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出張がなんのヒアリングもなく2時間以内に決裁されたことでちょっとプレッシャーを感じていたら現地の社長からクレームが...いわくせっかく来てくれるのに、シドニーからメルボルンへの移動があるのはもったいない...ということで全期間シドニー滞在になってしまった。ちぇっ。メルボルン、初めてで楽しみにしていたのにな。その上、急遽、来週火曜日の午前に役員会議を開くのでそこでプレゼンテーションするように...とのこと。ひえ~その内容を詰めるのがメインの仕事だったというのに日曜の夜行便で飛んで、月曜日着いてからしか現地の同僚と準備する時間がないじゃないか...でも、私ごときの「本社からの出張」でも役員を招集するいい機会になったことで、現地の同僚にとってはものすごいチャンスでもあって、これはとてもうれしいけれど。よく考えたら、いや考えなくても、これをミスるとあとがないってことだ...いっぱいいっぱい、って思っていたのに...なんかすごーいプレッシャー。ひぃ~
2005年08月31日
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8月も残すところあと一日となり。さあ、学校が始まるぞ、と勝手に気合を入れている私ですが...学校が始まる早々(Kentの学校は二期制なので、二学期ではないの)、この日曜日からまたまた出張になってしまった。今年に入ってから4回目。ちょっと多いような気がする。世間で激務をこなしているお父さんたちからすれば、な~にを って感じかもしれないけれどママ業、しかもまだまだ新米の部類の私には、家を留守にするのはけっこう辛くて、体は二つあったらいいのになあ...と考えても仕方ないことを思ったりもする。この夏、またまたJRのポケモンスタンプラリーにはまり、100駅スタンプをゲットしたけれど、スタンプがたくさん押されたパスポートはKentuckyにとってはたまらなく魅力的なスタンプラリーらしいのがせめてもの救い(笑)#まあ、かわいいキャラクターではないけれどね。今回の行き先はオーストラリア。シドニーから入り、途中でメルボルンに回るのだけれどメルボルンは初めて。勤続20年になるオットは初出張がメルボルンで人から羨ましがられたそうなのでたぶんいいところなんだろうな。せめてもの救いその2である。夏から秋へ気候が変わりつつある今、子どもたちが体調を崩さないかも心配だけれど、あんまり考えても仕方ない。今回も義母にSOSなのかなあ... これもまた気持ちが沈むというか掃除しなきゃ、というか、なのだけれど。子どもたちが私の仕事を理解してくれて。助けてくれる周囲の人たちがいて。実質何をするわけでもないけれど、少なくとも文句を言わないオットがいて。ありがたいと思って頑張らなくては、だ。今週の残り3日は準備でまたいっぱいいっぱいになるだろうなあ。体調に気をつけて、いい仕事をできるようにしよう。
2005年08月30日
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Kentはときどきおなかが痛いという。あまり強く自己主張せず、穏やかな性格の彼なので、何か溜め込んでいるのかなあと心配になる。#実際便秘がちでもあるんだけれど(笑)今日は学童の遠足で、我が家のあたりからは電車で一時間ほどのところにあるアスレチックに行って来た。昨夜雨がぱらついて心配だった天気もよくなり、張り切っていたのだけれど。ほとんどお弁当を残して帰ってきた...「ごめんなさい、あんまり食べられなかった」と申し訳なさそうに言うKent。早起きして弁当作りをする大変さを思いやってくれているんだろうと思う。本人の希望で3つ持っていった小型おにぎりは1個だけ。豚肉のレタス巻きやハッシュドポテト、ウィンナーはどれも好物なのに半分しか食べていない。おやつを食べすぎたのかな、と思いきや、うれしそうに選んで持っていったスナック類も何にも手をつけていないし。体調悪いのかなあ...でも夕食のカレーはおかわりして2杯、ぺロッと食べたからまあ暑かったし、こんなこともあるさ、でいいのかもしれない、と働く母は子どもの体調がいっつも気になる。#実は自分の都合で心配しているようで、ちょっと罪悪感があるんだけれど。木曜日からは学校が始まる。明日は元気にお弁当食べて欲しいなあ。...そういえば、Tactが保育園でどんな風に過ごしているか、あんまり気にしていなかったぞ、とまたまたちょっと後ろめたいわ。明日は帰ってきたら話を聞いてみよう...
2005年08月29日
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今日で9日間の休みも終わり。最後の一日は明日からの一週間の予定を手際よくこなせるように家事にいそしむはずだったけれど。目が覚めたのは朝5時45分。暑いな、まだ早いな、とリビングのソファに移動してクーラーをつけたところまでは覚えているけれど、次に気がついたらお昼だった...うっ。またやってしまった...Kentuckyに規則正しく食事をさせようと思っていたのに、またまた空腹よりもテレビと遊びに夢中の我が子たちは私を起こすこともなく、オットとじゃれていた。丸一週間仕事を離れて、旅行をしたり、自分のことをする時間を作ったりでペースが狂っているのもあるんだろうが、いやに疲れる。単に夏バテみたいなものかもしれないけれど、最近は更年期障害の症状が出るのが低年齢化しているなんて聞いていたので、どきっとしてしまう。Kentの夏休みはあと3日。学校の宿題は終えたけれど、チャレンジがまだたっぷり残っている。塾の夏期講習は宿題も含めてちゃんとこなしたし、学童に通っている分たっぷり遊べるけれど、日中に勉強する時間をまとめて取れないKentには通信教育を続けることは酷なんじゃないかと考えてもいるけれど本人はおまけが欲しいのか続けたいと言う。まあ、学校の教科書の復習には良いと思うので、毎日少しずつやれば、と私自身思うけれど、Kentもけっこういっぱいいっぱいの生活なのかなあ。それとも単にやることが遅いんだろうか。かくいう私は、明日のKentの学童の遠足のしたく、朝のお弁当作りでアップアップ。お母さんをやっていれば、みんなちゃんとこなしていることなのになんでこう、しんどい、と思ってしまうのか...自分が情けないけれど、実はけっこういっぱいいっぱいになっていたりもするのかなあ。元気いっぱい、ニコニコ、やんちゃなのはTactだけ。いやいや、毎日「バイト!」とパチにでかけるオットだって元気なものだ。明日の久々の出勤を思うとちょっとブルーな私。器を広げてテキパキ色々こなせるようになりたいものだ... って何年言い続けているっけ?
2005年08月28日
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まだ土日があるけれど、来週にはKentの学校も始まるし徐々に仕事モードに頭を切り替えなくては、だし。週末はいつもどおり子どもたちと過ごす時間でもあるわけで一人で日中の時間を自由に使える休みは今日が最終日。午前中は少しゆっくりとKentuckyをそれぞれ学童と保育園に送っていきその後銀行2件・郵便局と用事を済ませ、友達とランチ。3時半ごろ帰宅して、早めに帰宅するように言っておいたKentの勉強を少し見てからTactの迎えに行き、5時からTくん兄弟+ママと映画へ。夕食は映画を見ながらハンバーガーとサラダ、お茶を飲んで帰宅という一日を過ごした。「私の脳みそ」が気になるのは、今回見た映画がなんともよくわからなかったから。タイトルは「妖怪大戦争」。近くのチネチッタで見たのだが、午後6時の回でほぼ3分の2ほど席が埋まっていた。多くは親子連れだったけれど、中には大人だけの人たちもいて。私たちのように、券をもらったから見に来た、という人もいたかもしれないけれどお金を払って、この映画を選んだ人もけっこういたのではないかな。出演者のセリフの言い回しにちょっと「なんかなあー、棒読みだなあ」と感じることがあったり、主人公の少年の置かれた立場がなんとも...と思ってみたりもしたけれど。子どもが見ても、恐怖で泣き叫ぶという感じではないし、全体的には明るいトーンでよかったようには思う。ところどころ、館内が笑い声に包まれるようなシーンもあったし。ただ、なんというか、監督や製作者が全体を通して伝えたいメッセージが伝わってこないのよね...私は普段あまりTVを見ないし、映画もたくさんは見たことがないけれどやはり映像世代ではあるらしく、本を読むときには頭の中に映像が浮かんでいる。だからより映像をダイレクトに見た方が理解は早いような気がするけれど今回は、なんだか話のつながりがわからなくて、結局「簡単にゴミを捨ててはいけない」が言いたいことなのか、いじめられっ子の少年が、勇気を出して立ち上がるまで、にポイントがあるのか、はたまた大人になると失ってしまうもの、が感じ取るべきことなのか。こんな風に考えるのは、「映像世代」であるよりも「受験世代」なのかもね。作者の言いたいことを述べよ、みたいな問題の解答を考えているだけかしら?とちょっと自嘲。それとももしかして、子どもたちが「ああ、面白かった!」って言っている内容なのに、ついていけなくなった頭の老化現象???
2005年08月26日
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私の夏休みは残り二日。今日はKentは学童、Tactは保育園へ行ってもらい私はといえば、美容Day!TactのクラスメートIちゃんママの経営するエステサロンで髪のカラーとカット、それに眉毛のアートメーク♪軍資金はオットがパチで稼いだ分け前なので家計への影響はなし...しかし、子どもたちに「ママは用事があるから」と言ってそれぞれ送り出し自分だけ休むという後ろめたくも贅沢な休日は台風を呼んでしまった。やっぱり罪悪感があるからかしら~私はずーっと晴れ女と呼ばれていたのに...#前回まつげパーマと足のネイルをやってもらったときにも台風が来たの...お天気はともかく。朝はIちゃんママの出勤にあわせて自宅まで迎えに来てもらい車でお店へ。もちろん帰りも送ってもらった上、学童でKent、保育園でTactのピックアップまで車で回ってもらってしまった女王様な一日。以前は直毛だった髪が最近はなぜかくるんとしてきたがこれも巻き髪にしてもらってウキウキのところへ、眉毛ばっちりで大変身である。Kentは迎えに行くとじーっと顔を見て「なんか違う...前髪切ったでしょ」だったけれど。Tactは「ママ、眉毛がツノになってる...男みたい」ガクッである...でもIちゃんママが自らやってくれた眉毛は彼女の説明によると2~3日で落ち着くらしい。会社に出るころにはばっちりのはず。うきうき気分は帰宅してからも続き、いったん帰宅してマージャンにでかけたオットにも「おっ!いいじゃん」と声をかけられ、テンション上がりっぱなしの私です。たまにはこんな日もいいよね~♪夜は罪滅ぼしに、というか、予定通りというか。実家に預けていた間に父が手伝ってくれて、あとは組み立てるばかりになっていた「夏休みの工作」帆船をKentを手伝って仕上げ。勢いで、コンビニでもらうスプーンを加工して作る昆虫標本の工作もKentと熱中してやっつけてしまった。今はようやくKentの国語と算数のプリントの丸付けが終わったところ。変身した女王様も母をやっていると、夏休みの宿題はやっぱり大変だわ...
2005年08月25日
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今年の夏は会社のCool Biz実施で、毎日、暑い!と文句ばっかり言っていたのに、あっという間にKentの夏休みがあと1週間。今週は私たち夫婦もようやく夏休みを取って、子どもたちとべったりの日々を過ごしています。#先週一週間は両方の実家に半分ずつ預かってもらったので、完全に仕事三昧。久しぶりに顔を見る子どもたちが恋しかったこともあるけれど(笑)今日までの4日間は、私の両親がアレンジしてくれた房総・館山でのんびりしてきました。本当はもっとのんびりする予定だったのだけれどやはり、あれもやりたい、これもやりたい、でけっこう毎日あわただしく過ごしてしまったかも。欧米の人のように、リフレッシュするときには月の単位で休めたら一番だけれど(その分、日々のプレッシャーが大きいことは言うまでもありませんが)、せめて一週間くらい、ひとところでまったりするような時間の使い方ができたらいいなあとしみじみ...一日目は到着してからホテルのプールでのんびりして豪華夕食!そのあと花火を楽しむという、なかなかのスタートでした。二日目は、午前中、釣りをしたいというKentの希望を叶えるべく父と安全な釣り場を探してドライブ。午後からKentと父が釣り。Tactは昼寝から覚めてから磯遊び。やどかりを取ったり、小魚を追いかけたり。東京からこんなに近いのに海がきれいでうれしい驚きだったな。三日目は父とオットがゴルフ。母とKentuckyと4人でお気に入りのドイツ村へでかけて、子どもたちは大喜びだったけれどこれが往復で170kmを超えるドライブ。アクアラインの向こう側だから、と思っていたけれど実はうちからの方が近かった... 千葉は広い!と時間。 というか、私、地理に弱いなあ...最終日の今日は、両親とチェックアウト時に別れ、もらった券を活用して鴨川シーワールドへ。我が家からだと横浜の八景島とか、品川の水族館が近いのでこれまであまり興味がなかったけれど、私とKentuckyが大好きなシャチのショーを始めとする海の生き物の数々に一日中歓声を上げてしまいました。(Kentuckyを保育園に送っていっていたころ、会えるとラッキー!だった オルカの絵のついたトラック... 最近見ていないなあ。 ↓に懐かしい写真を引っ張り出してみました)楽しい時間はあっという間...明日はオットは出勤、Kentは学童、Tactは保育園とそれぞれの生活に戻るのだけれど。私はあと二日夏休み。今度は自分の時間!を確保しようともくろんでいます。ゆっくり本を読んだり、お風呂に入ったりしたいものだけれど...明日は美容院+エステ。あさっては友達とのランチに、別の友人一家との映画とまたまたおでかけ。本当にあっという間に夏休みって終わってしまうわ。来週また元気に仕事ができるよう、今週は納得行くまで自分の満足を追求しちゃおう... と決意して休むって言うのもなんかヘンね。
2005年08月24日
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