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嫌いだった時のLUNACYがソコにいた(爆)そうなんです、LUNACYと言うBandはおっそろしくON TIMEなBandなんですよそれこそ好きだったら、地元でやってた時から追いかけられる程ただ、当時の私が好きだったのは、メジャーBandシーンの年上Bandだったし“インディーズなんて…”とバカにしていたから…青田買いなんて感覚は毛頭ないしそして何より、音がキライだった←決定的あの、自分の心の奥底の闇に引き擦り込まれそうな音そんな不安なものを好き好んで聴けるほど、強くも健全でもない時代その音そのもののLUNACYがソコにいた。LUNACYロゴの幕流れる聖歌その幕が落ち、現れた聖歌隊が去っていった後に立つ人影ヴィジョンに映されたフードを被った5人フードを一斉に脱いだ瞬間心が躍った。そして鳴らされていく音・音・音キライだった時代そのままのLUNACYの楽曲たち髪の毛を立て、昔のようにメイクしたRYUICHIつくづくかわらないSUGIZOガッツリ気合のエクステの真矢最近モードでPLAYはすっかり昔なJターバン巻いて髪を少し立てたINORANダークな赤やら青やら緑やらのステージでドロドロと音を重ねて行く彼等音はずいぶん整っているのだけれど、その混沌と沈んでいく感触は変わらずで「そう…だからキライだったんだ」と言う確信とそれが懐かしくて、いとしくて仕方がない感覚20年の時を越え、やっと向き合えた音それを楽しめている自分こうやって向き合える時間と場所があってそこに自分が一緒に居れた事本当に感謝します。真っ黒な戦闘服が心地よいとかそんな真っ黒な人達といることに安心するとかいろんな事が大概なんだけれど…多分、きっと当時もそう在りたかったんだと思うそんな事を思い巡らせながら、恐ろしく気持ち良くなっていた<Lunacy 黒服限定GIG ~the Holy Night~>2010年12月25日@TOKYO DOME1.FATE2.Dejavu3.MECHANICAL DANCE4.IMITATION5.Image6.SLAVE7.BRANCH ROAD8.SANDY TIME9.SYMPTOM10.SUSPICIOUS11.SEARCH FOR REASON12.Dr & Bass Solo13.BLUE TRANSPARENCY限りなく透明に近いブルー14.SHADE15.CHESS16.TIME IS DEAD17.PRECIOUS...18.NIGHTMAREEC1.ROSIEREC2.MOTHER
2010.12.25
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年下の男に、いいように弄ばれた夜…(o_ _)o9月以来のlynch.です。ホントは南九州まで行くはずだったのに…葉月が喉、壊したもんだから…そして、久しぶりに会って足腰ヤラレテれば世話ないな(-.-;)本日、最高に視界良好でして、葉月クンと視線が一緒しかもドセン!!とはいえ…kyoちゃんじゃあるまいし、ヤラレるはずが無い!!と思っていた訳です。タカを括ってた訳です。いやぁ~参った。声が戻ってるんだもん、去年の9月に。しかもいちいち動く度に呆れるほど、姿がキレイ。伸ばしたその手が、踏み出し足が、歌に入る瞬間が…こんなに魅せる事が出来る男だったっけ?楽器隊も明らかに締まったし。その音の中にノる声。あまりの視界良好さにやらないと目立つから振ってた頭が、振らずにはいられなくなり、振り上がる腕…単純に愉しい素直に気持ちイイ嬉しそうなメンバー達気持ちイイって表情にさらにテンションが上がる。そして、最後の曲で最高に気持ち良さそうに笑った葉月クン。最高に綺麗だった。彼等の曲に「ヤリたい!ヤリたい!」って言う内容の曲があってwwアンコールでいつも演る訳です。当然、今日も演って…いつも通りの「ゴチソウサマ」が見事に「ゴチソウサマ」されました(o_ _)oそう、彼の方がまだ余力があった。メンバーの中でも一番若い、葉月クン若さと勢いに持って生まれた素質。それを遺憾なく発揮すれば、何かをぶち破るのも飛び越えるのもあっちゅう間ですよ。そして、それをやってくれた夜。来年はメジャーへ行く彼等その前に、起こったアクシデントそこで新たに掴んだもの偶然にしても出来過ぎる道筋でも、それを引き寄せる彼等も何か持っているからでそして、ここぞで(去年のBLiTZの様に)その時の最大パワーを爆発されられる能力。来年、突っ走れることを願ってます。さて、一応レポって見ますかwwオープニングサポートのDEATHGAZE以前、1曲しかも後半だけしか聞けなかったLOFT以来初めて最初から聞きました。下手じゃない。lynch.よりさらにLUNA SEAチルドレン+DIR EN GREYチックなBandでした。その辺りがキレイに見えるのがまだまだだと思ってしまうのですが、本家本元を知らなければ、コレはこれでありなんだろうな。対バンなら見るかな。そして、舞台転換黒幕が空いた所にあるのは白い幕“ひぇ~振り落としやりますか!?”と正直に驚いた。かなりの確立で『怖い』と言う振り落としを、インディーズtourの最終日明らかに関係者へのお披露目を兼ねた、ホームでもない東京でやるとは。しかも、バックLIGHTでは1~2分位の映像を流して後に、即振り落とししかもその瞬間に見事に音が鳴った。お見事でした。正直、観てるこっちが心臓に悪かった(苦笑)センターバックからのレーザーもムービングライトも派手ではあれど、ちょっと妖しくもありlynch.らしく、音はtourを越えて、さらにアクシデントを越えて強固で強い意志を持った纏まったいい音がしていた。Bassの明徳さんが正式加入した事で、リズム隊がさらに勢いを増した。これからもっとGuitar2人が自由に遊べるんじゃないかな。(このあたりはまだまだでした)アレンジをちょこちょこ変えてきていて、だいぶ元ネタが見えにくくなったのも驚きだった。(デスゲとの比較もあるけれど)掛け合いと曲紹介以外のMC無しの本編最初のアンコールでのMCで来年3/26にSHIBUYA-AXでのワンマン明徳さんの正式加入、lynch.は5人体制でメジャーデビューとなるとの発表があり「幕も無事に落ちたし、言うことも言ったし」とほっとした顔をした葉月クン正直な気持ちだろうなアンコールは3曲思いっきり思いを届けたホントにいいLiveでした。
2010.12.19
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