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小国町を抜けて、
国道212を南へ。
途中から、広大な牧草地帯となる。
10時半、大観峰(だいかんぽう)。
すごい青空。
茶店も賑わっていて、外がなんだか騒がしいと思ったら、正月イベントで猿回しをしていた。
まずは、展望台へ。
なだらかな丘陵を上がっていく。
いつもは風も強くて寒いんだけど、真冬なのに日差しも強く無風であったかい。
10分弱で、展望台に到着。
その奥がかつて遠見ヶ鼻といわれていたところ。
阿蘇外輪山の最高峰936mで鼻先のように阿蘇谷に出っ張っており、中央の内輪山の阿蘇五岳(あそごがく)まで一望できる阿蘇一番の絶景スポット。
パノラマで。
大観峰からぐるりと外輪山が囲って、その中に広い阿蘇谷、その中央に阿蘇五岳。
阿蘇五岳は、根子岳(ねこだけ)1433m、高岳1592m、中岳1506m、烏帽子岳(えぼしだけ)1337m、杵島岳(きしまだけ)1326mの総称で、仏の涅槃像にたとえられている。
夏は暑くてガスがかかるし、春は霞むし、秋や冬や雨上がりがよく見えるんだが、真冬でもあったかで少し霞んでたが十分みえた。
看板から。
北側の外輪山の端にある大観峰から、ぐるりと外輪山が囲み、外輪山は南北25km東西18kmの世界最大級のカルデラとなっていて、中央に内輪山の阿蘇五岳などがあり、噴煙を上げる中央火口がある。
30万年前から噴火が始まり、9万年前の大噴火は日本全体に火山灰を降らして外輪山に相当するカルデラを形成し、その後の火山活動で内輪山ができて、現在は中央火口が活発になっている。
すさまじい火山のパワー、そしてカルデラの阿蘇谷に街ができて住んでるという。
帰り道。
西を見ると、海抜500mの阿蘇谷には阿蘇市の街、囲むように800mの外輪山。
北の茶店側にはなだらかな外輪山の上の丘に草原が広がり、遠くに九重(くじゅう)連山。
阿蘇大観峰茶店に戻って、
定番のソフトクリーム350円は、ジャージー牛使用で濃厚なめらか甘さ控えめ、とてもおいしい。
その後は、外で猿回しを見学。
撮影禁止だったが、いろんなかわいい芸、そして世界一の大ジャンプ、見応えがあった。
無料だけど、おひねり500円以上でカードがもらえるというので。
結構な観客いたし30分毎に繰り返してたから、結構なお小遣いだなあ。
申年の特別イベント。
天気もよかったし、大観峰の眺め、すばらしかった。
http://www.asodaikanbou.com/index.html
阿蘇大観峰茶店
11時半、外輪山から阿蘇谷へ下りていく。
南の阿蘇市におりて、抜けて行く。
国道212を南に。
正面に阿蘇五岳がせまってくる。
11:50、阿蘇パノラマラインを南へ、今度は内輪山を登る。
涅槃像が大きくなってきた。
草原の中を少しずつ上がっていく。
草千里の展望所。
東に阿蘇火山博物館と草千里レストハウス、遠くに噴煙をあげる中岳火口、あとは南に草千里が広がる。
天気もよくて絶景だ。
草千里を歩いてる人もいたが、乗馬はやってなかった。













