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『いつからこんなにINORANなんだろう…』SEのように鳴ったインストに被るように響いたGuitarの音が聴こえた瞬間、一瞬にしてゾクッと反応した心、追従する躰。しばらく音がする度にINORANの音を確認していく、感覚。そして、ほっとして、少しだけ不安定になるココロ。でも、この音なしでは居られない。と言う訳で、INORANの恒例Birthday Liveに参戦してきました。音響・照明卓の2列後ろのセンターより1席下手よりという、恐ろしく音のいい場所でした。降って来る音情報の多さにパニック気味の聴覚はいつもの通りVocalに照準を会わせてたので、佳嗣さんのGuitarもChirolynのBassも音像として出来ていなくて、でも、音としては認識できているそんな曖昧な感じ。インストの次にいきなり新曲を披露してお得意の深い深い水底へとホールを沈めて行く。息をする度に吸い込むのは空気なんかじゃなくてもっと濃い密度の“ナニか”なような気分になって行くほどステージから発せられる音は隙間がないように感じて。それは一瞬にして真っ赤に染まったステージやバックスクリーンにむけて飛んでいく映像も相まって。“嘴”や“Spirits”等古いAlbumの重く沈んで行くような曲調の中に“千年花”や“Calling down”等の新し目の曲も織り交ぜどっぷりINORANらしく(笑)メンバー紹介を挟んで後半はRight away、Baies、raize、時化とちょっと飛ばしてI'll be thereで幕を閉じました聴きながら涙が出そうに瞬間が何度かあってつくづく、INORANの創る曲は私の柔らかい部分に直接飛び込んで来るんだと思った。そのある意味“痛さ”が好きだったりする。普段見えない、見せない、見たくない・感じたくない部分でも、きっと其処が本当は大切だったりする部分それを真っ直ぐに感じさせてくれる。だから、きっとINORANの音は失くせない。HAPPY Birthday INORANいつからか、あなたの音が無くてはならないものになりました誰もが知らん顔をしたくなるような感覚をきちんと見つめろと押し付けがましくなくけれど、目を背けられないように見せてくれるそういう音に出会う度に、泣きながらそういう感情を受け入れて自分を知っていくのは、少しだけ辛くて、とても嬉しかったりするこれからも魅せて欲しい、本当の事を。ステキな歳になりますように
2010.09.29
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先週はLive4連チャンと言うステキな週末で、中休みの23日にもLiveに行くというLiveジャンキーらしい生活を送っていたのでこの週末はお休みでした。本当は今日(昨日?)水戸までlynch.を観に行くつもりだったのですが、往復すると1万ほど掛かり、なんとなぁ~く納得がいかず止めてしまいました。お陰でLiveが被っていない11月始めの週末に、うっかり九州まで行っちまおうか…とかあらぬ欲望が湧いていますヾ(@゜∇゜@)ノ あははのは~熊本の馬刺しとか旨そうだしとか、桜島とか見に行くのも悪くないかとか…。…なんか観ておきたいんですよ、今のlynch.的な気分でして。そもそもkyoちゃんが…もといD'ERLANGERのTourが思いの外平日だったりするもんでかなり中途半端にしか参戦出来ず、って言うのもあり、しかも見事に行きたいLiveとバッティングしており、Albumが出た訳でも、新構成の予感も薄い辺りが、いくら好きとは言え…微妙(;^_^ A こういう瞬間、自分が人自身に惚れてるんではなく歌う・音を創っている事に惚れているんだと改めて思ったりする訳です。分かっちゃいますが…オンナノコ的には微妙だよね。まぁ、そういう意味では無理だって事は重々承知ですけど(笑)そう思える対象がいるのだから、十分ですけどね。
2010.09.26
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インディーズラストTourに3日目に参戦チケットはソールドアウトさてさて…17:50頃スタートし、19:20過ぎに終了本編が1時間+アンコール4曲これを短いと思うかどうかがLIVEの質っていう、かなりチャレンジャーなセットリスト結論から言うと、楽しかった。ふふふって思える位。やっぱり唄えるvocalistは大好きだし若者らしい、バカ者さも正しく楽しめる。音に関しては、いろいろ難しく考えなくても細胞が覚えている。良くも悪くも裏切られない愉しさ。正直、時計で実時間を確認して少し驚いた。予想より短い事に…。その位はしっかり楽しめた。まぁ、両手で良かった!!とは言ってあげないけどね。葉月クン本人も「後半はすっげー楽しかった」と言ったけどその原因は…お前だ!!スロースターターなんだよ、キミは。30分以上経って、スローな聴かせ曲歌ったら声が出るようになるとか…しっかりボイトレしなされ☆○=(-_-○まぁ、最近5分咲きまで落ちてた評価は戻してあげるけど←上から目線(爆)ホントにもう、素材の優秀さはピカイチなのにねぇ~、全くフー ( ̄‥ ̄) = =3だから、曲中に地声でぼそっと呟いた「声出してぇ」に一瞬クラ(*ノノ) キャーとか感じちゃったじゃんく(*´ー`) エヘヘ。。。不覚……(o_ _)o パタッ基本はEnのMCで葉月「ここでのワンマンは3回目!…だっけ?(玲央さん見るが反応無し)」フロア「2回」H:「えっ!?2回…3回じゃないの!?」F:「2回!!!」H:「あ、そうか!akiさんとだったんだ。ワンマンだと思ってた。2回より3回の方が嬉しくないの??」。。。( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)アンタ、呼んで頂いた大先輩に向かってナンテ事を…まぁ、この後噛み噛みになり、若干収拾もつかなくなり「後で怒られる」と言っていたので、もれなく怒られるでしょうけど玲央クンはしっかりしてますから。と、Vocal偏重ゆえに葉月クンの事ばかり書いておりますが…今日も悠介クンは変わらず、金髪なサラッサラの髪を時々振り乱しなかなかキレイな音を出しておりました。コーラスもよく歌えるんですよ、イイ声してた(*^.^*)玲央クンは…ホント、フリークだよね、葉月と同じく。そういうのはキライじゃないけど、あまりにも想起出来ちゃうのは…残念晁直さんがキテました。ドンピシャな独特の音とリズムがキラキラしてました。音がいいハコだとテクニカルな事が全部分かって“今のナニw(°o°)w”なフレーズが満載聞こえてくる度にうっかり聴覚持ってかれてました。と、思っていた以上のLiveが観れて気持ちよかったこのところEventでしか観てなかったから、ここまで出来る事が分かってちょっとホッとした。さて、FINALまでにどうなって行くかな。
2010.09.23
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Youtubeから直接飛んで来れるなんて始めて知ったので、試しに張ってみました。宜しければどうぞていうか、いい出来だと思いますPVただし、私が聴くとどうしても“七分咲き”に思えてしまう(^_^;)もう少し…あと少しのオリジナリティーが欲しい。
2010.09.12
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お初でした、Dのワンマン歌えるわ、弾けるわ、叩けるわ…隙間の無い音にクラクラでした。あっさり言います、食い過ぎぃ~(o_ _)oホント、声も良ければ、イヤミな程歌えてしまうvocalistですよ、ASAGIさん。しかも、ニーハイの上に覗く太ももとか…素敵に色っぽいし(^w^)存在感もスゴいし。こういうvocalistは好きです。笑うと可愛いしね。楽器隊も、上手は上手らしく(笑)下手は“基本”下手らしく、ホントに良く動く(音もステージングも)ベースが曲を引っ張り、メタルの匂いのするドラムが支えるボトムは厚くレベル高いなぁ~。一つ一つの音のパワーが強い事。LIVE構成もステージもガッツリ組まれていて(オペラ座の怪人並みのシャンデリアとか)ドラムソロがあったり、魅せて頂きました。が…しかし…飽きました、途中で(苦笑)世界観が強いのと、あまりに音数が多くて、アタマがgive upした感じ。そして、時々ズレて混濁する音とリズムが気持ち悪い(-.-;)突っ込むASAGIさんとタメの楽器隊。楽器隊も一気に修正かかる訳じゃない辺りも微妙。殆どは揃うから、偶に来るズレが尚更に強調されている気もしますが。う~ん…ワンマンは良いかなぁ。音源は結構好きだけど。そして、珍しく下手ギターにホレたり(笑)上手さんのザラザラ感より、音のエッジの鮮明さにホレました(^w^)キャラは…ビミョーですがまぁ、弾けちゃえば許されちゃうかも(笑)
2010.09.04
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