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2022.04.01
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カテゴリ: 災害関連
この度、新型コロナウイルスの抗原検査キット(研究用)を入手した。



日本企業が輸入販売しているキットである。



裏面を見ると小林薬品(株)が輸入販売している製品であることがわかる。

これは国が承認した体外診断用の医療用ではなく、あくまでも研究用の物、約99%の精度とされているが、良く調べると陽性を陽性と判別する精度は約93%とで陰性を陰性と判別する精度が99%と言うデーターもあるようだ。
この精度も本当なのかはわからないが、日本が承認出来る値には達していない製品には間違いないのだろう。

今回の導入については、未検査の場合は感染確率は無症状で5割、つまりどちらとも言えないので、この確率をどちらかに傾く様にと思って決めた。
そう、単純に目安と言う位置付けで正確な診断には使用出来ない。
だが陽性を陽性と判別する精度が低い場合は、検査で陽性反応になれば高い確率で感染しているとみることも出来るだろう。
逆に陰性判定が出ても陰性である確率は5割以上になるだけで、感染していないと判断することは出来ない。

大勢が集まる場合など、感染者のいる確率を少しでも下げて楽しむことが出来るだろう。
この様に気休め程度の使用になることだけは間違いない。
それでも、使うのと使わないのとは大きな差が出ることは間違いないと私は思っている。





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最終更新日  2022.04.01 07:42:13
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