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今年は、本当に色々と悪魔のように不幸が当たった年でした。1月に車が何かに当たって左前ガラスが全損。4月には子どもが当てたクジで役員を押しつけられ。6月には弟ちゃんの試合の当たりが悪く最後の県大会を逃し。春には父のガンが発見され手術。それに伴い、色々とイヤな気分に合わされ。夏から秋にかけては、とても記事には出来なかった警察沙汰寸前の悪夢が襲いかかり。。。11月には自らが引いたアミダで本部役員選出係に当たり。。。なのに、肝心の宝くじは、ちっとも当たらず振り返れば振り返るほど、本当にツイテナイ以上の年だった。そんな私に、昨日ついに最後の大打撃が襲いかかったのです。ウチの職場はご存知の通り店なので、私は例年通りクリスマスも暮れもなく年末商戦の売り場に追われています。年末なので客数は多く、年末なので納品も多く、年末なのでクレームも多く。。。品出しをしている最中にお客さんから声をかけられるので仕事がちっとも進まず、焦ってイライラしていた事は確かです。そして、ショーケースの扉を全開にしながら品出しをしていたその時かがんで立ち上がった途端に頭に衝撃がつまるところ、上のケースの観音開きのガラス扉が開いている事をスッカリ忘れて立ち上がった所、頭をぶつけたっつー話なんですが、それは、結構しょっ中やっているドジで、売り場の他の人も一度は経験している話なのです。が、昨日はそれだけで終わらなかったのです。私の頭がぶつかった衝撃でガラスが落ちて割れた職友たちが、私の叫び声とガラスが落ちた音で駆けつけた時、私は頭を押さえてうずくまっていた。。。と言う。高額な香水が入ったケースの扉が壊れてアタフタする私。頭の中はケースの中身が盗まれる~、どうしよ~で、いっぱいでした。とりあえず、痛いよ~と言いつつも、自分の事よりも商品を何とかしなくては、と入れたばかりの品物を虚しく全部ダンボールに詰めたり、割れたガラスを片付けたりする作業に没頭していましたが何か頭に違和感を感じ、触れてみると手が赤い流血。。。。。。品出ししていて、頭でガラス戸を破壊しおまけに流血。この忙しい最中に、何という迷惑な女だ。私よ。。。店長に医者に行ってくれと言われましたが面倒だからいいよ、と拒否。今日も無事に生きているので、頭は大したことなかったようです。ガラス戸も今日、新しいのをガラス屋さんが入れてくれました。師走まで我が身に掛かる 不幸かななんて。。。言ってる場合じゃなく。。。もう、頼むからこれで終わりにしてくれって感じ。2007年は、ホント、恐ろしい年でした。
2007年12月28日
今期はパソコンの調子が最悪なのでドラマ感想を捨ててしまったが見応えのある物が多かった。月曜の「ガリレオ」から始まって「医龍」「歌姫」「モップガール」「SP」など楽しんでいたけれども、もし感想を書くならば「金八」だっただろうな。。。と思う。始まった時は「また金八か」と思ったけれども見始めるとハマる世界である。子供達の演技はたどたどしいけれども、脚本がしっかりしている。受験期と言う揺れる時期にいながら、受験以外にも様々な悩みを抱える子供たちと、それを出過ぎる事なく静かに見守る坂本先生の眼差しに毎回泣かされる。とりわけ、今期は「親子」が大きなテーマになっており、毎回、見る度に私は私と私の父について考える。父を「すごい親」とも「素晴らしい親」とも思った事はない。子供の頃から、とにかく「恐い」としか思った事がなく、早く家を出て父から離れる事が私の大望だった。父は王様のような人であり父の世界では父が「黒」と言えば現実が「白」でも「黒」と言わなければならなかった。偏屈と言う言葉がピッタリな人間である。結婚して離れて暮らしてみて、それは病的な物であった事に改めて気付かされた。今でも年に何回かある(しなければならない)実家での集まりは私にとっては苦痛以外の何物でもない。父が機嫌良く終わる時はホッとして帰途につき、機嫌悪かった時はイヤな気持ちを抱えたまま何日も過ごさなくてはならない。言葉と態度に鋭い刃物を持った人である。父は今年、ガンに冒され手術した。聞かされた時、正直言って何の絶望感もなかった。私は「それ」を望んでいたのかも知れない。手術を無事に終え、命を取り留めた父は、病を抱えますます病的になっている。先日は、電話で、ろくに音沙汰無い事を責められ「お前など子供だと思っていない」と言われた。片道2時間以上かかる距離を何度も顔を出してもらいたかったのだろうか。昔、子供だった私たちを連れて実家に遊びに帰った母が父に帰りが遅い事を罵られて泣いていた姿を思い出す。自分の妻には実家に帰ったことを責めた父が家庭を持つ私には実家に顔を出さない事を責める。何だか笑うしかなかった。帰って喜ばれるならば、何度でも帰って顔を見せるだろうけど帰れば帰るで、ワケのわからない嫌味で突っつく人である。悪いけれども行く気になれない。刃物を持った人間に道で出会ったら、人は近づかないだろう。傷つけられるのが恐いから。この人は刃物の固まりであり、この人に近づいたら傷つけられる事は明白であり、だから皆が離れていく事も理解できない可哀想な人。今の私には離れて見ていること以外できない。臆病者なので。昨日の「金八先生」で父に抑圧され、大切な物を捨てられた事が原因で引きこもりになった少年は父親の死を切っ掛けに、やっと父と対面する。「育ててくれて、ありがとうございました」棺に向かって頭を下げる。父は少年が引きこもってから、自分の間違いを知り、死のその日まで少年を思い、少年にメールし、少年のクラスを訪ね「私が消えれば彼が元に戻るのならば、私は消えてもいい。消えてもいいとそう思っています」そして本当に突然いなくなった。最後に少年は父の思いを知る。現実から逃げ、甘えていた少年は、父の死を足元に踏みしめ、乗り越え、そしてやっと再び校門の前に立つのである。私はいつか父と別れる時ありがとうございましたと言えるだろうか。そんな事を考えながら見てしまった。かつての今日と言う日私は父の長子として、この世に産まれた。親孝行は何もしていない。私も、少年のように父から逃げているのかも知れない。生まれた日から、ずっと、今日に至るまで。
2007年12月21日

今の今まで、本人は私の隣でネットゲームに興じていたわけですが。。。久しぶりのブログなので、簡単にその後のお話など。(別にパソコンが直ったわけではない。相変わらず楽天の管理画面は最悪に重いです)部活引退の後、やっと重い腰を上げた弟ちゃんは夏期講習と言う物に通い始めました。生まれて初めての塾。「頑張る」が嫌いな彼も、否応なく受験の波に飲まれていったのでございます。しかし、目指す物がある事が良かったのか。一応やる時はやる男弟ちゃん、が塾に通い初めてからその進歩は目覚ましい物がありました。まず、その成果は模試の結果に表れ始めました。夏期講習前の模試と後の模試結果では、偏差値が7も上がったのです。これには、母もビックリ感動。その後も、模試結果はぐんぐん上がり、「努力圏」だった第一志望校は、あっと言う間に「安全圏」に突入したのでした。中間試験も、今までにないほどの上位結果で。。。こりゃ、もう一個上が見えちゃうかも~と、母が欲をかいたのがいけなかったのか期末試験は、本人もガックリな感じで終わってしまいましたが。まぁ、頑張るのも自分、受験するのも高校に行くのも自分。母は、ただただ見守るまでです。ただ、慣れない「頑張る」に疲れているのか家ではまったく机に向かわなくなっちゃったんですが。こんなでいいのでしょうか。母、不安。。。本人が希望している併願私立の確約に一学期の評定ではちと足りないので、二学期の成績を早めに貰って来週個別相談に行くのですが、あの期末結果だと、もしかしたらダメかも。それも不安な母。。。まぁ、秋に一校確約貰ってるので、いざとなったらそっちを受けるわけですが。。。それに、私立へ行く事はないから、どこでもいいんだけどね。公立高校の方は、以前から目指していた志望校だけではなく、夏休みに部活体験に行った電車通学の高校の方が気に入ったようで、現在2校で揺れているようです。いっぱい悩んで、ゆっくり自分で決めて欲しいと思っていますがじつは、そんなにゆっくりもしていられないんだよね。考えてみれば、公立の前期入試は、もう2ヶ月後、私立に到っては来月なんですよね。迫ってきたよ~。なのに、ネットゲームに興じる息子。。。こんなで良いんだろうか。今年は受験が終わるまで開けない気がします。あ、でも、それはダメだ。今年は、とっても色々とロクな事がない年だったので、やっぱり早く開けてもらいたいです。早く決まっちゃってくれないかなぁ。。。前の記事にレスできず、すいません。皆さまの所へも、ほとんどコメントできず、すいません。パソコンを直すのは来年になりそうです。結局、調子悪いまま、仕事やり続けてしまいました。余談ですが、映画記事だけ引っ越そうかと思ってます。詳細は、また後日。受験生ママ、頑張れ(あたしもな)
2007年12月05日
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