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2006年03月23日
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カテゴリ: 2006年ドラマ

あなたが裁かれたがっていた事を。

勝手な夢を押しつけてダクトの中に閉じこめたのは私。

明日、あなたが来たら言おう。

太陽の下、手を繋いで歩こう。

死刑台まで歩いていこう。



でも、その日は来る事はなかった。

雪穂 の目の前で血まみれの手で先を指さした 亮司


行け。雪穂。

雪穂 は静かに 亮司 の元から去っていった。
亮司の意志を守るために。


亮司 に刺されて血にまみれながら、今まで犯した罪状を挙げていく 笹垣
じっと見つめる 亮司 の子供のような表情。



そして雪穂。


笹垣 の言葉が全てを示している。

2人はの時はあのまま止まっている。
亮司は、今でもダクトの中にいる。
そして、雪穂は薄暗いビルの中にいる。

2人は今だに、あの時から逃れられない子供。


最後に 亮司 が見た物。
それは 亮司 の太陽。
亮司 は死を持って、ダクトから解放された。

そして、 雪穂
それからも嘘に嘘を重ね、 亮司 のために生きている。
あのビルから出る事ができずに。


雪穂
まぼろしの中の 亮司 の手。

あの日の切り絵のままに、ずっと繋ぎ続ける子供のままの手。hana3





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最終更新日  2006年03月25日 03時41分10秒
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