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handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2012年03月13日
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カテゴリ: ゴルフ
弓を引く
 アドレスからお臍はボール方向に向けたまま,左脇を右足の上まで移動させる。当然,右足はアドレスの位置に固定する意識です。意識としては,お腹は飛球線と平行,胸は飛球線と直行するまで捻る意識です。腹筋,背筋を目いっぱい使っています。弓にたとえると,お腹が弓本体,胸が弦,弓を固定して弦を目いっぱいに引き絞る,お腹を固定して胸を目いっぱいに捻る。腹筋,背筋を使って腹から胸にかけて目いっぱい捻り,その捻り戻りの力を利用してスイングするのです。
 ゴルフを始めた頃,ある本で,「バックスイングで左肩を右足の上まで移動させる。」と知り,何回か試し,「このような感じだな。」と納得したのですが,そのことをその後のスイングに十分適用されないまま,過ごしてきたようです。「バックスイングで左肩を右足の上まで移動させる。」をした時の腹から胸にかけての捻り感が十分に身体に刻み込まれなかったために,バックスイングで,上体の捻りでなく身体に対して腕を右方向に移動させてクラブを上げていたのです。アドレスから腕が飛球線と平行・地面と平行になるまで,身体と腕の位置関係は微動だにさせない意識で,お臍をボールに向けたまま,左脇を右足の上まで移動させる,その動きだけで腕を飛球線と平行・地面と平行まで上げるのです。
 ダウンスイングでは,右足に乗っている体重を左脚に移動させ,お臍を飛球線方向に向ける様に左股関節上で腰を左に回せば,力強いボールを打つことができるでしょう。





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Last updated  2012年03月13日 11時11分06秒 コメント(10) | コメントを書く
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