いっぽいっぽすこしずつ…
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先々週の木曜日に父ちゃんが会社からインフルエンザをお土産に持って帰ってきました。苦しがる父ちゃんには申し訳なかったのですが、食物アレルギーのためにインフルエンザの予防接種をうってない息子がうつっては大変なので2Fの寝室に閉じ込めたまま、トイレの時以外は隔離することにしました。 …が土曜日の夜、いつものように9時に寝て、その後30分おきに突然布団から出て座ったり、いつもの寝言の種類とは全く違う言葉を発したり…ちょっと様子が変だなと思いつつ、何とか寝かしつけ→座り込みが続き、私が本格的に寝ようと布団に入って、何だか気になって息子のおでこを触っても、その時点では熱の気配はほとんど無しでした。そして、3時前ごろ突然痰の絡んだような咳をして、今までに聞いたことの無いようなうなるような声を出して、また座ったかと思うと、身体全体が信じられないほど熱くなっていました38.7度でした寝始めたころから、身体に異変が起きていたようです。夜中なので、いつものアレルギー科の病院はもちろんやってないし、とりあえず、ネットで救急で小児科を受け付けてもらえる病院を検索し、明け方になるまで、とりあえず様子をみることにしました。それから5時過ぎ頃まで、息子は寝たかと思うと、又咳き込み泣き出しました。異様な泣き声に、2Fに隔離中の父ちゃんも起きて来て、息子の様子にビックリ父ちゃんに息子を見てもらい、救急で診てもらえそうな病院へ電話しました。1件目は患者が多く、何時間待ちになるか分からないとのこと。2件目は、今年1月から救急小児科を開設された病院で、待ち時間ナシで診てもらえるとのこと。車で15分くらいのところですが、高熱の子どもにとって、待ち時間ナシは有難いです父親がインフルエンザであることを伝えたので、息子も検査すると、バッチリA型で反応がでました そこの病院はタミフルに対する説明書を事前に渡され、保護者の判断をもとに処方されます。説明書には”欧米ではインフルエンザは自然治癒で治すところもある”とか”風邪薬と同じものを処方する”とか”タミフルを使っても、脳症は防げない”というような内容が書かれていました。 息子は過去、漢方薬で肝機能が悪くなったり、主治医以外の病院でもらったお薬が合わなかったりとお薬トラブルが多い人なので、タミフルは処方してもらわないことにしました。『解熱中心でお薬を考えてもらっても、問題ないですか?』とたずねると、『全く問題ないですよ。』と。今までのアレルギーの血液検査結果の表を念のため見せ、お薬を処方してもらいました。 帰宅してからも、熱は下がる様子も無く、もらった座薬を6時間おきに入れ、3本目でやっと37度台に下がりました。高熱に犯されながらも、3度の食事はしっかり食べてました。月曜、目を覚ますなり、『さぁ~遊ぶぞぉ~かぁちゃん、ご飯食べて、早よ遊ぼ』と、丸1日遊べなかった分を取り戻そうとばかりに、元気元気でも、火曜日以降は咳止めと鼻水のお薬のお陰で、ご飯のとき以外はほとんど寝ていました。しかも、私が膝の上でダッコした状態でしか寝てくれず、すっかり甘えん坊に私は日中、ほとんどダッコしていたせいで、食事もとれず、トイレも我慢し続け、テレビをつければ、起きちゃうし、やることもなく…。本嫌いの私が息子を膝に寝かせた状態で、2冊も本を読んでしまいました。木曜日から、何とかいつものようにボチボチ遊ぶようにはなりましたが、私にベッタリの癖は抜けきらず、『ダッコ~、ギューしてぇ~かぁちゃ~ん。』と父ちゃんが呆れるほど、甘えん坊な息子です
February 1, 2009