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handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2012年09月04日
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カテゴリ: ゴルフ
 バックスイングで左肩があごの下に入るまで回せ,切り返しで上半身を開くな,「ダウンスイングの初期で,左肩が開い段階でこのスイングはアウトなんです」(「GOLF mechanic VOL20 『強振 叩けるフルスイング・メソッド』(井上透ティーチングプロ)2008.7.18発行)」これらのことは重要であることから,たびたび目に耳にする機会が多いのだと思います。
 解っているいるつもりでしたが,左肩をあごの下に入れることから,左肩を開かないことから,どうすれば力強いスイングに結びつければよいのかが解りませんでした。「インパクトまで左肩を開かない意識」で下半身主導でスイングすれば力強いスイングができるのです。「インパクトまで左肩を開かない意識」がこれほどまでに重要だという認識はありませんでした。
 ボールを打つためにはクラブを右から左に振る必要があります。クラブを振るためには腕を振る必要があります。腕を振るためには肩も右から左に振る必要があるということで自分から左肩を開いてクラブを振りに行ってしまい,正当なゴルフスイングにならなくなってしまっていたのです。「インパクトまで左肩を開かない意識」で左脚を軸に,右腰を右から左に振りこんでいけば,身体がねじられ,左広背筋が十分に引き伸ばされ,伸張反射による広背筋の収縮によりクラブを力強く振ることができ,力強いボールを打つことができます。左肩を開いてしまうと,左広背筋が十分に引き伸ばすことができず,力強いスイングはできなくなります。
 これでなんとかゴルフスイングができるようになったと思っています。これからです。





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Last updated  2012年09月04日 20時26分08秒
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