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ダムの高さ186mは、日本一大きく、世界級で、日本一人気のダムでもある。
1963年に完成し、関西電力の巨大水力発電として、また、立山黒部アルペンルートのハイライトとして人気の観光地だ。
黒部ダムへのアクセスは、富山県の立山駅から立山ケーブルカーで美女平、高原バスで室堂、立山トンネルトローリーバスで大観峰、立山ロープウェイで黒部平、黒部ケーブルカーで黒部湖という、立山黒部アルペンルートが有名だ。
今回は、長野県側の大町アルペンラインを通った。
安曇野市のあたりの田園を抜けて、大町市に入り、西側にみえる北アルプスの連峰へと向かう。
大町アルペンラインを走り続けると、北アルプスの高山が近づいてきた。
扇沢駅。
巨大な駐車場とターミナルになっている。

駐車して、駅の構内で、チケットを。
今回は大観峰までの往復で、一人2500+1260+1890円、いろんな乗り物を乗り継いでそれなりの値段。季節や時間帯によって、結構、混んでいる。
まずは、関電トンネルトロリーバス。
電気で走る無公害の日本唯一のトロリーバス。

すぐに、全長6.1kmの長いトンネルに入る。
北アルプスの中を突き抜ける。
途中、破砕帯という工事の一番の難所を通り、富山県に入る。
朝の行きは、かなり混む。

黒部ダム駅に着いたら、途中で、ダムレストハウスへ向かうなだらかな上りとダム展望台へのきつい階段に分かれる。
もちろん、展望台へ。連れは、レストハウスへ。
結構、登る、息が切れる。
でも、年配の方が多いので、一番乗り。
広い展望台にぽつんと売店。
展望台から、黒部ダム。
なだらかなアーチを描く世界屈指の大きさのダム。
北アルプスの合間に巨大な黒部湖を形成し、水力発電を行い、さらにシーズンは放水をして観光名所となる。
すさまじい水しぶきと浮かび上がる虹。
ダムの標高は1500m、そして、周囲は、3000m級の北アルプスの名峰たち。
絶景。
ダムのえん堤を歩く人が点にしかみえないぐらいに巨大。
結構な高さから、ダムを望んでいる。
周囲360度、北アルプス。
階段を下りていく。
上りも下りも足腰弱い人は無理だろうな。
だいぶ近づいてきた。
虹は半円、きれいに描かれている。
すごい爆音と水流。
















