いっぽいっぽすこしずつ…
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本当に久々の更新で~す 最近の息子のブームはイチゴ食物アレルギーの子にとっては毎日続けて同じものをお腹いっぱい食べるのはタブーなんだけれど、その季節の果物を食後やおやつに食べるのが何よりも楽しみの様…保存料や着色料たっぷりのお菓子を食べるより健康的なんだけど いつの日だか父ちゃんが『子どものおやつは”果物”って決まりがあればいいのに…。』とポツリと言ったことがあるくらい。周りのお友達がおやつに果物を食べてくれれば、おやつの時間でも気にせず一緒に遊べるのに…と思った故の言葉だったらしい。どうしても周りのお友達のおやつは市販のものが主流で、うちの息子のおやつの内容とはかけ離れている。スーパーのおやつ売り場も息子は”眺めるだけのおもちゃ売り場”だと思っていて、他の子があれこれママさんたちにおねだりして買ってもらっている光景を見ると、すごく不思議そうな顔をして、『〇〇くんのはここにはないの病院先生に聞いてから』と自分自身に言い聞かせるように叫びます。たまに、他の子の真似をしてカゴにポイポイお菓子を入れて気持ちを発散させてることもあるけれど、本人にとってはすごく耐えていることなんだな~と思う毎日 という訳で、暖かくなってきたことだし、今ブームのイチゴ狩りに行ってみたいなぁ~と思っていたら、父ちゃん…木曜日のお昼休み中にイチゴ狩りの予約を入れたらしく、翌日の金曜日は有休をとって家族そろってイチゴ食べるぞ~だって確かに、我家は息子の大好きな果物を買うと、”息子専用”の食べ物として扱い、父ちゃんも私も絶対に食べないというのが暗黙の了解のような決まりとなっていて、もちろん、去年も今年もイチゴは食べてません。なので、”イチゴ狩り”は”家族そろって同じものを食べる”絶好のチャンス 当日は暑いくらいの快晴京都府の南の方(ほとんど奈良に近い)の精華町川西観光苺園に行きました。苺の種類は女峰やとよのかなど。ハウス栽培でした。自家用車で受付のある場所まで行き、そこから農家の人のバンに乗り換えて送迎。 小さいプラスチック製のカップに水を入れて、摘んだ苺をその水に浸けてシャバシャバ洗ってから食べるという手順。息子はいつもお皿に盛られたイチゴしか食べたことがなかったので、最初の2~3つぶを食べるのには少し戸惑い気味で、状況が把握できず、スローペースでモグモグ。 まだまだ困惑気味だったので、『〇〇くんも採ってみるか?白いのはまだ赤ちゃんやで、赤くて大きいの採ってみ。』と言うと、『これか?これもいいか?』と言いながら、採ってはお水のカップに放り込む作業を繰り返すうちに、面白くなってきて、食べるペースもどんどんスピードアップ こんなに大きくてすごく甘いイチゴがいっぱい息子はヘタまで食べていましたただ、金曜日の気温は26℃ビニールハウスの中は文字通り温室で、制限時間は1時間でしたが、30分ほど過ぎた頃には暑さで父ちゃんがペースダウンバァ~と採るだけ採って、ビニールハウスから脱出して外でゆっくり食べるのが正解でした。 脱出した後も、息子はまだ食べ足りないらしく、『もっと採りに行く~』と言って、ひとりでハウス内にスタスタ歩いていって、大きくて真っ赤なイチゴを1つずつ摘んできては食べていました。 …多分、特大イチゴを30個以上は食べていたとカウントしておけばよかった 充分、イチゴ狩りを楽しんだ後は、少し車を走らせ、さらに南の方にあるけいはんな記念公園へ桜が満開でちょうどお弁当を広げて桜の木下でお花見ができました。広ーい敷地でちょっとしたアスレチックのような遊具などもあり、芝生の広場では遊び道具を持っていけば、1日中いても飽きないくらいです。 花粉防止のマスクを持って行ってなかったので、あまり長くはいませんでしたが、花粉の季節が終われば、再度訪れたい場所でした。 たった1時間で2年間分以上の量のイチゴを食べた父ちゃんと私でしたが…2時過ぎに家に着いた息子から出た一言は『今日のおやつ何?イチゴ食べよかぁ~』でした
April 12, 2009