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前回はおかしな日記にもかかわらず皆さんコメントくださってありがとうございました実は小心者の私はアップすべきかどうか二晩悩んだ末、清水の舞台から飛び降りる気で書いたんですよ~いやほんま。清純なイメージが崩れちゃうかも~なんてねでもなんとか受け容れられたみたいでホッとしました。アハハハまたこのシリーズも練っていこうかなんて調子に乗ってます~乞うご期待さて先日、以前の日記にも書いたインドレストラン『ラルキラ』でリヨン友達とランチしました旧市街のサン・ポール駅のそばです。フランスは電線は地下なので風景の邪魔にはならないのですがリヨン市内はトラムという路面電車が縦横に走っているのでその電線(?)が結構美観を損ねていますね~~残念!前回は冬でディナーでしたが、今回は夏。ということでお外でいっちゃいました。陰は涼しいけど、だんだん陽が移動して日なたになっちゃう・・・ランチはマオ猫さんのページでも書いておられましたが10ユーロ前後とお得な値段です 前回は辛いのを頼み忘れて、いたく後悔したのでした。で、この日は辛いのを注文・・・そうすると自分で調節できるようにからいカレーソースを別皿でくれます。こりゃ、便利だわ~そのあと旧市街を散策の後、近くのカフェバーで休憩。 普通の感じですが落ち着きました。コーラを頼んだらSheweppeのコーラがでてきました。へ~!へ~!初体験味は・・・一緒でした(笑)おかげで楽しい一日を過ごせました。皆さんありがとう
2006年06月30日
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きょうは大人なお話 実はウチの夫が私を気に入ってる理由は他にもあるのだ。 その一つが私のテクニック。どうもそれは日本女性特有のワザのようだ(たぶん)彼は初めての経験に、もう夢中 今朝も朝食のあと彼はそれをねだった。 その場所がよく見えるよう私はキッチンの窓を大きく開け放つ。 太陽の光がさんさんと差し込み、いちじんの風が吹き込む。 彼はここちよさそうに目を閉じる。そして私は日本からわざわざ持参した小道具を手に全神経を集中し彼を快感へと導く。 彼はその時、思わず声を漏らす・・・ 私は一仕事終えた達成感、充足感に心からの微笑みを浮かべるわが子をいとしむ母のような感情が私の胸を満たしてゆく・・・ そして私の手に残った残骸・・・ を彼に勝ち誇ったように見せるのだった・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「ほ~ら、こんなに大きなミミクソがでたよ~!久しぶりだったもんね」フランス男性をとりこにしたい貴女、耳かきとピンセットは是非もってきてね! 今日は趣向を変えて、ちょっとふざけてみましたごめんちゃい。 (大人の話でしょ。子供がすると危ないモンね。) 写真は夫が丹精込めて世話した百合、いっせいに花開きました
2006年06月26日
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先日夫のお母さんのお墓参りに行ってきました。フルビエールの丘にあるので景観です。こちらのお墓はみな素敵ですね。お義母さんのお墓もとても美しいのですが写真をココに載せるのはちょっと控えておきます。去年、パリのペール・ラ・シェーズ墓地で撮った有名人のお墓特集は近々書きますので夫が30歳くらいの時にお義母さんは58歳で亡くなったそうです。彼はお母さんを大変愛しているようですもし生きてらしたらちょっと私は嫉妬してたかもですがだから彼は私の中に母の面影を求めているような気もします。彼女は美しいスペイン女性なので残念ながらその点はちょっと違うけど(あ、謙遜ですよぅ・笑)たくましい二の腕とか、ポットレーなとこがどうやら共通点の様です。ポットレーって仏語でぽっちゃりしたって意味です。なにやら似た語感ですね(笑)お姉さんに言わせると「彼は子供の時、いつもママの腕にしがみついてたわ~」だと・・・私の大のコンプレックスの二の腕が夫の気に入りとは気楽ではあります。ゆえに最近は一切のダイエットの努力を放棄しつつあります・・・ほんまはよくないんですよね。この気のゆるみ・・・で、近所のプールの回数券を買いましたけど。10回券で20ユーロ(約3000円)安ッでも~半年の間に消化すればいいらしいのでそう頻繁には行かないかも。さてこの日にお墓参りをしたのは命日ではなく彼女の誕生日だから。へ~、死んだ日じゃなくて生まれた日に行くんですね。一般的にそうなのかこの一家がそうなのかは不明ですが。偶然、妹一家もきてましたから。この日もいい天気なんだけど・・・暑かった~~中央には殉死した消防士たちの慰霊碑もあります。いつもは綺麗に思える薔薇もなにやら暑苦しい↑この丘の上にあります。
2006年06月23日
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昨日、ダヴィンチ・コードを見てきました。近所の小屋にかかったので。いつもはお客さんも少なくて、20人くらいなのにさすが話題作。昨夜は平日にも関わらず半分近く席が埋まっていました。それでも50人くらいかな。原作を読んでいないのでフランス語だときっとチンプンカンプンかもで、読んだという長女が詳しい内容をメールでくれました。ネタばればれのすべてを書いてくれとお願いしましたのでドキドキワクワクなんてあったもんじゃないんですけどねでもおかげでなんとか楽しめました。原作を読んでいない分、前もってのイメージがまったくなかったのでトム・ハンクスにもオードリー・トトウにも違和感は感じませんでした。でもアメリー大好きな私には、やはりアメリーはいつもアメリーでいて欲しいような。私が見たのはフランス語吹き替えですが、オリジナルは英語ですね。ということはアメリーは英語で頑張ってたんだな、偉いって思ったりして。でもきっとこれでお疲れで30歳までに引退したいなんてコメントにつながったのかしら。故国のフランス、カンヌで不評だったのもショックだったんでしょうね・・・可哀想に夫は皆ずうっと同じ服だったね。なんて変な感想をもらしてました。たしかにおしゃれなアメリーがずっと地味なカーディガンとスカートなのは残念!ストーリーはきっと原作はもっと面白いんだろうなと想像できます。あまりにも二時間半にまとめるのは無理があったんでしょうね。駆け足で・・・って印象でした。だから原作と比べると劣るという評価は仕方ないかもです。でも、よくやったって私は思いましたが。時々挿入される大昔の歴史絵巻のようなシーンはとても素敵でした。特にキリストが生きた頃のローマ時代(?)。CGなのかな。幻想的。サー・リー役のイアン・マッケランはロード・オブ・ザ・リングとかのイメージが強かったので現代の服装の彼は新鮮で可愛かった(笑いろんな演技ができるのだなと改めて思いました。彼の従者の役者さんもよく見るひと。結構好きなタイプですシラス役は原作とはずいぶんイメージが違うのでは?アリンガ・ローサ役のアルフレッド・モリナは好きな俳優です。『フリーダ』や『スパイダーマン2』の演技最高でした。わたしはカトリック信者じゃないからキリストに人間的なことがあってもなんとも思いませんが(笑)これは大変なことなんですね。でも夫は一応カトリックですが(熱心な信者ではない)この映画はただの映画として割り切って観れると言ってました。彼的には面白かったようです。ルーブルには今まで10回くらい行ったのでちょっと飽きてましたが(スミマセン)また行きたくなりました。まだまだ勉強が足りないですねそして先週見た M:I:3これはものすごく楽しめました。久しぶりに私の好きなトムの役柄。彼はやはりこういうタフでカッコいい不死身の役が似合います。カッコよかった~~ストーリーも練れててよく出来た脚本と私は思いました。相手役の女優がそれほど美しくは無かったけど好感が持てました。トムさんはケイティ・ホームズに気を遣ったのかな??スピード感のあるシーンの連続。やはりジェットコースタームービーは夏にみると爽快。大画面でみれてよかった最近なにかと変人視されて不評のトムですが私はちょっと見直しました。プロデュースもしてるものね。両方とも、予告編で『マリー・アントワネット』をみてすごく見たくなりましたがもう今週で終了なので映画館では見れそうにないです。いつかDVDがでたら絶対見ようっと。衣装がものすごく素敵だし実際にベルサイユで撮影したのかとっても美しかった。クリスティン・ダンストは絶対アントワネット役には不向き!って思うんですけどね
2006年06月21日
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前回の蚤の市の巻きで蚤の市の語源について何人かのかたが聞いておられました。私も知らなかったのですがちょっとここでご説明をば・・・っていってもGoogleで検索しただけなんですけどね・・・1. 蚤のわくほど古いものを売っているから。2. 最初はじゅうたんをたくさん売っていてそれには蚤がわいていたから。3. 商品に人々が蚤のように群がる様子から。4. 蚤の様に小さな商品がつぎつぎに集まってくるから。とか書いてありました。いずれにしてもあまり清潔なイメージとは程遠いようです(笑)この中から値打ちもの、掘り出し物を探し出すのは至難のワザ。私のような素人は結局は気に入ったものを出来るだけ値切って手に入れるしかないですね。先日iqcotさんから頂いたバトンをば今日の御題に。題名の無いバトンだそうです。まずは回ってきた質問に回答する (1~7)バトンを渡してくれた人にメッセージ (8)次にバトンを回す人を指名して、その方への質問をひとつ追加 (9)とこんな感じです。1 今一番やってみたいこと 実は最近、私にとって超嬉しいことが勃発しまして(笑) なので今一番やりたいことはそれに関することです。 でもまだ、時期尚早でここで発表するのもと・・・ なにやらもったいぶってるみたいですが それゆえ、いま二番目にやりたいことを書いておきます。 去年結婚記念日に買ってもらった自転車、実は街なかや近所周りで乗ることを 禁止されてます。(意味ないじゃ~~ん!) いやはや、お父さんは異常なまでに心配性。 それで彼が言うには田舎にドライブしてそこで山野の空気を満喫しながらサイクろう。 でもそのためには彼用の自転車も買わねばなりません。 そして車に自転車をのせるための器具も。 車を買い替えたばかりで今はそこまでの余裕が無くて 結局なかなか実現できず本日に至っています。 いやまったく、恥ずかしながら・・・ せっかくの愛車もバルコニーで埃をかぶってます(泣) なんとかこの自転車乗り回したいってとこです。 2 今ハマっていること そうですね~。先日の日記にも書いてますけど。 いまのところ、やはりホームベーカリーでのパン作りかな。 結局、三日に一度は焼き続けています。 朝食用に食べたいので必要に駆られてるわけですよね。 だから、普通に美味しい食パンは焼けるようになりました。 でも、なかなかひねったのに挑戦できてません。 このあいだチョコレートを入れたのですが、 わたし的にはチョコチップパンにしたかったのに できたのは皆とけて全体にチョコレート味のパンになっただけでした 今のところレーズンパンが一番簡単で美味しいかな・・・3 自分をキャラクターに例えると? これは先日の印象バトンでも書いたので省略させていてだきます。 今から読み返すとちょい恥ずかしいですが。4 今一番ほしいものは? まぁ、これは山ほどありますがね 3億円とかの当たりくじほしいですね(笑) そしたらiqcotさんと同じくパリにアパルトマン買っちゃうぞ~ でも実際にほしいものは、最近でてきました。 皆さんのところに伺ってるとやはり一眼レフのデジカメで撮った写真、素敵です。 私の技術ではまだまだ買っても宝の持ち腐れになりそうですが・・・ はるか昔、兄の影響でちょこっと一眼レフに凝りかけたこともあったな。 キャノンのEOSkissっていうのが皆さんお勧めのようですね。 パナソニックの手振れ補正ありのにも魅かれてます。値段がだいぶお安いし。 いづれにせよ、日本に帰った時に考えます。 それにしてもほしいものはつぎつぎに発生しますね。5 今までで消し去りたいものは? 思い起こせば、結構長く生きてきてます。 いろんなことがありました・・・(遠い目・・・) 正直言って消し去りたいようなこともあるにはありますね。 でも私の座右の銘『人間万事塞翁が馬』 悪いこともいいことも皆、因果応報、めぐりめぐって今の私の人生があるわけで。 反省することも後悔することも皆、私にとっては必要な経験だったんだ と思ってます。6 今一番大切なものは? これも難しい質問。 抽象的にこたえるなら・・・ もちろん、いつでも一番大切なのは家族です。 特に娘達(しつこく書いてますね・笑)そしてもちろん夫も 品物とかで言うなら・・・今までのアルバムの写真たちでしょうか・・・ お金で買えませんものね。 今はほとんどを日本の家に残してきてますからあまり見れないですけど。 7 iqcotさんからの質問 「これだからフランスが好き!」というのを教えてください。 いっぱいありますよ~ 確かに実際に生活してみると「フランス人って!!」て思うこともしばしばですが。 ともかく風景が美しいですね。 特に大阪に里帰りして、またこちらに戻ってくると心からそう思います(笑) 都会も田舎も絵になります。 美術館も素晴らしいし。有名なのも無名なのも。入場料も安いし 風景はタダだし(笑) それに知らない人同士でも目があったりしたら必ず「ボンジュー!」と挨拶するのはいいな。 たまに美少年が笑顔で挨拶してくれた時はおもわずやにさがってます 電車等のなかで若者は必ずお年寄りに躊躇せず席を譲りますね。見てて気持ちいいです。 見るからに不良みたいな子がそれをする時は不思議な気分。 フランスの情操教育は日本より優れてるのかなって。 扉を開けてあとから来る人のために待っててくれるとかも最初は驚きました。 この国ではお客さまは神様ではないけれど・・・知らない人には結構親切なんだ・・・8 バトンを回してくださったiqcotさんへのメッセージ ともかくブログ初心者の私をいつも励ましてくださり 異国での生活でたくさん活力を与えていただき ありがとうございます! iqcotさんの頑張り、努力には頭が下がるばかりで ほんとに恥ずかしい限りのわたしですが今後もよろしくお願いします。 それにパリでお会いできたのが何よりでしたよ9 そして次の方の指名です。 たくさん、もらって欲しい人はいますが・・・ いつも面白い文章で楽しませてくれるあふろらいとさんにお願いしようかな。 最近結婚式を挙げて、新婚生活真っ只中のあふろさん。 ご主人に惚れた理由は?そしてご主人を夢中にさせたテクニックは? なんて聞いたら、ユニークな楽しい答えを書いてくれそうですね。 よろしくお願いします
2006年06月17日
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日曜日に念願だった蚤の市に行ってきましたフランス語でも『マルシェ・オー・プース』まさに蚤の市だったのね。やはり語源はここからだったのか。そのまま訳したわけですねリヨン仲間、絵付け師であり蚤の市スペシャリストでもあるpepe犬さんに連れて行ってもらいましたちょっとリヨンのはずれにあるし、トラムの駅を降りてからも少し歩くので一人ではとても行けなかったでしょう。ありがと~~さすが芸術家のpepe犬さんは知識も豊富でアンティークに関しての講釈もしてもらい、以後「師匠」と仰ぐことになりました。天気はよいけど、よすぎたカンカン照りで皆お疲れの中、ひとり一番年かさの私がなぜか元気(笑)嬉しいと元気になっちゃう現金な私でした・・・敷地はとても広くて、建物の中の常設店はすごく素敵なお店が多かったです。露天の方はちょっとがらくたなのか値打ちものなのか・・・素人の私にはよくわからないものが多い。第一次大戦中の鉄砲や鉄兜と言ったようなヘルメットも人気のようです。先日オードリー・トトウの『ロング・ディマンシュ・フィアンサイユ』を観たのでなんとなくなじみ深いな・・・↓常設店で一番に気に入ったちょっとロココなお店。値段は高すぎて手が届きません。せめて写真、写真と・・・洗面周りも素敵↓pepe犬さんのところでおなじみのお店。かわいいグッズが多いです。日本でも人気のあるような品揃い。左端のはおままごとセットだそうです。値段を見たらたおれそうだった(笑)これは何かな?って思ったら塩入れ。状差しに使えそう。ほしいな~でもやはりお高~い・・・ので今日は衝動買いなし!めでたしめでたしなぜか中国の人力車がたくさんあった・・・時々行きたいところがひとつ増えました~
2006年06月13日
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五月は冬みたいに寒かったフランスです。でも六月になってからは嘘みたいに青空の夏のような日が続いてます。木陰は爽やかないい季節。でもひなたは陽射しが超きついです。題から「朝市に行ったらジダンに会った!」とか「朝市のお店の兄ちゃんがジダンにそっくり!」とかの内容と誤解なきようたまたま二個の話題で今日は書こうとしてるだけですので・・・最近『マッチ・アミカル』とかいう親善試合のようなのをよくやってまして昨日ももうワールドカップかと間違えたけどフランス対中国戦がありました。サッカー音痴でにわかファンの私。日本でワールドカップがあった時に当時の同僚がサッカーに詳しくていろいろ教えてもらったけど、もうすっかり忘れてるで、勉強も兼ねて最近は観てますが。昨日は3-1でフランスが勝ちました。日本でも皆さん見てらしてご存知かもですけどそのうちの1点は中国の選手が自分で中国にゴールしちゃいました~それの名前を何とか言うって聞いたけど。やはり忘れちゃいました。で、そのあとなんとなく混乱し、焦ったような中国のゴールキーパーのおかげでまた1点追加。でもあの選手きっとつらいでしょうね。可哀想に。ま、ワールドカップじゃないことが救いかもですが。で、ジダンやアンリやリべり、アビダルとか、覚えましたゴールキーパーのスキンヘッドかはげ頭のバルテも~(34歳か、ふけてはるね)で、今日カルフールの駐車場でアディダスの看板ジダンさん、写真写りよかったので思わずパチリジダンファンのmielmichelさんに捧げましょう(笑)そして朝市のほうですが・・・今日学校がなぜか早く終わったので周辺を散歩していました。あまりにいい天気で気持ちよかったので。そしたらフルビエールの丘が見える河畔で朝市(マルシェ)に遭遇朝市はリヨンでは初めてです。嬉しい!やはりカルフールよりだいぶ安い!重いのに買ってしまいました。ポワブロン(パブリカ)、シャンピニョン(マッシュルーム)アスペルジュ・ブラン。白いアスパラガスは缶詰のはあまり好きませんが生のを茹でると美味しいですねイチゴも。すぐに食べてしまったので画像なし(笑)実は今日は夫の誕生日です。ボナニベルセールで、キュートな売り子さんのお店でブーケ購入。わが夫にぴったりの地味目な感じでしょ明後日に二人でささやかにレストランで祝うことになってます。さあ、今夜はマッシュルームいっぱい入りのオムレツとアスパラガスのサラダでも作ろうかな。橋の上で絵を描く老人。印象派風のタッチでなかなか素敵でした。絵が描ける人はいいですね~
2006年06月08日
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先生からもフランスのTVをもっと観るように勧められたので、 you tube ばっかりにのめり込んでてもあかんな~ということでなんか、面白そうなのないかな~とテレ2週間で物色していたら『 Le Grand Defi de la Glace 』というのをみつけました。フィリップ・キャンデローロが司会。彼は日本でもおなじみのプロフィギアスケーターですよね。リレハンメルや長野のオリンピックでは銅メダル。世界杯でも1位になったことがある人。今は座長としてワールドオンアイスを率いているようです。こちらのTVにもよく出てきます。ワザもあるけど、パーフォマンスが独特で個性の強いスター。私はもっと美形の王子様タイプの方が好きですが(笑)フランスでは人気あります。喋りも得意なようで。で、その番組を見出したら・・・なんと日本に四月に居たときに楽しみに見ていた新番組『芸能人社交ダンス選手権』のフランス版、フィギアスケートバージョンではありませんか!ダンスはなんとか、練習次第でまだうまく踊れるだろうけど氷の上はつらそう~確かに片方はバリバリの元有名選手。でもあまりにも芸能人のほうは差が付きすぎてました。結構、棒立ちみたいな人もいたし結局うまく滑れるというよりも、やはり見た目に美しく綺麗に表現できた組が勝ったようです。その中で久しぶりにスリヤ・ボナリーを見ました。アフリカ出身でフランスの養父母に英才教育を受けたスケーターです。覚えているでしょうか?以前何かのオリンピックか選手権か忘れましたが審査結果に不満で、表彰台にあがらなかったりいつも、なんとなく不服そうな表情の女の子です。筋肉質の小柄な雰囲気は伊藤みどりっぽいかな。でも技術的には抜群でしたね。今回も選手だけのショータイムではバック転とか見せてくれて相変わらず自信満々の素晴らしい演技でした。妖精のような白鳥のような白人の選手に比べるとやはり損してるなってちょっと同情もしていましたが・・・ま、なんとか今も元気で頑張ってるようで安心しました(笑)この番組は特番のようで、どうも毎週あるのではないらしい・・・それにしても日本の芸能人社交ダンス選手権はいつも面白いな。また You Tube で探してみようっと残念ながら画面を写真にうまく撮れなかったのです。代わりにロワールの古城、シュノンソー城の画像。上から、駅から続く道。駅の踏み切り。入り口。水上の回廊。
2006年06月06日
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