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夢を見た。それも、テレビに出ているアナウンサー・・・安住君の夢。実は安住君の隠れファンである。北海道出身と言うこともあり、先日金スマで安住君の実家が放送されたこともあり、何だか身近に感じていた。その安住君と恋に落ちたのだ。久々のドキドキ感♪情景はやはり冬の北海道。ドキドキと物語は進み、安住君の実家に行くことに・・・。ところが、おもしろいことに、時々我に返る自分。「私はもう結婚しているからダメなのよ・・・」と自分を責める。しかし、また安住君との物語に戻っていく。そして、また我に返る・・の繰り返し。そのうち目が覚めた。あ~安住君との恋物語は夢で終わった。夢の中だけでも、現実離れして欲しかったのに、何故に現実を引き起こしてしまうのか!!!あ~今日も安住君がテレビに出ている。私はあなたの夢を見たのよ!(そんなこと知るか!と言われそう・・・)まぁ、それほど熱狂的なファンではないのだけど・・・。若かりし頃のあのドキドキ感を思い出させてくれてありがとう・・。こんな夢を見た私はというと、数日前から風邪をひいてしまい、今日は頭が痛い。咳をすると頭に響く。熱があるのかな?と思い計ってみた。35度6分・・・あ~平熱だ。そう、私の平熱は低い。なので37度台になると、結構きつかったりする。今回は熱の出る風邪ではなさそうだ。以前末っ子このみのひいた風邪と同じ。咳がしつこい風邪らしい。早く治りますように・・・。
2004年01月29日
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先日、子供達のお友達を呼んで遊んだ。外遊びも交えて・・・と思い、外に行った。家の敷地内で遊んで、楽しそうだけど、何となく物足りなさそうな子供達。ソリ遊びをさせようと、すぐそばの河川敷に行った。我が家には大きなソリがある。お友達も普通サイズのソリをひとつ持ってきた。我が家の普通サイズのソリも交えて、ソリ3台。子供達はそれぞれソリに乗り込み、河川敷までは私が引っ張っていく羽目になった。さぁ、ソリ滑りだ~!まずは緩やかな斜面の方を、大きなソリに乗り、滑り降りたお友達3人。今度は急な斜面の方にするという。かなりスピードが出ることを承知の上、お友達はいざ出発。・・・が、しかし・・・私の滑らせようとする位置が間違っていた。どんどんスピードを出していくソリが向かった先は・・・・深さ2メートルはある排水溝だった。お願い!!!止まって!!!・・・の願いもむなしく・・・落ちてしまった。急いで斜面を走り子供達の処へ走り寄る私。もう頭の中は真っ白だった。「たすけて~!たすけて~!」と叫んでいるお友達。手を伸ばしているけど、手を握るのがやっとの高さ。上の方にいた娘に「お父さんを呼んできて~!!!」と頼んだ。叫んでいるうちにもう主人は助けに来ていた。道路際で仕事をしていて一部始終を見ていたらしい。主人が排水溝にすぐ入り、子供達は救出された。3人とも怪我はなかったようだ。どこも痛くないと言う。なんという恐怖を与えてしまったのだろう・・・。深く反省した。その子達のお母さんには、きちんと説明をし、何か身体の異常を訴えた場合は、すぐに教えて欲しいと・・・。しかし、3人の母達は大笑いしていた。笑い話になったから良かったものの・・・。子供達もスリルがあって楽しかったらしいけど・・・。ソリをするときは滑った先の安全も考えなくてはいけないと、つくづく反省した。犬の散歩でそこを通るたびに、ゾーッとする私なのでした。本当に怪我をしなかったのが奇跡だと思う。壁はコンクリート、深さは2メートルはある。でも雪が良いクッションになったのか、神様が助けてくれたのか・・・。その事件後、ショックでソリ滑りを止めると言い出すのかと思ったけど、すぐに違う斜面で遊び始めた子供達だった。一番ショックを受けていたのは、上で見ていた末っ子このみだった。本当に皆無事でよかったぁ~。ソリ滑りには気をつけましょう・・・。
2004年01月27日
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な~んだか久々に落ち込んでしまった。理由はいろいろと・・・。子供のしつけって、難しくて・・・。今頃・・・ですが、自己嫌悪に陥ってます。長男の、ある行動により、私が追いつめてしまっったのか・・と。叱りすぎ?私のしつけは間違っていたのかも知れない。長男本人もいろいろ考えた末の行動だったのだろう・こんな風に書くと、ものすごいことをしたみたいに聞こえてしまうかも知れないが、些細なことだ・・・。一番ショックなのは母である私本人だ。そんなときに義母からのひとこと「怒りすぎるんじゃないの?」と。寝る前に翼と話しをし、母と子の関係は一段落した。一晩過ぎ、朝いつものように学校に向かった長男。出がけに「帰り一人で頑張って歩いて来てね」と声をかけた。・・そう、今日はいつも一緒に帰ってくるお友達がスポーツ教室参加のため、いない。帰りは一人かと思うとちょっとブルーになっていたようだ。義母が階下で会ったときに「可哀想にいっつも元気に出掛ける子が、今日はしょんぼりして行ったよ」と言う。義母にしてみれば、昨日の延長でそうだったのだろうと思っているらしい。まるで母親が叱りすぎるから・・・とでも言いたそうに・・・。実際はそうではないのだけれど、何だかまたまた落ち込んでしまった。一段落していた気持ちがまたブルーになってしまった。すこしでも子供が笑顔でいられるように、母は努力しなければいけないと思う。それでも、約束事を守ることが最低限必要だと思う。その気持ちが強すぎるのか、子供を追いつめてしまったのかもしれない。子育てを始めてまだ7年たらず・・・。まだまだ母の勉強も足りないようだ。
2004年01月26日
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先月縄跳びの特訓をして、涙涙の末ようやく跳べるようになった翼。が、しかし・・・「縄跳び頑張り表」なるものを作り、10回とぶごとにシールを1枚貼るというしくみだった。最初の1週間は頑張って貼っていた。ところが、お正月だのなんだの・・とダラダラとした生活を送っているうちに、縄跳びの練習をしなくなっていた。ピアノだスキーだ・・・冬休みの宿題だ・・・などと、することもいっぱいあったせいもある。3学期が始まり、2月には「縄跳び発表会」というものがあるらしい。これは、また練習を再開させなければ・・・と思い、させてみると・・・・ものの見事に感を忘れたらしい。本人は出来ないことの腹立たしさか、悔しさか、一度失敗するゴトに泣いている。あ~・・・また泣くのかよ~・・・。ピアノのレッスン同様、泣く時間のほうが多い。やりかたを正してあげただけで怒る。泣く。どうしたものか・・・。泣く暇もないほどのスパルタ式で教えるか!?でもそんなことをしては、妹に同じ事をされては困る。お母さんのすることは絶対だ!という固定観念があるらしいから・・・。やはり、泣きながらでもそれに付き合い、頑張らせるしかないのか?さじを投げたい気分だが、そう言うわけにもいかず、でもこの泣き虫にどう付き合えばいいのか・・・???明日も縄跳びの特訓だ。絶対に涙はつきものだ。泣いても良いから頑張ってくれればいいのだけど・・・泣いてる時間をもう少し短くしてくれ~~~!
2004年01月24日
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今日は子供達の絵の教室、アートクラブの日。その帰りに主人に迎えに来てもらい、まっすぐ食事に行くことにした。さぁ何を食べに行こうか?主人は「焼き肉」と言い、南は「お寿司」と言う。このみは「ラーメン」だって。翼は・・・「ぼくはどれも食べたいなぁ」とさ。母はどちらかというと「お寿司」かな?みなそれぞれ食べたい物が違う。やはりこういう時のための「ファミリーレストラン」なのか。一番無難ということで、ファミレスに行くことに決定した。ラーメンはなかったけど、おそばが付いているお子様セットがあったので、これで子供達は満足。母もお寿司がたべられたので、満足。主人は結局お寿司系と、生ビールで満足。今日の道路は解けてぐちゃぐちゃ状態。なので、私に帰りに運転させようと言う魂胆らしい。しかし!帰る頃には道路はブラックアイスバーンという、超嫌なタイプの路面状況。でも仕方がない。酔っぱらいに命を預けるよりも、安全運転で慎重に運転していく方が安心だろう。まっすぐ帰ればいいものを・・・以前から翼と約束していた「お宝倉庫」に寄り、翼はポケモンの古本を、私はレトロなお気に入り小物があれば・・と思ったけど今日は見つけられず・・・娘二人はそれぞれお気に入りの小物を買って帰ってきた。主人は漫画を読み続けていた。読み始めると止まらないのだ。翼も漫画をずっと読んでいた。それも買って帰る本を・・。ついつい長居をしてしまう・・・。超レア物の突拍子もない値段を見て驚いたり、もう少し安ければ買うのに・とかいうものも結構ある。しかし、きりがないので、ここをあとにした。さぁ帰ろう・・・と運転しだした。信号待ちでいつも行くビデオやさんのそばに止まった。「明日天気が荒れるから、仕事にならないしビデオでも借りていこうかな・・・」と主人がつぶやきだした。結局そのままビデオやさんに行き、子供達も降りれば一人1本を借りる羽目に・・・。ついでに私も選んできた。すごく早い時間に食事を終えたので、家に帰っても超余裕で少しのんびり出来るわ・・・なんて考えていたのに、結局子供達の寝る時間近くに帰ってきたという・・・。おまけに今日は翼の宿題が出される水曜日。帰ってすぐに宿題。そして寝る用意。結局あたふたと過ごすことになってしまった夜なのでした。
2004年01月21日
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今日は娘二人の通う季節保育所のお集まり会。1月のお集まり会は、交通安全教室の「こぐまクラブ」が来てくれる日。紙芝居や、緑のお姉さん?の劇で、冬道の危険なところをわかりやすく説明してくれる。そして、こぐまクラブのキャラクター「コロタン」の着ぐるみの登場!大喜びの子供達。一緒に一人ずつ記念撮影。ようた君だけは、大泣きしてコロタンとの記念撮影を拒否!ママと一緒に・・・ママだけハイチーズ!コロタンにさよならして、昼食の時間となりました。今日の昼食はカレーライス。10時頃から子供用の甘口と、大人用の中辛を二つのナベに作っていました。昼食は緑のお姉さん?(おばさんと言いたければそう呼べばいいのに・・・)もお誘いして、一緒に「いただきま~す!」午後からは子供達は自由に遊び、母達はいつものごとく雑談となりました。冬休み中に実家に帰省したときに買ってきた「鮭トバ」を持っていったら、大好評で皆喜んで食べていた。この紋別産の鮭トバは、友人達にも大好評で、ビールのつまみに最高らしい。よく千歳空港とかでも売っているが、同じ値段で量がすごく少なかったりしている。3時頃後かたづけをし、帰宅。夜はピアノのレッスン。昨夜涙の特訓をした翼・・・今日もギリギリまでもう一度おさらい。何故かすぐに泣いてしまう・・・。母は間違いを指摘しただけなのに、本人は怒られていると勘違いするのか?ピアノを弾くよりも泣いている方が長かったりする。それでも、涙の特訓の成果か?今日ははなまるを先生にたくさんもらっていた。また来週の火曜日まで、涙の特訓は続くのか・・・?
2004年01月20日
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私の留守中に、大騒ぎして楽しみすぎた娘の南。ソファーから降りるときなのか、落ちたのか、足をひねったらしい。ものすごく腫れていた。湿布をして様子を見たが、なかなか腫れが引かない。それでも、本人は時々痛がるだけで、それほど辛そうでもない。子供のことなので、主人に一応病院に連れていってもらった。末っ子このみも好奇心で付いていった。レントゲン室に入るとき、3才以下は入れないかったらしく、3才のこのみを一人廊下に置いていくのは・・・と、思い5才の南に一人でいきなさい・・と言ったら泣き出してしまったらしい。何をされるのか不安だったのだろう。廊下に一人置いて行かれるこのみが泣き出すかと思ったら、「一人で待ってる」とあっさりと言い、そばにあった絵本を見始めたとか・・・。すっかり拍子抜けした主人だったらしい。結果は、骨にも異常なしで、ただの捻挫だった。3~4日しても腫れが引かないようなら、また来院して下さいとのこと。お風呂も避けるようにと・・・。帰りに事務のお姉さんに、キティーちゃんのボールペンをもらってご満悦の二人だった。今日は始業式。翼は一人で帰宅する。学校から家までずっとひとりなのは、今回が初めてかも知れない。自転車だと平気なのだが、徒歩での一人歩きは非常に嫌らしい。窓から姿が見えたので、手を振ってあげると、固まった。泣き出した。あ~・・・やっぱり。走って帰ってくる位になってくれればいいのだけど・・・。家にたどり着いてからも、しばらく泣いていた翼だった。あ~あ。いつになったら、たくましくなってくれるのだろう。いつの日か、この話をして笑える日がくるのだろうか?それはいつなんだろう・・・?
2004年01月19日
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あちこち身体が痛い。それでも頑張って今日も雪ハネ作業。まずは非常事態に備え、薪をたくさん常備した。灯油ストーブも用意した。屋根の雪が落ちてきても大丈夫なように、雪山を崩せるだけ崩してきた。雪の下になっていたガスボンベを見えるようにしてきた。大量の屋根の雪はまだ落ちない。私が居るうちに落ちたら片付けてあげられるのに・・・。お昼まで作業をして、軽い昼食を取り、酔い止めを飲んだ。昨日のバスで具合が悪くなり、かなりきつかったから。今日はたぶん寝て行くから大丈夫だと思うけど、念のために・・・。いらないというのに、母はバス代と作業のお礼をくれた。安心できたのが何よりで、母も私も心の仕えが取れた。バス停付近の道路脇は2メートルの雪の壁が出来ている。ものすごい光景だ。この雪の迷路のような地をあとに、バスに乗り込んだ。疲れたけど、来てあげて本当に良かった。それにしても私より実家のそばに住む兄が来ないのが、腹立たしい。「俺が行ったって、雪はねるところもないのにどうすんのよ」の一言で終わってしまったらしい。どうしようもないけど、どうにかしてあげなければいけないと思うのが普通だろう。父が亡くなる前も、あと1週間ももたないかも・・・と言った時でさえ、土・日に来ようと思えば来れたのに、父に会いに来なかった兄。結局父の死に目にあえなかった兄。あのときから私は人間的に兄を信用していない。二人きりの兄妹なのに寂しい。もう兄には何も期待しないことにしよう・・・と、母と私の出した結論だった。さてさて、我が家に残してきた3人の子供達。昨夜電話したときは大騒ぎの真っ最中で、怒る鬼母が居ないのを良いことに、やりたい放題の様子。母がいなくても大丈夫なんだ・・・と、一安心していた。・・・が、子供の世話に追われた主人や義母・義父は大変だったらしい。義父など、怒っても言うことを聞くわけもなく、イライラしていたようだ。主人はお風呂に入ることも出来ず、大騒ぎする子供達に手をやいていたらしい。「食べてるか寝かせるかしないとどうしようもない」と、昨日の電話でぼやいていたっけ。帰ってきてから「お母さんの大変さがよくわかったよ」とポツリと言った。それを聞いた私は「えっ?今頃わかったの?」冷静でいられなくなる気持ちもわかったらしい。たった一晩なのに・・・かなり大変だったと見える。翼も南もお母さんがいなくて、怒られることもなく、快適な時間をすごしたらしい。「お母さんいなくて楽しかったでしょ?」の質問にすかさず南が「うん」と大きくうなずいたのには、母も困惑した。末っ子このみだけは「あしたもず~っとお母さんいるでしょ?」と聞いてくる。このくらいが一番可愛いな。みんな良い経験になったようね。母も一人旅・・・たまにはいいかもね。今度は疲れない一人旅がいいかな・・。体中筋肉痛だ。
2004年01月18日
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どか雪の降った実家に急遽帰省することにした。水曜日から吹雪きが続いてやんだのは金曜日の午後らしい。積雪は2メートル近い。各地で過去の積雪記録を更新したらしい。バスを降りると、ものすごい雪の山に唖然とする。国道は車2台が通るだけしかあいていない。歩道など雪の山々で、あるはずもない。見通しも悪くて最悪だ。実家に着いて、またまた窓という窓がほとんど雪に覆われているのに唖然とする。どこから手を着けたら良いのか、わからない・・・・。まずは開かなくなった物置の戸を開け始める。なかなか開かない。物置の屋根には50㎝以上の雪が積もっている。きっとこの雪の重みで圧迫され戸が開かなくなっているのだろう。ほとんど他界した父が建てた物置。それほど立派な物ではない。戸の鉄板部分を無理矢理破壊し、どうにか中に入った。やはり戸の上のレール部分が圧迫している。そばにあった大工道具で削る。ようやく戸はスムーズに開くようになった。破壊した鉄板部分を補修しようと、また大工さんと化した。一部分はガラスだったが、気にせず弱々しい戸にトンカントンカン打ち付けていたら、今度はガラスが割れだした。あ~、直しているのか壊しているのか、父がいたら叱られていたところだ。なんとか戸の修復作業を終え、地面から1メートルのところを踏みつけ、道を造る。屋根に手が届く。母の住む地域では、薪ストーブを使用している家が多い。我が母の家も薪ストーブ。その薪が物置にあるので、こんな必死な作業をしているのである。まずは薪の確保。でも裏口も雪の山で開かない。一番近い部屋の窓から出し入れすることにした。窓下も踏みつけ、窓のレールと平行状態に雪山がある。雪をはねるところがないので、窓下にお湯をかけ少しでも雪を減らし、そこに崩した雪を入れ、何とか物置まわりを広くした。そうこうしているうちに、屋根の氷が気になり、たたいた。天気の良い日だったので、屋根の軒の氷の支えがなくなった1メートルもの雪は、一部分ザザーっと、落ちてきた。せっかくつけた物置の前の道が一気にふさがれた。また一から同じ作業の繰り返し。疲れた。それでも物置前はようやくはねのけ、次は、無理だろうと思われる裏口の雪をはねた。裏口付近には、もう一つの物置が隣接している。こちらは引き扉なので、かなり雪をはねなければ開かない。でもこの物置には漬け物樽が置いてある。「漬け物なんて食べなくても死なないから!」と母の声。でも漬け物好きの私・・・漬け物食べたさに必死になり雪をどけた。なんとか裏口も開いた。今度はいつも落ちてくれない物置の屋根の雪下ろし。裏口付近の花畑のあったところは雪の山だ。それでも、かんじきを履いて踏みつけると、1メートルくらいは減る。このことに気が付いて、高い雪の山を少し低くした。そして、もうひとつ雪で覆われている窓付近の雪はね。仏様の置いてある部屋だ。雪で覆われていては暗くて可哀想だ。それに日中でも暗い部屋で過ごす母が可哀想だ。ここの窓も終了。今度は玄関の屋根の氷たたきと、雪下ろし。いつも使っているはしごが雪の下になって使えない。短いはしごで代用した。少し作業しずらかったけど、なんとか終了。今日はこの辺にしておこう。それでも、窓を覆っていた雪を排除し、裏口も物置も開通し、玄関の屋根の雪も下ろした。してあげたかったことが、済んだので一安心。家にはいると、時間は夜の7時を回っていた。明日は午後1時のバスで帰る。それまで、出来る限りのことをしてあげようと思う。腕も腰も足も痛い。でも「かんじき」と言うものを初めて使ってみたが、このかんじき君がものすごく大活躍した。昔の人はいろいろと考えて作ったものだと、感心した。明日もかんじき君のお世話になろう。それにしても、まだ屋根に残っている1メートルもの雪山がいつ落ちるか心配だ。あのかたまりの下敷きになっては大変だ。絶対に日中は物置に近づかないように母に念押しした。それでもまだ1月。まだまだ冬本番。これからが雪の季節だ。春はまだまだ遠い。
2004年01月17日
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ここの天気は朝になりあがった。さほど積もってもいない。ひどいのは実家の母のところだ。平屋の家なので、窓は全部雪で覆われて真っ暗。壁は屋根まで雪でびっしりで、玄関前もものすごいという。まだ降り続いているという。「電話をしてもどうしようもないけど」・・・と、心細さに電話をかけてきた母。それが朝。午後からまた℡が来た。「どうにもならないわ」と。はねてもはねても吹雪いているし、どうしようもないと言う。家から出られないほどだと。埋まってしまうのではないかと心配だ。雪をはねるところもないと言う。我が家の実家だけではなく、その地域全体が皆そうらしい。きっとみんな自分の事で精一杯だろう。他の人の手を借りようにも無理な話だ。この天気明日のお昼頃まで続くらしい。心配で心配で・・・・母はどういう思いで家に一人居るのだろうと思うと、胸が痛くなる。近ければすぐにとんでいくのに・・・・。どうか雪がやみますように・・と、祈るしかない。末っ子このみは、またまた夜中の咳がひどくて、今日も点滴。なかなか良くならない。道路状況が悪いので、主人が犬を返しに行くので、ついでに送ってもらった。帰りはJRで・・・と、思ったら、駅に着き切符を買ってからアナウンス。「岩見沢行きの列車はまだ札幌駅を通過しておりません。見通しはたちません」と。あ~そうだった。雪害で何本も運休しているんだった・・・大失敗。切符を払い戻してもらい、結局主人に迎えに来てもらうことになったのだった。この列車の乱れは、夜になり90%まで回復したらしい。札幌方面の道路もものすごい渋滞らしい。普段の倍以上通勤に時間がかかったらしい。珍しいくらいの大雪。どうにかしてほしい。
2004年01月15日
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今日は昨日から警戒が出るほどの予報で、全道的に大荒れの天気だという。私の住む豊幌は意外に穏やかだ。午前中から少し吹雪いてきて、夕方から夜にかけてはものすごい吹雪だった。明日もこの天気が続くという。札幌の方はかなりの積雪らしい。予定していたアートクラブも早々と中止の連絡が来た。それでも今日は小学校で「モンスターズ・インク」の映画会。10時からだったが、これは難なく開催された。翼と南は見に行ってきた。義母も一緒に行ってもらった。私はというと、やはり調子の悪いこのみが昨日点滴をしたので、家でお留守番。病院も天気が悪いので、今日の処は来なくても良い・・と、先生のお墨付き。このみは昨日の夜中結構咳が出て咳き込んで嘔吐してしまった。そのせいで少し脱水症状だったらしい。見た目には全然元気で・・・これが南の場合だともうダウンしている。元が丈夫なのか・・・。点滴をしてますます元気になった。それでも咳は寝るとひどい。この大荒れの天気も心配だが、好みの咳も心配だ。明日はまた病院行きか?
2004年01月14日
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今日は子供達が以前から楽しみにしていた、「ふわふわアドベンチャー」というイベントの開催日。札幌ドームで3日間開催されていて、今日が最終日。上二人は昨年義姉に連れていってもらい、楽しさをしっている。末っ子このみは今年が初めてだ。でも最近、寝るとものすごい咳で何度も夜中に起きている。結構重傷だと思うが、日中は元気で食欲もある。先月上の子がひいた風邪と同じタイプなので、長丁場になるだろう。なので、ちょっと心配ではあったけど、3人連れて行ってきた。今日は犬の訓練もお休みにしてあったので、主人と車で出掛けた。初めての札幌ドーム。広~くてビックリ。まずはお目当ての「ポケモンショー」と「しまじろうショー」はしっかり見た。ふわふわの乗り物がいっぱいで、どこも行列だ。入場料で子供800円もとられて、さらに乗り物に乗るのに1カ所につき300円くらいかかる。1ポイント100円で、11枚で1000円の券を買うか、2000円でフリーパスを買うか・・・迷ったが、やはりフリーパスを3人分買うことにした。しかしどこに行っても混んでいて、遊ぶより並んで待っている方が長い。それでもいざ自分の番が来ると、おもいっきり遊んでいた。あのふわふわ感が楽しいんだろうなぁ~。滑り台があったり、お家があったり、ボールがたくさん入っている空間があったりと、乗り物はさまざまだ。やはりショーが開催されている時間帯は、乗り物も割とすいている。チャンスだ。それでも、真面目に並んで待っていると、列の前の方で並んで立っていた母親が子供を呼んでいる。「おいでおいで」と。見ると子供が3人も、たった今他の乗り物を乗り終えたという興奮さめやらぬ状態で、その母親の元に入り込んできた。あ~母親が、効率よく乗れるために子供の代わりに並んで待っていたんだ~と、気が付いた。3人も入ってくると、ちょっとムッとする。一人並んでいて子供が一人ならまだ許せた。それに結構大きな小学校の中学年くらいの大きな子。こういうずるさは、子供のうちからは教えたくない。待つことを教えることも大切よ!と思う私でした。時間も帰る時間がせまってきて、最後の乗り物を乗り終え、風船を買って帰ってきた。フロンガスでふくらませている風船。透明の風船の中にキャラクターが入っていたり、小さなハートの風船がいくつも入っていたりと、様々な風船があった。長男は普通のドラエモンの風船。800円。下二人は揃ってナージャの小さな風船が中に入っている風船。各1300円。ご機嫌で家に帰ってきたとたん・・・ナージャの風船は透明の部分がしぼんでしまった。それも二つとも。「他の風船より長持ちします」な~んてうたい文句につられ、それなら・・と思い、買ってきたのに、がっかり。きっと初日からふくらませてあった風船だったのだろう。今は翼の風船だけが、元気に天井近くに浮いている。末っ子このみは疲れたのか、帰りの車に乗ったらすぐに寝ていた。大丈夫かなぁ~。帰ってきて、乗った乗り物のポイント計算をしたら、ちょうど20ポイント分を乗ってきたようだ。得するかな?と思ったけど、結局ちょんちょんで終わったようだ。
2004年01月12日
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子供達の通う絵の教室「アートクラブ」の新年会がおこなわれた。冬道の運転が嫌な私は、JRとタクシーで出掛けたのでした。連休ということもあってか、例年よりは少人数の新年会だった。毎年恒例の新年会の始まりは、2枚の模造紙にイラストが描いてあり、そのイラストを全員で好きなようにクレヨンで塗る。塗るだけではなく、好きな物を描いてもOK。できあがったところで、その模造紙をびりびりに破く。そして2枚の絵をごちゃ混ぜにして、さぁ!これからパズルの始まり。子供達は必死に絵を合わせようと頑張っている。時々付き添いの親も加わり、15分くらいで絵は完成する。結構おもしろい遊びだ。あとはおやつを食べながら、いろいろなゲームをして遊んだ。最後にはプレゼントをもらい、解散。今日は末っ子このみを家に置いてきた。咳がひどくなりかけているので、お休みさせたのだ。それでも、このみのおやつとプレゼントは頂いて帰ろうと、300円の会費を払い、これでOKと思い帰ったら・・・上の子二人が、自分の処には入っていない鉛筆を持っているのに気が付いたらしい。・・と言うか、南がわざわざ見せたらしい。ゲームに参加した人だけがもらえた、鉛筆なのだ。ここまでは、私も気が付かなかったし、考えなかった。鉛筆がないと知ってから、ぶんぶん怒っているこのみ。嫌になっちゃう。南に「見せびらかすんじゃないの!」とお灸を据え、このみには「今度かわいいの買ってあげるからね」とごまかす。数分後には忘れてくれるのだが、時々変なときに思い出して言ってくるから、3才の記憶って怖いものがある。なんでも3人一緒でなければ、喧嘩の種。この子はこれがいいだろう・・・と思い違う物を買ってきたときに限って、そっちの方が良かったのに・・・と言うふうになる。なので、同じ物に限る。いい加減1年生の翼はちょっとだけ大人になってもらいたいけど・・・子供のうちがいいのかな?成長も楽しみだけど、ちょっと怖い気がする。手をつないで歩いてくれるうちが花かな?今私は花盛り♪時々その花を気にせずに歩いてみたいと思うこともあるけど・・・。
2004年01月10日
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6日の9時半に家を出て、子供達3人とJRに乗った。20分ほどで特急に乗り換え、乗ること3時間。指定席をボックスでとっておいたので、ゆったりとしている。急に手配したので、行きは喫煙車両しかあいていなかった。いつか喫煙車両に乗って、ものすごい空気の悪さに具合が悪くなった記憶がある。今回も覚悟していたが、全然煙草を吸う人が居なくて、とても心地よい喫煙車両だった。特急のお楽しみは車内販売。子供達は自分のお年玉の入った財布を持参して、自分でお買い物をした。3人ともハイチュウ。お姉さんには面倒をかけてしまったが、それぞれが別々に支払いをした。お昼は作ってきたおにぎり。結構おやつを食べているのに、おにぎりもしっかり食べる子供達。1時過ぎには「遠軽」という地につき、ここからはバスに乗り1時間で紋別に着く。紋別に着いてからまた乗り換えてバスに乗り40分。ようやく私の実家に着く。バスに乗り、結婚前に勤めていた会社の所長夫妻とメールで連絡を取ってみた。一度顔を出そうと思っていたので都合を聞いてみた。今日がいいらしいので、紋別に着いたらバスを乗り換えて寄ることにした。でもなんだか丁度よいバスがないので、所長さんがお迎えに来てくれるという。ありがたい。紋別のバスターミナルでは、私の母が出迎えてくれた。一緒に所長夫妻の自宅に伺った。ちょうど娘さんも来ていて、子供の2才のはなちゃんもいて、子供達は一緒に楽しんだ。勤めが長かったので、私はこの所長夫妻とは家族同然のおつき合いをさせてもらっている。帰省すると必ず寄らせてもらうもう一つの実家だ。子供達はお年玉をもらい、はなちゃんと遊び、おやつをごちそうになり、旅の疲れもなんのその!だった。帰りもバスで・・・と思ったら、実家まで送ってくれると言う・・・本当にありがたい。実家に着き、夕食。子供達にごちそうはいらない。好きな物が1~2品有ればそれで充分。私も特に何でも良いので、ある物で食べる。母も気兼ねなくいられてその方が良いだろう。子供達はいくらにたらこに塩辛に梅干し・・・ご飯にのせる物があれば充分らしい。いくらも、のせ放題。我が家にいればこういうわけにもいかない。ご飯をお代わりして食べていた。不思議だ。二日目はお買い物。バスに乗りまた40分。タクシーで大きなデパートに行き、お買い物。子供達に服を買ってくれた母。お年玉までくれたのに申し訳ないので、私も服を2枚母に買ってあげた。そのほか欲しい物は、子供達のお年玉で自分で買わせた。これがまた楽しかったらしく、欲しい物を自分で買えるという喜びと、紙のお金でだすと小銭が増えるという、子供ならではの喜び、大人のようにレシートがもらえる喜び、超嬉しかったようだ。お昼にしようと食堂に座ろうと思ったら、叔母に会った。母の妹だ。何とも偶然の再会。ここで会わなかったら連絡をとらずに会わずに帰ってきていただろう。帰りに家に寄らせてもらい、たくさんお下がりをもらってきた。小6と小3のお兄ちゃんが居るので、いつも服をもらっているのです。帰りはまたまた実家まで送ってもらい、本当にありがたかった。帰りの車の中で下の子二人は寝てしまった。今日も質素な夕食。それでも私は準備をしなくて良いので、とても嬉しい。三日目。朝から雪模様。かなり降るらしい。今回の帰省の目的は、物置の屋根の落ちない雪下ろしと、玄関の屋根の一部分の氷たたき。これが気になっている母。私も気になっていた。去年も同じ作業をしたっけ。兄夫婦はお正月に来ていったらしいが、兄ははしごにのぼっての作業が怖くてできないらしい。情けない。はしごに登り屋根の氷を叩く。かなり分厚い氷、10㎝以上はある氷。軒先に近い氷ほど分厚い。上の方からたたくと氷も薄くてよく落ちる。振動で軒先に近い氷もゆるみ軽く叩いただけで落ちてくる。おもしろいように落ちてくる氷。結構楽しかったりする。今度は物置の屋根の雪下ろし。はしごに登り屋根に登る。スコップで30センチほどの雪をおろす。足下が結構滑る。無事全部おろし終えた。しかしもって雪はまだ降り続けている。いつまで降り続けるのだろう・・・。おまけに吹雪いてきた。今日は最後の夜だからお寿司でも食べに行こうか・・と言っていたが、中止だ。明日の朝は早いので、早めに寝ることにした。あ~腕が筋肉痛だ・・・。4日目。朝5時起床。母は4時から起きて除雪作業をしていた。もう雪は上がっていたが、昨日はねた雪と同じくらいの雪が、屋根には積もっていた。これはきっと、私に屋根の雪おろしをしていきなさい・・ということだろうと、しっかりと雪を下ろしてきた。朝7時28分のバスに乗るために、20分頃家を出た。バス停までは3分くらい。歩いている途中でバスが走って来た。えっ?うそ!もう来たの?バス停まではまだ結構ある。バスの運転手さんに向かい手を挙げた。「乗ります」とでも訴えるように。すると運転手さんも手を挙げて合図をしてくれた。そして、バス停よりも手前で止まってくれた。ありがたい。これだから田舎のバスは好きだ。でも反対車線だったので、山になった道路脇の雪をこいで越え、バスに乗り込んだ。母とのお別れもものすごくあっけないものとなった。乗ってから気が付いたが、このバスは1本前のバスが遅れて来ていたらしい。それでも目的地には着くので良いとしよう。しばらくは私たちだけの貸し切りバスだった。紋別ターミナルに着き、1時間遠軽行きのバスを待つ予定だったが、すぐにバスがあったので乗り込んだ。遠軽に着いてから時間が1時間ほどあるが、お店も開いているのでゲームでもして遊ばせようと思い立ったのです。1時間バスに乗り、遠軽に着き、お店のゲームコーナーへ。帰りがけ母がバス代にと5000円持たせてくれたお金で、子供達にゲームをさせた。ストレス発散になったようだ。このお店で昼食のパンを購入して、駅に向かった。特急列車に乗り込み、帰りは禁煙席。何だか疲れた私は半分寝ていた。子供達は何故か元気。賑やかすぎて、注意することしばしば。まわりの方々ごめんなさい。お楽しみの車内販売では、アイスクリームを2個買って、皆ご満悦。列車は岩見沢へと到着。乗り換えて、20分。ようやく豊幌駅に着いた。主人が迎えに来ていた。3泊4日の旅・・・お疲れさま。それにしても、ずいぶんと助けられた旅だった。喫煙席では煙たくなかったし、紋別に着いてからは実家まで二日連続車で送ってもらえたし、気になっていた早朝のバスに乗り込むときの天気もあがっていたし、天国の父が見守ってくれていたのかなぁ~と思わずにはいられなかった。また同じ日常が始まる。頑張らねば。
2004年01月09日
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それは5日の午後。3日から解かしてあった新巻鮭殿。丁度よい塩加減になったかな?今回は初めての真空パックの新巻鮭だった。解凍方法の欄に「冷蔵庫で自然に解凍して下さい」だって。こんなに大きな魚を入れられる冷蔵庫って・・・???さぁ!まずは頭を切り落とす。背を手前にしてエラに沿って刃を入れる。ひっくり返して同じように切り落とす。ひっくり返すのも両手での作業だ。次に2枚おろしにする。背びれを落としてから背を手前にして刃を入れ、背骨に沿って切っていく。しかしもって、背骨にはたくさん身が付いてしまった。私の包丁さばきが原因だ。仕方ない。10年後にはもっとましになっているだろう。つづいて3枚おろしにする。二枚おろしの背付き半身を皮の方を表に向け、中骨に沿って刃を入れていく。これで、頭・半身2枚・中骨の4つに切り分けられた。半身は焼き魚用に適当に切り分け、背骨は三平汁用に適当に切る。問題はあたまだ!「梨割り」というおろし方で、鮭の頭をまな板に立て、包丁の先を鼻先の上に刺し入れ、頭を二つに切り開く。これが去年は出来なかった。どうしてもあの大きな頭に包丁を入れるというのが、出来なかったのだ。魚が大きくなれば目も大きい。初の頭対決・・・怖かったぁ~。あとは適当に切り、なんとか終了。これも三平汁の材料になる。本当に鮭と言う物は食べられないところがない魚だ。アレンジしてマリネとか、フライとか、いろいろと使えるらしい。でも毎年3本くらい届く鮭が、今年は1本だったので、焼き魚用に切って置いた。甘塩の美味しい鮭だった。こうして、私の新巻鮭殿との戦いは終了した。今度はもう少し上手な包丁さばきで、決戦を挑もう!
2004年01月08日
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新年早々8匹のボーダーコリーの子犬が産まれたのでしたが、寒さからか、弱い子だったのか、4日の日に2匹天国へと旅立ってしまった。弱って動きがあまりなくなったのを見つけてから、我が家のストーブの前で暖をとり、暖かくしてあげたのだけど、鳴き声もかすかで、手足もやっと動くだけ。一度大きな声を上げた1匹。抱っこするとうんちをしている。「もうダメだ」と主人が言った。本当に固まったままだ。うそでしょ?死んじゃったの?一生懸命お腹のあたりをさすると動いた。あ~大丈夫だったんだ~と思った。でもその2時間後には、もう一度大きな声で苦しんで、死んでしまった。私の手の中で・・・。さらにもう1匹は、先に来ていた子よりも小さい子犬だった。この子の方がまだ指を吸う力がある。ミルクを作って飲ませてみた。なんとか入っていく。産まれてから最低3日間は、母親の母乳を飲まなければいけない。そうすればあとはミルクでも育てていける。がんばれ!と子犬ちゃんに声をかけ、時々指でさするとわずかに動く。それでも呼吸が一定ではなく、苦しそうだ。病院で延命措置を・・・と主人に訴えたが、そのほうが可哀想だと言う。寿命だから仕方がない・・と。先に死んでしまった子も、私がさすって数時間生き延びたけど、返って苦しい思いをさせてしまったのかなぁ?と、考えてしまった。夕方、小康状態を保っている子犬ちゃんを置き、外に仕事に行こうと、子供達に「子犬ちゃん時々見てあげてね」と言い、部屋をあとにしようと思ったとき、子犬ちゃんが突然騒ぎ出した。えっ?元気になったの?と思い抱っこしたけど、それを最後に動かなくなってしまった。またもや私の手の中で息絶えてしまった。さっき飲ませた少量のミルクも鼻から出てきてしまった。可哀想に・・・苦しかったんだろうな・・・。せめて死後硬直が始まる前に、可愛らしい寝姿を作ってあげた。それくらいしか私にはしてあげられなかった。2匹を看取り、複雑な心境だった。そして・・・去る命もあれば、また産まれる命もあった。予想だにしなかった出産劇があった・・・。3週間前にMIXのメスのマメちゃんという犬を1ヶ月間の預託訓練でお預かりした。マメちゃんはダムの工事現場で、親子連れでいた野良犬だったらしい。工事中に今の飼い主さんに懐いて、工事が終わる頃に引き取ってきたらしい。それでも家に連れてきてから一度脱走し、1週間くらいかけて探し連れ戻したらしい。その後、一般的な生活習慣をつけたいと言うことで、当校に預けに来たわけです。産まれる前の日に、「何だかマメちゃん妊娠しているみたいなんですけど・・・」と、スタッフの女の子が言っていた。え~っ?とちょっと驚き・・・。そして、4日のお昼頃犬舎に行くと、なんと産まれていた!超ビックリ!!!!!7匹産まれた。そのうち一番小さな子が元気がないと言って、連れてきた。温かいお湯につけてあげて、ドライヤーで乾かした。ストーブの前に元気のないボーダーの赤ちゃんと置いてあげたら、なんだか暖かくて復活したみたいでものすごく動き出した。おっぱいをさがしている。すぐに母犬の元へ返してあげた。しかしもってこの子はその3日後に、やはり弱かったのか、天国へと旅だったらしい。私はその時実家に帰省していて留守だった。もう子犬が死ぬのは見たくない・・・。マメちゃんとボーダーのアッシュは、寝床を暖かい場所に移し、今では快適な育児をしている。やはり子犬には暖かな温度が大切。残りの子は元気に育って欲しい。マメちゃんの飼い主さんも驚いていた。今後の方針を1週間考えてくると言っていた。でももしかして?という憶測もあったらしい。里親探しをしなくては・・・。ものすごいドタバタ劇で、私たちは超忙しい1日だった。
2004年01月07日
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これから9日まで、実家に帰省します。JRとバスの旅・・・片道4時間半。3人の子連れで、疲れそうです。
2004年01月06日
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あけましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いいたします。新年早々、ボーダーコリーの子犬ちゃんが8頭産まれました。今日の午前中でしょうか・・・2回目の出産となるアッシュママは、きちんと産箱の中で産んでいましたよ。子犬たちはミュウミュウと元気に鳴いていました。可愛らしくなったら、写真を公開しましょうね。でも何だかタグが使えなくなって、非常に不便ですね。独学で覚えたパソコンなので、覚えたことができなくなると、また違う方法を覚えなくてはならないのかと思うと、わからなくなってくる・・・。さぁて・・大晦日の夕食は毛ガニでした。カニという物・・・私はむくのが面倒で食べたくないのです。ものすごい怠慢でしょ?だから別に食べなくてもいいのです。昔からそうだった。美味しいけど、目の前にあっても別に食べなくてもいいかな・・・って感じです。お刺身もあり、オードブルも作りましたが、やはりカニがあると、皆それに夢中で他の物はあまり減らなかった。元旦の朝・・・我が家はいつもと変わらぬ朝。超満員の犬の散歩から始まる。薄暗いうちから始めたのに、初日の出を観るのを忘れていた。お雑煮の朝食から始まり、お昼はお腹がすいていないのでぬき。夜は昨日のお刺身が残っていたので、シーフードピザなどを作ってみた。初詣にも行ってきました。車で1分ほどの神社なので、小銭だけ持って・・・と思い、おみくじは50円かな?とか勘定していったのだけど、100円だったのです。お財布を持っていかなかったので、手に握っている中で、お賽銭とおみくじ代金とを計算すると、お賽銭がものすご~く少なくなった。こんな金額で一年の計を祈ろうなんて・・・神様が聞いてくれるわけがない・・と思いつつも、「家族みんなが健康に過ごせますように」とお願いしてきた。2日の朝もお雑煮で始まり、お昼はきなこもち。夜は31日のカニがむかずに1パイ残っていたので、それをむき、むき身でかに玉を作りました。本物のかにが入っているかに玉なんて、滅多に食べられません。美味しかったよ。犬達はまだ大にぎわいで、明日あたりは少し帰る犬がいるかな?朝夕と手伝っているけれど、外の仕事にプラスして、食事の用意・後かたづけと、やはり私の仕事は減らない。肩が凝ってしんどい。マッサージチェアに座るけど、ほんの20分間では全然かわらない。本職の人にマッサージしてもらいたい・・・。今日ようやく新巻鮭を冷凍庫から出してきた。シッポを上につるし、2~3日置くと塩が全体に馴染み、丁度良くなるそうだ。冷蔵庫状態の階段室にいれてきた。さぁ後日勝負を挑むぞ!待っているんだぞ!
2004年01月02日
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