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堀井学講演会も無事終了致しました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。塾長挨拶の稚拙さはともかく・・・(汗)堀井さんも時間配分を忘れるぐらい、熱くお話しをして頂きました。ちょっと心配しましたが、体験談だけでも結果的には良かったかなと思ってます。皆さんの胸には熱いものが残ったのではないでしょうか?懇親会でお話しした方々は全員「いい話だった」と言って下さり、嬉しい限りです。堀井さん自身も用意したパワーポイントを使えずじまいで話したりないとのこと、また是非呼んでくれという、嬉しいコメントも飛び出しました。参加した方も次を期待する声が多く、是非実現させたいと思ってます。取り敢えずここまで---------------------------------------------------------------続きでも、本当に人前で話すのは苦手ですね。企画を大きな会議室で、それこそパワーポイントを使ってプレゼンするようなシーンがドラマなどでは結構出てきますが、そんな経験など一度も無く、部下に対して訓示などをした事もないし、そういえばそんな経験全然無い!一匹狼といえばカッコがいいですが、組織に属していた時はペーペーで、それからずっ~と、チンピラというか、一人で過ごしてきましたもんね。頑張らないと、いかんな~。せっかくいい講演でも、私の所為でしまらない事になってしまうのが怖いですね。
2005.02.26
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いよいよ、堀井学講演会、当日となってしまいました。楽しみですが、何か心配ですね。早く懇親会になればいいのに・・・どうでもいいのですが、日記の日付が一日ずれてしまっていて、日にちが変わらないとアップできない状態です。いつものサボりが出れば解決なのでどうでもいいことですが、おかげで、美しくさんをお待たせしてしまいました。それでは昨日に引き続き、武沢 信行さんのメルマガより引用させて頂きます。(『がんばれ社長!今日のポイント』04/6/1 VOL.977)まだ2,3席は空いていると思いますので、この話しを読んでビッと感じた人は速攻申し込んでください。以下引用 『続・堀井学物語』(文中、敬称略)●堀井学ファンは全国にいるようだ。昨日号に対して各地から頂戴したメールより、二通をご紹介したい。・・・ご無沙汰しております。東京の新島です。早速ですが、堀井選手。ぼくは長野五輪のときからですが、惹かれています。確かキリンビールのCM、山下達郎のあの曲を頭の中に流すと、今でも涙がでてきそうなくらい気持ちが高ぶります。結果を出せなかった後、以前と比しては、けっして十分とはいえないスポンサードをなんとか獲得しつつ、お父さん(?)をコーチとして頑張っているドキュメンタリーも観ました。非凡会にご参加なさるなど、今もご活躍中のようで、とてもうれしく読ませていただきました。続きの内容を楽しみにしています。・・・・・・こんにちは、北海道のWと申します。私も高校二年までスケート競技をやっていました。堀井選手は、私とは別格で雲の上のエリートだと思っていたのですが、全然違うということを知り、勇気がでてきました。できれば、機会があれば堀井さんの講演を聞いてみたいと思いました。・・・●さて、昨日号の続き。堀井講演のハイライト後半をお届けしたい。・・・念願かなって白樺学園に入学し、スケート部に入ったが、まわりを見ると自分よりすごい選手ばかりが集まっていた。気後れした気分のなか、監督のあいさつが始まる。「みんな、入学おめでとう。ところで、君たちの夢と目標は何だ。出したいと思っているタイムを紙に書いて部屋に貼っておくように」という訓示があった。●家に帰り、さっそくカレンダーの裏側に『43.0秒→40.0秒』と書いて貼りだした。一年間で3秒もタイムを早めようという目標だ。ちょっと欲張りすぎたかなぁ、と思っていたが、いつもこの紙を見ているうちに、絶対やるんだという気持ちに変わっていった。そして、一年生で40.0秒を達成。二年生でも同じように『38秒7』と書き、それを達成。三年生でも『38秒2』と書いてそれをクリアした。●白樺学園の二年後輩で、金メダリストの清水選手や、Fさん、Kさんなど世界で活躍した人は皆、先生の指導通りに目標を紙に書き、壁に貼って記録を達成している。ところが、そんな単純なことすらやらない選手もたくさんいたのは意外だった。●今でも忘れられないエピソードがある。それは高校一年生の時、大会で私が予選落ちした時だ。周囲で予選落ちするような選手はほとんどいない。部活のペナルティとして、先輩の道具運びはもちろんの事、歌ったり踊ったりしなければならない。それはもう、みじめな気分で宿舎に戻った。そのあわれな私の姿を監督とコーチが部屋から見ていたのだろう。部屋に戻るなり電話があり、「今すぐ来い」と呼び出しがあった。●「お前みたいな選手はいらない。もう辞めろ」と言われるに違いないと思って覚悟して部屋をノックした。入室するなり、監督から「堀井、おまえは本当に悔しいのか」と聞かれた。緊張して足をふるわせながら、「はい、くやしいです」と答えるのがやっとだった。すると監督は意外にも、「おまえは、日本を代表する選手になるためにここに来たんじゃないのか?」と言う。予想外の言葉だ。しかも、それに続いて「堀井、一生懸命がんばれ、あきらめるな」と言われた。●自分はダメだ、と思っていた矢先のこの言葉に感極まってお礼を言い部屋に戻ろうとした。すると、となりにいたコーチから、「堀井、一生に風呂はいるぞ」と言われた。風呂に入って、コーチの背中を流していると、「おまえも反対になれ」と言う。なんと、コーチが私の背中を流してくれつつ、こんな言葉を発して下さった。●「堀井、おまえが一生懸命やっているのは、オレにはわかる。お前は特待推薦で入部したのではない。他の選手と同じことをしていてはダメだぞ。オレは、おまえに期待しているからな、あきらめるなよ」私はブワーと涙があふれてきて、「絶対に早くなってやる」と心に誓った。もし、あのとき「おまえなんか辞めてしまえ」って言われたら、本当に辞めていたと思う。・・・●堀井の講演はここで終わった。時間さえあれば、大学編や社会人編も聞いてみたい。2002年に現役を引退した堀井は、苫小牧に在住。講演活動、北海道教育局非常勤講師、白樺学園スピードスケート特別コーチ、SMIプログラム代理店「サクセス ダイナミックス 北海道」の代表取締役など、多方面にわたって活躍中。 ●こぼれ話「堀井さん、金メダルの実況中継MDを作っていつも聞いていたって本当ですか?」と私は二次会の席で堀井さんに質問した。イメージトレーニングのためにプロのアナウンサーに依頼して世界記録で金メダルを取ったときの仮想テレビ放送を収録したというのだ。「武沢さん、その話は本当です。普通は音楽を聞くなどしてリラックスするのですが、僕のMDは実況中継なんです。この中継を聞いて、なんど涙したことか」良いと助言されたことはそれを信じてトコトンやる。おじいちゃんの教え通り、野球をめざし、横綱めざし、スケートをめざした。やる以上、てっぺんをめざした。お母さんの苦言にも立ち向かい、高校の監督・コーチの助言もすべて堀井は吸収した。素直で、とことん努力の手を抜かない天才だ、堀井の話を聞いて思った。★堀井学の実況金メダル http://www.yomiuri.co.jp/hochi/olympic/feb/o20020202_30.htm★堀井学の本 「終わりなき挑戦―100分の2秒が人生を変えた」 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4906631975.html
2005.02.25
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昨日堀井さんとの打合せで、昨年5月に非凡会で話して頂いた幼少期~高校時代は、時間の関係で少し飛ばしてコンパクトにまとめてしまう事になりました。とてもいいお話で残念ですが、仕方ないです。そこで、非凡塾の大本、武沢信行さんが『がんばれ社長!今日のポイント』04/5/31 VOL.976 でまとめて下さってますので、ご紹介したいと思います。ちょっと長いですのでご興味のある人だけどうぞ。『堀井学物語』(文中、敬称略)●先週末の「札幌非凡会」が異様に盛り上がった。堀井学(Horii manabu 32才)、冬季五輪3大会連続出場、世界大会通算27回優勝を誇る元スピードスケート選手が、友人の誘いで札幌非凡会に参加した。堀井は、98年の長野五輪ではフラップスケートに対応できず惨敗した。だが96年、97年のワールドカップでは総合優勝を果たしている他、97年の世界選手権でも優勝している。「また堀井か」と思えるほど堀井無敵時代があり、長野五輪ではもがき苦しむ姿があり、その後、また世界チャンピオンに返り咲いているのを私は知っていた。●そんな堀井が最前列に座っている。せっかくの機会だ。急遽、お願いして20分間、体験談を語っていただくことにした。その内容が実に感動的で秀逸。どの程度、私の筆力をもってお伝えできるかと、もどかしく思うが、以下は、私の記憶に残った堀井講演のハイライトだ。・・・●期待された長野での敗北。正直、「もう辞めよう」と思った。だが「このまま終わっちゃダメだ、もう一度勝負したい」と決意し、3年後の01年W杯ヘルシンキ大会で世界チャンピオンになれた。そのことが自分の誇りとなり、今の仕事の原動力になっている。またその自信が、後進たちに向かって、「夢と目標を持て、そして決してあきらめるな」と講演などでお話をさせていただく力にもなっている。●おじいちゃんっ子だった私は、幼児体験でおじいちゃんに基本的な考え方を叩き込まれた。初めてキャッチボールをやり出したときには、「学(まなぶ)、プロ野球選手をめざせ」「おじいちゃん、そんなのムリだよ」「一生懸命やればなんでもできるようになる」●小学生のある時期、ものすごく太り始めたときには、「学、おまえはやっぱり横綱をめざせ」「おじいちゃん、ムリだよ、あんなに大きくなれないし、強くもなれない」「一生懸命やればなんでもできるようになる。同じ室蘭出身の大関・『北天佑』や近所の有珠郡壮瞥町(そうべつちょう)からは『北の湖』という大横綱が出ているじゃないか」「わかったおじいちゃん、僕は横綱をめざすよ」と、素直に横綱を目指し始めたときもある。●そんなある日、通っていた小学校にスケートがとても早い子供が転校してきた。その子に早い理由を聞くと、「少年団に入って練習している」という。「僕も少年団に入ってスケートで早くなりたい」と思って家族に話すと、まずはスケート靴を買うお金がない、と言われた。そこでおじいちゃんに相談すると、「学、スケート靴はおじいちゃんが何とかしよう。そして将来、オリンピック選手、日本代表をめざそう」「おじいちゃん、むりだよいきなり」「一生懸命やればなんでもできる」●小学校卒業のときに書いた作文「ぼくの将来のゆめ」は、オリンピック選手になりたい、黒岩選手も橋本選手もみんな努力してオリンピック選手になったので、ぼくもがんばってオリンピック選手になりたい、と書いた。それはおじいちゃんの教えの影響だった。作文の内容については、友達からも先生からも誰からも何にも反応がこなかった。おじいちゃん以外、誰も信じていなかったのだろう。●「スケートなんか辞めよう」記録が伸び悩み、焦りを感じる自分に向かって、「おまえはフォームが柔らかく、良いバネをもっている。きっと良い選手になる」と、いつも励ましてくれた中国の恩師も大変すばらしかった。そして、とうとう高校進学について先生と親との三者面談の時期がきた。●進路指導の先生は「堀井はFランクだから行ける高校はここかここだ」という。でも私は、全国からスケートのエリートが集まる「白樺学園」に入りたいと言った。母はそれを聞いて、「あんた何をばかなこと言っているの、あんたに行けるわけがない。」と激しく怒った。父にお願いしても、父は、「学、スポーツでメシは食えん」。その瞬間、私の夢というお皿は、こなごなに砕け散ったように思えた。●だが、その後ろ姿をおじいちゃんが見ていて、「おまえは親の反対にあって夢をあきらめるのか?」という。「わかった、おじいちゃん。もう一回父にかけあってくる」とうとう父も根負けして、「わかった、学。おまえがそこまで言うなら行かしてやろう。ただし、条件がある。次の大会で16位以内に入いることができたら白樺学園を受験してもよい。」●うれしくなって母にそれを報告に行くと、「おまえが16位以内に入れるわけがない。もしそんなことが出来たら、ハダカで逆立ちして町内一周したる。」と言った。結局、次の大会で百分の16秒差で16位入賞を果たしたそのレースで、一番苦しいときに頭に浮かんだのは、「お前にはムリ」という母の顔と声だった。●「ちくしょう、絶対に入ってやる」とがんばった。母は、後日、お前の神経を逆なですることで奮起を期待したのだ、と笑っていた。母にも感謝しなければならない。とにかく私は両親との約束を果たし、白樺学園を受験させてもらえることになった。そして、無事、入学試験に合格した。●ところが入学式に行き、スケート部の集まりに参加して愕然とした。日本全国から早い選手が特待生として集まっている。自分より早い女子選手までいた。どうやら試験で入ったのは自分だけのようだ。周りはみんな自分より早い。すごい所へ来てしまったと焦り、不安になった。・・・<明日につづく>
2005.02.24
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非凡塾第一回講演会の25日ももう間近に迫ってきています。どうなる事やらですが、何とか盛り上げて行きたいものです。昨日、堀井さんとお会いしての最終打合せを行いました。題名は「夢への挑戦―モチベーションと目標達成」となりました。堀井さんの今までのご経験と不屈の男の秘密を是非引き出したいですね。堀井さん自身の夢のお話もしていただく事になりましたので、ご期待下さい。講演会の企画運営、交流会としての運営、などなど初めて尽くしで戸惑うばかりです。幹事の中での意見調整も難しい!プロジェクト・マネージメント等の経験があれば役に立つのでしょうが、ずっと一匹狼的な仕事しかしていなかったのでいい経験です。意見が誰からも出ないという事は無く、みんなが情熱を持っているからこそのぶつかり合いなので、これからきっと面白い会になって行くと思いますョ。期待していて下さい。幹事のみんなにも、感謝!です。でも、こんなことしていていいのだろうか?本業をもっともっと頑張らねばいけないのに・・・・堀井さんのお話を楽しみにしているのは、他ならぬ私自身のようです。
2005.02.23
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非凡は置いといて・・・昨日今日と小2の坊主の相手をしていましたがもうくたくたです。昨日は招待券3枚で、1DAYスパに行ってきました。初めて、ファクトリーの4階にある方に行ったんですが、プールの横にスパがあってとても良かったです。1DAYスパってくらいだから、プールの横にスパというと当り前だろ!と怒られそうですが、西の里は確かそんなに無かったと思いますよ。まっ、小さな暖まるところはあると思いますが、今回のは結構色々な種類のスパがあって本当の浴場より多かったです。お陰でプールで寒くなることは無く、快適に過ごせました。これが好い事なのか、どうかは分かりません。結局、8時間くらいいましたからね。そんな泳ぐ訳ではなくても、体力の消耗は激しいですよ。子供は夢中で泳いでます、そのまま勝手に泳いでいてくれればいいものをジャグジーに入って休んでいると“あそぼ”となるんですよね。兄弟がいればいいですが、一人っ子なもんでやっぱり面白くないだろうな、と思ってしまってプールに逆戻りです。そんなこんなで、8時間ですよ。信じられます~。そして今日もです。今度は雪遊びですね。彼は秘密基地が作りたいとのたまいます。庭に降り積もった雪の中にザックザックと漕ぎ入って、穴を掘ってその穴の周囲に掘った雪を乗せて塹壕の様な物をつくり基地の出来上がり。今度はトンネルを作りたいとおっしゃる。昔砂遊びでつくった、すぐ作れるイメージなんでしょう。最初は無理無理と相手にしていなかったのですが・・・1mくらいのトンネルでも結構大変です。強制的に少し休憩を取りました。限界です。彼は狭い庭には飽きた様で、裏に行こうとうるさい。(家の裏は空き地とちょっとした雑木林になってます)(田舎なのがばれてしまう・・・)雑木林も空き地も一面雪だらけ当り前です。こんなとこ除雪してくれる人はいない。彼はまた言う。こっちにも基地を作れ!冗談じゃない!断固拒否!!もう家に入るゾ!!じゃ、戦争ごっこしよう!ぼっこを持ってくる。それから彼と私の部隊は、あっちの吹き溜まりに隠れ、こっちの林に身を潜め、新雪の中を漕ぎ、走り、行軍したのでした。きつい!
2005.02.13
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日曜日に元事務局の前田さんに、非凡塾通信にてご案内して頂いて、ようやくスタートを切った、第二期非凡塾ですが・・・今のところ順調に申込みが来ている様子です。これも堀井さんのおもしろく、感動する講演の魅力のお陰でしょう。申込み頂いた皆様、ありがとうございます!それにプラスして新幹事の程度を見定めるという面もあるのかも知れません。ちょっと怖いですね。気合いれて頑張ろう!と思ってますので、応援よろしくお願いします!それとMLの登録もお願いしますね。
2005.02.08
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あの日本一の大金持ち斉藤一人さんを始めとして、本田 健さん、七田 眞さん、望月俊孝さん、ハイブロー武蔵さんといった超有名人と共に「本調子 強運の持ち主になる読書通」を書いた清水克衛さんが理事長を務める読書普及協会の札幌支部を作ろうと頑張っている方とお知り合いになりましてお手伝いをしています。来る3月13日に「本のすすめ」というイベントを行います。当日は理事長であり、書店「読書のすすめ」の店主でもある清水克衛さんの講演もあります。私が司会するというめちゃくちゃな事になっています。スケジュールに今直ぐ落とし込んでください!(笑) 読書普及協会http://www.yomou.com/ 詳しくはまたお知らせ致します。
2005.02.04
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北海道非凡塾の塾長になってしまった!手は挙げてみたけれど何の実感もなく、他にもやりたい人がいると思って安心していましたが、決まってみると何か重く感じる今日この頃です。>>ご挨拶>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>皆さん、こんにちは!藤川と申します。北海道非凡塾の第二期の塾長をさせていただく事になりました。「藤川って誰よ!」って方も「え~っ、藤川か~?」って方も第一期に引き続きどうぞよろしくお願いいたします。12月にこっぱさん達の運営による最後の非凡塾が開催されてから時間が経ってしまいご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。「非凡塾も終わってしまった」と思っていた方もいらっしゃるかも分かりませんが、ドッコイちゃんと続けて行きます。こっぱさんの呼びかけには、非凡塾がなくなるのは嫌だ、寂しいという熱い想いで5名が自主的に集まりました。昨年まで常連の様に参加していた者ばかりですので、顔見知りの方もいらっしゃると思います。なんだかんだと決めなくてはならない事が多く、時間を浪費してしまい遅くなりましたが、今月25日には第1回を開催する運びとなりました。基本的に今までの非凡塾と同じように、非凡でありたいと願う人、今の自分に満足できず、昨日より今日、今日より明日、と向上していきたい人達が集まる会にして行きたいと思っています。ただ講演会を聞くだけではなく参加者の皆さんがより結びつきを深められるような仕掛けを作っていくつもりです。互いに刺激し合える、皆さんが主役の会となるよう頑張ります。ご意見ご要望などありましたらお気軽に声を掛けて下さい。どうぞよろしくお願い致します。幹事会塾長 藤川賢治 副塾長 石川辰義幹事 山地伸幸 中松知真 曽我部薫
2005.02.03
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