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マビックは、セラミックベアリングを採用することを積極的ではなかったのですが、この度SLRシリーズにセラミックベアリングを採用することになり、部品としても販売が開始されました。前後で22,000円ですが、マビックの情報を見るとこれだけ凝って作って、高くはないと感じました。安いセラミックベアリングもありますが、マビックがそれなりにテストしていると思われるので、安心感もあります。セールスポイントとしては・・・従来比17%の摩擦抵抗低減と長寿命化を実現今回採用された「Mavic Ceramic」は、ホワイトセラミック(ZrO₂)より高性能な ブラックセラミック(Si₃N₄) ボールを使用。↓マビック公式サイト情報ブラックセラミックってすごいんですね・・・。調べても、難しすぎてよくわかりませんが・・・(笑)Y's Road 川崎店に在庫があるとのことで買ってきました。このお店、マビック製品に力を入れているようです。マビックは、キシリウムSLとコスミックSLR45を所有しています。今回は、SLR45にインストールします。なお、マビックキシリウムSLをはかしてTIME ALPE D'HUEZで買いにいったのですが、このホイールにも装着可能のようです。インストールは自分でやったのですが、自信のない方はお店に任せたほうが良いです。そこそこ、工具も必要ですし、何らかのシールドベアリング交換の経験がないとなかなか難しいかもしれません。ハブの完全分解が必要で、フリーボディーのグリスアップは時々やっていたのですが、完全分解は初めてです。購入後2年約5000km程度走行しているので、結構汚れていました。パーツは洗浄して、グリスアップして戻しました。グリスは、ACORを使っていますが、マビック純正グリスより、潤滑性能や耐久性が良好でお勧めですよ。ノイズも静かになります。・Vision Metron 60SL PRS フリーラチェットのグリスアップhttps://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202510190000/ACOR エイカー ABCE-011 バイクグリス【1/30は「4倍!」エントリーでポイントUP】MAVIC INSTANT DRIVE 360 FREEBODY GREASEマビック インスタントドライブ360 フリーボディー 専用グリス 100g【国内正規品】分解方法は、省きますが、使用済みのベアリングは、ベアリングプーラーをスライドハンマーで引き抜きました。2~3回軽くハンマーを引きば抜けます。ま~大丈夫だと思いますが、ホイールにそれなりにストレスがかかるので、ねじ式のプーラーのほうがよいかもしれません。9pc パイロットベアリングプーラー スライディングハンマー付 8-32mm スライドハンマー式 ベアリング抜きヘッドワン圧入工具を使って、古いベアリングを挟んで挿入しました。ベアリング単体では、回転の差はないように思います。セラミックベアリングの特性として、硬く変形しにくいので、摺動性に優れます。変形しにくいということが大事なので、荷重がかかったときのほうが差が出やすいとも考えられます。グリスレスになっているカンパニョーロのCULTのようなもありますが、今回はグリスが入っているので、ベアリング単体での差はほとんど感じられません。実際、人が乗り荷重がかかった状態で差が感じられるはずです。とりあえず3本ローラーに乗ったところ、確かに軽いです。気のせいではなくて軽いです。2月末にセラミックベアリング入りのフリーボディも発売されるそうですが、ID360の抵抗のほうが大きいと感じているので、それは取り合えずパスかな~・・・。実走でどう感じるか楽しみです。続編↓(ベアリングの向きが間違っていました。)https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202603200000/
2026.01.31
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ストリートファッション系の自転車ショップなので縁遠いのですが、ブルーラグさんへ行ってきました。欲しいものがあったので・・・。当然、ビブタイツやビブショーツをはいたお客さんは私以外にいませんでした(笑)ブルーラグさんへの行き方ですが、多摩川サイクリングロードを走っていき、二子玉川から246で環七方面へ行くと上馬です。上馬の交差点から数分でつきます。お店自体は、いろんなものが売っていて興味深かったですよ。コンチネンタルのタイヤとかロードバイクにも使えるようなものも売っていました。https://bluelug.com/何を買いたかったかというと1インチのコラムスペーサーです。(右側の黒いのが買ったもの)最近、オーバーサイズのスペーサーしか見かけないので入手困難です。店員さんも「1インチですけど大丈夫ですか?」と確認してました。クリスキングのヘッドパーツをコルナゴにつけているのですが、コラムの長さに若干足りなくてその辺にあったスペーサーを挟んでいたのですが、色が浮いていたので、黒のスペーサーを買ってきました。たくさんの在庫と種類があり、キングが青だったので、青のアルマイトのスペーサーもありましたが、色あいが違い(薄)すぎたので黒にしました。通販でも買えるのですが、色合いの確認をしたかったのでわざわざお店へ・・・。交換した後↓周りの青に同化してしまい、よく見ないと黒とわかりません。狙い通りでよかったです。ブルーラグさん、楽しそうなショップだったので、またいつか・・・。
2026.01.24
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REACTO TEAMに標準のVision Metron 5D EVO ですが、標準のTopcapを付けると、ステアリングコラムが貫通しないため、高さの調整ができません。最近ハンドルを5mm下げたのですが、普通のトップキャップを付けるとなんか一体感がない。そこで、いろいろ探したのですがやっぱり適当なものは見つからず、とうとうDIYで作製することにしました。↓これが、通常のスペーサーの状態。せっかくのエアロ形状が台無しです。(デダのエアロスペーサーを付けてみましたがイマイチ)コラムを切れば良いのですが、不可逆的な作業で、また高くしたいときに困ります。なんかないかな?と探していて、この動画でひらめいたので紹介します。↓圧縮に耐えられるように5mmのカーボン製コラムスペーサーを装着の上、マスキングテープを貼り、後で削れるように多めにパテを盛りました。使ったパテはコチラ↓カッターで切って、手袋をしたうえでこねて混ぜます。5分以内に成形し、1時間ぐらいすると削ることができます。はじめてつかう場合は、少し切り取って使い勝手を試してから使ったほうが良いと思います。JB Weld SteelStik エポキシパテ スチールスティック 8267 金属補修用 強力接着 耐熱 耐水 57g後で削ることを考えて、多めに盛って、1時間経ったあと、形成します。120番と1000番の耐水ペーパーで整えた結果がこちら↓塗装をしますが、そのままでは色がのらないので、サフェーサーを吹きます。ミッチャクロンと手元にあったホワイトのサフェーサーでこれを塗りました。染めQ プライマー スプ レー ミッチャクロン マルチ 420mlボデーペン ホワイトプラサフ No.8030 [車 補修 下地 スプレー サフェーサー 白 アクリル塗料 下塗り ソフト99]色は悩んだ結果、艶消しブラックを吹きました。(結局、ダイノックシートを貼ったので、無駄な作業となるのですが・・・ただ、表面を整える意味で、サフェーサーは塗ったほうが良いかもしれません。)ソフト99 99工房 ボデーペン つや消し黒 300ml 08005 SOFT99ま~ま~かなと思ったのですが、仕上がりに納得がいかない。家に3Mのダイノックシート(カーボン)があったのを思い出したので貼ってみました。小さい部品で、曲面で難しいかと思ったのですが、ファンヒーターの前で温めながら引っ張れば、何とかなりました。余分にはみ出したところは、カッターでカットしました。3M カーラッピングフィルム カーボン 粘着シート 122cm幅×1m以上でカット(10cm単位) ダイノック 車 3D 保護シート 屋外耐候性ありカーボンの柄はVision Metron 5D EVO とあいませんが、表面の仕上がりは塗装よりはよかったので、これで良しとしました。コツをつかんだので、また作るかもしれませんが、とりあえずこのままで試してみたいと思います。↓キャップが寛通しているのでスペーサーを積むことができます。今回、トップキャップは、平らな方が一体感があると感じたため、キャップは、FSAの平らなものを用意しました。これで、コラムカットの心配をせず、またエアロ形状も崩すことなく、高さ調整ができます。そのうちサードパーティ製品が出てくるかもしれませんが・・・。
2026.01.21
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BBBのトルクレンチをおおよそ20年ぐらい使っていまして、規定トルクになると「カクッ!」となるのですが、いよいよ壊れてしまって動かなくなりました。(その後分解整備して直しましたが・・・)カーボンバイクのステム回りやシート周りは、フレームを壊さないためにもトルクレンチが必須です。壊れるほど使ったので、ちゃんとした一流メーカー製にしようということで選んだのが、今回購入したのがトネのT2MN15CH-QLです。https://www.tonetool.co.jp/product/detail.php?no=T2MN15CH-QLTONE(トネ) プレセット形トルクレンチ(ダイレクト) T2MN15CH-QL 1本トルクレンチといえば、トーニチが有名ですね。最初トーニチにしようかと思っていたのですが、自転車にやさしそうなトネにしました。このトルクレンチには、大きな特徴があります。トーニチだったらコレ↓(最後まで悩んだ。)■トーニチ QL-MH型トルクレンチ〔品番:QL15NMH〕【4519329:0】[店頭受取不可]<デジタル式表示>メカニカル機構のデジタル表示値により、直接数値を読み取ってトルク設定を行えます。50歳を超えて、すこし近くが見にくい年ごろになってきまして、読みやすく助かります。しかもトルクの設定が足し算をしなくてよいのでラクです。もちろん、校正済の証明書が付属します。<設定できるトルク値>3.0Nm~15.0Nmです。ハンドル回りが5~8Nm程度、シマノのホローテックIIの左クランクが12Nm~15Nmなので、問題なく締め付けできます。トルクレンチを長持ちさせるには、最も良く使用するトルク値が、トルク調整範囲の最大値の7~8割にするべきとのことです。小生の場合、左クランクは、12Nmで締めていたので、その点も問題ありません。スプロケットロックリングやディスブレーキのロックリング等は締め付けできませんが、ほかのトルクレンチ(9.5sq)を持っているで問題ないですし、普段はトルクレンチなしで締め付けています。<コンパクトなヘッド>コンパクトなヘッドのおかげで、狭いところでも使いやすいです。しかも、ラチェットの歯数が72と小さな角度で締め付けが可能で、トルクを測る際にも安全な姿勢で締め付けが可能です。BBBのトルクレンチは、悪かったわけではありません。素人が自転車を整備するには十分です。しかし、トルク設定値が、小数点以下が設定できません。全長が少し短いので、高トルクの締め付けでは、力を入れるため、神経を使います。なお、現行型は0.2Nmごとに調整でき、長さも長くなって、いろいろ改善されているようですよ。ソケットが付属していて、値段もお手頃で、特にこだわりがなければこれも良いかもしれません。BBB ビービービー トルクレンチ トルクセット デラックス BTL-173
2026.01.11
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クロモリフレーム(COLNAGO SPRINT)にミシュラン25Cという組み合わせです。前は、同じPOWERCUPの23Cをはいていました。先日まで所有してたLOOK695は、基本的には23Cまで(一部25Cでも可)でしたので、23Cをはいていたのですが、売却したので、その縛りがなくなり、25Cをはかすことになりました。クロモリフレームは、リムブレーキながら、タイヤクリアランスが結構大きいのですが、どこまではけるかわからないので、試しに履いてみました。ミシュランは、現旧ETRTOと新ETRTOが混在していますが、POWERCUPは旧ETRTOです。25C表記でも19Cリムでは27~28C相当になります。組み合わせるホイールは、カンパニョーロのゾンダ17Cです。ちょうど25mmぐらいの幅になりました。空気圧は高めで、前5.5bar、後ろ6.0barです。フロントのクリアランスは、最小で3mm強です。リアは、ブレーキよりチェーンステーがきつくて3mm弱です。このフレームだと旧ETRTOの25Cもしくは新ETRTO28Ⅽぐらいが限界かと思います。大体90年代ぐらいまでのクロモリフレームだと特殊なものを除いて、同じぐらいの状況ではないでしょうか?なお、これ以上太いサイズだと、発進がもっさりするので、ちょうどよいくらいだと思います。空気圧は、ディスクブレーキに19Ⅽリムに装着しているときよりかなり高めですが、クロモリフレームの振動吸収性もあって、特にいやな突き上げ感じはないです。もちろん17Cのゾンダより19mm以上のワイドリムのほうが走行抵抗感は低く感じます。乗り心地・グリップ・軽快感ともにバランスが取れていて気に入りました。しばらくこの仕様で行きたいと思います。MICHELIN POWER CUP 700x25C (クラシック) ミシュラン パワー カップ ロード用タイヤ
2026.01.11
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ミシュランのパワーカップには、ブラックとClassic(タンカラー)があります。パワーカップは、コンチネンタルGP5000と同じぐらいお気に入りです。Y’sロード正月初売りセールで25cのClassicが半額で1本だけ手に入れることができました。残り1本は通販で・・・。ブラックはもともとストックで持っていて、たまたま25c新品2種類をそろえることができました。カタログ上、重量差があってタンカラーのほうが重いことになっています。フカヤ産業さんHPよりhttps://fukaya-nagoya.co.jp/product/powercup/25cで5g多いことになっていますが・・・。もう一本のブラックは228gでした。意外とClassicのほうが219gで軽かったです。重量を気にして買わないというのは、このタイヤには当てはまらないと思います。もちろん、製造上の個体差はありますので、必ずしも今回のような結果になるとはかぎりませんが・・・。ミシュラン タイヤ パワーカップ ブラック 自転車 タイヤ MICHELIN POWER CUP ロードタイヤ ロードバイク クリンチャー 700×23C 700×25C 700×28C 国内正規品MICHELIN POWER CUP 700x25C (クラシック) ミシュラン パワー カップ ロード用タイヤ
2026.01.10
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昨年からウエアを一新しているのですが、冬用のジャケットを追加しました。ウエアは、古いやつだと10年以上使ったものもあり、ボロボロになっているのもありで、思いきって更新中です。ちょっと贅沢しているとは、わかっていますが・・・。アソスには、週末ライド・ロングライド向けのMILLEとレーシングモデルのEQUIPと2つのラインナップがあります。アソスは、昨年の冬にウインタージャケット(Equip)一着買ったところ、暑くならないように工夫がされていてよかったですが、汗をかいた後、ライドを止めているとなんか寒い。動き出すと問題ないのですが・・・今年はミッドレイヤーを着て、その上に着ています。MILLEだったら、その辺は快適なのではないかと思い、購入しました。まともに買うと高いので、旧モデルを探していました。先日、大阪に行ったところウエムラサイクルパーツ梅田店さんで、アウトレットセールをしていて、これと似たものがあったのですが、定価売りだったので、スマホで調べると通販部門にこれがあることを知って購入しました。(梅田店で購入したものは先日紹介しました。)お値段:税込33,880円でした。(定価:48,400円)早速着て、3時間ほどサイクリング。体にフィットしていて、着心地もよく、腕が若干寒いのですが、走っていると気になりません。蒸れもほとんどないし・・・。コンビニでちょっと休憩したのですが、エキップのジャージより暖かいです。5度以下の極寒でもなければ、これにインナーだけで行けそうです。やっぱりアソス。お勧めです。<参考動画>
2026.01.04
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昨晩、自宅近辺では若干降ったのですが、積もっていなかったので和田峠方面へ。でもでも・・・ロードバイクはやばそうだと思ってマウンテンバイクでいってみたら、陣馬街道は、若干積もったようで、溶けてシャーベット状に凍結していました。なお、こんな日に行くのはバカのようで、1台も自転車とはすれ違わなかったです(笑)さすがに、和田峠はあきらめて、陣馬高原下でUターンしました。押していけば行けるかもしれませんが、そこまでする必要はないと・・・空気は冷たいですが、澄んでいて気持ち良いです。1週間ぐらいはロードバイクで行くのは控えたほうが良いかもしれません。明日は、ガチガチに凍っていると思います。そうそう・・・意外とマウンテンバイクのタイヤ(TIOGA Power Block ) がグリップして驚きました。ブロックパターンが、浅めなので、完全なブロックタイヤよりコントール性も良いかもしれません。完全に凍結したらどのタイヤでもダメだと思いますが、浅雪やシャーベット状ならいけます。トルクを一定にかけるようにペダリングし、下りはリアブレーキを少し引きずりながらグリップを確かめながら乗りました。無理は禁物ですが・・・。タイオガ POWER BLOCK (パワーブロック)26×2.10 ケブラービード TIOGA
2026.01.03
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今日も飽きずに、サイクリング。宮ヶ瀬湖まで行って来ました。暖かい元旦で、たすかります。初詣は、深夜に高尾山へ。今年もよろしくお願いします。
2026.01.01
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