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2006年10月10日
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カテゴリ: 2006年ドラマ
こういうドラマを見ると、いつも
親や周りの人間の気持ちも考えてしまう。

親は、どんなに大変だったろうか、とか、周りの人間も大変だろう、とか。 hana4

そんな風に思ってはいけないのだろうけれども。
それがドラマ内の登場人物を含め、 「健常者」 と呼ばれる一般人の反応だろうな、と。


大竹輝明(草なぎ剛) は先天的な障害により、10歳程度の知能までしか
発達しなかった 31歳 の自閉症の青年である。
輝明 の幼なじみで、動物園の獣医である 松田都古(香里奈) に、 輝明 は、
動物園の飼育係をやってみないかと勧めれ、動物園で働くことになった。



一回目は、 輝明 の症状や家族の紹介と、物語の始まりである動物園での
仕事始めの様子に留まった。


「リンゴを2センチに切ってください」
と言われれば、スケールでピッタリ2センチにしないと気が済まない 輝明

「ここをホウキで掃いて下さい」 と言われれば、どうなったら
止めても良いのか言われるまで掃き続ける 輝明

そして、 不測の事態に対応仕切れない輝明 。。。

一回目を見た限りでは、 輝明 には 感情がない、同じ事を繰り返す人形 のように見え、
ラストシーンも、 都古 の方が可哀想に思えてしまった。

自閉症と言う症状に何の知識も理解もなく、とまどうばかりの
動物園の人たちは、テレビの前の私そのものである。


彼らが、私が、 輝明
物語のキーは、そこにあるような気がする。hane


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最終更新日  2006年10月11日 01時33分48秒
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