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チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2016年05月04日
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カテゴリ: ゴルフ

 「クラブの上回し」とは,『遅く始めたゴルファーは「型」から入れ! 』,『ゴルフ潜在軌道理論 』,最近では,『練習はインパクトゾーンだけでいい』の著者,栗林保雄ゴルフスイング研究家が唱えている,「ダウンスイングで体幹は右回転下回し,クラブは左回転上回し」の「クラブは左回転上回し」のことです。(写真1参照)
上回し
(写真1)
  
ただし,ここで注意しなければいけない,重要な点があります。
写真1のグリーン色で表示された矢印に倣って,上から下に,かつ, 飛球線後方から前方に向かって ,トップの位置からボールに向かってクラブヘッドを移動させたのでは いけない のです。
「上から下に」はよいのですが,「飛球線後方から前方に向かって」がいけないのです。
 では,どうすればよいのでしょうか。
それは,「トップから,上から下に,かつ, 飛球線後方に向かって クラブヘッドを移動させる。」が正しいのです。
 でも,それでは,写真1とは違う動きになってしまうのではないか,と納得できない方がほとんどだと思います。
 その答えは「球はどこへ行った!?」(「芝天狗」と名乗るアマチュアゴルファーが唱えるゴルフスイングの理論を掲載したブログ)にあります。
 「芝天狗」さんは,ゴルフスイングの概念は,「ブランコ」ではなく「ヘリコプター」が正解だとしています。
ヘリコプター
(写真2)
 ヘリコプターには,上で 横に回る 大きなプロペラと,後ろで 縦に回る 制御用の小さなプロペラがあります。  (写真2参照)
 「芝天狗」さんは,この の二軸が回転する「形状」に注目して,ゴルフスイングは「 の二軸の回転の組み合わせて」であるとしています。
 そして,身体をヘリコプターになぞらえると,
 A 腕が大きなプロペラにあたり,足腰はエンジン,胴体が横回転軸
横1
横2
横3
横4
9横5
(写真3~8)
 B クラブシャフトが後ろにある制御用のプロペラにあたり,手,腕が縦回転軸
   ( そこに 左右の動き は全くありません。 )
縦1
縦2
縦3
縦4
  
縦5
縦6
縦7
(写真9~15)
 「クラブシャフトは,横と縦の二つの軸回転によって回転している」としています。 
 両手でグリップして縦回転するシャフトと腕の軌道は以下の写真のようになります。
両1
両2
両3
両4
両5
両6
(写真16~21)
 両手であってもシャフトは身体の正面ではなく,身体の右サイドで縦回転させます。
このとき縦回転させる方向は,両肩を結んだ直線に直交する方向です。
肩と直交
(写真22)
(矢印のある赤の直線が縦回転させる方向,それに直交する赤の直線が両肩を結ぶ直線) 
 アドレスで両肩を結んだラインは飛球線に平行になっていますが,トップではそのラインはほぼ90度回転して飛球線と直交し,その両肩のラインと直交する方向に振り下ろすクラブは飛球線後方に振り下ろすことになります。(写真22の 赤矢印 の方向)
 トップからクラブを振り下ろす方向は飛球線後方ですが,クラブがトップからハーフウェイダウンを経て,インパクトに移動する間に,体幹が横回転し,その体幹の横回転と飛球線後方に振り下ろされたクラブの縦回転が合成され,写真1の 緑の太い矢印 の軌道でクラブは『 上回し 』に振られることになるのです。





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Last updated  2016年05月29日 21時18分37秒コメント(0) | コメントを書く
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