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2015年05月05日
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カテゴリ: ゴルフ

アウターシェル

(写真 アウターシェルの動き)

 写真は「ナイスショットはいつでも打てる(Sメソッドゴルフスイング基礎編)」(佐久間馨 著)からの抜粋で,テイクバックでのアウターシェル(肩甲骨・上腕・前腕・クラブ)の動きを示したもので,プレーヤーを後ろから見た骨格等の模型です。

 「アウターシェルの動き」として,次のように示されています。

 「テイクバックでの初期段階でのアウターシェルの動き。アドレスのポジションからシャフトがおよそ8時の位置に来るまでで アウターシェルのみの動き でテイクバックできる限界。この間は インナーコア(骨盤・腰椎・肋骨)を回転させてはいけない 。」

 テイクバックの初期段階,アドレスからクラブシャフトがおおよそ8時を指すところまでの動きは,「左肩甲骨を背骨から引き離し,右肩甲骨を背骨に引きつける」動きだけでアウターシェルを動かすのだということです。

 その際,アウターシェルと一緒にインナーコアを動かしてしまうと,肩甲骨が背骨に対して動かないことになるので,クラブシャフトがおおよそ8時を指すまではインナーコアはアドレスの位置に固定させておくことが大事だということです。

 クラブシャフトがおおよそ8時を指した後は,インナーコアはアウターシェルの動きに伴って,時計回りに17度程度回転させられるのだということです。

 テイクバックでインナーコアを動かす意識がないので,ダウンスイングでクラブフェイスをアドレスでセットした位置に戻しやすく,インパクトでボールをクラブフェイスの芯でヒットさせやすくなります。






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Last updated  2015年08月03日 21時51分59秒コメント(0) | コメントを書く
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