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2012年01月05日
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カテゴリ: ゴルフ
​  方向性を良くするには,あるプロは,打つボールの周り4方向にそれぞれボールを1個づつ(打つボールの飛球線前方に2個(手前と向こう側に1個づつ),打つボールの飛球線後方に2個(手前側と向こう側に1個づつ))置き,打つボール以外に触れないようにスイングすると良いという。

 飛球線に対してクラブヘッドの軌道が平行に近づくので方向性が良くなるというものです。(4個のボールの位置は,飛球線方向には打つボールから前後それぞれ10cm程度づつ離し,飛球線に直角方向にはボールから5cmづつ程度離して置くとよい。離す距離は自分の腕前と相談の上,適宜,調整する。)

 4隅に置くものがボールでは誤って打ってしまうこともあるので,私は長めのゴムティを4隅に置いて実践している。

 方向性を良くするために,もう一点,スイング中にクラブヘッドの向きを意識するのも良い方法である。

 ただ,クラブヘッドの向きを意識するといっても,意識しにくいと思うので,意識しやすいように工夫をするとよい。それは,クラブヘッドのフェイスに架空の一本の線を想定する。たとえば,アイアンでは,その位置は,トウとヒールの真ん中辺り(ボールをヒットする位置)で,リーディングエッジからトップラインまでの縦の一直線である。つまり,ソールしたクラブフェイスの真ん中に上から下まで,縦に一本の線が引いてあると想定し,その架空の線でボールを縦に真っ二つにするつもりでスイングするのである。

 架空の縦の線をボールに合わせる際に手だけで意識するのでなく,腰,脚,上腕,前腕等,全身で調整してボールを縦に真っ二つにするつもりで意識するとよい。お試しあれ。(これ,私のオリジナル。)





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Last updated  2021年03月04日 21時51分55秒
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