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2022.12.22
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カテゴリ: 災害関連
いゃ~長きに戦い続けた自宅隔離、その隔離方法と家庭内感染防止策は成功に終わった。

さて、どんな風に感染した家族を自宅で隔離したかについて、参考になるかわかりませんが記載することにしました。

発症確認後、即座に対応したことは?
部屋が複数あるので、感染した家族を自宅で個別の部屋に隔離した。
と同時に家の消毒を行いました。

次に家族全員、濃厚接触者として、出勤停止として、各々会社に事情を連絡した。
これで、我が家からウイルスをばらまくことを先ず防ぐ対策を講じた。

次は手持ちの抗原検査キットで、感染していない家族全員検査で陰性を確認した。

使用する食器類はそれぞれ別々、洗いも各自が行う。


トイレは感染者使用後は消毒の実施、入浴は感染者が最後に入ることとした。
浴槽は丸1日放置し、入浴直前に湯おろしと洗浄を行いました。

食事の用意は、感染者の部屋にポータブルガスコンロを常設、湯沸かし等は隔離部屋でした。
食事の配膳は、部屋の前におき、出し入れの際は、お互いの顔を見ることなく行いました。



その他、濃厚接触の家族は定期的に抗原検査を行い、感染の有無を細かく監視を続けた。

と言う感じで、感染した家族の顔を隔離解除迄、見ることなく過ごしました。

これが正解かどうかはわかりませんが、我が家はこうした対策をして家庭内感染を防ぐ事に成功した様です。



自宅に隔離の出来る部屋が無い場合、感染者が無症状や軽症でもホテル療養を申し込む事をお勧めします。
また、隔離が出来ない状況の場合も同様にすると良いでしょう。
買い出しなどは最小限にして各都道府県の支援物資を申し込むのも良いと思います。

こうして、我が家は平穏な生活へ戻る事が出来ましたが、また感染者が出る事も想定していきたいと思います。


特に、肺炎になった事のある人は感染しやすいかもしれません。






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最終更新日  2022.12.22 04:50:05
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