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2022年01月18日
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(写真1)


(写真2)


 上に示した写真1はタイガーウッズプロの,写真2は松山英樹プロのスイングのインパクト付近のものです。

 タイガーウッズプロも松山英樹プロも左右両肩を結んだラインはボール方向に向いているのに,左右両腰を結んだラインはボール方向からかなり目標方向に向いていて,上体がかなりひねられた形でインパクトを迎えています。

 なぜ,このように上体をひねった形でインパクトを迎えているのかを考えてみました。

 第1には,ダウンスイングを下半身主導で行っており,両腕,クラブはトップから腰が回転した後に腰に引っ張られる形で,腰より遅れて動き出すために,上体がひねられた形でインパクトを迎えているものと考えました。

 第2には,ボールを打つために,腕を身体に対して左方向に移動させていない(腕だけでボールを打ちに行っていない)ためだと考えました。

 なぜ,この形がいいスイングなのかと考えました。

 一つは,脚,腰が主導して,腕,クラブが受動的に動かされてクラブが振れらるため,ボールを打つために腕に力を込める必要がないため, 素早くクラブを振ることができる ということ。

 もう一つは,身体の左サイドがめいっぱい伸ばされて,身体がひねられているため,身体の剛性がひねる前より増して,インパクトの際に 当たり負けしにくい ためということ。





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Last updated  2022年01月18日 18時58分27秒
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