PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
MR闘魂さんコメント新着
フリーページ
サイド自由欄
毎朝、長女を高校まで車で送る。
その時、七尾高校へ向かう、自転車の生徒、歩いている生徒の表情を追いかける。
彼らは能登ではトップの進学校の生徒である。
将来の夢に向かって、目を輝かせて、意気揚々と歩いている?というと
そうでもない。むしろ、固い表情である。
もともとそんなに優秀ではない。
高校の指導と管理のなかで、厳しく辛い高校生活であろうことをが容易にわかる表情
である。でも彼らが未来のこの地域を担う人材である。
生徒240人中半数以上が国立大学、ほぼ全員が進学する。その中にはこんな疲弊した
町でも住んでくれて、この町を発展させるために生きる奴もいるかもしれない。
そう考えるとまぶしく見える。
わが塾からも優秀な生徒、もしくは、優秀でなくても勉強させて優秀にして一人でも
多く七尾に送りたいと決意するのだが。
ところで、中間テストどうだっただろうか。