全11件 (11件中 1-11件目)
1

ドライブしながら、荻窪の自転車屋フレンド商会へ・・・。お店は、いろんなものがあって楽しめました。Bottechia(懐かしい・・・。)があったり、97万円のコルナゴが売ってたり・・・。見るだけで満足です。Bottechiaってもう知らない人も多いかも・・・。イタリアのフレームメーカーで、1989年のツールドフランスでグレッグレモンが、このボテッキアに乗り総合優勝をしました。クロモリフレームで細身で色も白黒でしまっていて、お気に入りのメーカーのひとつです。最近、店頭で見かけなくなりましたが、某誌によれば、一度倒産し、経営母体が変わって再建されたようです。牛乳を運んでいるタンクローリーに写っているのが自分の車です。このタンクは、ステンレス製なのでしょうが、こんなに反射するまで磨くの大変だったろうな~といつも思うわけで・・・。GT-Rで行ったのですが、アイドリング中、マルチファンクションディスプレーを見ていたらブーストの負圧が490~500mm/hgをさしています。もう、9万キロ走っているのですが、エンジンの調子はいいようです。調子が悪いエンジンだともう少し高い値が出てしまいます。最近、休日出勤が続き、3週間ぶりに先週の土曜日に乗ろうとしたら、バッテリーが上がって動きませんでした。3週間乗らないとやっぱりだめみたいです。2週間が限度みたいです。エンジンに、ドライスタートをさせるのもよくないと思うので、今日は、出動させました!たまには、乗らないと・・・
2006.11.29
コメント(0)
![]()
それでは、インプレです。近所の陣馬高原まで往復と多摩川サイクリングコースを走ってみました。まずは、カーボンフォークミズノ MA-16です。これは、もとについていたクロモリフォークより硬いです。でも乗り心地は、いいです。低周波の振動は伝え、高周波の振動は吸収しています。不快な振動が伝わってこないのです。剛性は高く、ブレーキングでのフォークのバイブレーションが減りました。ハンドルとステムですが、ITMのハンドルとステムをチョイス!オーバーサイズの効果としては、剛性感が高く、安心して乗ってられます。STDサイズだったころは、フォークとハンドル両方が振動を吸収している感じでした。オーバーサイズでは、振動はフォークのみで吸収してくれ、ハンドルがぶれないので安心感が出ます。ボディ剛性の高い車に乗ったあの感覚に近いです。(うまく表現できないのが残念です。)デザインもお気に入りです。ステムのホワイトカーボンの部分は、高級感があり、仕上げもきれいです。
2006.11.27
コメント(0)

先日の続きです。とりあえず仮組みします。コラムをこの長さより1~2mm短めににあわせてカットします。やっぱりカーボンコラム。金ノコできりましたが、黒い粉がいっぱい出ました。最後にヤスリで平滑に整え、角を取ります。もう一度くみ上げて完成です。ステムを組み込むときに注意点があります。このフォーク1インチ(STD)なのでオーバーサイズのステムを組み付けるには、シムをはさまなくてはなりません。シムの切れ目とステムの切れ目をあわさないと均等にコラムに力がかからず割れる可能性があります。カーボンコラムを傷つけないようにするため、シムの角をヤスリで丸めておきます。取り付け時の注意点ですが、ステムのボルトを締めすぎるとコラムが割れてしまいます。トルクレンチを使うのが望ましいと思います。ステムのボルト(コラム・ハンドルともに)を締め付けるときは、上下交互に(ハンドルの部分は、左右上下交互に)徐々に締め付けるようにします。プレッシャープラグを締めて、ヘッドにガタがなく、しかもヘッドパーツがスムーズに動くようにプレッシャーを調整します。問題発生ですメーターがノーマルサイズのハンドル用だったので取り付けができなくなってしまいました。タイラップを使って取り付けました。ボルト穴にタイラップを通して、抜けないようにロックする部分だけ切り取って止めました。ブレーキ等、各部の締め付け、バーテープを巻きつけて完了です。インプレは、次回に・・・。
2006.11.24
コメント(0)

ミズノのカーボンフォークを買ったまでを先日書きましたが、アヘッドのステムとハンドルを購入しました。コレです。↓ITMミレニアム スーパーオーバーハンドル 240gとITM/ミレニアム 4エバー ステムです。ハンドルのクランプ径が31.8mmのオーバーサイズで剛性アップが図られています。早速取り付け・・・。まずは、ハンドル周りをばらします。ガムテープが巻いてあるのは、レバーが傷つかないようにマスキングしてあるためです。取り付けが完成次第取り外します。次にヘッドパーツを取り外します。32mmのヘッドスパナを使用します。この工具は、シマノのSSTですが、BBのバラシにも使えます。しかし、BBもカードリッジになった現在、ほとんど使われることがなくなりました。アヘッド化に伴い、ヘッドパーツは、どうしたの?という声が聞こえてきそうですが、CPIのアヘッドコンバーター(スレッドレスコンバーター? ↓写真左側)というパーツを利用しました。これは、シマノのカードリッジベアリング式ヘッドパーツをアヘッド化するパーツです。さて、フォークですが、重量は、だいぶ軽いようです。(はかりがないので良くわかりません。)この先は、また今度書きます。
2006.11.21
コメント(0)

東京ビックサイトで開催された東京国際自転車展2006に行ってきました。商用・一般車がメインだったらしく・・・。スポーツ車が少ないのが残念(>o
2006.11.19
コメント(0)
小生、一時期、会社の命令で、損害保険会社の代理店業務をしていたことがあります。昨今、保険会社の未払いが新聞などで取り上げられているので、気になったことがあります。http://www.hoken-erabi.com/tp/2005/09/post_61.html1990年代後半から、保険料を決める保険料率が規制緩和の波を受けて自由化されました。2000年7月には、完全に自由化。業界一律だった保険料が各会社の裁量によって決められることになりました。自動車保険にエアバック割引・ABS割引などが出始めたのもこのころ、小生は損害保険の業務に携わっていました。毎年、自動車保険の内容が変わり、割引・特約等が急激に増え理解するのに苦労しました。料率が一律だったころの保険料計算は、保険料が書かれているガイドブックを車・運転者等の条件にあったページを探せば、わかるような簡単なものでした。しかし、料率が自由化されたあとは、パソコンなしでは、保険料がわからないほど複雑になりました。販売するときも、特約条件の入れ忘れ等で誤って契約してしまうこともマレにありました。さて、今回の件、保険会社が支払うべき保険金を間違ってしまうこと。これはあってはならないことだと思います。ただ単なる人為的ミスならまだしも、会社(業界)ぐるみでないことを祈りたいものです。ただ、われわれ契約者にもすこし考える必要があると思うのです。自分の契約した保険の内容は、わかっていますか?事故したときに、何が支払われるかわかっていますか?ほとんどの人がわからないと思います。実際、営業していたときにそう感じました。契約書や約款、パンフレット等をよく読んで契約内容を十分理解しておくことが基本だと思います。しかし、基礎的知識がない一般の顧客が約款などを見ても、さっぱりわからないというのが実情です。では、正しく理解し契約するにはどうしたらよいか?契約内容をきちんと説明してもらえる人(営業マン)から契約することが大事なのです。万が一、事故をしたときにも、その人から何が支払われるのかきちんとアドバイスしてもらえるはずです。仮に、保険会社が保険金を支払いを忘れることがあったとしても、契約代理店(営業マン)から契約者へのアドバイスがあれば、適切な支払いがなされると思われます。今回の事件で一番大事なのは、保険会社自身が、支払いミスをなくすような仕組み作りだと思いますが、契約するわれわれにも保険を正しく理解し契約しておく必要があるのです。規制緩和は、ときに、消費者にメリットになることもありますが、デメリットになることもあると思います。特に保険料が安い通販方式の保険では、対面で販売されないので営業マンからの説明は、十分とは言えないでしょう。保険料が安い分、契約者にも書面等で理解する必要があるのです。十分気をつけたいものです。
2006.11.17
コメント(0)

ホイールを替えたのは、すでに書きましたが、はじめて乗ったときにブレーキの効きが悪いのに気が付きました。原因は、前に使っていたホイールのリムの形にあわせてシューが減っていたからです。新しいリムに、馴染めば問題ないのですが、時間がかかります。少しヤスリをかければ、シューが偏磨耗している部分がわかります。写真のテカリがなくなっている部分は、出っ張っている部分です。このテカリがなくなるまでヤスリで削ります。しばらく走って、新しいリムに馴染めば慣らし完了です。実際、試乗しましたが、ブレーキが明らかに効くようになりました。
2006.11.16
コメント(0)

10速専用ホイール買ってしまったので、変速系も変えなくてはなりません。変えたものSTIレバー・・・ST-7700→ST-7801スプロケット・・・CS-6600フロントディレーラー・・・FD-7410→FD-7800チェーン・・・CN-7700→CN-7801以上です。STIレバー・・・ST-7700→ST-7801(写真左が7801、右側が7700)レバーの大きさが全体的に大きくなっていることに気づきました。レバーが長くなっている分、ドロップハンドルの下を握ったときに握りやすく、その分レバーを上方へセッティングできます。頭の部分を飛行機の操縦桿のように握れるのもGoodです。ただ、その分30g重くなっています。(390g→420g)スプロケット・・・CS-66001枚増えてもあまり重くなっていません。フロントディレーラー・・・FD-7410→FD-7800(写真左が7800、右が7410)9速から10速にする場合、FDはシマノの互換表から見ると変えなくても大丈夫そうですが、リンクの幅が9速のほうが広いので変速がうまくいかないことがあるようです。7410は、もともと8速用なので、リンクの幅がより広いだろうと考え変えました。(ためしに7410で動かしてみました。ちゃんと変速していましたが、7800のほうがキチっと変速していました。)リヤディレーラーは、RD-7700のまま続投です。チェーンの内側の寸法が変わっていないから大丈夫と聞いたことがあります。チェーン・・・CN-7700→CN-780110速用なので、必須です。ためしに10速チェーンが9速仕様車に使えるか疑問に思い、CN-7801を9速スプロケット上で変速しましたが、特に問題なく動いていました。ただ、負荷をかけたときにどうなるのかは確認しなかったので、お勧めしません。しかし、7速だったころに比べると幅が薄くなりましたな~チェーン切りは、9速用で大丈夫でした。アンプルピンでつないだあとは、ウオーターポンププライヤー(ペンチでも可)でよくこじっておきました。見た目は、だんだん2006年仕様になってきました。試運転を昨日しましたが、強風で思うように走れませんでした(T-T)STIレバーの操作感は、軽くスムーズです。FD・RDともにうまくセッティングできたようでスムーズに動いていました。ホイールのWH-7800も軽く、その上剛性もあり、さすがシマノというしかありません。特に加速が楽になったのが実感できました。スポークが減って、空気抵抗感も少ないです。小さな改良点↓赤い矢印の部分、レバーが外側に戻り過ぎないようにストッパーが出ているのですが、旧型(7700)では、出っ張ってしまっているために、シフト操作時にマレに手のひらをはさむことがありました。新型(7801)では、出っ張りがなくなりその心配がなくなりました。
2006.11.13
コメント(0)

ずっと、チューブラーを使っていたけど、最近のお店チューブラーが少なくなってきた。これはイカンということで、クリンチャー対応のホイールにすることにした。いろいろな完組ホイール購入を検討した。マビック(特に、キシリウムSL)EASTONSHIMANOマビックは、高すぎする。スポークがアルミらしい。一応強度は、ステンレス以上というが、金属疲労が進めばポキッと行きそうだ。EASTONは、スポークを調整するだけで保証がなくなる。しかも、指定ディーラーしか受付てくれない。シマノだったら、メンテもできるし、部品供給に不安がない。しかも、ヨーロッパのプロレースで実際使われている。(WH-7800は、昨年までは使われていた。)そこそこ軽くて、性能の割に安い!シマノのWH-7800が、型落ちで値段も落ちつきよさそうと思い、オークションで落とした。↓参考SHIMANO (シマノ) WH-7800 ロードホイール前後セット今日は、タイヤも買ってきた。チューブとリムテープは、パナレーサーをチョイス。タイヤは、ミシュラン。初めてのクリンチャータイヤなのでどれがいいのかわからず、店員に聞いた。「レースにはでないし、あんまり性能の低いタイヤも困る」と伝えると・・・。ミシュランが売れ筋とのこと。KRYLION-CARBONが、もちがよく、そこそこ軽いようだ。実際はかりで計ってもらったら260gほどである。パターンがスリックなので、走行感が軽そうだ。どうせ、雨の日は走らないしね。ミシュラン クリリオン 700×23C早速家でホイールに装着!装着に失敗すると、リムとタイヤの間にチューブが挟まってパンクすることがよくあるが、それを防止するいいアイテムを紹介。↓これ、テフロンの粉です。これ、もともとは、車のエンジンオイルに混ぜて添加剤にするものです。タイヤをはめるときにタイヤとチューブに薄く塗っておくと、はめやすくなります。しかし、さすがハイプレッシャー対応タイヤ!ワイヤーが硬くて(`ε´)はめるのが大変。ママチャリタイヤだったら、はめるときは、タイヤレバーなしで入れられるのに・・・。今回は、タイヤレバーで最後は、押し込みました。小生、申し遅れましたが、祖父が昔自転車屋で、店の手伝いを昔よくしてまして・・・。パンク修理やタイヤ交換は、慣れております。そうそう、手伝いでもらった売上、そのまま小遣いになってたりして(^.^)
2006.11.09
コメント(0)

BR-7403 シマノ:デュラエースのブレーキである。実は、高校生から使っている。もう15年ほどになるであろうか・・・。当時、ST-7400とセットで売られていたものである。ST-7400とは、シマノで初めてSTIレバーとして発売されてた物である。シフトレバーとブレーキレバーがいっしょになり、当時としては、かなりセンショーナルだったw(°O°)w(写真は、9速対応になったST-7700)たしかセットで7万円(高い・・・。)ぐらいだったと思う。バイトして買った。高校時代、自転車競技部だった小生は、だいぶ練習が楽になった記憶がある。さて、このBR-7403。高剛性(鍛造軽合金)非常に効きが強い。デュアルピボットで片効きがない。(パッドが左右にずれにくく、左右均等にリムを押し付けることができる。)DURA-ACEが刻印されていて高級感がある。(現行型は、プリントしてある。)現在でも十分現役だと思う。現行のブレーキに比べると確かに重量はあるが、小生のは、チタンボルトに変えてあるので多少軽量化されている。重量が重い分、剛性は現行型よりあるんじゃないだろうか?パッドも当時のままの仕様である。一時期77系のパッドを使ったが、74のパッドの方が効いたので戻した。ということで15年も愛用している。これからも使いつづけたいので、実は、パッドをデットストックしてある。
2006.11.07
コメント(0)

はじめまして・・・。まずは、自転車の紹介からです。このロードレーサーは、12年程前に購入しました。今後は、パーツの交換やインプレを紹介したいと思います。こちらもそのころ買ったマウンテンバイク。いまとなっては、ふる~い。最近は、ビンテージ扱いかもしれないですね。
2006.11.05
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1