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小野町から北の山の方へ。
大滝根山(標高1193m)へと上がっていく。

標高630m程に大駐車場、北側には高さ140m幅520mの大岩壁がある。
石灰岩の採石場跡地で、1969年の閉山時に見つかったのがあぶくま洞。

平日で天気もいまいちなのでガラガラで、中程の天地人館は特別展などの利用のようだがやってなかった。殉職者追悼の碑もある。
駐車場から結構遠い。
オリオンちゃんもいる。
入場券販売所で大人1200→割引券で1000円 x2購入。

入口にはかわいいイルミ。
屋根付き通路を上がって、

けっこう下りると、やっと鍾乳洞入口。
洞内の平均気温は14℃前後と年間を通して涼しいが、下層部は冬で4度だった。
しかし、駐車場から既に400m近くある。
鍾乳洞の中へ。

少しして、若人の磐(いわや)という空間には冬季限定のイルミネーション「地底と海の物語~イルカに願いを~」。青い海のさざ波にイルカが泳いでた。
あぶくま洞は、約3億年前に生物遺骸が海底に蓄積して出来た石灰岩層が8000万年前に変成、数百万年前に地表に隆起し、地下水の浸食で形成された。
まばゆい灯りは続く。

洞窟は狭くなり、頭上注意。
いろんなポイントや解説もある。
不気味な岩肌の妖怪の塔。
さらに狭く、何度も来てるけどこんな狭かったっけ?、オレが成長したのか。。
白磁の滝は、滝の様に流れ落ちる鍾乳石。
しばし洞窟を進む。ひとけがないとちょっと怖い。
途中に料金所があって、+100円で狭くてアップダウンが激しく飛び石などある探険コース約120mに分岐するのだが、、ツレとメタボが拒絶。
といっても一般コースもきつい階段がある。

恋人の聖地で一休み。さらに登る。

最奥は、長径25m短径16m高さ29mの滝根御殿という大きな空洞。

さるの腰掛、観音像、白銀の滝、青根の斜塔、不滅の滝など様々な鍾乳石。

洞穴サンゴ、さらに上に行くと黄金柱、こうもりの洞穴。

ボックスワーク、シールド。
見上げると、高く流れ落ちる鍾乳石、クリスタルカーテンなど。

滝根御殿の下部へ。

見事な石化の樹林、さらに下には冒険コースが続く、、やっぱり別れて冒険すればよかった。

御殿中部に戻って、さらにきつい螺旋階段を上がる。
先に行く前に振り返ると、、
照らし出された幽玄な滝根御殿が一望できる。
だいぶ前に来た時よりコースと展示が変わってる気がするし、見応えのある鍾乳洞だ。