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2012年01月25日
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カテゴリ: ゴルフ

 今までにたびたび紹介させていただいています「こたろさん」の「慣性のゴルフ~スパイラル・スピンへの道」からで,2008年08年13日(木)「50.ショートカット」からの抜粋です。

『スイングを直す時に一番大切なのは、 動きの変更 ではなく、 意識の変更 です。
 意識が変われば、スイングは変わります。
多くの人に有効な教え  があります。 (シングルまでの人です)
 それは、
軌道のショートカットをするな!
 です。
ヘッドの軌道の話です。
 あくまで手は直線的に叩く。
 本来ヘッドの軌道は、
 テークバックの始動から、
飛球線後方、体の前から後ろ、飛球線前方
 という形でトップに到達します。
 したがって、
 切り返しからは、 飛球線後方、体の後ろから前、飛球線前方
 つまり、円弧ではあるけれど、
3つの直線的要素を含む
コの字型 ともいえるのです。
 いわゆる カーブは2つ
 ところが、
 多く見られるのは、
 切り返しからのカーブ、すなわちハンドル操作が一つだけの
>字型 の軌道を描こうとする。
 「コ」も「>」も書き始めの位置が、ボール位置です。
 本来体の回転と同調して、
 大きく緩やかな円弧を描いて体の前、
 ハーフウェイ・ダウンの位置に帰ってこなければならないのに、
 ショートカットして急激な小さなカーブを曲がろうとして体をよじっている だけで、
 体幹の回転としての遠心力は発生していません。』

 これはあくまで抜粋です。
 「こたろさん」はもっと丁寧に詳細に適切に説明しています。
 「トップから飛球線後方にクラブを振り下ろす」だけでは説明不足のため十分理解されないであろうと思い,「こたろさん」が御苦労・探求を重ねられた上で記述されているブログから紹介させていただきました。





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Last updated  2012年01月26日 07時58分41秒 コメント(4) | コメントを書く
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