後、ダーリンは「タクシー呼んで 他所のホテルの見学行くのだろう?」とせまります私は もう 面倒くさくなっていたのですがダーリンの命令は絶対でありますので仕方なく、フロントへ出かけていきました・・・とぼとぼ・・・顔見知りのスタッフと朝の挨拶・・すると 古参のホテルタクシードライバーさんが 私のところへやってきて「タウン行くのかい?」「う~ん」とどっちつかずのうなり声を上げますと「「シャトルはあっちさ」と乗車を促しましたそこへフロントマネジャーがやってきて「どこへ行きたいの? タウン?」と助け舟を出してくれます私は地図を見せながら「ノボテル行って 30分ステイ バイザシー行って30分ステイ タウンロビンソン 行って買い物 ホテル帰って さあ いくら?」と訊ねますと「1200b」と強気の返事うう~ん! 噂の坂上タクシーへ行って交渉じゃあ~てくてくと強気の太陽にじりじりと照らされながら 坂上まではあはあ 云いながら 登っていきますと・・・途中、前出のタクシードライバーが思いっきりエアコンの効いたワンボックスタクシーで手を振りながら 追い抜いていきました・・・涙・・・プーケット初心者ならば 1200bを1000bに値切ったくらいで喜んで 乗らせていただくのでしょうが将来、ロングステイも考えている私は「1000b払って タクシー のらないぞ~」と強気でおりましただって シャトルバスならタウンまで 一人片道100b水族館前からのソンテウならタウンまで一人片道10bふふ~ん!だっ!噂の坂上タクシーは以前のゲストリレーションの明子ちゃんに聞きました持つべきものは友人だねっ!坂上タクシーのタウイーさんは 坂上のベンチに座って ぼ~っとしておりましたお決まりの「タクスイー?」とちょっとプーケット弁の英語で 誘いかけますいつもなら「マイ アオ カー」と丁寧にお断りするが今日は私も とっておきの笑顔でお近付きになり先ほどのように 地図を 取り出し「ノボテルと バイザシーと タウンのロビンソンかロータスで2時間買い物」と交渉を始めるが、彼はいとも簡単に「500b」と言い出し・・・こちらがびっくり仰天!!長年の経験から 白タクは 値段が安い時には車がボロイ事が 通例でありまするしかし、バイクタクシーじゃあ あるまいしまあ エアコンはついてるだろうと考え最低値段なので 値切りもせず そのまま 御願いすることにしました左後方から 視線を感じて 振り返るとそこには 昨年水族館隣で マッサージをやっていたゴッドハンズのミストゥーンさんが 笑顔で立っていました昨夜 ミニマートまで出かけた折、もう灯りが消えて真っ暗で「早い店じまいだなぁ~ ゲストが少ないからかしら?」と思っていたのが坂上でマッサージ店をオープンさせていたなんて 嬉しくなりました再会を喜びあい、タウンから帰ってきたらマッサージを御願いしますと約束しましたやってきた車は ダークグレーのボルボで 車内もまあまあ合格点 熱く焼けた車に乗り込むこととなりました・・・パンワホテルより ノボテルは 10分たらずちいさなホテルだが 警備は厳重で 踏み切りつきの駐車場へは警備員が持ってきた 車の下を覗く ミラーで 確認してからの入庫でありますホテル入り口にはベルボーイさんと 美人の受付嬢が待機していました明子ちゃんに教えてもらった「キャナ アイ シー ザ ルーム?」で 意思は通じました受付嬢が 鍵を用意している間にずうずうしい 私は「スイートルーム&デラックスルーム&スーペリアルーム」と「良い部屋から見せろ」と促しました笑顔の素敵なベルボーイさんは まず スイートルームから案内してくれましたプールそばでオンザビーチの オンリーワンのお部屋ですパンワよりも 新しいけれど スイートにしてはコンパクトトイレも1箇所しかないし バスルームと一緒なのは 使い勝手が悪いですまあ オンザビーチなのは 良いけれど ベランダも無くて 高級ホテルの スーペリアルームクラスと感じました家具はおしゃれでシックですテレビも冷蔵庫もお部屋も全て小さめです次はデラックスルーム1部屋1部屋に門がついていて 1戸建て感覚のエントランスですドアを開けると すぐベッドで 奥に水周り・・・家具はおしゃれです 色調はスイートと同じシックなムードでも かなりのコンパクトで 少しがっかりでした次はスタンダードルームパンワのスタンダードが狭いと思ったらもっとコンパクトなお部屋でした室内は 他のランクのお部屋と同じイメージで白と焦げ茶がメインのシックな造りです4階ほどの建物の主な部分がこのランクですきっと 最上階のお部屋からの眺めは素晴らしいでしょうけれどエレベーターが無い様に聞きましたがもしも エレベーターが無ければビーチから 階段尽くしで お年寄りには辛いかもしれません私が聞いたときには「ウオーク オンリー」と云ったように思いましたが聞き違いだったら ごめんなさいですビーチには 木陰を作る木が茂り その下にはビーチチェアが並んでいますビーチは合格点かな?この日は強風のせいか 波打ち際は 泥水色ににごっていました同じ強風が吹いても ノボテル側のビーチは 泥水色で愛しのパンワビーチはきれいな水色なのでやはり軍配はパンワに上がってしまいますシュノーケリング カヌーマウンテンバイクはフリーだそうですレストランは1箇所小さなミニマートもありましたこの日はイスラムのゲストが多いようでビーチもプールも 泳いでいる人はいませんでしたダーリンが 案内してくれたベルボーイにチップを上げてねぎらい隣のホテル バイザシーへ入りましたそうなのですこのホテルはバイザシーを真ん中に左隣が ノボテルで 右隣が売り別荘となっていました道路側には ショップは何もありませんタクシーサービスのみ 細々と営業しておりましたノボテルに比べたら バイザシーはマンションタイプのカジュアルホテルです建物のカラーもオレンジ系の黄色で 可愛いです案内してくださったのは濃い黒い目が エルビスプレスリーを思い出させる美形(好みってことよなぁ~)の男の子です3階のスタンダードルームと4階の2ベッドルームを見せていただきましたこちらのホテルは お部屋がゆったりと作られていてスペースも広めで のびのびできそうですキッチンも大きく 冷蔵庫も大容量これなら 4人家族分をタウンで大量に買い込みしてきても 安心です大量のマンゴースチンも夢じゃありませんし~タイスイーツも楽しめますねタイ料理が苦手な方や 長逗留の方には ぴったりですロータスでの情報ですが、お魚売り場では 半調理もしてくれるそうです家庭では無理な お魚の一匹まるごと揚げなど 頼んでしまえば帰ってから 好みのソースでいただくこともできますタイならではのメイドサービスは 多少のチップで後片付けをおまかせしてしまうことも できますベランダからは 海一望で 海風が気持ちよかったですただ 部屋数に比べての敷地は狭くピーク時期は きついかもしれません(それは 津波前のパンワ 宿泊率100%で 経験済みですが)広いベランダ・・・ひろ~い ダイニング&リビングスペースここ 私 好きかも!面白いシステムは ダイヤル0をまわすとコックさんがお部屋へ出張してくれてお好みのお料理を作ってくれるというのですタイ料理好きには 作り方まで見せてもらえて よいじゃないでしょうか?ここの欠点は ハード面にお金がかかっていないことですがそれも まだ 新しいから気になりません「ビーチをごらんになりますか?」と薦められたけどノボテルで見せていただいたので 見学を終了いたしましたエレベータールームでダーリンが チップをお渡ししたからかロビーでウエルカムドリンクのサービスをいただきましたあんまり暑かったので ドライバーさんの分も御願いしたら快く 3杯のオレンジジュースをふるまってくださいましたバイザシーもマウンテンバイクとシュノーケリングとカヌーの無料サービスがあるそうですさてさてあなたなら どっち?ダーリンはノボテルのスイートへ 一票!(絶対値段のことは考えない人なもんで・・)私はバイザシーがお気に入り美佳もバイザシーに泊まってみたかったって・・・そして タウンでおろしてもらってフレッシュマーケットでお買い物して お昼はカオマンガイをいただいて ホテルへもどりましたタウンでは2時間フリーにしてもらうつもりでタウン内はトクトクを使うつもりだったのにタウイーさんは ず~っと 車で待っていてくれて 次の場所まで運んでくれるのです500bではかわいそうなので600b支払ってしまいましたパンワホテルへ帰る道なり、ダーリンは坂上マッサージで降りて、ゴッドハンドのマッサージを堪能いたしました私はビーチガールのジェニフアーとビーチで約束してあったので夕方までビーチで ダイエットの為のスイミング泳いでいる時間より浮かんでいる時間のほうが多くて運動には程遠いけどリラックスはできたかなぁ~顔には目一杯 日焼け止めクリーム身体はラッシュガードの長袖&ハイネックで 思いっきりガードしてそして曇天に恵まれて今回はチャーシューにはならずにすみました4泊6日では 忙しすぎて ビーチに1日いることが無かったしな~夕食前に フロントロビーでパブイニーちゃんと おしゃべりしました「きょうは どこいきましたか?」「坂上タクシーでノボテルとバイザシー 見に行ったのよ」「どうして 他のホテル泊まりたいか?」「だってね~ 来月 4人で来るでしょ? 10泊でパンワのスイート使うと 金額大変なのよ~ ベイホテルだって パンワだって 津波の後 宿泊料アップしてるのよ 他所のホテルはさげているのに パンワだけ強気なのよ」「そうか~ 他所のホテルは値下げしてるのか~」「そうよ~」そこへ英国人のアシマネ ティムさん登場「ベイホテル見ておいでよ 」 あとは ぺらぺらぺら~で 意味不明「パブイニー 通訳してよ」「ティムはね 今、ベイに住んでるんだけど リニューアルしてきれいだから 見ておいでって」「わお~」「今 行くか?」「うん うん」というわけで ちょうど現れたダーリンも一緒にベイホテルへ見学へ行ってまいりました翌日へ続く
2006年07月03日
1年ぶりのケープパンワホテルは より フレンドリーに私たちを迎えてくれましたこれはリピーターでなくては味わえない感覚だと思いますそれに 一役買ってくれているのは ゲストリレーションのパブイニーちゃんです彼女は イラン人とタイ人のハーフですエキゾチックな顔立ちにナイスバディイそれに タイ人独特のお人よしで 泣き虫で サバーイ好きで おしゃべりで誰とでもすぐに仲良くなってしまう おトクな性格の持ち主ですこの日は何処へも出かけず ビーちでまったり&ホテルのマッサージという事に決めていました午前中は ビーチでシュノーケリングです空は曇り空ですが 雨が降らないので 水は澄んでいますシュノーケリングセットを触っていたらビーチボーイが 魚の獲付けにパンをくれました気が利きますねぇ~このパンを持って パンワビーチでのシュノーケリングポイントのパンワハウス前まで泳いでいきました振り返ってビーチをみるとほんに 閑散とした 寂しげなビーチです曇天の空までが まだ 昼前なのにゆうぐれのような寂しさをかもし出していますパンを ちぎって その行方を追っているとしばらくすると 匂いをかぎつけて 魚たちが寄ってきます最初は5cmくらいの小さな魚ですがパンが沈み 1mくらいの水深の場所へくれば30cmを越えるような魚まで 水面近くまであがってきますこの お魚たちにあえるのも パンワビーチの楽しみなのだけどこの日はちょっと 体調が 優れませんでした曇天で風が強く 少し波立ってもいましたけどなんだか 船酔い状態で 気持ち悪くなってしまうのです水面に顔を出せばなんとか 普通になるのだけどマスクをはめて 潜ると 船酔い状態になってしまうのですこの日ダーリンは 海へは 付き合ってくれませんでしたしビーチは閑散としていて万が一 私が 溺れても きっと だれも気が着かない事でしょう私は 仕方なく 岸へ引き上げました身体についた塩の香りも 鼻について気持ちが悪いのでプールのそばのシャワーを浴びました最初は暖かい水でしたが すぐに冷たい水になってしまいましたでも 冷たい水で体が冷えるのも気持ちよくそのまま プールのジャグジーで休憩していましたダーリンもジャグジーはお付き合いしてくれて青い海 白い砂青い空 プールの青色 タイルの白色ゆれる椰子の木夢にまで見た大好きなパンワビーチを満喫しましたでは スライドショーをどうぞまったりパンワリゾートホテルでは 朝から 1日ホテルで何もせず まったりするのも良いものですこの日のランチは フルーツとタイスイーツをいただきましたちょうど ライチーは旬を迎えていて大粒で美しい赤い実を剥くと 果汁が滴り落ちるほどジューシーでした時折、日本でも冷凍物を見かけるけれど野菜も果物もフレッシュモノにはかないませんドラゴンフルーツも 赤い果実のものは初体験でしたが甘くて美味しかったですマンゴーもマンゴースチンも言うこと無し・・・安くて美味しくて・・・雨季のアジアは果物好きには応えられませんお昼ねしてからビーチへ戻り ひと泳ぎ、夕方までゆっくりしてから ツアーについているタイマッサージチケットで1時間もんでもらいましたそれから 峠を越えて ベイホテル側へ下り、ミニマートをひやかしたりしながら サンセットをながめリームパンワでディナーにしました海老の塩焼きイカサラダスズキのから揚げにんにくソースきゅうりスライスご飯ココナッツアイスクリームいつもとかわらないメニューですが まあ満足しました帰りには、バーへ寄ってみましたこれも ツアーについているドリンククーポンを使わせていただきましたまだ 時間が早かったらしくて 私たちだけの貸切でしたスタッフと英語と日本語とタイ語のちゃんぽんでコミニュケーション「ピアノ弾いてよ」とおだてられて他のゲストがいないのに気を良くしたのと 酔っ払ったノリでピアノの前に座ってしまいました実は、何度か ここのピアノは昼間に弾かせていただいたことがありますその時は、エアコンも無く窓を開けて 弾いたので「なんてひどいピアノなんでしょ」という感想でした音の感じがボロン、ボロン、という間が抜けた音で金属のように堅く響く感じや、ハープのように 歌うような響きが無いのです覚悟して座ったピアノの音は酔っているせいか ムーディーに聞こえましたただ 上のほうのレの音が出ないのですショパンのノクターンと後は暗譜で弾ける自信がないので日本の童謡 あかとんぼや ゆうやけいこやけなどスローでごまかせるような曲をアレンジして弾いてみました窓閉めて、エアコン掛けて、ペダル踏んで ごまかせば かなり上手に聞こえちゃうのは何故なのでしょう??私の後にプロの黒人のピアニストの方が ジャズを弾いていらっしゃいましたがレの音がでないことは 全くわからないようにカバーしていましたさ~すが!!プロでですねぇ~!スバルやスキヤキソングも弾いてくださって「歌え!歌え!」とかなりダーリンのことを載せて下さいました次回は歌詞カード持って行こうねむふふ!
2006年07月02日
チェックインの時に、パブィニーちゃんにダーリンの誕生日は伝えておきました今日はダーリンの誕生日朝から快晴です昨夜 目一杯食べたのに ゆっくりと目覚めて時差で2時間遅れなので 現地時間9時でも 体内時計は11時もう おなかぺこぺこです定位置の海の見えるテーブルでゆっくりと いただくことにしましたスタッフは ほとんどが顔見知りなので 初日から我が家に帰ったような気持ちでくつろぎますゲストは日本人が多いようには思いましたが、ピーク時に比べたら かなり少ないようでしたパンワはイギリスに役員さんがいて、営業所があるのでむかしからイギリスのゲストと日本人は良くみかけます聞くと100人ほどの宿泊客だそうで ビーチも人影がまばらでこんな 静かなパンワが私は大好きです食事を終えて フロントへ寄って 雑談していたらちょうど 以前のゲストリレーションの明子ちゃんから電話をいただきました10時のシャトルバスでタウンへ出かけるように手配してロビンソンデパートのケンタッキーの前で約束しました彼女とは1年ぶりで メトロポールホテルのラウンジでた~くさん おしゃべりしましたラウンジは広々していて 大きな窓からは タウンのシンボルでもあるロータリーが見渡せて とっても 良い気分ですエアコンが効いている室内から 心地よさそうな風の吹くロータリーを見れば涼しそうですが現実には熱風が吹いています紅茶とオレンジジュースとスイカシェイクで200bくらいでした値段も手頃で小休止には穴場ですランチはメトロポールホテル内の飲茶が美味しいという書き込みを見ていたので寄ってみることにしましたエレベーターを降りると そこはランチブッフェをやっていて「ディムサムは?」と聞くと奥のレストランを教えてもらいました赤いじゅうたんの敷き詰められた店内は 思いっきりチャイニーズです穏やかな空気がながれていました丸テーブルには3重にテーブルクロスが敷かれて ちょい高級そうですまずはお茶を選びます3種類のお茶は ジャスミンとウーロンと何とかでした(忘れた)私たちはジャスミン茶をえらびました次にワゴンが運ばれてきました中をのぞくと 完成品でなく 見本で その中から選ぶシステムのようです香港や台湾のように 種類はたくさんありませんでした「スープは?」と聞くとワゴンを押してきた姉さんは「マイミー」(ないわよ)と冷たい返事・・「チャイニーズなのに スープ無いわけないわよね~」と担当のお兄さんに問い詰めると 英語のできるフロアマネージャを連れてきてくれました彼はメニューを持ってきてくれて いろいろ親切に説明してくれますおまけに メニューに無いものまで注文を受けてくれましたまず スープはフカヒレを勧められましたがランチなので 冬瓜のスープの中盆にしました(ミディアムサイズ)飲茶苦手のダーリンに きのこのお粥を一皿明子ちゃんは「飲茶から」というので海老蒸餃子、エビカニ蒸餃子、カスタード饅頭しいたけ肉詰め、しゅうまい、私はぷるぷるの白い皮に肉アンを包んである「腸粉」を頼みました全て美味しかったのですが、冬瓜のスープは逸品でした想像では 澄んだ塩味のスープに冬瓜の四角切りが浮かんでいるのだろうとおもったら冬瓜のポタージュでした香りや味は冬瓜でピューレ状に裏ごしした冬瓜に たっぷりのホタテの貝柱のスープで濃厚にしあげてありますいや~ 美味しかったなぁ~サービス料コミで800bほどでした飲茶の値段はわかりませんがお粥が100b冬瓜スープが200~300bくらいでしょうから値段の割りに 美味しかったのです店構え、サービス、お味、お値段、総合すれば おトク感がありましたツアーのランチの方も3組、4組と入ってきて飲茶を楽しんでいらっしゃいましたでは スライドショーをどうぞダーリンのお誕生日ランチの後は やはりネットで見た「メトロポールホテルの4階のマッサージ」へ行きました本当は私もしてもらいたかったけれど 明子ちゃんとのおしゃべりが楽しくてず~っと お話していましたダーリンは 優しい感じの ちょい年増の39番のお姉さんに個室でマッサージしてもらいました2時間コース500bでしたこの値段から値切ると 大部屋でマッサージのようですロビンソンで適当に買い物もしてロビンソン前でタクシーを拾って(300b)でホテルへ帰り1時間だけ ビーチで泳ぎました今夜はダーリンのバースデーパーティです7時の約束ですサンセットが終わって すぐの時間でしたカフェでは まったりと 南国の濃い 空気が漂っていました風も無く 湿度が高く 濃い空気です約束はしてしまったけれど二人とも まったく 空腹感が無くシーフードバスケットとカシューナッツでシャンペンを1本空けたらもう ケーキの入る隙もありませんでしたお局さまが ダーリンのために 用意してくれたのは可愛いランの花がメインのアレンジフラワーですありがたくいただいて テーブルの中央に置きましたパブニーちゃんもやってきて可愛くラッピングされた プレゼントをくださいましたシャンペンを開けて 乾杯しましたダーリン 今年も健康に恵まれますように!入れ替わり、立ち代り、ホテルスタッフの方がテーブルへやってきてダーリンは大勢の方から祝福をいただきましたアシスタントマネジャーのティムさんはカメラを持ってやってきて アルバム用に 1枚記念撮影をしてくださいましたパンワホテルでは、リピーターの写真をアルバムに作り始めました4冊のアルバムが出来上がっていますがその中に3回、私たちの写真のページがあってちょっと 恥ずかしく 照れてしまいますきっと 次のアルバムには ダーリンのお誕生日の写真を貼っていただける事でしょう食事が終われば、バンドの演奏でハッピーバースデーのメロディとともにケーキが運ばれてきますバタークリームなんで 日本のケーキを食べつけている私たちにとってはそんなに美味しいケーキではないのですがバンド演奏とプーケットで誕生日という シュチュエーションが良いのですねぇ~みんなにお祝いしていただいてたくさん笑って楽しい夜が過ぎていきました今回 カフェで 初めてシーフードバスケットを頼んでみました昨夜から 予約しておいたから スタッフが気をつけてくれたのかもしれませんがとても新鮮でしたシーバス(すずき)の塩焼きは 鮮度抜群!身は柔らかく、癖がなく、嫌な匂いも無し焼き方も 絶品!ロックロブスター(蝉海老)も新鮮多分 焼くまで生きていたと思われる 身もプリプリ!車えびは 結構大きくてタイ人のように ナイフとフオークで 皮を剥いて食べる事ができましたもちろん 新鮮!かにも さっきまで生きていたのが証明される甲羅の部分の白身のようなとろとろやかに味噌が絶品でしたカラは柔らかく、手で ポキッと折るとしっかりした蟹肉が表れて 面倒さくなく 食べられましたシーフードバスケットには ガーリックトーストが添えられていました
2006年07月01日
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