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旧市街のサンジャン教会のスペクタクルとサンジャン駅前。 わたし、冬眠します~最近ヒマがありすぎていったんパソを開くと長時間同じ姿勢でぼけ~としてしまう私。まぁ、楽しいからいいようなものなのですけど・・・年のせいか(そう思いたくないけど・・・)とても疲れて腰や背中や肩に来ました。目も疲れてるし・・・身体全体から疲労感が抜けません。いったん外出したりすると忘れるのでやはりPCにどっぷりはまるのがいけないのかもと感じます。光の祭典がすぎたら、すぐにクリスマスに年末がきます。そして年が明けたらあっというまにバレンタインから春夏秋がきてしまう~~果たしてこのままでいいのか・・・わたし?で、ちょっと気合を入れて家事やフランス語や他の趣味に時間をさこうかと思います。年明けには娘と赤ちゃんの世話に日本に帰ったりもするのでどっちにしろブログはお休みすることになると思いますのでこの切りのいいところというか・・・心に決めたときに冬眠することにしました。後何回か、写真だけ更新して、フェイドアウトって感じです。また、いろいろ時間の使い方がうまく出来るようになればそして書きたいことがいっぱいたまってきたら復活しますのでブログ仲間の皆さんのところは今まで同様にたまにお邪魔も出来るかと思います。では、しばらくの間、ごきげんよう~~PS. 夫のプラズマ熱についてその後ですが 信頼できるメカに強い同僚の鶴の一声でもうちょっと(1年くらい)様子をみることにしました。 皆さんのご意見もしっかり伝えましたし。 やはり今はじっとがまんの子ですよね。日本もフランスも・・・ サンニジエ教会とちょうど中で行われていたミサに潜入。
2006年12月14日
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先週末はリヨン名物 La fete des lumiere ~光の祭 が開催されました。あれからもう一年経ったのですね~~あっという間だったわ~去年、初体験だったので一生懸命、あれや これや 書いてます。それにしても字、詰めて書いてますね~なんか読みにく~~で、今年はどうだったかと言うと・・・恐れていたように予定通りには進まなかったんですが・・・ 初日は南米からお嫁に来たスペイン系美人の友人と出かけました。久しぶりにサロンドテなぞいたしまして私のほうは勇んで臨みました・・・けれどなんとか日中はもっていたのに雨がしとしとと降り出した~夜からが命なのに。それにこの若くて美人のJ、まるでアンタは夫か!というくらい人ごみ嫌い。女の子でもいるんだ~~。だんだん不機嫌になっていきます。美人の彫りの深い顔も疲れてなにやら怖い顔になってきた。そんな訳で繰り出してはみたもののあまりの人にあきらめムードになり退散しました。ま、あと3日あるし~~なんて気楽に思って。 ところが二日目も雨。夕方から窓の外の様子をうかがってましたが、どしゃぶりの夕立もあったりして一気にその気がそがれてしまい、今日はやめとこ。まぁ、あと二日あるし・・・ そして三日目、夫はまたもやボスからの緊急連絡で仕事に行きました。最初は休みのはずだったので一緒に行こうと予定してたのに。こういう街の大祭典の時には忙しいという因果な商売やってます・・・彼は永年この地に暮らしているにもかかわらず、この祭典がスペクタクルとして開催されるようになってからはゆっくり見物したことはないそうです。可哀想に・・・まぁ彼も人一倍人ごみ嫌いだから、行ったとしてもすぐに帰りたがるかもですが。あるいは機嫌悪くなってきてせっかく楽しみたい私をイラつかせるかも知れぬ・・・だから友達といくほうがよほど楽しいわ~嬉しいわ~~と思ってスペクタクル運最高のpepe犬さんと急遽ご一緒させてもらうことになりました。なのになのに~~なんと、主要交通機関のグレーブ決行。こんな大事な時にストをするとは信じられないことだけど・・・セ・ラ・フランス。こんな時こそストして困らせて要求を飲ませたいと思うんでしょうね、サンディカ(組合)で、帰りの手段がなくなる可能性もでてきたので急遽キャンセル。pepe犬さん、その節はご迷惑おかけしました~~謹んでお詫び申し上げます~ で、最終日。やっと晴れました~なんせ見上げるスペクタクルがほとんどなのに傘をさしたら十分見ることもままなりません。傘をもたないフランス人(笑)はフードつきのコートなどで防ぎますが・・・普段ならすぐにやんで乾いたりするのに今回は相当降っていてびしょぬれになった人も多かったそうです。もう、あとがありません。今日しかない!これしかない!まちがいない!長井秀和ですか?pepe犬さんからの最新穴場情報も頂いていたので短時間にチャッチャと廻ってきました。ただ、初日には長蛇の列だったオテルドビル(市庁舎)の見学もこの日は列の最後尾を見つけることもできないありさま。人人人・・・人の海。ちゃんと警備の人が列の整理というか、ナビしてない。ていうか見えない。入り口も見えないのに人人人がその方向に向かってうねりながら向かうんです。私人生28年生きてきて(すみません!)こんなに人を見たの初めてです。あの大阪に生まれ育ち、お正月には何回も住吉さんにも初詣でましたがここまでの人ごみはなかったです~~恐るべし、フランス人。というかリヨン人!そこまでして見たいんか~~さすがの私も尻尾をまいて、そこから抜け出し、違うスポットへと向かいました。で、少しはすき気味のマルシェドノエルなんかにも足を延ばしました。 最初は一人で寂しげだった私も、↑の屋台のバンショー( ホットワイン)を一杯ひっかけたらとてもとても高揚ゴキゲンさんモード突入。見知らぬフランス人とああでもないこうでもない、と批評しながら楽しく見学できました。でもね、やはりこういうロマンチックなお祭りは恋人と一緒に来たら最高なんだけどな~とはかない夢をみましたとさ。 つづく(写真のみ明日も載せますね。) あいかわらず夜景モードの撮影ってむつかしかったです~~
2006年12月12日
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エクサンプロバンス中心部は大きく分けて旧市街とマザラン地区に分かれます。旧市街の中心地はお決まりのオテルドビル(市役所前広場)市役所の中でちょうどある個展が開かれていました。 80歳になるマダム、ファボリさんの油絵。なんとなくふらふら~~と入ってみたのですがご本人がちょうどお留守番されていて(昼食時だった)夫と話がはずみました。 偶然にも夫がまだ幼少の頃に一時期過ごした街がマダムの故郷、思い出の地。マダムの絵はなぜか私の胸に深く感動を与えてくれました。何気ないよくある感じの風景画やお花の絵ではあるのですがその優しい人柄がにじみ出ていて、眺めているだけでなぜか不思議と落ち着きます。流行の言葉で言うと癒されるとでも言うのかな・・・そして彼女が絵を描き始めたのはなんと51歳でちょうど私の年ですわ(*^^*)今はもう30年にもなるそうです。私もちょっと絵が描きたくなってみました(笑)←影響されやすい性格~~~なにごとも続けることが大切で偉大ですよね。 マザラン地区は17世紀にマザラン大司教の下、貴族の住む地区として整備されたそうです。区画がはっきり市松模様のようになっていて、大変わかりやすい。即ち京都とかと一緒ですよね。ちなみに旧市街は入り組んでいるし細い小路も多かった。けれど訳解らぬままに歩いていると見覚えのある広場に出たり発見があったりと偶然の面白さはあったかも。マザラン地区には瀟洒な建物が並ぶ。ここで有名ないるかの噴水を発見。(うろこがある?・笑) あとそのまた周辺の一般的な区画にも散歩しましたらこんなプチシャトー発見。 エクスでは美味しい中華があると風の噂に聞いていたのですが・・・ここかどうかは定かではないのですが香港というレストランでランチ。 なかなかいけました。値段もお手頃。でも夜にいけばよかったかな~本店は建物の中ですが天気の日は大きな広場に出店してます。スペイン居酒屋。夫が飲まないのでつまらなかったけど・・・ 居酒屋はやはり酒好きの友と行くべきですね。このレストラン(名前忘れた)、ブイヤーベース風の海鮮鍋が最高に美味でした。 エクスで気に入ったショコラとジャムの専門店これでやっと旅の報告終了です("▽")もっと書き足りないことや写真もありますが(笑)素敵な旅ができて、夫に感謝です~~
2006年12月10日
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ともかく時間はたっぷりありましたので街を隅々まで見ておこうと思いました。美術館も小規模ではありましたが何軒か、はしごしました~(こういうとナンですが・・・ リヨンのボザールは結構見甲斐があるというか、立派というか。内容豊富です)とはいえ、それなりに楽しめました。 旧市街博物館はプロバンス地方のほのぼのとした民族の歴史が垣間見れます。建物も素敵でした。 自然博物館は、夫はとても喜んでました。 プロバンス地方ははるか大昔は恐竜のメッカだったようです。 骨で再現したものや卵の化石などいろいろ・・・あとセザンヌ特集で、実際の風景写真と絵の違いなどを展示していました。やはり建物は貴族のお邸だったようです。門構えも階段も素敵。 タピストリ美術館は、開館時間が少ないので要注意。撮影は禁止です。パリの中世博物館とくらべるとタピスリーの数は少なかったですが・・・セルバンテスのドンキホーテの物語は面白かったですね。 こんな観光地用の顔出し写真とってみましたが・・・顔を消したらなんもわかりませんね(笑)グラネ美術館は、旧市街の中ではなくマザラン地区にあります。 前回の日記に彫刻のコレクションの写真を載せています。絵画は撮影禁止。あと、いま建物も部分的に修復中で普段所蔵のセザンヌの11点の作品がパリのオルセー美術館に預けられているそうで見れませんでした~~ゆえにその間は全員入館料無料だそうです。絵はなくとも??セザンヌの詳しい特別展は催されていましたが・・・セザンヌって偉大なんですね~~
2006年12月09日
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先日夫の友人がとうとう念願のプラズマを購入。周囲には小市民がたくさんおります。 (小市民の日記参照)それもなにか特別のセールの時のようで、かの悪名高いオー○ャン・・・なのだが。安くなってる上に更にその店だけで使える商品券200ユーロ分ももらえたらしい。彼が買ったのはSAMSUNG(こちらでは結構よく売れている、韓国メーカーかな?)の42インチ=107センチ。彼はLCD(液晶)ではなくプラズマであることを強調。ええっと。たしか最初の値段設定は1980ユーロくらい(約30万)がセールで1380ユーロ(21万)になっていた。支払ったのは1380ユーロだが、実質その金券分を差し引くと1180ユーロ(約18万円)で買えたらしい。しかも10回払いだと・・・もうもう、夫はうらやましくてならない様子(笑)そうか~、とうとう本気で買う気みたいだ~~。何やかや言っても高い品物だから節約家の夫はまだまだ実行はしないと思ってたのに・・・でももし買うなら、あのお人よしの機械オンチに任せていたらどんなシロモノをつかまされるかもしれぬ!と、またもや私も気を揉まねばならなくなった。しかし、少々痛い経験の直後であるから、夫も少しは気をつけなきゃとは反省してる様子もみられる。だが、かく言う私もプラズマが何であるか、という基本的な知識がない。それで日本語のサイトでいろいろ見て基本理論とか読みましたが・・・ますますわかりません!(オーロラや雷がプラズマの一種っていうのは面白い発見だったが・・・)液晶との違いもわからない。前はすごく大きいのがプラズマで、29インチ以下のが液晶かな・・・なんていい加減に思ってた。でも最近は大きくても液晶とかあってその違いがわからない。夫にフランス語のサイトを見せてあげたら、液晶は中の何かを2年ごとに替えなきゃならない・・・みたいなことが書いてあったようで絶対にプラズマと決めたようだ。しかし日本語のサイトではそんなこと書いてなかったけどな~~大きな液晶テレビを買って中の何かを二年ごとに買い替えなアカンなんて聞いたことないし~~お店でいろんな画面を見比べてみたが、プラズマだからきれいとか、液晶だから悪いとかそんな違いは見ただけではわからないし。ともかくできるだけいろんなお店に見に行って、飛びつかず、価格も機能も画質も比較検討しなくては・・・と思ってます。私は出来たら日本製品を選びたいけど。夫は先日来てくれたけっこう真面目なメカニシャンの人がLGか、サムソンがお勧めだと言っていたので信じきっているふしがあるが・・・でも日本製が優れていることは百も承知なので日本製になる確率も高い。こちらでみた日本製品はHITACHIが結構安かった。ソニーは高い。シャープは高いのと安いのがあった。画質がいいほうは当然高かった。日本とは状況が違うとは思うが、一応価格ドットコムなのでもいろいろ見てみた。日本はやはりすごいサービスだな~~。まず台をサービスでつけてくれたりが多いし。それに5年保障とかもサービスやわずかの追加料で可能。ポイントもついたりするよね。フランスじゃ、なかなか台はつけてくれない。保障も高額の商品は多くても2年かな。それ以上3年を追加だと4~5万円上乗せのようだ。経験者の皆様、申し訳ありませんが、なにか知識や経験談がありましたらご一報願います。よろしくお願いします。 写真はエクサンプロバンスのグラネ美術館の彫刻コレクション
2006年12月07日
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☆最近初めて買ってみて、食べてみて美味しかったこれ テリーヌ・ドゥ・ポワッソン・・・魚や海老や帆立がジェル状に固められています。最初はロールケーキとかカステラみたいな大きさと形でした。毎日2センチづつくらい切ってサラダと一緒に食べましたが美味しかった。飽きずに4日続けれました(笑)かまぼこや練り物が恋しい恋しい私としてはちょっと似ていて嬉しかった。 ☆先日ちょっと早めの誕生日&クリスマスプレゼントとして従妹が送ってくれた日本食材。いろいろあったのですが、まずは高級料亭松茸ごはんの素を炊いてみました。 何年ぶりだろう!松茸~~この香り、この歯ざわり。美味しかったです。夫も生まれて初めて食べたと思うけど(笑)気に入ってました。Aちゃん、ありがとうね~。今度はおぜんざいも作るね~。☆ちょっと前のことになりますが、アルメニア人の友人夫妻を招んでウチご飯。初めて、すし太郎なるものを使ってチラシ寿司に挑戦(笑・挑戦とはいえないね!) 他にも大根サラダやポークとポテトオーブン焼きなど・・・おすし用に新鮮なお魚は買えなかったので、海老やホタルイカ、スモークサーモンなどをのせました。なかなかいけますね!すし太郎~~~(^^) ☆そして友人のお誕生パーティではその彼氏さんの手作りシュークルット 素材にこだわった料理って美味しいね~、大勢で日本語でワイワイガヤガヤ最高! ご本人の手作りつぶ餡かけアイスも絶品!!Sちゃん、ご馳走様でした~~ ☆誕生日はいつも記念日に行くレストラン・マロニエで。 アントレ、メイン、チーズ、デザート。グラスワインつきのコース アペリティフに出てきた、キッシュも美味でした。 ☆ついでに昨日作ったタルティフレット。義姉に教えてもらいました。プロの料理の写真の直後に載せるのはほんとに恥かしい~ 超簡単だからということで。タルティフレット用のチーズを切って、柔らかくゆでたジャガイモと一緒にオーブンで焼くだけ。本来はベーコンやラルドンを入れるようですが、夫が油分を控えているのでNG。肉けがないと寂しい気がしてちょうど冷蔵庫にあったソーセージをのせました。 ☆クックパッドに登録したら毎日いろんなレシピが送ってこられてちょっとうっとうしい時もあるのですが、たまに即、作ったりしてます。先日は白菜とツナの卵とじ。これも超簡単で、うまい。 ↑これも・・・あまりにも写真映りが悪いんですけどね・・・ ☆最近スーパーで白菜1玉(中くらい)が1ユーロの時が多くて嬉しいです。ふだんは2ユーロ以上ですから(300~400円)この間すき焼きもしたし!写真撮らず食べてしまったので画像無しですが・・・次回はこれで作ります。さっきネットで注文しました! ←小さくてゴメン!T-FALのホットプレート鍋&フォンジュ鍋。台は一個で上の鍋だけ交換して使います。フランスではこんな鍋はないのかな?って思ってたら存在しました。近くのお店で現品は確認済みです。わ~い。楽しみ。鍋料理囲めるぞ~~(フランスのネットショッピング初体験です・・・ちょっと心配・・・)
2006年12月04日
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最近夫との会話中にたまにおとぼけなことをしたり言ったりしてます。そして今日はチラッと口にしたことがとても面白かったようで。彼の笑いのツボにきっちりとはまったようです。夫は大絶賛してくれて(たいしたことではないのでここで発表はしませんが)『おお~、君って偉大なユーモリストだよ~~マシェリー』と誉めてくれました(^^;ユーモリストってこっちのテレビとかでよく出て来る、日本ならコメディアンというか司会もできるピン芸人というか・・・ま、おしゃべりが面白い芸人の意味です。でも、私、日本ではけっこう喋りが面白いと評判でした( 自己評価 or 身内評価 )しょうむない駄洒落とかも大好きで・・・黙って佇んでるだけで絵になるような女優系では決してないのがつらいところですがいったん喋らすとなんとなく魅力がでてくるようです( あくまで自己評価 )まぁ、女の子の間でのほうが人気があるところがまたちょっぴし残念・・・というか本望というか。でも今日の今日まで夫はそのへんの価値を見出してなかったのか。わたしをただの可愛いくて、セクシーで、優しい女として好いてくれていたのか!(えへへ~すみません。今日は誕生日なので好きなように書かせてくださいね。) ↑いつも好き放題書いてるやんか~って自分でつっこみいれときます。いつか夫を笑って笑って悶絶させるほどに面白いことを言えるようにもっともっとフランス語の習得を頑張らなあかんな~~と反省しました・・・がんばろう~~~さてエクサンプロバンスの旅行記、はや一ヶ月過ぎてしまい記憶もうっすらとなってきました・・・やばっ。早く書かねば。ヨーロッパのどの街や村に行っても思うことですが教会や聖堂が素晴らしいですね。外観ももちろんのこと中のステンドグラスやパイプオルガン、絵画彫刻・・・熱心なカトリック教徒というわけではありませんが、その細工の細かさ、美しさ人間の熱意の痕跡のようなものに畏敬の念を感じ、自然と厳粛な気持ちになります。そして拝観料はどこも無料!というのがまたなんともありがたい(笑)ちょっとしんどい時は休めますし。夏の暑いときは涼めます。写真もフラッシュ無しならオッケーだし・・・と勝手に思ってます(もしかして暗黙の了解で禁止??)日本の風景や建造物も大変美しく素晴らしいものが多いのですが神社仏閣の拝観料の高いのには閉口します。建物の維持費や修復に必要なのかもですが・・・こちらはそういう費用は、きっと税金でまかなっているのでしょうね。上の写真のサン・ソブール大聖堂もとてもカッコいい、素敵なカテドラルでした。エクスはマルシェ、朝市でも有名です。メインストリートのミラボー通りには毎日日替わりでいろいろな市がたちます。この日は職人芸みたいなアルチザン特集。さすが手作りで質もいいが値段もよかった・・・たかが露店と思ってみてたらびっくりしてしまいました。あと、普通の朝市や花市にも遭遇。リヨンと比べるとやはり野菜や果物が豊富、且つ安い。魚も新鮮で種類も豊富な気がしました。次回車で来る時は町外れのアパルトマン形式のホテルに泊まろう。台所がついているから。この新鮮な野菜や魚を使って料理したいな~って思いましたが、ま、いつのことやら・・・マゼラン地区にあるサン・ジャン・マルト教会も素敵でした。 つづく付録;エクスのコンセルバトワール、音楽大学
2006年12月02日
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