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チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2012年03月27日
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カテゴリ: ゴルフ
 三段ロケットの一段目は一番下のロケットをいい,二段目は真ん中のロケットをいい,三段目は一番上のロケットをいうそうです。

 スイングの三段ロケットの一段目は脚(腰も含む)で,二段目は胴体部分(腰から肩にかけての部分)であり,三段目はリスト(手首)ということになると考えています。
 スイングでは,判りやすくするために三段目のリストから見ていきます。
 脚,腰,胸を動かさずにリストワークだけでクラブを振ってみます。そうです,前回の「スイングはリストワークとボディーワークの組み合わせ」で示した,アドレスの位置でグリップをボールの真上近く,腕は地面に垂直近く,シャフトを地面と平行,かつ,飛球線に平行の位置からボールを打ってシャフトが地面と平行になるまでのスイングです。
 次に二段目の胴体部分(腰から肩にかけての部分,人によってはソーラックスともいいます)です。バックスイングで腰に対して肩を約90度時計回りに回し,ダウンスイングのハーフウェイダウン辺りから,その逆回転により元の位置に戻る動きで腕とクラブを振る。この時,クラブは先のリストワークによる動きにこの胴体部分の動きが加算されることになります。
 最後に三段目の脚(腰も含む)の動きです。一般的にバックスイングで肩は90度,腰は45度,時計回りに回転してトップを迎えるといわれていますが,この時の腰の45度動いた位置から,バックスイングでもとの位置に戻り,さらにそこからさらに90度反時計回りに回転させる動きです。この腰の動きは脚を使って行われます。この時,クラブには,リストワークによる動き,胴体部分による動きにこの脚による腰の動きが加算されて作用することになります。
 この三つの動きを場所的にも時間的にも一か所に集中させる必要があります。そうです,インパクトに向けて集中して作用させる必要があります。
 たとえば,空手の中段突きでも相手のみぞおちに対して,脚の伸び,腰の回転,腕の伸びを一瞬に集中して拳に作用させて突くから威力があるのです。






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Last updated  2012年03月27日 20時22分41秒
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