全18件 (18件中 1-18件目)
1

ともみ みかづき きりぎりす すいしゃ しゃんでりあ あすかそうやって、しりとりをしながら、小学生の明日香と朋美は一緒に学校から帰った。2人で秘密の基地を見つけた。毎日2人でそこで過ごした。私はあなた、あなたは私。嬉しいことは、全部半分こにしよう。悲しいことは全部半分こにしよう。そうやって ずっと2人で生きていこう。朋美が兼良からいじめを受けるきっかけを作り、死のうとした朋美に替わって明日香は自らいじめを受けるようになった。でも、朋美は誰にも言えなかった。明日香が自分の代わりになってくれた事。明日香は自分のためにいじめられている事。そして、あの乱闘の日。明日香は朋美に向かって笑いかけた。私ね、一昨日死のうとしたんだ。でも止めた。私は1人じゃないんだって事に気付いたの。朋美もいつか気付く。誰でも1人じゃないんだよ。悲しむ人はいるんだよ。だから、死なないで。私たち、また一緒に帰ろう。そして明日香は窓から転落した。手足を滑らせて。明日香の死は、自殺ではなかった。事故だった。珠子が救われた瞬間。それは、真実を知ってもらえた明日香も救われた瞬間。長い間、細い肩に重しを背負って生きてきた朋美はその時、崩壊した。世界を変えることはできますか?学校には今もイジメはある。でも、職員会議で頻繁に語られるようになった。と加地は言う。そして、明日香を忘れないように、生徒と語る機会を作っている、と言う。それだけでも、世界は変わったのではないだろうか。明日香の周りにあった小さな世界。明日香の死によって、世界は少しだけ変わり、珠子の闘いは無駄にはならなかった。死んだようになってしまった朋美と秘密基地に向かった珠子は壁に明日香の書き残した手紙を見つける。明日香が最後に朋美に語った、独りぼっちじゃない自分の事。明日香より明日香へ私 今日死のうと思ってたごめんね、明日香わたし今まで明日香のことがあまり好きじゃなかったひとりぼっちの明日香が好きじゃなかっただけどここに来て気付いた。わたしは1人ぼっちじゃないってことに。ここには8才の時のわたしがいる。わたしには8才のわたしがいて13才のわたしがいて、いつか20才になって30才になって80才になるわたしがいる。わたしがここで止まったら明日のわたしが悲しむ。昨日のわたしが悲しむ。わたしが生きているのは今日だけじゃないんだ。昨日と今日と明日を生きているんだ。だから明日香、死んじゃだめだ。生きなきゃだめだ。明日香、たくさん作ろう。思い出を作ろう。たくさん見よう。夢を見よう。明日香。私たちは思い出と夢の中に生き続ける。長い長い時の流れの中を生き続ける。時にすれ違いながら、時に手を取り合いながら長い長い時の流れの中をわたしたちは歩き続ける。 明日香の思いが伝わった最終回。強い子だと思った。決して生きる事をあきらめない強い意志。こんな子が自殺するわけがない。あれは、本当に事故だったのだ。朋美は自分のせいでイジメを受け、自分のせいで死んでしまった明日香の事を言えず、ずっと心に抱えてきた。明日香の手紙を読んで、頬を流れる朋美の涙。そして、珠子の涙。珠子の裁判は無駄ではなかった。確かに、珠子のおかげで明日香は救われた。そして、朋美も救われた。学校と言う小さい世界は少しずつ変わった。では、「わたしたちの教科書」とは何だったのか。授業で学ぶことだけが教科書ではなく、経験から学ぶ人生。明日香は決して諦めなかった。そして、その思いは死を持って伝わった。私たちは学ぶのだ。喜びからも、そして悲しみからも。そうやって、世界は実は私たち自身の手で少しずつ変える事が出来るのである。よく出来たドラマだったと思う。毎回、ハラハラしたり、涙したり。。。職員室サイドの混乱。生徒たちの隠れた牙。雨木の拘りと、何をするか分からない息子、音也。そして、息詰まる裁判。そのバランスが素晴らしかったと思う。ただの学園物に留まらず、サスペンスとして楽しめ、またドラマの端々には詩のような情緒があった。ただ、終わってみると、ちょっと音也の存在って半端だった気もする。。。ハラハラさせるためだけの道具?みたいな。。。ついでに、加地の位置も半端だったかなぁ。もっと珠子と一緒に動く人だと思っていたんだけど。騙されやすい意志の弱い人間の典型として描かれた、って事でいいのかしら。朋美が救われたラストは、幸せな気持ちで見る事ができた。個人的には、すっかり更生された兼良 陸のその後も見てみたかった気がする。正直、この脚本家にこんなドラマが作れるなんて。。。私、これからは脚本家の名前でドラマを選ぶのは止めときます。多忙でブログ半休状態の中、このドラマだけは書かずにいられなかった。それくらい、私の心を打った作品でした。ドラマブロガーの皆様には、トラバやコメントが返しきれない状態で本当に申し訳なかったです。・わたしたちの教科書 第11話
2007年06月28日
目が覚めたら、全部、夢だったんだと思いたいです。今でも、思い出すと涙が出てくる。弟ちゃんは、上に上がる事が出来ませんでした。対戦で意地悪されたとか、運が悪かったとか。。。あれを書くかこれを書くかと色々考えましたが何を書いてもグチになりそうなので。。。止めておきます。その内、書くかも知れません。とにかく、彼の中学剣道は、これで終わりました。同時に、10年間セコンドのように彼らの剣道に付いていた私の子育ても、ここで一区切り付く事になります。今回は、何故か勝てる気がしなかった。予想通りになってしまいました。前の顧問には、自分の部員達を勝たせたいと言うすごい熱意があった。その力が、彼らを押し上げ、予選では市でビリ2だったウチの中学を本線で奇跡的に県大会に行かせたのだと思います。叶ったのは顧問の夢だったのです。顧問の力はすごいです。顧問が替わった段階で、何故かあきらめの空気が私の中にあった気がします。それが彼の剣道に影響したかは解りません。ただ、部活がダレてしまった事は確かです。その中でも、彼は一生懸命に部長を務めていたと思います。でも、この春の試合で彼は一本を取る事が出来なくなってしまっていました。スランプってやつですかね。。。時間は残酷です。あと半年あれば。。。彼は泣いていました。この子が試合に負けて泣いているのを見るのは小学校3・4年以来の事かなぁ。。。私も泣きました。中学に入ってから3年間。入学して最初の試合から出させてもらい、1年の新人戦からレギュラーにさせてもらい勝ちをいっぱい取ってきた。でも、最後まで個人戦で県大会に行く事はできなかった。高校に入ってからも続けるかは彼次第です。とってもコメントしづらい結果になってしまったと思うのでスルーして下さって結構です。いつも応援コメントを下さった皆様には申し訳ないです。今日は期末試験一週間前。これからは、否応なく受験の波に呑まれていくしかない。本人は机に向かっていますが、今日は勉強にならないでしょう。私も頭が切り替わるのには時間がかかりそうです。
2007年06月27日

明日は(もう今日だね)弟ちゃんの最後の中体連地区大会です。明日は団体戦です。あまり期待してません。チームの中に頑張っている子がほとんどいないので。。。半年前の新人戦では、奇跡的な強運で県大会に進みましたが団体戦は1人や2人で頑張っても意味はないので。弟ちゃんには、明後日の個人戦の調整試合だと思って頑張って貰いたいです。本番は明後日です。私は気持ちに余裕がありません。色々は書かない事にします。言霊が恐いので。勝ってほしいそれだけです。
2007年06月25日

晴信は海を欲している。駿河で見た、あの広い海を。晴信が、天下を制したいと言う欲の海に溺れて母の声も耳に入らず、父親としての己の在り方も見えなくなってしまっているとしたら勘助もまた由布姫と晴信の子に天下を制させたいと言う欲の海に溺れていると言う事になる。幼い寅王丸を駿河にて出家させ、その目は晴信の長子である太郎にまで向いていた。その欲は、今や誰の目にも明らかに映る物となる。義元曰くなぜ、そちが嫌いか解るか。そちは、その欲が己が強すぎるのじゃ。主への忠節を隠し蓑にして人に悟られまいとしている。それがそちの醜さじゃ。板垣曰わくそちは四郎さまへの思いが強すぎる。私利私欲ためにお育てするようなことは決してあってはならぬのじゃ。勘助の四郎への思いは、己のための欲なのか。たぶん、決してそうではないのだけど。。。あの美しいわ子様に御館さまの家督を継いでもらいたい。そのためには如何に己が醜くてもかまわぬ。 何か、勘助は屈折している。親ばかならぬ、爺やばか。。。かな。親ばかも、身分が違うとスケールも違ってくるわけで。武田家、早くも泥沼です。子供のケンカに親は出るな、と言う法度を作りつつもそうはいかない現状を、上の者が自らすでに始めてしまっています。当の子供達は、まだあんなに幼くてあんなに綺麗で、何の邪心もないのにね。出家させられ、住み慣れたおばば様の側から無理矢理引き離される寅王丸の涙。。。。。・風林火山 第二十四話←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。
2007年06月24日

私の考えは変わりません。いじめを認めたら学校は壊れます。でも、これだけは言えます。藍沢明日香さんはウソをつくような子ではありませんでした。雨木の口から、初めて明日香を認める言葉が出る。雨木先生のような先生になりたい、と言っていた明日香。雨木先生が大好きだった明日香。金木犀の花の下子供を守ると約束してくれた教師と明日香は何を語り合ったのか。。。教師達は、ついに立ち上がった。体制に怯えて、見て見ぬふりをしてきた自分たちを生徒に語る事によって自ら戒める時。全員が自分の心に問い正さなくてはならないのです。その時、自分が何をしたのか何をしなかったのか生徒達の心に、教師の言葉は届いただろうか。雨木も、過去はイジメを認め、暴くことによって解決しようとしてきた理想に燃えた教師だった。しかし、いじめがあった事を晒すことはただバッシングを受け、生徒を傷つけ、学校を好奇の目に晒すだけだった。その時、学校からイジメを無くしたのは雨木の息子、音也による、イジメの首謀者への制裁だった、と言う。悪いいじめっ子は僕が処刑する音也は今も変わっていない。イジメを無くすことは、暴力によって、制裁によってしか解決しない。音也は、今もそう思っている。私たちは同じ荷物を背負って明日香が生きるはずだった未来を生きていく珠子の言葉を受けて、心から変わった兼良。その名を音也が知った時音也の攻撃は、「いじめっ子」兼良に向かっていく。 涙と緊張感と、そして驚きと。。。すごいドラマだなぁ、と思います。雨木から、明日香の教科書を受け取り、胸に抱く珠子。珠子の思いも明日香の思いも、全て昇華したように見えた。それでも、裁判は続く。法廷の場に、突然飛び込んできた朋美。私、あの時教室にいました。明日香さんが落ちた時、教室にいました。朋美は、何を語ろうというのか。。。・わたしたちの教科書 第9話
2007年06月21日

昨日は団体戦。今日は個人戦でした。結果は、団体の方は、去年と同じで、ウチの中学はビリ2弟ちゃんは一勝一敗三分けでした。一敗。。。が、あるわけですよ。この一敗が負けてはならない相手でした。ボケボケ試合を見てしまいました。大将は大変な位置です。大将戦では勝つ事は難しいです。弟ちゃんは、しっかりその役をこなしていました。頑張って大将を守ってきたんだ。。。とウルウルしました。その矢先のボケボケ負けは見たくなかった。。。この子は、いつもこうなんです。ポカっと面が空く事がよくあるのです。そして、今日も個人戦で。。。。。ポカッと空いた所を取られました。しかも2年生に。一応、地区大会には行ける事になりました。ベスト16です。去年と同じ。何もかもが去年と同じですよ。試合の何週間か前に突き指し、何週間も稽古できず、市内大会でひどい剣道を見せられでも、中体連予選は何とか抜ける。。。。。私、去年の日記を読み直してみました。こんな事が書いてありました。でも、やっぱり、ここまでなんだな~。。。去年の新人戦の時も、ここまでだった。ちょっとゾッとしてしまった。来年の今、弟ちゃんは引退試合だ。。。。その時も、ここまでだったら。。。今日の私には、まだ余裕がある。まだ二年生だから。。。先があるから。来年のこの試合で、彼は先に行けるのだろうか。それとも、ここまでなのか。もしも、ここまでだったら。。。来年の私は、この場で号泣しているんだろうな。。。予言のようです。私は来週、地区大会の場で号泣するんでしょうか。。。県大会の夢は、露と消えるのでしょうか。。。誰か、この予言、取り消して下さい
2007年06月20日

星ですら同じなんて有り得ない人は変わるわ。ずっと同じではいられないのずっと同じではいられないの。そして、みんなバラバラになった。社長とヨッちゃんは旅に出た。ニコとロボは何となく別れた。そうやって人は成長して行くんだね。でも、ロボだけは変わらない。誰もロボを傷つける事は出来ない。ロボの世界はロボだけの物だから。例え最後の1人になっても、俺は俺を味方する。誰でもみんな自分らしく生きる道を模索する。人に流されるのも自分。人に逆らうのも自分。そして最後に私を救えるのは、宇宙で私だけだから 良いドラマだったなぁ。。。でも、寂しいドラマだった。結局最後は、1人で生きていくしかないんだね。ずっと一緒にはいられないと言う考えは、人間関係の変化があまり好きじゃない私にはちょっと寂しすぎる結末だった。だから、ヨッちゃんが社長と共に旅立ったのは嬉しかった。ニコとロボも、いつかきっとまた一緒にいられる時が来ると信じたい。・セクシーボイス アンド ロボ 第9話
2007年06月19日

明日から中体連が始まります。弟ちゃんの最後の試合。中学に入ってから、ずっと彼の剣道だけを見続けてきたことを思うと、卒業式のような寂しさを感じます。明日は団体戦。明後日は個人戦。団体の方は、明日の結果がどうでも、来週行われる地区大会にまで行くことができますが、個人戦の方は地区予選で終わってしまったら、そこまでです。地区大会で終わってしまったら、そこまでです。県大会まで。。。何故か今回、自信が持てない私です。今までは「次に頑張ればいいさ」と思っていましたが、今回の試合に「次」は、もうありません。どこで終わっても「お疲れ様でした」と言ってあげるつもりです。もう、どうして打たれたのか反省会しても、怒っても、機嫌悪くしても、次はないんだもんね。精一杯やるだけです。少しでも引退が伸びるように。。。。悲願です。
2007年06月18日

見ている私の意識が散漫なのか、面白くないわけではないのだけどここと言って感想を書こうと言う気になれず。。。グッと来る物がないと言うか。驚いたのは甘利を始めとする武田家臣団の方こそが勘助の「戦わずして勝つ」戦に、すっかり慣れてしまい長であるはずの晴信の方が、そのやり方に反発を感じている、と言う。。。晴信は、甘利達の言う通り、変わってしまったのか。それとも、板垣の言うように慢心なのか。お館様には、情けがございます。勘助がいなければ、もっと早くに負けていたかもと。。。たぶん、由布の言葉が、どこかに刺さっているから。 オープニングで、ぶっ飛んで、何も考えられなくなった私です。「勘助の子」とは。。。夢でも、止めてくれ~。。。真田幸隆が、ついに武田に来たのは嬉しかったし、真田の家臣が幸隆の元に集まってきたのも何だかグッと来た。。。けど。何だか、どこを取って良いやら集中できず。。。晴信は、変わってしまうのか。今後、勘助を疎ましく思ったりする事はないのか。晴信は由布姫と勘助をどう思っているのか。その辺が、今後の展開のネックになるのかなぁ。しかし、ガックンの怪しさは浮いてましたね~。。。1人ガックンライブだわぁ。・風林火山 第二十三話←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。
2007年06月17日

今日は「わたしたちの教科書」を見れませんでした。録画してあるので、明日見たいと思ってますが。。。何やっていたかというと。。。。。役員の招集かけられてた。前に書きましたが、4月初めの懇談会で、親が4人しか集まらなかった弟ちゃんのクラスは(私も行かなかった)子供がクジを引いてきて。。。弟ちゃんは見事にクジを引き当ててくれ、私は中学の役員と言う物を初めてやらされるハメになりました。クラスの仕事の他に決められる役と言うのがあって私は広報を選びました。理由は、PTAの会報は年2回の発行なので、仕事は今年中に全て終わってしまうこと。。。とか、小学校の時にも広報をやった事があり、それは、結構楽だったから。しかしとんでも無かった。今日も、夜の8時からファミレス・ガ●トに集合し、店員さんの冷たい視線を浴びながら、その場で写真や原稿を広げて会報の打ち合わせ。みんな働いているので、昼間は集まれないからなんですが。。。フリードリンクだけで4時間。途中、よその剣友会に出稽古に行った弟ちゃんの送り迎えのために、抜けたり戻ったりしつつ終わったのは12時。泣ける。。。兄ちゃんの時からずっと、役員逃げ続けてきた私でしたが、役員さんとは大変な物だったんだなぁ、と。。。弟ちゃんよ。いいクジ引いてくれて、ありがとうよ
2007年06月14日

もうヘロヘロです。。。朝7時半に家を出て、全部終わったのが4時過ぎ。例年のように、この6月の審査は我が県で行われる年3回の段審査の内、一番受験者数が高く、今日も初段~三段まで1200人。。。しかも、何故か今回から初段だけ最初に審査から発表まで全部やってしまうシステムにしたようで。初段の受験者が一番多いので、それだけで、すでに1時。我が家は二段・三段を受けに来ているので、半日丸々待ち時間。。。でも、受付は全員朝なんですよ。初段を先にやるなら、何で、二段・三段を午後からにしないんだ。。。見ている保護者もヘロヘロですが、待っている受験者も疲れちゃいますよ。おまけに、ウチの弟ちゃんは、何と一番最後の組で。弟ちゃんが始まる頃には、私はスッカリお眠む。。。になっちゃってました。緊張感の欠片も無し。。。ゴメン。。。でも、やっぱり、この長すぎる待ち時間は悪影響及ぼしていたんじゃないでしょうかね~。弟ちゃんの組は、弟ちゃん以外の3人は全員落ちてました。弟ちゃんの番号の周りがポッカリ白かったのには、ビックリです。。。。って、ことで、弟ちゃんは受かっていました。まぁ、何となく、二段は受かるだろうと言う気持ちは最初からあったのですが。。。兄ちゃんの方が落ちました。彼にとっては、初めて落ちたわけです。一緒に行った友達は受かったので、ショック倍増でしょうね。。。これでスッカリ自信なくしちゃわなきゃ良いのですが。。。やっぱり三段は難しかった。8月に高体連の方で審査があるので、リベンジするようです。何か、最近、ついてないなぁ。。。今年の剣道祭りは、ちっとも盛り上がりません。。。。いや、まぁ、稽古不足なんですがね。もちろん。兄ちゃんには何か足りないのでしょうね。気迫とか、気力、とか。。。夜、疲れているのに2人は報告と、これからのお願いも兼ねて剣友会へ行きました。エライ。。。と思っていたのですが。。。体育館が開いてないとメールが。先生、また勝手に休みにしたね。ああ、先が思いやられます。。。再来週は中体連地区予選。そして、高体連インターハイ団体戦地区予選です。
2007年06月11日

武田と共に歩まぬ限り、真田の里を取り戻す術はありませぬ。勘助は、どうしても幸隆が欲しかった。恩もあるし、見込んだ人徳もある。自分の愛する人は愛する人の元へ。これは、由布姫を武田に入れたかった気持ちに通ずる物がある。勘助の口を持ってその強さは武力だけにあらず知力に長け、情けの深いお方と語らせる晴信。勘助は、どこまでも晴信に魅了されている。そして、また北条も、勘助が見込んだ男。勘助は、こうして自分が見込んだ人間を武田と結ばせていく。 関東管領とは、家臣にまで「浅はかな」と言われてしまう人徳の持ち主。その行く末は、多大な兵力を持っても行かせずに終わった。人の力とは量にあらず、質にありかな。現代でも、充分通ずる話ですね。来週、ついに彼が登場します~!長かった。。。。。今日は朝からの強行軍により、大変疲れておりますのでハショった感想ですいません。先週のレスもトラバもまだ返し終わってませんね。。。なかなかウチのブログは通常営業には戻れないようです。いただいたトラバとコメントはお返ししていきますのでお気遣い無くどうぞよろしくお願い致します。感想がないのも、なかなか寂しいので。。。ぼちぼちマイペースでやりますので、ご了承下さいまし。・風林火山 第二十二話←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。なおみさん、なかなか参加できずすいません~。
2007年06月10日

黒い物を黒いと言えなくなる。白い物を白いと言えなくなる。それが大人だ。それが俺だ。上下関係、しがらみ。。。そういう物の中で、臭い物に蓋をするように痛い物には触れないようにそんな風に、息を殺して生きている大人にも良心はあった。みんな、心の痛みを抱えて生きている。娘を信じられずに、いや、信じていても、建て前の中で、とってしまった態度が娘を傷つけた。そんな過去を持っていた熊沢に学校でイジメがあると言うのは、そんなに恐い事なのでしょうか。珠子の真実を問う言葉が突き刺さり見ないようにしてきた真実が、涙と共に溢れだした。藍沢が靴を履かずに帰るのを見ました。靴は給食室の裏のゴミ箱に捨てられていました。色々な汚れがこびり付いていました。私は、その汚れをハンカチでぬぐい取って藍沢の下駄箱に入れておきました。私が藍沢にしてやった事は、それだけです。当校にはいじめがございます。それだけです。勇気。それだけの事をしてやるのにも勇気が必要だったかも知れない。そして、裁判で学校の敵に回る事にはもっと勇気が要っただろう。大人社会と言うしがらみの中では、真実に蓋をしなくてはならない事が、たくさんある。いつから黒を黒と、白い白と言えなくなってしまったのか。でも、そんな中でも、心を無くさないでいた人たちはいる。熊沢の口から語られた真実の中に、長い間泣いていた明日香の姿が見えた。今現在も学校の中で起きているイジメ。これを阻止できるかどうかは、全て大人の良心と勇気にかかっている。ご両親に話しなさい。ご両親が泣くのは、あなたが虐められている事を恥ずかしく思うからじゃないのよ。涙が出るのは、そこに、まだ希望があるからなのよ。・わたしたちの教科書 第8話
2007年06月07日

プッチーニの仕事は果たされなかった。彼女たちが仕事を始めたワケ。夜、病院の窓から明かりが一斉に消える。暗い病室から外を見ている人たちがいる。消えそうな命を抱えて。。。私たちは、あの窓を無視して暮らしている人たちが許せない。人の命が無くなっても、何一つ変わらない世の中がイヤなの。でも、そのクセ、マキにピストルを向けている自分たちがいる。その矛盾が解っているから果たせない仕事に終わったのだ。自分がいなくなったら、悲しむ人がいる事も気付いてしまった昭子だから。死ぬって言うのは自分だけがいなくなってそれで終わったわけじゃない池に石を投げた時のように、波紋はいつまでも静まってくれなくて誰かがいなくなるってそう言うことでしょ誰でも1人で生きているのではなく、どうしようもなく関わってしまっているこの世界だから。。。プッチーニは、患者さんから最後のメッセージを受け取る。あんたらしあわせになりやあなたがいなくなると世界が変わるあなたがいなくなると私の知っている世界じゃなくなるそれはとっても寂しいことだからだから 死なないで。 前編は「恋」の苦しさや悲しさを後編は「生」の意味を語った前後編、だったかな。ロボの淡い恋は終わってしまいました。私は前編の方が好きだった。関わっている世界から誰かがいなくなる。それは、きっとつらくて寂しくて。。。誰でも、今のままでいたいもの。それが幸せってものなのかもしれないね。平凡だけど。・セクシーボイス アンド ロボ 第8話
2007年06月05日

水曜から弟ちゃんは修学旅行である。仕事の帰りに買い物をしながらこれは弟ちゃんが好きな物だから、こんなに買っても食べきれないかもな~。。。などイチイチ考えながら、ああ、弟ちゃんが3日間もいないなんて寂しくて耐えられない。。。私も一緒に京都まで付いて行きたい。。。と、まるでokadaiさんのように(失礼)思い、おセンチになってしまう自分。。。が、家に帰るとそんなノンキな事を言っていられないビックリな出来事が待っていた。まだ指の固定が取れていないため部活に顔だけ出して早く家に帰ってきていた弟ちゃんは、荷造りを始めた。えっ、もう荷物作ってんの?大きなバッグは先にトラックが運ぶから明日持って行かなきゃいけないんだよ。そうか。そう言えば、兄ちゃんの時もそうだったかも。昨日の夕食さえ覚えていないアルツな頭が2年も前の事を覚えているわけもなく。。。修学旅行の説明会に行かなかったのは失敗だった。後悔が頭の中をグルグル回る。じゃあ、あたし、下着とか今日買って来なきゃいけなかったんじゃん。何で言ってくれないのよ。別に買わなくてもいいよ~。いいわけないじゃん。クタクタのパンツばっかりなのに。今からまた買い物かよ~。。。夕飯の支度できないぞ。あ、でも、タンスの中に、何かまだ封も開いてない新しい下着が入ってた気がする~。慌てて下着の引き出しを探る。出てきました。何故か未開封のパンツと靴下。やった。買い物行かなくて済んだ!とりあえず、近所のドラッグストアに歯磨きセットを買いに行かせ。。。他は?持ち物は?完璧なの?あんた大丈夫?うん~。。。ああ、頼りない。もっとシッカリした子だと思っていたのに。修学旅行の「しおり」と言う物を初めて見てみる。班行動なので、集合時間や行動時間、新幹線の席などは自分で書き込むように空欄になっている。なのに、何も書き込んでいない。空欄のままである。いや、唯一自分の字で書き込んである時間があった。おやつタイム。。。。。荷造りも、先に送る荷物と手荷物に丁寧におやつを分けている。お前は。。。おやつを食べに修学旅行へ行くのかこんなボーっとした子だっただろうか。弟ちゃんはシッカリした子だった気がしてたのにこれじゃ、まるで兄ちゃんじゃん。所詮、兄ちゃんの弟は兄ちゃんの弟だった。とダンナに言ったら違うね。お前の子はお前の子だ。と言われてしまった。ごもっともです。。。結局、あまりの不安に剣部の女の子のお母さんにメールして色々聞くハメになってしまった。夜の11時も過ぎてからようやく気付く。あんたさぁ。向こうでの行動ってジャージなの?ううん。制服だよ。。。。Yシャツの着替えが入ってないようだが。。。うん。うん。。。じゃないだろ~。。。。。そう言えば、半袖のYシャツは、去年破いたり穴を開けたりして帰ってきたので随分捨てた覚えがある。結局、夜中に買い物に行きました。24時間営業のスーパーに。何か、別の意味で付いて行きたい気持ちになってきた。。。不安だ。。。
2007年06月04日

今日は、連盟主催の大会でした。結果は。。。。。タイトルを見て、お察し下さい。。。。。。稽古不足、稽古不足。。。。。昨日、夢を見た。ずっと意識しているのに弟ちゃんが一回も勝てた事がない永遠のライバルYくんと弟ちゃんが大会に出ていた。そして、弟ちゃんは、ついにYくんに勝ったのだでも、それは剣道の大会ではなくて何故か、フィギュアスケート。。。。。こんな、夢見てるから、こんな事になるんだ。今日、Yくんはついに優勝しました。
2007年06月03日

由布姫さまをお慕い申しております。しかし、それは国のごとくに、でございます。それがしにとって、国とは人にございます。お館さま、板垣さま、姫さま、そしてミツが己にとっては国なのです。自分には国は無かった。だから、人に着いていく。自分にとって「国」とは自分の居場所とはそれは、「人」のいる場なのだ。辛い道を歩んできた勘助にとって、自分を受け入れてくれる人こそが国であった、と。勘助の痛みを抱えた心を受け入れてくれる場。それが甲斐であり、晴信であり。。。ミツの名が出た時、伝兵衛の顔つきが変わった。妹が勘助にとって、初めての「国」であったと知ったから。勘助の「国」を「人」を想う心は、何よりも深い。周りからの厚い愛情を受けられずに育ってきた孤独な勘助であったからこそ。。。 小山田様、先週の分も出番いっぱい~。しかし、自分は使われていただけだった、と知った場面でした。それでも、いいんです。小山田様がいたからこそ、他国との外交がなされていたのですから。。。しかし、晴信の先を読む目は、やはり素晴らしい。そして、義元はやはり。。。何も見えないらしい。今だに勘助を認められないんだからね~。勘助の口から、久々に「ミツ」の名が出たことが嬉しかったです。晴信さまは、石の上に乗っても義元よりも小さい。。。・風林火山 第二十一話相変わらず、レス遅くてスイマセン。また、現在、ウェブリブログさんにトラバが全く飛ばない状況です。そして、ココログさんにはトラバが飛びにくい状況です。両ユーザーの方々には、申し訳ありません。←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。こっちも最近、参加できずすいません~。
2007年06月03日

6月に入り、弟ちゃんは忙しい。今日は初めての漢検を受けた。来週は修学旅行である。帰ってきたら翌々日は二段審査である。そして、その次の週から、中学最後の試合。中学総体の予選が始まる。その前に、とりあえず、明日は剣道連盟の春の大会。これで、ライバルたちが、どの位成長しているか、新中学生である他校の1年生がどの程度の実力者たちなのか。。。何となく展望が見えるのである。でもね。。。実は弟ちゃんは、ここ一週間くらい竹刀を握っていないんですよ。中間テストの前に体育の授業中に、突き指して。。。明日から試合シーズン突入だと言うに~。ん~。。。こんな事、以前も無かったっけ~。。。デジャブってヤツだろうか。。。。と去年の日記を覗きに行ってみると、やっぱり明日が試合なのに体育の授業で突き指なんてと嘆いている私がいたのだった。。。何で、毎年毎年、試合の前に突き指~!はぁ。。。明日は期待しないでおこう。。。お騒がせしましたが、兄ちゃんの高校は無事に連盟登録されました。あれから、まだまだ散々揉めての末の事ですけどね。明日は、兄ちゃんも試合に出ます。こっちも期待はしないでおく~。。。相変わらずコメントレス遅れてます。すいません。
2007年06月02日
全18件 (18件中 1-18件目)
1