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チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2012年07月31日
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カテゴリ: ゴルフ
 腰の動きが主役のスイング,なにか素晴らしいスイングのように感じられますね。先ほど,ゴルフダイジェストのゴルフレッスン番組を見ていて思いつきました。ボールの弾きもなかなか良いものがありましたので紹介します。

 第二ステップ 第一ステップの動きになれたら,次に,7番アイアン辺りを持って普通にアドレスをして,ハーフスイングをするつもりで,普通にバックスイングをし,クラブが飛球線後方に移動しているうちに第一ステップでの右腰の動きをしてボールを打ちます。クラブが飛球線後方に動いている間に右腰をボール方向に動かします。左腕のグリップ側はクラブの動きにより飛球線後方に引っ張られ,左腕の左肩側は腰のボール方向への動きにより飛球線前方に引っ張られて,左腕は引き延ばされる力が働きます。インパクト時にはグリップは右腰前辺りに位置し,左腕は肩掛けカバン(昔,中学生が肩から下げていた白い帆布製のカバンなど)の肩掛け部分のように左肩から右腰前辺りに斜めに位置することになります。
 腕は腕の力で飛球線方向に動かす動きは皆無です。
 デンデン太鼓に例えると,腕は太鼓をたたく球を付けた紐に当たります。細かく言いますと,左腕はデンデン太鼓の枠の真ん中から枠の端までの紐に当たり,グリップから先のクラブが枠の端から太鼓を打つ球までの紐に当たり,右腰が太鼓の枠の端に当たります。デンダン太鼓の芯を回すことにより太鼓の端が回り,太鼓の枠の真ん中に付けられた太鼓を打つ球を付けた紐を振りまわして太鼓を打ちます。紐は自分で動くのではなく,太鼓の動きにより動かされるのです。腕は自分で動くのではなく,身体の動き(足・腰・胴)により動かされるのです。





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Last updated  2013年07月07日 17時20分11秒
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