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たいした特技もなく、衆目を集めることなどないのが一般人の生活。子どもがいる生活は、時々、すご~く自分が優れているような錯覚を与えてくれる って思ったこと、ないかな?我が家の場合は、今はリコーダーである。小学校5年・6年のころ、かなり難しい曲を最終ゴールにした「世界の山めぐり」のようなカードを音楽の授業でもらって負けず嫌いな私は、誰よりも早く、ゴールに到着するべく全部で10くらいの曲を一生懸命練習したものだった。学校指定で一斉注文したリコーダーは、彫ってある名前の確認のために届いた日に持ち帰りになった。嬉しそうに袋から取り出し、吹いてみるKentだが、小さな手ではまだうまく音を出せないでいた。「ママにちょっと貸して」記憶をたどり、メヌエットを吹いてみた。わ、指がちゃんと覚えている!一曲聞かせると、次から次へと「ドラエモン」やら「ミッキーマウスマーチ」やら「かえるの歌」やらKentuckyがリクエストを続けてくれて。子どもたちの尊敬のまなざしを一身に浴びながらついついリコーダーにはまってしまった私。#私も自分用のひとつ欲しいな...
2005年02月24日
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夕方、背中をまっすぐに伸ばしていられないようなすごい疲労感を感じた。ご飯のしたくができる気分ではない。帰宅前にオットに「疲れちゃったんだけれどご飯どうする?」と連絡すると「どこかに食べに行こう」との返事。こういうことには非常に気の合う私たちである。Tactを保育園に迎えに行くと、ちょうど学童から帰宅するKentと道でばったり会ったオットと一緒になった。なんかちょっと嬉しい。帰宅して、Kentの宿題を済ませてから、久しぶりに家族揃って焼肉へGo!お肉たっぷり食べて元気になるぞ、と思い(言い訳し?)いっぱい食べたんだけれど。帰宅するころには立っているのも辛いくらい、疲れて疲れてたまらなくなってしまった。機械式駐車場を操作しているKentuckyの横でしゃがんでいるとKentuckyが「ママが疲れちゃって歩けないから、パパおんぶしてあげて~」と口々に言う。いや~ 本当におんぶしてくれるとは思わなかったねっ!前回は、交通事故の後遺症で突然歩けなくなった、Tactの妊娠2ヶ月のときだわ。(あの時もパチンコに行っているのを、今すぐ帰ってきて!と 携帯で悲鳴をあげたのだった...)かれこれ6年ぶりってことね。あの時よりも、体重はほんの2kgばかり重い私だが...おいおい、よろけないでよ。「そんなに重くないでしょっ!」と言うと「いや、そうなんだけど×××」オットは自分の体力のなさがショックだったらしい...#ふん、パチンコばっかりしてないで、Kentuckyと走り回れば もっと体力つくわよーだ。(ちなみに、花粉症の症状が始まったオットは、夕方には 鼻や目がかなり辛いらしく、このところ、パチンコには 行く気にならないよう... 花粉症にもいいことある?)疲れて疲れてたまらないのだけれど。なんだかちょっとHappyな気分なのだわ。
2005年02月22日
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日曜日。徹夜で仕事を終えたあと、起きていようか寝てしまおうか 少しだけ悩んだけれど。Kentuckyのすべすべほっぺの誘惑に、隣にもぐりこんだらば昼近くまで眠ってしまった。起きてからは、わ~ 休みがあと半日しかない!とパニックだ。日曜日の予定は■とあるサイトのクッキング特集のためKentuckyとお菓子作り■Kentの宿題完了(塾と学校とけっこうボリュームがあるのだ)■Kentuckyが行きたがっているポケモンセンターでの なんとかチケットゲット我が家から東京駅までは電車で約25分。そう遠くはないのだが、なにぶん翌日は月曜日だしKentの足は本調子ではないし。お菓子作りを終えたらすでに4時過ぎ。ちょっと悩みつつも、勉強も頑張ったし、楽しんだとはいえお菓子作りは私の都合なんだし、洗濯物たたみも、片付けも二人とも本当によく頑張ったし...しゃーない。行くか...東京駅の八重洲口から歩いて5分くらいかな。前回は2時間も並んだのに、今日は店内にぽつぽつ人がいるだけ。ゆったり見られたのがいけなかった...オットに1万円、もらってでかけたのだけれど、ポケモンセンターで9500円も使ってしまった...買ったものは■はさみ■ボタン■ポケモンキャラクターのついたおせんべい2缶■ランチョンマット(Kentが食卓で勉強するときに使う。 当然、Tactも欲しがる)■メモ帳■Kentの勉強を見るとき用のスタンプ5個 (すごいっ!とか合格!とかおしいっ!とかいうもの)■ポケモンキャラのテープ...まあ、まったくいらないものorなんでこんなもん、買っちゃったんだ~というものはないにしても、また衝動買いしてしまった...#このところ、衝動買いすることはなかったんだけれどね。 でも今シーズン、年末、2月、3月と泊りがけのスキーに 3回も行くから、ちょっと節約してたのにぃ。 ぱーだわ、私。ポケモンセンターは7時閉店で、お目当てのなんとかチケットというのはゲームボーイを持って日本橋高島屋の屋上会場で、通信スポットからゲットするというもの。こちらも、前回はなんと4階まで屋上からの列が続いていたのであきらめたんだけれど、今回は全然並ばずにすぐにゲット。それにしても、いったいこのチケットを受け取ると何ができるようになるのか、さっぱりわからん。Kentが一生懸命説明してくれるんだけれど、何のことやら???脳みそが硬直し始めているのかとちょっと悲しい。まあ、週末にやろうとしていたことはすべて終えたし。足が痛くて心配だったKentも、階段以外は普通に歩けるようだし。#でも元気になったよ!と階段から飛び降りてみせて 直後に痛くてのた打ち回った姿を見たときは... 我が子ながら、ばぁか、と言いたくなったわ...今度の週末は、タイから一時帰国している妹と、去年結婚した従妹カップル(国際結婚なのだ)を実家で囲むのが土曜日。うん、今週はこれを楽しみに頑張ろう...#日曜日はまた学童の役員で「入所説明会」なんだけどね... トホホ... 自分の楽しみだけの時間がちょっと欲しかったりする...
2005年02月20日
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昨日人間ドックで半日以上つぶれたせいで、かなり大量の仕事を持ち帰った。が。なんか体のオーバーホールをした気分ですっかり開放感でいっぱいの私。土曜日の日中は、買い物を済ませた以外はだらんこだらんこ...しまった!今日は学童の役員の仕事で、区のブロック会議(区内の11学童が集まる定例会)に出席する日であった...この集まりは毎月第三土曜日の午後七時から。狭い学童クラブ持ち回りでの運営なので、子どもを連れて行くことはまずできないのがちょっと残念。一緒に出席する指導員の先生を6時半に学童に迎えに行き、車で会場に向かったのだけれど、これが、ぜんぜん見つからない。うちのあたりは平坦で、どこでも自転車で行けちゃうのだけれど区内には、マニュアル車では坂道発進しようとしてもハンドブレーキだけで止まっていられないようなすごい坂道もある土地柄。夜こんなところで先生と二人迷子になって、会場の学童に電話で聞いて再び向かっても、聞いた道も間違っていて...(車に乗らない人に道を聞くのはなかなか難しいんだよね...)急坂・Uターン、すれ違いにドキドキのオンパレードで30分遅刻して会場に着いたのだけれど。(ほんの5kmほどの移動に1時間かかっちゃったってことね(笑))会場にはまだ半分くらいしか人が集まっていなかった(笑)とにかく学童って本当に恵まれていない...というか見つけにくいところにあるケースが多いのだわ。打合せ自体も、来年度の活動を計画するために、普段よりかなり時間がかかり、結局帰宅したのは10時過ぎ。その後、今週は塾を休んだKentに郵送されてきた課題をみっちり一緒にやって、学校の宿題も「自分史その二」なるもので赤ちゃんのころの話を聞かせてKentが聞き取るというものでたっぷり時間がかかり。2年生の子どもを深夜0時まで勉強させてしまい、本当に、昼間のだらけぶりに後悔だったのだけれど。その後でようやく持ち帰った仕事に取り掛かったら。まあ、乗ってしまったというのもあるんだけれど結局朝まで頑張ってしまった...後悔しても仕方ないんだけれど、なんでこう、時間の配分を間違えるかね...まったくイヤになっちゃう。#おかげさまでKentの足はだいぶよくなりました。 階段以外は大丈夫、と本人は申しております。 メッセージを寄せてくださった方々ありがとうございました。
2005年02月19日
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本日は生まれて初めて人間ドック体験。一定の年齢の時に、会社の付属施設で半日ほどかけて丁寧に診てもらえるの。最初は、まだまだ去年の病気の経過観察中で血液検査が続くのはいやだなあとか思っていたんだけれどこれは本当に会社員のメリットのひとつなんだなあと実感。ありがたい経験でした。朝はいつもより少し遅い時間に指定場所に行けばよかったのでKentを学校まで車で送って行けたし。計測⇒心電図⇒採尿⇒採血⇒聴力⇒眼底検査⇒問診⇒胸部レントゲン⇒胃のレントゲン...だったかな。なんか忘れている気もする?あ、歯も診てもらえたんだった。このコース、私の年齢の人々のほかに5歳年上の人たちと一緒だったんだけれど。新入社員教育で一緒だった懐かしい顔をいくつか見られて嬉しかったなあ。それから5歳上の方々の若々しさにも驚いたわ。13時近くにようやく終わったのでおなかペコペコが辛かったけれど、なんか体のオーバーホールをしたような気がする。#再検査!とかってならないといいけど。
2005年02月18日
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Kentが昨日の朝から膝の裏側が痛いと言い出した。見た目だいじょうぶだったので昨日は学校に行かせ朝、雨だったので、隣の保育園にTactを送るついでにKentと仲良しのTくんも車に乗っていったのだが。午後になって担任の先生から電話がかかってきた。これから歩いて帰宅するが、かなり痛がっているので一応連絡してくれたとのこと。Kentは塾に行く日だったこともあり、いつもより早く帰って見てあげて...というニュアンスだった。今週はお客様Week。シンガポールから来ている某ディレクターと打合せ中だったため、すぐに中座...というわけにはいかない。気もそぞろになりながら、夕方いったん帰宅したらやはりかなり辛そう...夜には会食の予定があり、よっぽどキャンセルしようかとも思ったのだが、ものすごい構造改革をしている真っ最中のパートナー様から話を聞く場であったため、オットに後を頼んでKentを置いてでかけたが、やっぱり気もそぞろ...今朝になったら治っていることを期待したのだけれどそんなに甘くはなかった(泣)仕事を休んで病院に連れて行ったのだが、当日で予約が取れたのは午後3時。せっかく休んでも、Kentと学校ごっごをしたり仕事をちょろちょろしたりでなんか落ち着かないまま過ごしてしまった。ネットで検索すると怖い病気が隠れていることもあるが簡単にわからないケースもあるような情報がけっこうあってちょっとドキドキしながら、病院へ行った。嬉しいことに、レントゲンの結果は異常なし。週末のスキーのせいでは、とも気になっていたがその後縄跳びをしたことも話したら、「飛んだり跳ねたりできていたなら関係ないでしょうね。」とのこと。会社の人にちょっと相談したら、そこのお子さんは縄跳びのしすぎという診断を受けたこともあるって聞いていたのだけれど、やはり特定できる原因はなし。この先生はいわゆる「成長痛」というものには懐疑的な先生で、外用薬を使いながら様子を二週間様子を見てひどくなったり、続いたりするようだったら精密検査をしよう...とのこと。が。かなり痛がっているので負担を減らすために松葉杖を使うように言われ、病院に貸してもらった。保証金5000円とレントゲンなどで、本日の支払額8300円。Kentいわく、「バスで一回スキーにいけるね~」うんうん。給料日前にはちょっと痛い金額だわね。お金のことよりも。明日から学校はどうしよう...である。2年生のKentは2階に教室があるので、松葉杖で階段を昇る練習もしたのだけれど、小さな体でこりゃ、疲れるわね...明日の朝は、幸いなことに、私は会社の指定の健康診断を受けるので、いつもよりはちょっとゆっくりの出勤予定だから車で送っていくことができるけれど。日中学校で過ごすことや、帰りには迎えに行くことができないので、ちょっと心配...というか、かなり心配...まあ、本人は面白がっているし、Tactは羨ましがっているし(笑)あまり悲観的でもないんだけれどね。早くよくなるといいなあ。
2005年02月17日
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夕方、久しぶりにKentと二人で自転車を連ねて保育園にTactを迎えに行った。ほんの数分の道中だけれど、二人の子どもの一方とだけちゃんと向き合える時間はなかなか貴重である。ところが今日はKentが「ママ、明日コンパス使うって~」昨日聞いてはいたのだ。で、今日は昼休みに近くのソニプラとかショップインとか博品館とか3軒、子ども向けの文具がありそうなところを覗いたのだが見つからなかったので、まあいいか、週末にでも、と思っていたところだった。それが、あした~???幸い今日は夕食はカレーを用意してあったので温めている間にサラダを作るだけ。大丈夫、少し帰宅が遅れても、宿題の時間は確保できそう。あわてて保育園からそのまま買い物に行くことにした。Tactをピックアップした後、コンパスを買いに行く必要があることを説明した。「どこにお買い物行くの?」買い物が大好きなTactである。「うーん、どこに行こうかなあ。駅ビルにしようか?」「え~ ヨドがいいんじゃな~い?」とTact。ヨドとは、某大手カメラ店というか、最近ではおもちゃからスポーツ用品、はたまた化粧品まで扱っている、私の大好きなヨド○シカメラのことである。うん、確かに2階に文房具売り場があったな...なんて思っていたら。「パソコンのところにあるよね~」Tactにとってはコンパスとはパソコンの仲間であった...確かにちょっと似てる?
2005年02月15日
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バレンタインデーが特別な日だったのが懐かしい、すっかり感性が鈍くなってしまったJun*Mamaでございます×××でも、あと何年かすると、Kentuckyがチョコをもらってくるだろうか、とかかわいそうに、フラレちゃったのね、とか別の特別の関心を持つようになるんだろうか?今年のバレンタインデーは。Tactのカバンには保育園の担任の先生からのチョコ。Kentはクラスの女の子からひとつ頂いて。さらに同じマンションのNちゃんから、手作りのお菓子が届けられて、とってもHappyなKentuckyだった。夕食を食べた後、先日、汐留ランチの際に、はむっちさんがKentuckyにと下さった、とっておきのチョコを取りだし、「はむっちさんからだよ~」と渡すと、昨年一緒に浅草で遊んでもらった郁ちゃんや綾ちゃんのことを口々に話したりして、ひとしきり、にぎやかさが増していたのだが。Kentがぽつんと。「で、ママからは?」....忘れてました... パパの分も用意してないです...「忘れちゃったから... かわりに...」「じゃー、ママ踊って~」ひえ~ 仕方ないので、Kentuckyがチョコレートを食べる間エーデルワイスを歌いながら踊りました...(恥)たぶん、数日中に売れ残りのチョコが安売りになるからそうしたら買ってあげるよ...
2005年02月14日
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週末ひっくり返っていたときには諦めなきゃダメかと思ったけれど。リカバリつつある私。やっぱり不死身か???日曜にオットはKentuckyをつれて買い物にでかけた。目的は、子どもたちにラジコンを買ってやる(
2005年02月08日
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先週水曜日から夜になると37.3度くらいの熱が出てなんだか咳も出るような...会社に行くのにマスクをしたりなるべく早く寝るように心がけたりしていたのだけれど。金曜日の夜帰ってから、だんだん体の節々が痛くなってきた...土曜日は実家の母の誕生日。「おばあちゃんのところに行こうよ~!」とKentが言っていたのだがこりゃ、でかけない方が良さそうと、朝電話しておめでとうを言ったのだけれどKentは「行こうって言ったのに」とプリプリ怒っていた(泣)#まあ、今週もスキーに行きたいと言っていたのを 却下したうえにおばあちゃんちにも行けないとなったのだから 怒るのも仕方ない???ところが。電話をした時点では37度ちょっとだった熱がみるみるうちに上がり...昼過ぎには38.6度に。ヤバイ。インフルエンザ?時間の経過につれてどんどん熱が上がり、ついには39度を越え。相変わらず出かけているオットにKentに連絡を取ってもらいとにかくKentuckyの食べるものだけちゃんと用意するよう頼む。寝てばかりいると腰が痛くてどうしようもないのだけれどとても起きていられる状態ではなく、ひたすら寝る。木曜日の夜から姉+娘2人と一緒にスキーに行く予定なのにぃ。今週、来週は仕事を休める状態じゃないのにぃ。どうしよう、どうしよう、と思いながら寝ていると。朝には37.5度。昼過ぎ36.5度。さっき計ったら35.8度。(←私の平熱35.7度)治ったか??? Jun*Mama不死身???まだ全身だるいけれど、明日は何とかでかけられそうでよかった...--------------------------------------------★余談★こんなときにも出かけているオットには本当に腹が立つ。調子が悪いって言ってるのに、全部私に押し付けるからこんなにひどくなるんでしょ!と怒ったけれど。Kentukyの食べるもの(=コンビニ弁当)を買ってきた時になぜかカールが一袋...あのさ、熱でとても食べられる状態ではないんだけれど。(実際、Kentがみかんとりんごを頼んで買ってきてはくれたけれど)カール(チーズ味)は、私が一番好きな食べ物なのだ(笑)あと死ぬまで一種類のものしか食べられないとしたら?と質問されたら「カール」と答えるだろうと話したことすらある(笑)どーしよーもないオットだけれど、不器用なりに思いやりをしめしてはくれるんだよね...#もっと違うこともして欲しいけど(笑)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今たかしくんを救う会のホームページを見たら。8000万円の目標額に対し、91%の72,997,767円が集まっていました。自分ひとりの行動はほんの小さなものでも善意が集まるって本当にすごいこと...2月末の渡米を実現するまで、あともう一息。どうか一人でも多くの方が、小さな子どもの命に救いの手を差し伸べてくれますように。心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年02月06日
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今日は仕事でとあるシンポジウムに出席した。国土防衛と情報技術のかかわりがテーマだったのだが講演者の一人がジュリアーニ元市長。さわやかな弁舌はさすがなのだが、思っていたよりももっと小柄な方の存在感のすごさに感銘を受けた。#なんか首がないような印象ではあったけれど。今回のテーマは「防衛」に特化していたのだけれど私自身はあまりなじめないものを感じた。実際に米国では悲劇とか大惨事とかいう言葉ではまだ足りない大変な事件が人為的に引き起こされたけれど「攻撃してくる人間がいるもの」と日々構えていなくては本当にいけないんだろうか。もし、米国民がみんなそういう意識を持っているとすればいつ起こるかわからない他者の攻撃に備えているストレスってどんなものだろう...と思う。一方で、情報技術の活用が謳われたとき、子どもやお年寄り、体に障害を持っている人など、社会的弱者がどんどん取り残されていきそうで...技術で解決できない、根っこの問題を解決することもこういうシンポジウムに出席して講演するような立場の人たちも考えて欲しいなあと思う。弱者を守るためにどうするかっていう議論はたいてい草の根運動的なものがあるものね。色々考えさせられたけれど... ミーハー的にナマでジュリアーニさん見ちゃった!がやはり今日最大の出来事かな?☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★心臓移植に命の望みをつなぐ たかしくんにみんなの祈りが届きますように。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2005年02月02日
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今日は毎月1回の学童の保護者会。午後7時半スタートなので、帰宅してから食事の支度をしつつKentの宿題を確認し、明日の荷物の用意をして...と大忙し。子どもたちは、保護者会に出席する親と一緒に学童に戻るときには普段はご法度のゲームボーイやバトル鉛筆などを持参できるのですごく生き生きしている。我が家のKentuckyは今日は「欠席」。Tactがちょっと風邪気味なので夜間に外に出すのはイヤだし、9時ごろ帰宅してからお風呂に入って寝るとなると、どうしても遅くなってしまうから。でも、行きたい!行きたい!の大合唱。子どもにとってはめったにない夜の外出は魅力的なんだろうね。でも今日は寒かった~ 保育料の支払いやもろもろの連絡もかねているこの会、行かねばなんだけれど、私も「欠席」したかったわ~ただ、ここに行くと働く親仲間がたくさんいてそれぞれが一生懸命生きていて。その人たちのパワーを感じられる。一方で、こういう場で子どものことを話すよりも行政のことや学童の運営についての話がどうしても多くなるあたりちょっと残念なのよね...こんなに運営に頭を悩ませなくても良い世の中(=行政がしっかりサポートしてくれる世の中)になるといいなあと思う。...って寒い中でかけるのがイヤなだけ?(笑)
2005年02月01日
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