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プーケットタウンから15分ほど車を走らせたところにレムヒンという湾があります私の記憶では確か レムヒンピアー湾だと思います「こんなところ?ダイジョブカイな?」と思うようながたがた道のローカル・・というより、かなり 寂れた街並みを走る事 数分後静かな湾が見えてきます沖に浮かぶのはフローティングレストラン通称「いかだのレストラン」ここへ行く船着場の手前に大きなレストランがありますこのお店へ初めてつれてきていただいたのはさくらこさんとの お食事会のときでしたその時は 座れないほどの盛況でしたお料理も美味しく 楽しい一夜を過ごしましたルークチン(白身さかなのつみれ)は 他店とは違ってはんぺんとかまぼこのちょうど中間の触感であつあつに湯気がたっていてカリカリのにんにく揚げと唐辛子でいただきましたホイチャップン(巻貝のゆでたの)は「ながらみ」に似た味でこれまた美味チャーハンもはずれ無しで他のシーフードも安くて美味しかったです先日のさくらこさんのメルマガで「レムヒン湾のシーフードレストランが味が落ちた」と書いてありましたそういえば 昨夏のプーケット滞在の折、いかだレストランへ2度行きました1度は明子ちゃんと3人で、2度目はパンワホテルで親しくなったKフアミリーとホテルタクシーをシェアして出かけました2回とも 通りかかったときには6分ほどの客の入りで大盛況ではありませんでしたさすが グルメの国 タイランド客足の引くのも押し寄せるのも ゲンキンなのですねぇ好きなお店が 美味しくなくなったと聞くのは 悲しいです復活してほしいなぁ
2006年03月31日
さくらの開花宣言があり、ぽかぽか陽気の日曜日。こりゃ、お出掛けしか無いでしょ?手軽にお出掛けと言えば 我が家の場合は 箱根か湯河原ですホントはお泊りしたかったけど ダーリンが 翌日、月曜の朝は 9時から予定があり、不可でしたしかし、日帰りだって プチグルメと温泉を楽しめてしまいます本日のコースは 真鶴で噂の「魚座」でランチ!ここは 漁協でやっていて「美味しい!」と噂のお店ですここを目指すも 駐車場から渋滞で入店行列も長くて断念しましたクチコミやマスコミの力ってすごいですねまだ 味わってはいないけれどこれだけの人気があるのは やはりワケがあるのでしょうか?安い?うまい?真鶴には 何度か利用している磯料理店もたくさんあります皆様が思うほど 敷居は高くなく大正庵は個室で定食 2500円から原忠に岩忠、うに清この3軒も それなりに 美味しいものを出してくれますうに清のイセエビなんぞ プリプリでお金さえ出せば幸せな気分になれますしかし うに清も入店待ちの行列で断念!それに 私はお昼ご飯にナマモノはちょっと苦手・・てんぷらも食べたくないし・・・アジフライなんぞの簡単なランチがよかったのじゃ・・・気を取り直して 他のお店も考えてみるマコは1000円で食べ放題の家庭的なイタリアンのお店大西は子供の頃から食べなれたラーメン屋さんですそうそうもう1軒、真鶴には 素敵なお魚屋さんがありますお刺身はもとより、女将さんが作るお惣菜の美味しいお店です名前はわからないけど真鶴駅からまっすぐ海へむかって すぐの右手にあります今日はそこで お惣菜を買って幕山公園へ行ってランチにしましたお赤飯、いなり寿司、さつま揚げ、お煮しめ、サバ味噌、イカ天幕山公園は梅の名所なのですが 梅は終わっている時期なので、閑散とした公園を考えていたのですが第一駐車場は満車で、かなりの人出でしたさくらと石楠花が咲き始めで名残の梅を楽しみました食後は約1時間の幕山の散策です歩けば 軽く汗ばむほどの天気で、春を感じました川沿いの土手では土筆を摘む家族連れもいました汗ばんだところで、日帰り入浴です湯河原には、日帰り入浴施設もたくさんあります私の贔屓は奥湯河原の「大滝ホテル」名前の由縁でもありますが大浴場には滝のようにごうごうと温泉が流れ込んでいて その湯量は迫力ものですしかし、玄関前は車が一杯です湯河原町を徘徊しましたが、入りたい温泉は見つからず、結局 友達の友達の「瑞月」さんへ 日帰り入浴を御願いいたしました本当は日帰り入浴はやっていないのですが「特別お得意さまサービス」で入れていただきました5部屋のみの静かなお宿・・大旦那、若旦那、大女将、若女将の気性のよさは言うまでも無いことだが、オープン当時と変わらない清らかさ徹底した清掃には 頭がさがります日々の積み重ねの大事さを実感いたしました瑞月さんのお湯は由緒正しき湯河原のお湯満喫いたしました夕食は、おそばにいたしました湯河原胃腸病院の周辺はそば激戦地です友達の友達の営む「大江」さんここは 一味違います・・・が、駐車場満車で断念・・斜め前の「高橋」さんの 暖簾をくぐりました大江が新しいそばやなら、高橋はむかしながらのお蕎麦屋さんです恵比寿の生ビールとしらすおろし、おひたしに とろろそばで つまみながら飲み始めましたヘルシーじゃのう・・そば焼酎雲海の蕎麦湯割りにしてせいろをつまみに軽く飲んで夕食終了、ダーリンの運転で 帰宅しました春じゃのう
2006年03月26日
「ベルーガ」という言葉から何を想像できますか?私だったら もちろん 燻し銀のように黒く輝く「キャビアさま!」それを たっぷりと食べさせてくれたのは 富士の裾野の御殿場の東名I.Cそばのロシア料理「バラライカ」です父がまだ元気だった頃 ご贔屓のお店で父と母と3人で 良く このお店で食事を楽しみました当時のこのお店の売りは「キャビア」クラッシュアイスの上の銀の器には 1缶たっぷりのキャビアさま銀のスプーンでキャビアさまを一匙すくってふわふわのそば粉で焼かれたクレープに載せていただきます初めていただいた時、いくらとも筋子とも、数の子とも違う触感と味わいに子供ながらも感動したものですふんだんにキャビアをいただけたのもこの当時だけ・・・その後に、お年頃となり、デートで訪れた時は、キャビア高騰の為か、半分が「いくら」と化していて「いくらとキャビアの盛り合わせ」には がっかりさせられましたしかし、ロシア民謡に、 テーブルのグラスに揺れる赤いろうそくの炎、それなりにムーディーで好きなお店でした牛肉の煮込みをいれた壺をパイ生地で蓋をしてオーブンで焼いたシチュウや赤カブのボルシチ腸詰めとサイドディッシュの野菜の酢漬け等、お腹も満足のお店でしたそれから 味が落ちて、私たちも足が遠のき最後のあがきにブッフェランチをやったりしていましたが残念ながら閉店してしまいました現在ではキャビアは年に数回、高級なお店で 前菜のお皿にほんの飾り程度にお皿に乗っているのを食すだけとなりました昔 いただいた 銀のお匙に山盛りのキャビアを「ぱくっ!」・・・・なんて贅沢は もうできないのでしょうねちなみに ベルーガキャビアのお値段は 1缶12万円だそうです土曜の夜、ダーリンは原宿でセミナーと懇親会があり 出かけてゆきました私は美佳と 近所の焼き鳥やさんでも行こうかと思っておりましたが、スーパーで新鮮なあさりを見つけて美味しそうな牛肉も購入しました「うちご飯」ならあさりスパと牛肉の網焼きですシャンペン(カバ)と7-11で半額になっていたボジョレーヌーボーも冷えてます美佳が帰宅して「『うちご飯』と『とん吉』とどっちする?」と聞くと「あさりバター」というので うちご飯を楽しみました「うちご飯」はやっぱり美味しいね!ふたりで満足しておりました二人でシャンペン1本あけて 赤ワインも少々たしなみましたダーリンが帰宅すると 開口1番「『ベルーガ』って知ってる?」と きたもんだ・・・「ベルーガといえば キャビアでしょ?」「きょうさ~ 懇親会は原宿のベルーガだったんだ~」ととろけさそうな笑顔で自慢話をする始末「というと、キャビアも出たの?」「うん 氷の入った入れ物に3種類の前菜が入っていて その一皿が ホンモノベルーガキャビアだったんだ」「大量?」「パンケーキ3枚ぶんさ~」と、にやにや・・・・「今度 私も連れてってよね!」「うん、うん」とカラ返事・・・そうよ、釣った魚に餌はくれずとも益々肥えとるものなぁ~
2006年03月25日
久しぶりに自分のHPをのぞいたらスライドショーが見られなくなっていましたショックー!!アクセスしないから 閉じてしまったのかと思い、いろいろ触ってみたけれど完治せず・・・これは神様のお告げで 「当分、顔出しは控えよ」とのことなのかしら?写真アルバムを作らなければ だらだらと 思いつくままにキーボードを叩くだけのこんなに簡単なブログは無いし、また 復活することにいたしました当分 写真無しで 過ぎ去ったプーケットの思い出を書き始めるとしよう確か去年の夏の分、書いて無かった気がします自己満足の私のブログ読者さまには申し訳のうございます・・・
2006年03月24日
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