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しばらくぶりです。この間、結構ちゃんLIVE行ったり、いろいろあったのですが、完全に体力がついて行きませんでした(苦笑)なんか…誕生日過ぎて、コレって…笑えない(^0^))☆爆笑☆((^Q^)vLIVEレポ等遡って上げます。ひとまず…一昨日・昨日とD'ERLANGERのLIVEが善くて、かなりステキな事になってます。朝から身体はダルいしあちこち何気に痛かったりするんだけど頭がすこぶるクリア!!報告書書くのに、スラスラ漢字が出て来る(笑)なのに、朝からず~~~とkyoちゃんが歌ってたりもするふふ…幸せ
2010.05.31
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と言うわけで昨夜、熊谷から前ノリして高崎泊政治力が透けて見える街で、ホケッと目が覚めました。お肌…ツルツルとか…ちゃんとヤラれてる辺り(o_ _)o 朝から街に居るなら、入り待ちでもしてみようかな?とか思いましたが、13:30頃にはヘタってスタバにノヘってました(苦笑)さて、本日は最前決定なのです。kyoちゃんに触ろう!!!なのです(爆)と言うわけで、しっかりkyoちゃんの下手側モニター前に陣取る「今日はこのTourで一番大きなステージだから」と最初から安心モードの4人(笑)kyoちゃんも最初から、結構身を乗り出してくるし、CIPHERもかなりしっかり煽ってるしご機嫌でした。なので、とっとと触りましたよO(≧∇≦)O残念ながら、セクハラまではしませんでしたけど(笑)ちょっとだけ、面倒な位置ではあったのですが、めげずに(笑)(右利きだからマイク側が近くて、ケーブルもある(苦笑)まぁ~細いけど、ちゃんとオトコノコでした(笑)その後も「去年のTourも高崎からエンジン掛かったんだよね」なんてMCもあり、終始ご機嫌モードそのお陰か…とってもサプライズな事が。「群馬は偉大な先輩たちが…」のMCにかぶるように哲っさんが叩いたのはBOφWYの『IMAGE DOWN』CIPHERがギターを合わせ、ちょっとだけ悩んだkyoちゃんが歌うHIMUROCKo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oしかもHIMUROCKポーズまで決めましたから、kyoちゃんヾ(@゜▽゜@)ノそして『CLOUDY HEART』もう一曲やるのかと思ったら『Jast One More Kiss』by BUCK-TICKCIPHERが左足ピコピコあげるのとか…(o_ _)ノ彡☆バンバンkyoちゃんは、途中からフロアに歌わせて「みんな良く知ってるよねぇ」とか感心してるし(笑)ほっといたらそのまま続きそうな勢いを止めたkyoちゃんが「哲は完璧、俺とCIPHERもいちおう出来てるけど…全く参加してない人が…」と完全傍観モードのSEELAさんに向くkyoちゃんとCIPHERちょっと苦笑いでもしらんぷりなSEELAさん(笑)その後近づいて、ごにょごにょ相談の上モトリー・クルーの『Live Wire』で一応参加(笑)「ここで盛り上げちゃいけないんだけどな…」…散々楽しんだのは、貴方で~す!!!!!と、すっと本編(AFTER IMAGE)に戻れてしまうkyoちゃんて…勘弁して欲しい(;^_^ A 最前で観る『LOVE/HATE』のコワい事。常軌を逸して行きそうな、でも総てを自分がコントロールして行く様なあまりの強烈さに目が逸らせない。ゴトっとマイクを落として消えた後も、そこに残る存在感濃厚な湿度をもった音達に翻弄される楽しさその強い快楽から逃れる術なんてないんだろうな…そもそも逃れたいと思っていないし出来ることなら溺れ続けたいんだろう『Love Me To Death』死にそうに気持ちイイ時間
2010.05.30
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D'ERLANGERの関東サーキット“私的”初日です。考えてみれば…ここ1年近く毎月ほぼ会ってるんじゃなかろうかkyoちゃんそれでも、結構いまだ待ちわびるんだから…幸せだねエヘ(^ρ^;)\(″″) オイオイ(笑)晴れれば関東の最高気温を叩き出す場所ですがこの週末は、寒い。そして、そんなに遠くはない。駅前もそれなりに開けてるので、時間つぶしも出来そうだし音も悪くなかったし、なかなかいい場所でした。チケ番がなかなかだったのでセンターやや下手の4列目に陣取る。どうも最近、一人の時はこの位置が好き。が、始まってすぐの押しがとっても素敵に凄くて(笑)3列目に滑り込んでしまい、しかも終始ムギュっと圧縮されっぱなしσ(^_^;手を上げたら下げられない状況ってDir en Grey以来なんですけど。しかも本編終わるまでとか…かなりビックリでした。(まぁ、いつの間にやらそんな状況にも馴れてますけどね(笑)kyoちゃんの衣装が、かな~~り網目の粗い長袖(しかも袖先にフリンジ状態)と黒タンク、クラッシュの黒パンツにブーツでメイクはガッツリ。SEELAさんとTETSUさんとは“いつもの通り”CIPHERは…忘れたゞ(_。_)ゞ 多分スーツぽかったけどやっぱりまだ丸いし(笑)セットリストは年明けのTourと一緒だったので既に馴染んだ感があり、kyoちゃんを眺めるのには最適。かなり近距離でドキドキさせていただきました。が、途中から違う意味でどきどきした。酸欠に喘ぐkyoちゃんなんて…初めて見た。「マジでキッツいんですけど」って顔して下から見上げない!!!そんな顔フロアに向けてされると、心配になるでしょ!!!!!フロアはギッチリ密着でも、酸欠が気になるほどじゃなかったので尚更心配だったんですけど(^_^;)歌うのが、歌えるの事が凄~~~く好きなのは知ってるけど…少しは休んでもいいんじゃない!?って思うのよね。「先週から始まったんだけど、週末だけなので、また初日みたいな気分で」「…って何にも考えてないんだよね」…うん、地理とか弱そうだからなkyoちゃん(爆)MCも少なめ、絡む様子もなく、ついでに2nd ENで1曲(Love Me to DEATH)飛ばしました。その位、キツかったって事らしい。と言う訳で、途中からちょっとばっかり現実的な気分になったのですがそれでも『D'ERLANGER』の世界感に囚われて行く愉しさ音とパフォーマンスに全ての感覚をただただ委ねてしまえる気持ち良さはさすがで…だからこそ観たくなる。また、明日。
2010.05.29
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山ほととぎす 初鰹鰹、食べた~~~い!!!\(^o^)/高知の鰹のたたきホント、美味しいんですよ仕事関係のイベントが6月始めに高知であるのですが今回はD'ERLANGERのLIVE取っちゃったからなぁ(笑)
2010.05.18
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境界人格障害傾向の母のあまりにあまりな発言にブチ切れてみた(笑)日がな一日…、もとい…昨夜からぶちぶちと文句を言い続けた相手に面倒臭そうに電話した、会話の中で「CD何枚いるかしら?(ノ*゜▽゜*)ニパ」話を元に戻すと…自分の息子が出るラジオ番組を録って欲しいと、上に電話の主から連絡が来て“暇な”父は「仕事が出来た」とばかりに勇んで録音それをCDに焼けないかと朝から右往左往してました。それを見ていた母は「全く自分の息子が出るんだから、自分でやったらいいのに」「大体、いつもそうなのよね。全く自分はなんでも出来そうな事言って」「全く、いつもいつも頼ってきて、良いように利用するんだから」等など、それはそれは文句の言い通し。挙句の果てには「MDが有るんならそれでいいじゃない!!!全く」と父まで標的にする始末(苦笑)いいんです、そうやって相手を扱き下ろすのも。そういう行動は、理解してますとも。でね、一応は大概の人がやっている対処方法なんかも話に入れてみる訳です。聞いたからって、直ぐに出来ないのも理解してるから、事ある毎にいってみるわけです。“好かれる為の行動は、好かれたい人だけにやれば良いんだよ”“その人に好かれなかったからと言って、皆から嫌われる訳じゃないんだし”ってね。で、上の電話になる訳ですが…相手の答えが5枚位なら、私も別にブチ切れたりしなかったのよ。それが『30枚』で「直ぐには無理だけど良いわよ(^ー^* )」と、あっさり返事を返したから。こういう双極行動をするって理解してるけどね。カウンセラーや医師なら、穏やかに「そういう行動をとるのは良くないですよ」もしくは静かに見守るとかするんだろうけど私は“母の”カウンセラーでもないので、ヲイヲイ(-_-メ;)朝から言いまくってた文句を聞いてた身にもなれ「理解できん!!!!!」(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ!と、素直に切れてみた( ̄ー ̄)ニヤリかく言う私も境界性人格障害傾向があり、関西に住んでいた時に、あまりにも生き難くてってか“一人で悩むのは無理!!”と4年半カウンセリング受けてたんだけどね(笑)そもそも、心理学の勉強始めたのも自分の傾向に気付いたからだし(^m^ )カウンセラーさんと相性も良かったのかかなりへこたれない自己認識を持てたので、こうやって母親に思いっきり文句が言えちゃったりするんだけど、“見捨てられ不安”が強いとそんな事出来ないんだよね。昔の私なら少なくとも言えなかったし(^_^;)とは言え、それなりに心が揺れてるから、こうやってBlogに書いたりしてる訳です。母の事は“それなりに”理解出来るけど、だからと言って『良い子』を演じる必要はなくて、あまりにあまりなら「言いますよ」っていうね。多分、普通の子供だったら、もっと早い段階でキレるんだろうけどちょっとだけ我慢できるのは、カウンセラー目線でいるから。だって、本人が一番大変だもん、正直。祖母⇔母⇔私と母子間連鎖の典型だしね(^ ^;まあ、仕方がないとかおもってたりもするんだな。ある意味『業』だね。
2010.05.16
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平日の19:30スタートコレだとちゃんと間に合うんですよね。と言うことで、開演15分前に突入。kyoちゃんから少し下手の会場の真ん中辺りに行けました。Tourファイナルだけあって、しっかりガッチリBUGモードな皆様。kyoちゃんも帽子にサングラス、ジャケット着て登場。顔つきが戦闘体勢で、帽子に手を掛けて俯いた姿の美しさはピカ一です(爆)でも、ゴメンm(_ _)m …しばらく集中できませんでした(苦笑)3日前のINORANが良過ぎて、頭から消えてくれませんでした。正直に言うと、最後までどっかに居ました、INORAN(爆)(まぁ、当のINORANも横浜でLiveだったから仕方ないかも)結局、album聴かずにファイナルまで行ってしまいましたが(^^ゞ今回は、打ち込みじゃない(入ってるけど)4人の音でストレートにRockするLive(生)ホント、懐かしさすら感じるストレートにRockな音達と戯れる愉しさを再確認。もう、こう言うのがBUGの王道なんだろうなと。『Romantic Teardrops』の入りのアレンジがオトナにステキで。ああいうお洒落は子供には絶対出来ない!!!ヾ(>▽<)ゞ そして、やっぱり…TAKASHIさんのフワフワ優しい中から、何故に、あんな強いフレーズが出てくるのか…何度聞いても不思議(笑)ファイナルなのでそれなりなMCになったのですが、「今日はファイナルなので、しばらく会えなくなりますが…」と言いながら微妙に笑う(そうよね、D'ERLANGERあるもんね(爆)とか、「終わり良ければ、全て良し………って今までがダメだったみたいじゃん(苦笑)」とか、例の如くなMCもあり「エロイ言葉をいっぱい言えて、楽しかった」とか(爆)そのうち噛み噛みになっちゃったとか歌詞が吹っ飛んで鼻歌で誤魔化したとからしい事をやってくれ…気付けば気持ち良く酔わされていました(笑)…仕方ないのよ、なにせ“最愛”のVocalistだからね。その真価も魅せて貰ったし最後の『rosey days』4/29のと同じ曲だったのかと思う程に明るくHAPPYな曲だった。あの、まるで祈るような切なさはなんだったんでしょう…( ̄ー ̄∂) ポリポリvocalistの表現でコレ程色が変わると驚きを通り越して…呆気にとられた。あぁ~~、ヤダヤダ…こんなヤツに惚れちゃったのかねぇ~(笑)最後の最後で、またしても飛んできたTシャツ取り損なったぁ~((bbb=(;o;)=ddd))ヌオオオッ仕方ないから、買いました、Tour Tシャツ←えっ…で、Albumと7/3のチケも(爆)
2010.05.11
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オハヨーございますm(_ _)m最近、撃沈な夜が続き、全くLIVEレポを上げてません。そんな、こんなで今日もLIVEに行くのですが………アタマの許容量をオーバーしない事を“祈り”ます(苦笑)
2010.05.11
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遠征帰り朝日が差す街で、幸せだな…と思った。…久しぶりかも。
2010.05.09
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幸せ以上の幸せ!?なんでこんなに暖かいのだろう…おそろしく幸せだった。Tour 2本目名古屋へGOかなりビックリな番号だったので(関東の会場より良かった(笑)、INORANと佳嗣さんのキャビの間の2列目に陣取る。舞台の高さが1mちょっとで、セッティングされて機材が良く見える。今や、メモ台替わりになっちゃてるVocal用のモニターとか(^m^ )クスッSEが消えた瞬間、\(☆o☆)/と驚く程の押しにあってあまりの意外さに本気で驚いた(苦笑)calling downの歌い出しで…で、気付いたスピーカーの音〈〈〈〈〈中音(笑)vocal聴こえなぁ~いしかもINORANだし(爆)それでも、“声がする”もんなんですよね、不思議な事に。微かでも聴きたい音は聞き分けられる、人間の面白さ(笑)佳嗣さんのキャビからの音がすごく綺麗に聴こえて。佳嗣さんってフワッとした感じに思っていたけれど鳴ってる音は結構強くて…ある意味【意外】ある意味【納得】好きだなああ言う音、“輪郭が綺麗で粒々な音”本当に見事に鳴る。INORANはとにかく愉しそうで愉しそうで。フロアを煽る横顔がすごく嬉しそうだった。…“横顔”だったのは、センターから下手は楽しそうに煽りに行ってたけど“なぜか”上手は微妙に“一応”感が漂ってて…特に佳嗣さん前とか(苦笑)下手は手を触らせたり、しゃがみこんでみたりセンターでピック投げたりしてたけど、そういう事はしてくれなかったし(笑)…そういう人だって知ってるけど(笑)新潟でChirolynにKissされたっていうのにセンターで仰向けに寝っ転がってみたり(もちろんChirolynが跨いだけど(笑)ソロ弾いてる佳嗣さんに近づいて、膝の上掴んでみたりお尻触ってみるとかセクハラしたり『Unstoppable』の最後のラララでいきなり「ストップ!!!」と叫びニヤっと企んだような笑顔で…新木場の再来です。しかも、上手と下手じゃなくて、男と女。結構、野郎が居たわけです。コレが楽しかったのよ。そうやって、フロアと遊ぶINORANってすごく無邪気なんだもん。おねだりされた“Water color”タオルもしっかり掲げましたよ(笑)roadは最終日だからとスタッフにも挨拶し…下手ではオオツキちゃんとChirolynが向かい合って正座して頭下げあってました(爆)そして、最後にChirolynが佳嗣さんをマネキンを抱えるように連れ去りました佳嗣さんが見事に「えぇ~~~」って顔してて(≧∇≦)INORANのLiveとは思えない程、汗だくになったLiveでした。途中で「暑い?」とか聞きたそうだったから、「暑い!!!」って答えたけど「暑いよねぇ」って言うものの、水も撒いてくれな~い(o_ _)o (爆)ちょっとはサービスしてよ(笑)さて、なんとなく出待ちな状況になり、しばし待つ。その間に、lynch.の悠介君が出て来て、地下鉄へ降りて行きましたとさ(笑)順番的に佳嗣さんの方が前に居たから「佳嗣~~!!!」と叫んでみた。意外にも佳嗣さんがちょこっと挨拶してくれて、ちょっとビックリ(笑)その後のINORANは叫んでも“明らかに”ガン無視してくれましたけど(爆)・・・そういう人ですから(^m^ )そんなこんなな名古屋。おそろしく幸せ気分な事にも気づかないほど、幸せだった。どうしてこんなにHappyになれるんだろうね、INORANの音は。
2010.05.08
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全てのバンドが初見と言う、ちょっとチャレンジなイベントでした。が…12012とkannibalismが観たいと言う理由から参戦を決定。裏切られない愉しいLiveでした。午前中にアイススケールなんかやりに行ってしまった為、ちょっと出遅れ、topの最終曲に滑り込み(苦笑)・Dog in The パラレルワールドオーケストラ若手、頑張れ!!きっとこのTourでも成長しちゃうんだろうな。・BugLugまだまだ若手故の雑然さと、勢いが眩しかった。ツインギターが、昔ながらの上手・下手のバランスでなかなかでした。ハモリがきれいに決まる辺り、今後が期待出来る感じ。・大佑と黒の隠者上手ギタークンの音が好きです。パキッと輪郭が見える音。音の粒が空間に舞うのを感じる音。大佑さんもなかなか芸達者ですが、それよりなにより…(笑)・Boogiemanあと一息。キュッと音が芯を持ったら、魅惑的なバンドになるだろうな。上手ギタークンをどこかで見たな…?と思ったけど、演奏中に思い出せず袖に捌ける瞬間「あっ!R.Rで記事読んだ」と思い出した(苦笑)・12012宮脇さん、唄えるvocalistバンドもさすがな色と空気を持ってて…ただ、イジワルを言うなら…まとまり過ぎ、奇麗過ぎる。コレは趣味の問題でもあるんだけれど…。先輩達のような圧倒的なまでの空気感はこれから纏うものだし、かと言って、若手と言うだけで誰もが持てる勢いは制御出来てしまっている。メンバーのレベルがある故に、いつもなんでも“12012”になれてしまう。抜け出せない、抜けて欲しいLOOP。って、勝手に思う。一度、ワンマン言って観て来よう。・kannivalism圧巻!!怜さんと楽器隊のゾクゾクする緊張感。怜さんの“自分というモノ”を確認する為に唄うその声が信じている限りは、最強の仲間であるけれど、少しでも、ほんの少しでも自身を疑えば、あっさりと跳ね除けるような、強靭な音。vocalistとして生きる事を選べたのは、彼等の音が有ったから他ならない、vocalist。そのぎりぎりさと危さが創り出す空間が、酷く暖かくて、優しくて、だからちょっと痛くて。でも、今、ココを確かに感じられる。生きている事、生きている瞬間がキラキラと透明に見える様な時間だった。多分、立ち位置が違うと見える景色は違っているのだろうけれどkannibalismの持っている恐ろしく強靭で柔らかいナニかを感じるはずで。そうやって、歌詞を超えてナニかを伝えてしまえるBandは多くはない。そして伝えたもののパワーは、唯一無二。あまりの強さに、一瞬泣きそうになった。人が立つ事の意味、そんなことを考えた。絶対、ワンマンで観るよ。このイベント、仕切り人が12012の宮脇クンとkannibalismの圭ちゃんで舞台転換の度に、黒と白の紋付袴で登場。黒の圭ちゃんと白の宮脇クン。実は、宮脇クンが「じゃんけんして決めよう」と思っていたらとっとと黒をぶん取った圭ちゃん…さすがです(笑)白はヤンキーぽくてイヤなんだって(^o^;一応、似合ってたけどね、宮脇クン最大のサプライズはセッションでした。宮脇クン(Vo.)、圭ちゃん(Gu.)、ユアナ(Gu./boogieman)、燕(Ba./BugLug)、そしてドラムが…大佑(大佑と黒の隠者達)って…「vocalじゃないんかい!?大佑!!!」と言うメンバーでした(笑)セッションメンバー以外は2階客席に集合!という、かなりプレッシャーな条件でGreen Dayの「Basket Case」、DIR EN GREYの「CHILD PREY」を演奏。DIR EN GREYのカバーに関しては、メンバーから機材を借りたそうで。そこまで拘ったのね(笑)てか…チャレンジャーだなぁ~あまりに明るくて『聴いた事あるけど…Dir en Greyだよねぇ~。。。???』と確証を持てずに聴いてました。いやぁ、唄う人でやっぱり変わるんだなぁちゃんと聴けた辺りは、宮脇クンの実力ですねb(^ー゜)良いイベントでした、ホント!!観て良かった。
2010.05.05
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好きなBandの解散に会うのは、何度目だろう…。それでしか、未来が開けないと本人達が思ったなら、フロア側は、何も言う権利など無くて…、ただ一つ出来る事は、その選択を…最後を見届ける事。彼等は、最後にどんな景色を見せてくれるのだろ…。それは、私の心の風景に他ならないから…。だから…、なんだか…落ち着かない、情けないけど(苦笑)追記(終了)すがすがしいLIVEだった。『BRAVE NEW WORLD』から始まった事に驚いて、特別なLIVEなんだと改めて思う。ぼちぼちの整理番号だったので、7列目、TAKAさんのやや上手。ふわふわな頭のTAKAさんと、Ryoクンがクリアビューで予定通りの位置取り。TAKAさんの声に惚れてるのは、vocal偏重者としては、当然ですがRyoクンの不思議に動き回る指も気になる訳です(笑)で、耳だけTAKAさんに渡し、視覚はRyoクンな訳ですが…分かっていましたが、視覚情報に聴覚が引きづつられる(苦笑)お陰で、やたらベースが鮮烈でした。そして…最初から満面の笑顔が全開だった事。この期に及んで、TAKAさんが発声を変えてた曲があって、隠し持ってた表現に魅せられる。ギターチームのハモりの綺麗さにゾクッとしたり。やけにキラキラしたステージでの上で、5人が昇華してしまいそうになるのをちょっと置いてけぼりな気分で、楽しんでいた。Liveを観たのはthe Underneathから音源はメジャー時代から聴いていたけれど、全部を知っている訳ではない。だから言って良いかとも思うけれど時代の歯車に噛み合えなかった、器用ゆえに。噛み合おうとはしていたんだと思う、Bandの意思としても、周りとしても。メジャーを離れた数年間を堪えて…堪えられてしまったから、the Underneathとして、やり直しを試みたけれど、Bandとしては、どこかで既に行き着いていたんじゃないかと思う。奇しくも増田さんが「さまざまなバンドの変容や終焉をまのあたりにしながら感じること。 「勿体ない」だけが存続理由になってはいけない」とTwitter.でつぶやいた言葉にひどく納得した。1/23に彼等が発表した時のBlogに“LAST Liveが終わった時、何を思うのだろう”と書いたけれど、『お疲れ様。また、いつかどこかで会いましょう』が、答え。最後を観たことで、すっきり納得、未練もないと思えた事がこれからのそれぞれのメンバーを見続けられる理由になるだろう。“瞬きひとつで運命をかえるのさ まだ胸に残る光と影をつれ 限りない空へ飛び立とう 新しい旅が始まる BRAVE NEW WORLD”
2010.05.03
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カレ“hideちゃん”にどうしても「ありがとう」を伝えたくて、築地本願寺へ行ってきました。やたら鮮明な12年前の映像記憶と同じ、真っ青な空の下、待つ事約4時間。その時間が長いとは思わなかった。それは、12年も経ってしまったと思えないのと同じように。hideちゃんの曲そのものに助けられた事も一杯あるけれど、hideちゃんが言った『ヴィジュアル・ショック』が音楽シーンにヴィジュアル系というジャンルを生み、メジャーレコードに振り回されない環境が出来て、今もいろんなLiveに参戦できる事。そしてなにより、“今”のkyoちゃんに逢えた事。hideちゃんのトリビュートAlbumがなければ…kyoちゃんとTetsuっさんのTELL MEを聴かなければ…きっと、最愛のvocalistに一生逢えずにいたと思う。hideちゃんとはメディアを介してしか会えなくて、その口惜しさはどうにもならないけれど、kyoちゃんというvocalistとの出会いのチャンスをくれた。本当にそれには、感謝していて…、どうしてもありがとうを伝えたかった。献花台の前でちょっとだけだったけど、“ありがとう”を伝えた。「kyoちゃんの居場所を教えてくれて、ありがとう」「あの声を教えてくれて、ありがとう」と。朝、家を出てからずーと頭の中ではいろんな音が鳴っていて音源から音を聞く気にならなかったのだけどフッと“In Motion”が聴きたくなって駅からの車の中で、携帯を繋いだ。携帯の中にあるhideは『hide SINGLES ~Junk Story~』しか入ってない。ランダムで掛けたんだけど、次に流れたのが“TELL ME”、そして“ピンクスパイダー”その次が“HURRY GO ROUND”(←家に着いた)偶然だとしても…あまりにもあまりな選曲に「hideちゃんやり過ぎ(^◇^ ;)」とか思った。「想いはちゃんと届いたよ」と言うメッセージだったのかな(笑)同じ時代に音楽を聞いていて、亡くなってから“好きだった”とか言うのって、後出しじゃんけんぽい気がしてて…(^^;;)今もまだ“みそっかす”Fanな気持ちはぬぐい切れないけど(苦笑)←ヘタレ一度、墓前にゆっくり話をしに行こうかな。
2010.05.02
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5月と言うのは、私にとってはちょっと特別でまずは、自分の誕生月。で、この時期の緑が結構好きだったり、浮かれてた、ふあふあピンクな4月より地に足が付いて来るような、そんな季節で。このBlogを始めたのも5月だしね。そして、hideちゃんの命日月。特段Fanであった訳でもないのに、恐ろしいほどあの日のニュースと新聞記事の紙面は鮮明に残っていて、ステージを観れずに…、手が届かないままの思いは未だに濃くて…本当に私にとって【未練】なんだろうなと、最近やっとちゃんと言葉になった想い生きることを感じる、生きている事を感じる、そんな事を思い出させる5月なんです。
2010.05.01
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